フリーダマクファデンのレビュー一覧

  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    「ハウスメイド」から4年。ミリーはアッパークラスの女たちから「あの人は虐待から助けてくれるらしい」と密かに噂になっていた。
    そんなミリーの新たな就職先の家には、奇妙なルールがあって・・・

    一作目と変わらぬミリーの軽率さ、理性より感情で動く暴走列車ぶり、行き当たりばったりな行動にイラッとしながらも、読み続けずにいられないおもしろさ!
    誰が敵なのか味方なのか判らないドキドキ(ハラハラ)感!
    最後の最後まで油断できない結末は実に見事。
    続編が出るのが楽しみ!

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    2026年02月02日
  • ハウスメイド

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    『ハウスメイド』は、私にとって初めて読んだ海外文学でした!
    読み始めると、とにかく面白い!!
    気づいたら一気読みしていました。

    アメリカ系の海外ドラマ・映画好きには堪らない作品です。
    映像が頭に浮かびやすく、ドラマみたいな感覚で読めました!最初から最後までずっとワクワク、ドキドキでした。

    特に衝撃だったのは第二章に入ったところです。
    「え、そっち!?」と思わず声に出そうになる展開で、個人的には誰が怪しいのか何となく予想はできたものの、続きが気になってページをめくる手が止まりませんでした。

    この作品が特別に刺さったのか、初めてだった海外作品(ミステリー)が自分に合っていたのかは分かりません

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    2026年01月31日
  • ハウスメイド

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    前科持ちのミリーは裕福なウィンチェスター家で住み込みのメイドとして働くことになる。
    雇い主であるニーナと10歳の娘セシリア、ハンサムな夫のアンドリュー、そして通いの庭師エンツォ。
    働き始めてすぐにニーナの支離滅裂な言動やセシリアの我儘に振り回されるが、すでに人生崖っぷちなミリーはなんとかメイドの職を失わないよう仕事をこなしていった。
    ミリーとアンドリューが惹かれ合ってしまった事により事態は恐ろしい方向へ向かっていく…

    ニーナの言動がとにかく支離滅裂で理不尽なんだけど、それに対して前科があり2度と刑務所に戻りたくないミリーのタフさが頼もしい。
    情緒不安定ニーナVS崖っぷちミリーからの後半のそれ

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    2026年01月30日
  • ハウスメイド

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    早く読み進めたい気持ちと、このじわじわ迫ってくる不気味さを長く楽しむために時間をかけてゆっくり読みたい気持ちと葛藤した。
    おもしろかった。読み始めると没入してしまう。
    終始楽しく、中弛みもなかった。

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    2026年01月28日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    後半から、一気に怖くなりました。
    ニーナがセシリアをすごく大事にしているのが伝わり、ジーンときました。

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    2026年01月25日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    いやー1を超えてくるとは!!
    5.6回『えっ!?』って言った気がする。
    そのくらい最後まで展開が読めなくて
    スリリングな読書体験だった。

    2026年中に3が出るとのことで
    またまたどんな家でのストーリーが待っているのか
    早く読みたくてたまらない!!

    1を読んでいない人は
    順番に読むことをオススメします☆

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    2026年01月25日
  • ハウスメイド

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    第一部での、ウィンチェスター夫妻の不自然若しくは不可解な言動に違和感を覚えながら、第二部に進んだら、(帯文にあるような)驚きのどんでん返しは喰らわず、寧ろ「あー、やっぱりねぇ」って感じでした。
    ただ、第三部は色んな意味込み込みで驚きでした

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    2026年01月20日
  • ハウスメイド

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    刑務所に入っていて仮釈放中のミリーは、その経歴を隠してとある富豪の家にハウスメイドとして雇われることになった。

    読みやすい文章。登場人物が5人という少なさ。
    場面はほとんど富豪の邸宅。
    海外モノが苦手な人も楽しめると思う。

    内容は、ともかくおもしろい!
    所々にゾクリ!うわあ!となる恐ろしさが散りばめられているのだが、これはこういうどんでん返しがあるのね、と途中から解ってくる。
    しかしその「解ったどんでん返し」だけで終わらない結末が来て、読後感が実に痛快と言うか、「よっしゃあ!」な気持ちになると言うか。
    エンターテイメント性高いサスペンス。

    続編も読まなくては!という強い思いでいっぱいであ

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    2026年01月19日
  • ハウスメイド

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    メインの登場人物が4人なのに、とてもドラマティックに物語は進んでいく。
    海外小説に特にありがちな、この人誰だったっけ?がなくてとても読みやすかった。
    訳も臨場感があって読みやすい。ノンストップエンタメです。

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    2026年01月19日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    相変わらず!面白かった!!やばい!(やばい)三部作で、どんでん返しされるのがこんなに気持ちいいとは。ちょっとある男が本当に苛々したけど。これ3巻で終わるの!?え!?ずっと続いてくれ……、私が生きてるうち。

