田中孝幸のレビュー一覧

  • 世界を解き明かす 地政学

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    ネタバレ

    中国は水深の深い近海として南シナ海を管理下におければ、アメリカやロシアに対抗できるレベルの核になる

    ランドパワーのある中国ロシアは軍事的功績が政権を安定させる要因となり、他国に対して威圧的であれば上司から評価される

    温暖化が進めばロシアの価値が高くなる。なぜなら永久凍土の面積が減り海航路の短縮や農作物の生産量向上などにつながるため。さらに人口密度が低く温暖化により住める場所が増えると中国人が流れ込むリスクが及ぶ

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    2026年04月10日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    13歳とありますが、51歳の大人が読んでも良い本だと思います。地政学という言葉は、最近では比較的よく聞くようになってきた言葉だと思いますが、その具体的な内容を想像ではなく、知識として得るのに分かりやすくて丁度よい本だと思います。

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    2026年03月21日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    新聞のコラムの様にトピックごとに短く内容が整理されているので地政学初心者にも読みやすく、分かりやすいです。

    0
    2026年02月28日
  • まんがでわかる 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ネタバレ

    20万部突破のベストセラー『13歳からの地政学』待望のまんが化!
    約2年たっても続くロシアとウクライナの戦争、南シナ海をほしがる中国の狙い、宇宙をめぐるアメリカと中国の対立……、いま世界で起きていること、その裏側・本質が理解できるようになります。
    「日本は大国なのか」「なぜ多民族の国が豊かになりにくいのか」「国際法に意味はあるのか」「日本が核爆弾を持つ日は来るのか」……なんとなくでわかっていたつもりになっていた大人もこれから0から知っていく子どもも一緒に楽しんで学べる本になっています。(紹介文より)
    ーーーーーーーーーーー
    面白くて分かりやすい!
    世界を知る上で大切なことが、とてもシンプルに書かれていて、入門書として最適。
    地政学、というと難しく感じるが
    日々のシンプルな疑問の答えが分かる学びと思うと興味深い。
    ぜひ子どもたちに読んでもらいたい。

    ・海を制する国が世界を制する。
    ・海は物流の9割を占め、海底ケーブルで通信も握っている
    ・「遠交近攻」は古くから地政学の王道
    ・国連は第三次世界大戦という大規模な大戦への抑止力にはなっているが、その他の紛争の解決には期待できない。
    ・平和はバランスから生まれる
    ・長い陸続きの国家は、国境管理が大変
    ・多くの民族を抱える国家は、独立や反政府の動きを必死に抑え込もうとする。逆に少数民族は独立を望むが、独立しても安定して生き残るのは難しい
    ・アフリカが貧しい理由は、豊富な資源のお金が海外へ流出している
    ・アフリカは欧米が植民地に時代に無理やり国境を引いた。民族や文化も違う国をまとめるのは大変
    ・ネガティブな歴史は倫理面での時効はなく蒸し返されることがある
    ・自分にとっての世界の中心はどこ?自分なりの答えを。

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    2026年01月17日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    QM

    購入済み

    おもしろい

    世界のことを、他の国のことを知っていたようでなんにも知らなかったんだなと痛感した1冊。強い国はなぜ強いか、なぜ戦争が起こるか、国同士が仲良くするにはどうしたらいいか、、、他人の立場になって物事を考えるって世界のバランスを取るためにはすごく大事だ。

    #タメになる

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    2024年07月31日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

    匿名

    購入済み

    読みやすくわかりやすい

    世間知らずの自分にとって、とても助かる1冊でした。とても読みやすくわかりやすいです。いろいろなニュースを理解していく上で、助けとなる知識を得られた気がします。

    #タメになる

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    2023年08月09日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ネタバレ

