フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ海外の翻訳ものには少し苦手意識がありましたが、本書はすごく読みやすかったです。登場人物も多すぎず、人物名を覚えるのに苦労しなかったのもありがたかったです。
最初はミリーの視点で物語を追うので、自然とミリーに感情移入して、ニーナには「なんて嫌な人なんだ」と思いながら読んでいました。
ところがニーナのパートに入ると、見えていたものが一気にひっくり返る。「え、ニーナ、可哀想すぎない?」と、それまでとはまったく違う気持ちにさせられました。
そして最後のミリーとアンドリューの対決(?)とラストの展開は、ここまで溜めてきたものが一気に回収されて、気持ちよくスカッとしました。
ニーナがなぜ刑務所に入 -
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Posted by ブクログ
楽しみにしていたシリーズ3。
凄いっ!と夢中になった1巻を更に上回る驚愕の2巻、そして待ちに待った3巻。
なんと、ミリーはエンツォと家庭を築き、エイダのニコの姉弟の母となっていた。
念願のマイホームを手に入れて引っ越してきた家の隣人夫婦の妻が、エンツォを気に入ったのかベタベタするのが気に入らない。
おまけに向かいの母子の母親は、息子をかたときも離さず、ずっとこちらを監視している。
隣りのハウスメイドのマーサが家に来たときから少しずつ何かが変わっていく…。
ミリーもハウスメイドの立場じゃなく、家族を大切にしたいと思う側になり、見えてくるものも変わったのかもしれない。
1や2とは、また違 -
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Posted by ブクログ
エンツォと結婚し、2人の子供に恵まれハウスメイドを卒業したミリーは、郊外に一軒家を購入して、転居。新たな隣人たちはクセのある人たちばかりで、そのうちの1人、スゼットの提案でハウスメイドのマーサを雇うことになり…。
『ハウスメイド』シリーズ第3弾。第1弾が強烈すぎて、そこまで驚きはなかったけれど、まぁまぁ、楽しく読むことができた。
前の2作品は怪しい人は怪しくなかったけど、今回は免疫ができたのか、作者の読みが当たったのか、そんなに驚きはなく、なんとなーく怪しい人が犯人で、もうちょっと深掘りしてほしいところも多々あった。
このシリーズは今作が最終作とのこと。ミリーにもう会えないのは寂しい。
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Posted by ブクログ
《ラスト一行まで、気を抜けない》
シリーズ2作目。
1作目を読み終えてすぐ読み始めたので、最初はちょっと戸惑いが…。
1作目のすぐ後のお話かと思っていたら、4年後のお話でした。
個人的には1作目よりもこちらの方が好み♡
こちらを読むには1作目は避けては通れないと思うので、きっとそれを見越した上でのこの展開…!
さすがに予想できませんでした!
終盤、真相が全て暴かれたかのように思っても…!?
最後の最後まで気が抜けません!
ミリーの恋模様も読みどころ♡
いろいろあったミリーだけど、幸せになってほしいよ…!♡
このまま3いきます=͟͟͞͞( •̀д•́) -
Posted by ブクログ
ハウスメイドもいよいよ最終章!
あのミリーがハウスメイドを引退し
もちろんあのエリンツォと結婚し
子どもまでいる!
しかもとびっきり美人で賢い娘エイダ(11歳)とわんぱくだけどたくましく育って欲しい息子ニコ(9歳)…(笑)
しかも郊外に家を手に入れてる
まぁ、余裕のある生活とはいえないけど…
ハンサムで理解のある夫、かわいい子どもたち、憧れの一軒家
もうミリーは幸せの絶頂!
しかし、しかーし
それで終わらないからおもしろい
(しっ!失礼)
なんと隣人が殺され、夫エリンツォが逮捕されてしまうのだ…
そしてミリーはこれまでで最も恐ろしい真実と向き合うことになるのだ〜
前作2作と比べると少し雰囲気