フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
誰も信用できない疑心暗鬼サスペンス!ハードコア版「家政婦は見た」 #ハウスメイド2 #死を招く秘密
■あらすじ
アップタウンにあるアパートメントのペントハウス、ギャリック家に雇われることになったミリー。
高級家具、インテリアに囲まれ、しかも高い給料であったものの、雇い主ダグラスから守らなければならないルールを告げられる。それはゲストルームには入らないこと、その部屋にいる病気の妻ウェンディには話しかけたり、会ったりしないこと。
ある日ミリーは、バスルームで血痕と血まみれになった衣服を見つける。ウェンディの身を案じたミリーは…
■きっと読みたくなるレビュー
去年話題になった海外ミステリー、 -
Posted by ブクログ
第三部がひっじょ〜に楽しみでした
だってもう第二部まではね
分かるもん
なんなら前作読み終わった瞬間から、次はこのプロットやろなって
まぁ、はっきり言って安易です
だがしかーし!わい安易なの好きなんよw
なので、第三部からどうやってミリーが逆襲して行くのか?ってところが最初から興味のまとだったんですが…うん、面白かった!そうかこのオチかってちゃんと意外性もあったしね
だけどな〜
わいどうも主人公のミリーが好きになれないのよな〜
だってちょっとお馬鹿すぎない?
自分からトラブルに飛び込んでるもん
まぁそうじゃなきゃ話進まないんだけど、ちょっとイライラ
( ゚д゚)ハッ!
このイライラ -
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Posted by ブクログ
面白かったです!
これは2ならではの面白さというか、前作を読んでいる人ほどびっくりするやつ…!
はいはい、また〇〇のパターンね…と思っていたら、今度はそっち側?…え、あの人は誰?どういうこと??と、作者の企み通りに何回もびっくりさせられました。
しかし、こんなガバガバな犯行じゃ警察の目を欺くのは無理なのでは…と思っていたら、やっぱり結末は犯人の自爆感が強かったです。
それでも、ハラハラドキドキして楽しめる一気読みサスペンスでした。
それにしても、ミリーのこの正義感というかヒロイズムってどこから来るんだろう…。こんなに自己犠牲を払ってまでも困っている人を助けたいというのは相当強い信念があると思う -
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Posted by ブクログ
前作に続きミリーがとある家にハウスメイドとして働く。
妻のウェンディが部屋で療養していて、夫のダグラスはその部屋に入らないことを強くミリーに言うわけだが、どうも怪しい。
ミリーは妻の異変に気づきどうにかしようと奮闘するが…
と、相変わらずのミリーの正義感の強さと相反するように敵への攻撃的心情が今回も炸裂する。
ミリーの恋模様が描かれていたり、自立した生活が描かれていたりと前作以上にミリーのキャラクターが深掘りされることでより愛着が沸く。
今回の物語において重要な味方は誰なのか?ということを焦点において読むと尚面白い。
ミリーを侮ると痛い目にみる。
この一言に尽きる。
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購入済み
ヒューマンホラー
洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。
口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
やられた。面白かったです!
刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。
先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる… -
Posted by ブクログ
ハウスメイドシリーズ2作目。
1作目はかなりの衝撃で楽しく読むことができたのだけど、今作は、本筋とは違うところでひっかかってしまって、あまり楽しめなかったよ。ぐすん。
なんかねー、出て来る人たちが、出来過ぎな人たちばかりで、嘘くさくて嫌だったんだよね。
作者はアメリカの脳外科医だっていうから、医者界隈では普通なのかはしらないけど、キャラがみんな
大富豪
イケメン
めちゃくちゃ優しい
社会的地位ある
心からミリー(主人公)を愛してる
ミリーもてもて
ミリー家事能力が超絶高い
もうさ、お腹いっぱいじゃない?
違う世界の話として読めばいいんだけどさ、もうここまで来ると「作者、なんかコンプレッ -