フリーダマクファデンのレビュー一覧

  • ハウスメイド

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    登場人物の少なさ、そして章立ての細かさ。海外ミステリー初心者にうってつけの作品。
    これは長くシリーズ化しそう。

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    2026年01月04日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    書店の平積コーナーでお勧めされていたので購入。

    中々エグめなシーンもあり、ビクビクしながら読み進めた。1章、2章、3章と読み進めるうちに、登場人物達の印象が大きく変わっていくのが面白い。

    にしても、ミリーは最強(最凶)なのでは。。。続編も気になる。

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    2026年01月03日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    読みやすく続きが気になり一気読みできた。
    ただストーリーは海外のサンスペンス映画でよくありがちな展開。
    優しくてハンサムで一見非の打ち所がないように見えるけれど実はサイコパスな男
    そこから必死に逃げようとする女
    サイコパス男がマザコンであり性格が歪んだ原因も母親の教育というところもありがち

    面白かったのは間違いないけどめちゃくちゃベタ

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    2026年01月03日
  • ハウスメイド

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    1章は短めのページで区切りがあって読みやすく
    2章3章は急展開で気づいたら読み終わってた!

    海外っぽいやり取りが多くて好き

    真相はもちろん、原因の理由づけもしっかりされてて丁寧だな〜と感じた

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    2026年01月03日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    前作同様、こちらの予想を見事に裏切る展開で魅せてくれる良作。中盤以降は読み進める手が止まらなくなる。
    新年1冊目から良い読書体験ができた。

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    2026年01月02日
  • ハウスメイド

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    ザ・海外ミステリー。
    大きなお屋敷、広い庭。
    気分屋で傲慢な雇い主のニーナ。
    わがままで扱いづらい娘のセシリア。
    そして紳士的で優しいニーナの夫アンディ。
    庭を黙々と手入れする庭師のエンツォ。
    噂好き、詮索好きな近所の奥様たち。

    そんな家に、前科持ちのミリーが住み込みハウスメイドとして雇われることとなる。
    彼女に与えられた部屋は、外鍵とはめ込み窓しかついていない〝物置〟のような小部屋だった。

    何も起こらないはずがない!

    プロローグの死体は誰?
    警察に疑われているのは誰?

    豪邸という密室で、ニーナとセシリアの気分に振り回されながらも、雇い主に逆らうまいと振る舞うミリー。
    (理不尽な意地悪

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    2025年12月31日
  • ハウスメイド

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    海外作品は面白くても読みにくいものが多いけれど、この作品はすごく読みやすく展開も早いので一気読みしやすかった。

    プロローグの人物が最後に分かるけれど、「なるほどこういう展開なのかぁー!」と痺れた。

    表向きの顔とそれぞれの裏の顔がストーリーとうまく絡み合ってて心地よいどんでん返しが最後まで続く。
    続編があるらしいので、そちらも早く読みたい!

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    2025年12月29日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    夫婦の関係はわりと序盤後半くらいから予想できる感じで読み進めていたけど、えっ、そんな感じなのミリー!?(終盤の感想)

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    2025年12月28日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    面白かった!
    子どものために自らを犠牲にしてきたニーナも、正義感が強く度胸のあるミリーもカッコよかった!
    少し気になったのは…エヴェリンがセシリアの面倒を見てた時はおぞましい罰は与えられてなかったんだよね…?ってところ。子どもはとにかく幸せになってほしい!
    ミリーはこれから始末人的な仕事を請け負っていくのかな。続編も楽しみ!

    物語がひっくり返るとか帯に書かれすぎていてなんとなくこういう展開かな〜というのは想像できてしまったのがちょっと残念だったかも
    本の内容よりもマーケティングのせいで面白さが目減りした感じ…

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    2025年12月28日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    面白かった。
    真の悪人はこの人なんだろうな〜と大体想像はついていたものの、結末まで飽きさせることなく惹きこまれた。
    ミリーかっこいい〜!!今後同じような仕事続けていくのかな

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    2025年12月27日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    最初の作品が面白かったので、迷わず購入。
    相変わらずの読みやすさではあったものの、翻訳がひどい。。雑だなと感じた。
    内容が悪くなかった分、翻訳で台無しになった感じがして残念であった。

    大事件に至らなくても、こういう夫婦関係や家族関係はどこにでもあって、微妙なバランスで事件にならずに済んでいるのだろうなと思う。怖い怖い

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    2025年12月27日
  • ハウスメイド

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    ハウスメイドとして雇われたミリーが、その家族に違和感を抱きつつも食い扶持を逃すまいと奮闘しつつも巻き込まれていくお話。少し辻褄が合わない部分もあったが楽しく読めた。

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    2025年12月26日
  • ハウスメイド

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    襲いかかる違和感の連続に、ページを捲る手が止まらなかった。第二部が始まってすぐ、だいぶオチが見えてしまったのは残念だったが、プロローグの伏線回収や次回作を匂わせるような締めもあって、一気読みレベルで面白かった。

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    2025年12月24日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    1作目が面白かったので迷わず購入。
    今作は4部作。
    1部の緊迫した展開と最後のページの締めが良くて2部以降の続きが気になる感じがとても良い。
    個人的にあっと驚くような展開はなかったけどシンプルに面白い!
    海外作品やけど文章読みやすい、登場人物少ない、話の構成もわかりやすいから入門用にちょうどいいと思う。
    来年日本で刊行予定の最後の作品も読みます!