    そうだったのかと、目から鱗のことばかりだった。

    まず、世界中の貿易の9割以上が海を通ること。アメリカは世界最強の海軍を持つため、海を支配していること。

    陸の経路は道路を造る経費や、他国を通過する際の税金や手続きがある。

    インターネットのデータのやり取りの99%は、海底ケーブルが使われること。アメリカは世界で一番多くの海底ケーブルを張り巡らせていること。つまり、やろうと思えば情報を盗み見ることができるということ。

    核爆弾はどこにあるのか。それは海。原子力潜水艦に乗せて海の中にいる。いざというときは海の中から発射できる。

    潜水艦を隠すには深い海が必要。ロシアはオホーツク海に核兵器を隠し持つ。中国は核ミサイルはあるが、自分で自由にできる海がない。黄海は水深が浅すぎるので✕。よって南シナ海が欲しいのだが、南シナ海はどこの国でも自由に入れる海。中国は、ベトナムやフィリピンの非難を無視してでも南シナ海を手に入れようとしている。

    「遠交近攻」…遠くの国と仲良くして近くの国の脅威に対応すること。地政学の王道。日本がアメリカと同盟を組んで、中国に対する立場を強めようとするのも遠交近攻の一環。

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    2026年09月11日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    子供向けに整理されていることもあり、すらすらと読める本。知ったつもりでいることも、改めて考えると経緯含め知らなかったことが多いんだなぁ、と反省。
    物語形式なため、帯の通り「世界を知る入り口」としてはこれ以上に適した本はないのでは。

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    2026年10月03日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    アメリカがなぜ軍事的に最強の国家なのかがわかる。子ども向けで非常に読みやすい。知的好奇心溢れる子どもに渡したら楽しんで読んでいた。

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    2026年09月30日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    普段ニュースとかで見にするものの、なぜ今そこに?が分からなかった。
    この本を読むことでその国が相手の国の何を欲しがっているのか、それはなぜなのか?が分かるようになる。
    内容も分かりやすくとても良い本。

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    2026年09月21日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    表題通り、中学生向け、だな、と。その年代の若い人に興味を持ってもらうにはよいと思うが、大人も読むことも考えると、もう少し掘り下げた内容もあるといい。

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    2026年09月19日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    不透明感漂う現代。
    各国、対外緊張が高まり防衛費が拡大し国内の世論に翻弄され自国ファーストが強まる流れ。
    今日本にある平和は辛うじて目に見えるだけのことで、薄氷破れば他国の不穏な沈黙が隠されている。

    中国がやっぱり怖いなと思った。
    中国はヨーロッパ諸国にもロシアにもアフリカにも外交も経済的にもパイプがある。(日本も貿易では中国や東南アジア、他の国にもたくさんお世話になっているため自給率は低い)
    日本が東南アジアやアメリカに外交や経済的にも、もっと深くコミットできれば日本は日本としての手腕を発揮する機会は奪われないとは思う。(核を持てなくても)

    アメリカと中国が手を組むというか、協定を結ぶというか、俺は俺でやるから、君は君でそっち頼むわ〜みたいに将来もしもなると(世界をざっくり2つに分けて折り合いつけてそれぞれ統治する)日本の立つ瀬がない。

    個人的には中国と平和的に交流するというか、パイプが欲しいのだけれど政治体制そのものが日本とは違うから(中国は国際より国内政治に力を入れたい)、戦時の歴史もあり、なかなか難しい印象。
    地球温暖化がこれから進めば中国とロシアはますます身近になる。(彼らもこれからの地球環境を考えない方がメリットある)
    状況的にはこれからは中国の立場が国際的に強まるような気がする。
    日本はこれからのためにロシアとある程度平和的に外交したくてもアメリカやヨーロッパの目があり、北方領土返還の問題もあるし、こちらも難しい印象。

    アメリカが国際的なことより自国ファーストであるという時代に突入してしまったから、日本はこれからどういう立ち位置にアメリカや他国にとっていられるかが問われる状況かもしれない。(日本の存在感。日本の力が発揮できるのは有事ではなく、平時だと個人的に感じる)


