フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
シリーズ2作目。
1作目も驚かされたが、今回もミリーがハウスメイドとして働く家の様子がおかしい。
雇い主は、ダグラスだが妻であるウェンディの姿を見せようとしない。
妻は静養しているから寝かせておいてくれと言う。
だが物音や声で覗くと痣のある顔を少し見せて、大丈夫だと言うウェンディだが、血にまみれたガウンを見つけたり、洗面台の血を見たり…と只事ではないと感じたミリーは…。
逃すのか…だが…
ミリーは自立してアパートを借り、仕事の傍ら大学にも通い、弁護士の恋人もいるが過去を知られたくないが故に今一歩先へ進めずにいる…というプライベートを挟みながら、ミリーが危険な目に遭うと登場したのが、エ -
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Posted by ブクログ
ネタバレタイミング的になんかちまちましか読めなかったけど、とてもおもしろかった。
第二部の明かされていく真相にびっくり。最後、ニーナがミリーを庇ったことにぐっときた。
ネタバレ
前科持ちのミリーが裕福な家庭で住み込みの家政婦になる。雇い主はニーナ。8歳の娘セシリアもいる。ニーナの旦那さんはアンドリュー。
ミリーは住み込み部屋として屋根裏部屋を与えられるが、そこは外から鍵がかかるようになっていて不審に思う。閉じ込められる?
ミリーは若く美しい。
ニーナはミリーに無理難題を押し付けたり、ヒステリックに怒ったり。ミリーはニーナが精神病医に入院していた過去を噂で聞く。
アンドリューはカッコよくてニーナには不 -
Posted by ブクログ
あの衝撃な出来事から4年後。ギャリック家のハウスメイドとして雇われることになったミリー。雇い主のダグラスからゲストルームには絶対に立ち入らないように言われる。その部屋には病気の妻ウェンディが静養しているのだという。だが、閉ざされた部屋のドアの向こうから、すすり泣くような声が聞こえてきて……。
あの驚きの前作を読み終えてから約3週間。ようやく2作目を読み始める気になった。
前作はなんの構えもなく読んだから、第二部のどんでん返しに衝撃を受けたので、今作は心して読んだけど、やっぱり予想をはるかに超える展開だった。
ミリーの猪突猛進な性格は相変わらずで、そんなことしなくてもと思うけど、だから面白い -
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Posted by ブクログ
8さん、まきさん高評価★5の作品をやっと読むことができました
期待は高まり、今回は最初からミリーへの応援態勢で読みはじめました
まず気になったのがミリーが感じる視線
誰かに見られているのか、首筋がちりちりする感覚!
目に見えない恐怖が私にもジワジワ迫ります
登場人物が少ないので、みんな怪しくみえて信用できません
ミリーは正義感、使命感が強く…強すぎるので時に行き過ぎた行動になることもあります
今回も開けなくていいドアをノックし、開けなくてもいいドアを躊躇なく開けてしまいます
第一部から第二部へ、三部へと視点を変えながら話は勢いを増してすすみ、ドキドキの連続です
あえてハウスメイド -
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