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    2025年12月20日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    面白かった…!
    ミリー、相変わらずキレッキレ!

    あのネタバラシをした状態で、どうやってシリーズにするのかと思ったら、なるほど。すべての違和感が最後に回収されていくのはまさに圧巻、今回も悪役は最高にクズでした。

    3作目で完結とのこと、楽しみだなー。

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    2025年12月20日
  • ハウスメイド

    mii

    購入済み

    ヒューマンホラー

    洋書はあまり得意ではないですが、SNSで評判が良かったため購入。

    口コミなどからある程度の予想はついてましたが、さらにその一枚上を行かれた感。
    やられた。面白かったです!

    刑務所に入っていたとか母乳とか青いバケツとか、日本ではなかなか触れないようなことを何のためらいもなく表現する感じがアメリカだなぁと思いました。日本の価値観からするとちょっとギョッとするというか新鮮というか。

    先述のポイントもふまえて、面白いけど映像化は難しいだろうと思ってたら訳者解説で映画化の話されててびっくり。これを映像化しちゃうところもアメリカ!って感じですね。
    アマンダ・セイフリッドのヒステリックな演技気になる…

    #スカッとする #ドキドキハラハラ #ダーク

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    2025年12月18日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ネタバレ

    今作も読みやすくて、面白いしで最高ですね。
    こんなに早く続きが読めるなんて、、、半年も経ってないのに!
    真っ赤っかなカバーでめっちゃ存在感あります。
    今作はミリーがどういう人か分かってるからってのもあるから、今回の方が予想がつかない物語になってるように感じた。
    新しい恋人と上手くいってるようでいってない、頑なに愛してるって言わないミリーが酷くて笑えます。日本の物語やと、だいたい男性側が結婚とか同棲を嫌がるのが多いような、そこが逆なのも面白い。簡単に庇護されるキャラにしないのがいいですね。やっぱりミリーは拳で語ってくれないと。ただ今作はミリーの暴力はなかったのでそこがちょっと残念。ウェンディが卑

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    2025年12月13日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

     ミステリーを欲して手に取ると、思わぬ肩透かしを食らうだろう。どんでん返しはあるが、それは在処を明示されたどんでん返しであり、その裏側にあるのは伏線で導かれるものではなく、全く唐突な展開だからだ。
     しかしそれは、この本の読書体験が悪いことを意味しない。
     前半の主人公へかかるフラストレーションと背徳的なラブロマンス、急転直下の復讐劇。通奏低音を奏でるこの一家の不気味さがそれらをうまく繋ぎ合わせ、冒険小説を読んだあとのような心地よい読後感を与える。
     非常に読みやすい小説だった。
     ただセシリアの掘り下げが薄く物語を構成するための人形に見えてしまったことや、後半のアンドリューの軽率さ、アンドリ

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    2026年01月06日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    事前に得ていた情報は「面白い」「状況がひっくり返されることが二回以上ある」「帯を見ると2があり主人公の名前。どうやら主人公は生き延びることが確定している」←最後が結構なネタバレだった。文庫本の帯、結構いらんことをしがち。

    アンディが実は悪いやつなんだろうな、ニーナとセシリアの二面性の原因はヒトコワなのか心霊ホラー的なやつなのか…と思って読み進めたらちゃんとヒトコワでした。
    最後に虐待の連鎖が発覚するけど、この義祖母に可愛がられていたらしいセシリアは大丈夫なんだろうか…ピーナツバターで取り乱した時以外の反抗的な感じ、説明されてないよな…?とちょっと不安が残る。幸せに暮らしててくれ。
    ミリーの犯

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    2026年01月06日
  • ハウスメイド

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    身寄りのない女性ミリーは、過去に10年の服役歴を持ちながらも、人生をやり直すため仕事を探していた。彼女はある日、裕福なウィンチェスター家で住み込みのハウスメイドとして雇われる。妻ニーナは情緒不安定で気分にムラがあり、ミリーは振り回される日々を送る。一方、夫のアンドリューは穏やかで理知的な人物で、娘セシリアは生意気で不気味。表向きは理想的な家庭に見えるこの家だが、ミリーは違和感を抱き始める。

    ストーリーは三部構成。第一部では、ミリーがニーナの情緒不安定で理不尽な言動に振り回される描写が続き、読んでいて胸が苦しくなるほどストレスフル。立場の弱いミリーの状況が生々しく、読んでいてかなりツラい。

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    2026年01月05日