フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず、翻訳の文章なのに読み易い!
これは他の方の感想でも目にしたことでしたが、今まで海外小説を少し敬遠していたのが読みにくさ、言い回しの微妙な感じが気になってしまうことが理由でしてが、この作品はむしろ惹き込まれました。
三部構成の一部は、とにかく理不尽さに不快でした。
ただ、二部からの展開は一部のネタばらし的内容で面白さで一気に読めました。
そして、三部では少しゾワッとさせてラストで次の作品への期待を持たせる終わり方…
この構成の上手さと、今作でハウスメイドとしてキャラクターが確立したミリー。
2が発売されているので、是非読んでみたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
この家はおかしい・・・
ギャリック家でハウスメイドとして働くことになったミリー。
そして、ギャリックから提示されるルール。
ゲストルームには入ってはいけない
ゲストルームではギャリックの妻ウェンディが静養中。
しかし、ゲストルームから泣き声が聞こえたり、ナイトガウンに異常な量の血がついていたり、どうしても顔を見せようとはしない妻ウェンディ・・・
この家はおかしい・・・
といったあらすじ。
前作が面白かったので、「ハウスメイド2」を期待して読みましたが、その期待を大きく上回る物語でした。
四部構成となっています。
第一部で、ミリーの学業、恋愛、仕事が語られ、徐々にゲストルーム -
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Posted by ブクログ
ネタバレおもしろい(((o(*゚▽゚*)o)))♡
好き(((o(*゚▽゚*)o)))♡
このシリーズ永遠に読んでたい。
登場人物少なめで展開が早くて読みやすい。
そして「わたしにそれができるっていうの?」とか「危うく歩行者を轢き飛ばすところだった。歩行者は中指を立ててくる。」とか「ほかにも武器を持っているの?銃?ヌンチャク?」みたいな、日本の小説では見ることのないような文章がよく出てきて面白すぎる( ◠‿◠ )
元貧乏でお金への執着がすごい演技上手なウェンディが二重顎のお金持ち夫を殺してお金だけはゲットしつつイケメン不倫男と第二の人生を歩もうとする話にミリーが巻き込まれる、の巻
二重顎夫が防犯 -
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