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    2026年01月15日
  • ハウスメイド

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    ネタバレ

    2026.01.14

    まるで1本の映画を観終えたような、そんな満足感の得られる読後感。圧巻だった。

    文庫本の帯に書かれた
    「この家の人間は誰も信用してはいけない」
    この一文がのちのち大きな意味を持つことになるとは想像さえしなかった。

    「誰も」とは、始めから主人公として描かれるミリーすら含まれていたのだと、分かった時にはもう作者の術中にはまっていた。

    記憶をなくしてもう一度読みたい、そう思える一冊。
    この本が今年読む1冊目であったことが何より幸運なのか、それともこの次に読む本が「これ」を越えられる可能性の低さを不幸ととるのか、深く考える前に次の一冊を手に取ろうと思う。


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    2026年01月14日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    1を読んだ上で2を読んでいる我々は当然ミリーの危険さを知っている。つまり同様のどんでん返しは使えない。しかし現れたのはまたしてもどこか怪しさを感じる好青年と明らかに訳アリの女性。だがこの作者である。きっとなにかビックリする仕掛けを仕込んでいるに違いない…はず…。そんな期待を全く裏切ることなく、最後まで我々を楽しませてくれるこの力量たるや!何より彼女の作品の素晴らしさは、どんでん返し系に多い前半の退屈さがないことだ。最初から最後まで油断を許さないジェットコースターっぷり、最高です。

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    2026年01月13日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    今回も、読むことを止められない絶対的な面白さ!作者は「脳外科医」なんだねぇ…。医師で作家、寝てるのか…?!
    ミリーが、社交界で、暴力に苦しめられている人を、どんな手を使ってでも助ける「危険な女」として噂のヒーローになっていることが、頼もしかった。そして今回もいい男すぎるエンツォ。いやー面白かった!

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    2026年01月12日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    いやはやさすがでした。めっちゃ面白かった。今回はもう誰も救えないほどに終わってるんでその分、痛快な作品になっていたと思います。キャラクターが読めば、読むほど誰も信じられなくなっていくので、すごくうまいなと思いながら読んでました。愛にそのキャラクターに感情移入しすぎたり深くのめり込むとあっさり裏切られる笑。やられたなと思いながら読み進められたので楽しかったです。

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    2026年01月12日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    シリーズ2作目。

    1作目も驚かされたが、今回もミリーがハウスメイドとして働く家の様子がおかしい。

    雇い主は、ダグラスだが妻であるウェンディの姿を見せようとしない。
    妻は静養しているから寝かせておいてくれと言う。

    だが物音や声で覗くと痣のある顔を少し見せて、大丈夫だと言うウェンディだが、血にまみれたガウンを見つけたり、洗面台の血を見たり…と只事ではないと感じたミリーは…。

    逃すのか…だが…

    ミリーは自立してアパートを借り、仕事の傍ら大学にも通い、弁護士の恋人もいるが過去を知られたくないが故に今一歩先へ進めずにいる…というプライベートを挟みながら、ミリーが危険な目に遭うと登場したのが、エ

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    2026年01月09日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    あいかわらず登場人物も少ないし、展開もスピーディーで読みやすい。よくこんな少人数でここまで話を深くできるな、と感心する。
    読み進めながら、何度も「あ、そっち?!」と口に出していた。
    今年中に3作目が出そうな気配。楽しみで仕方がない。

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    2026年01月09日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

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    ハウスメイド1作目が面白かったので、すぐにこの2作目も読みました!こちらも面白い!!ビミョーに予測した展開をずらしてくるところがまたにくいw はやく次回作が読みたいです

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    2026年01月08日
  • ハウスメイド2 死を招く秘密

    mii

    購入済み

    前作に引き続き、ミリーの強すぎる正義感が爆発してました。

    前作から記憶をくすぐる感じがあったのですが、このシリーズ「殺人を無罪にする方法」というアメリカのドラマを彷彿とさせます。あれも面白かったなー。私の中のアメリカのミステリーがこの2作品の印象に定番化しつつあります。

    次回作もあるようなので、楽しみに待機しております!

    #ダーク #ドキドキハラハラ

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    2025年12月20日
  • ハウスメイド

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    海外小説は滅多に手に取らないのだけど、これはサクサクとストレスなく読める。

    作品は、ミステリーというよりも、これは人怖なのではないか。
    登場人物のひとりがやたらヒスを起こしまくるので、若干疲労を感じたけれど、まさかそんな展開で?!と一気に話が盛り上がってくる。
    胸糞悪くなるようなサイコ、狂気、原因が分かった時には、まさかの事実に驚いた。
    「このミス」にもランクインしてるということで、前知識なく読んでみたけど、かなり没頭した。
    続編も注文してしまった。

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    2026年01月20日
  • ハウスメイド

    Posted by ブクログ

    海外ミステリーを読むのは初!
    最初はホラー要素も入ってるのかな?と思ってたけど全然そんなこともなく読めた!
    個人的にサスペンス系の話はめっちゃ好きでこの作品も刺さった
    そして脳外科医の先生が書かれたと言うことで
    医師が書く本に今の所ハズレなし!

    早く続きが読みたくなってとても楽しめた1冊

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    2026年01月19日