    日本は、日本が戦争をするしないの話より戦争に巻きこまれるかどうかの話の方が現実的なのかもと本書を読んで思った。(国際的にどのあたりまで関与するのか、支援するのかしないのか、とか。国内外に説明や法解釈の必要性がある)

    ロシアとウクライナ、イランとイスラエル(アメリカ)ここらあたりの戦争の行方も刻一刻と世界の羅針盤の針の狂いを加速させそう。
    どう解決させるのか、解決させないままゾンビのように利益だけ吸い取られていくのか、それにより世界のパワーバランスがまた変化し、動きそう。

    インドの国際的な立ち位置、これからがとても気になる。
    人口とインド人としてのアイデンティティ、誇りを持つ国がどう国際的に力を持てるのかが気になる。
    日本はインドとのパイプはあるのだろうか。

    この本はどうして世界が不透明感漂う時代に漂流してしまったのか、その事情が書かれていて面白かった。
    内容は地政学初学者向けかもしれないが、とっかかりとしては良いと思うし、わかりやすく書かれていて勉強になった。



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    2026年09月16日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    地政学、面白いです。なぜ紛争や戦争が起きるのか。国境の場所や距離、政治体制、時代。歴史の記憶。様々なものが絡み合っているんですね。
    世界平和。果たして訪れるのでしょうか。息子が歩んでいく世界がどうか平和でありますように。

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    2026年08月31日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    ストーリーチックに地政学が語られる本。地政学に馴染みがなくてもスラスラ読むことができたので、地政学への入りとしておすすめ。

    アフリカが貧しい理由を先進国のせいとばかり思っていたが、民族という他の側面からも考えられることがとても学びとなった。異国文化との交流に関心があるので、アフリカや諸外国へ積極的に行き、友人の輪を広げたいと思った。

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    2026年08月16日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    大変分かり易い地政学でした。ロシアと中国のバカな指導者をしっかり注意しなければ子供や孫に大変な危機が訪れる。

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    2026年08月07日
  • 13歳からの地政学―カイゾクとの地球儀航海

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    トレンドの学問である「地政学」についての入門書。
    本書は、骨董屋の店主と子供二人の会話ベースで書かれており、読みやすく易しく地政学を学ぶことができた。
    世界の動きは地政学が根底にあり、地政学をもっと学ぶことで、解像度が高く日々のニュースをみることができると感じた。
    本書はあくまで入門書なので、より理解を深めるために、他の本を読んだり、たくさん海外旅行に行き、広い目線でみていきたい。
    また国レベルで相手の立場にたった考えも必要であり、日本に生まれた奇跡に感謝し邁進したい。

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    2026年07月25日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    地政学の入門書のような1冊。世界の全体像を掴むにはとても分かりやすくまとまっていると思う。実際はここに国家の概念とは違う次元で宗教が深く絡み合ってくるのかなと思うし、それがかなり複雑にしていると思うとやっぱり世界って複雑ですよね。

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    2026年07月14日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    読み終わった。
    従前の地政学の本と異なり、どちらかというと現在の情勢も詳しく記載されていて面白かった。
    プーチン、トランプ憎しなのが伝わってきた。
    客観的な意見というよりも主観的な意見が多いようにも思えた。

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    2026年07月11日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    地政学に関する身近なトピックスを幅広く分かりやすくまとめられています。
    ニュースを地政学の切り口で見ると、違った視点も見えてきますね。
    地政学入門書という事でしたが、個人的にはもう少し掘り下げても良いのではというテーマも多かったので、多少物足りなくて星マイナス一つです。

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    2026年07月08日
  • 世界を解き明かす 地政学

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    今起こっている社会的な事案は地政学的になぜ起こっているのかが解説されている。
    わかりやすいし「今」を知るにはちょうどいいが、1年後には役に立たないかもしれない。

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    2026年05月27日