フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ビビビっ!と感じます
そりゃ、わたくしレベルのハウスメイドになりますとビビビっ!と感じます
掃除、洗濯、洗い物、ゴミ捨て、子どもの送迎、(料理はしません)とマルチに家事をこなすわたくしレベルのハウスメイドになりますとビビビっ!と感じます
ウィンチェスター家には何かあるなとビビビっ!と感じます
もちろんミステリーファンの読者なら読み始めて早い段階からビビビっ!と感じていると思います
しかーし、わたくしは読み始める前からビビビっ!と感じていました
表紙を見た時点でビビビっ!と感じました
こりゃ絶対に何かあると(゚A゚;)ゴクリ
そしたらやっぱり思ったとおり!!!
第二部 -
Posted by ブクログ
ネタバレおもしろい(((o(*゚▽゚*)o)))♡
好き(((o(*゚▽゚*)o)))♡
このシリーズ永遠に読んでたい。
登場人物少なめで展開が早くて読みやすい。
そして「わたしにそれができるっていうの?」とか「危うく歩行者を轢き飛ばすところだった。歩行者は中指を立ててくる。」とか「ほかにも武器を持っているの?銃?ヌンチャク?」みたいな、日本の小説では見ることのないような文章がよく出てきて面白すぎる( ◠‿◠ )
元貧乏でお金への執着がすごい演技上手なウェンディが二重顎のお金持ち夫を殺してお金だけはゲットしつつイケメン不倫男と第二の人生を歩もうとする話にミリーが巻き込まれる、の巻
二重顎夫が防犯 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ予想がつかないストーリーで500頁を超える作品ながら、最後まで飽きなく読み進めることができた
前科のある主人公の女性は、ある富豪夫婦のハウスメイドとして働き始める
そこで精神的に病んだ妻に毎日のように厳しい仕打ちを受ける
泥棒扱いを受け、奴隷のようにこき使われ、精神を追い詰められる
一方ハンサムな夫はハウスメイドを憐れみ、やがて恋に落ちる
そして2人は結ばれる
もちろんこれで終わるわけではないと思っていたが、想像を舌する夫の豹変ぶりだった
これ以上はネタバレなので書かないが、この著者は人物描写のテクニックがすごいと思った
みんなが個性的で魅力的で、それがこの作品を引き上げている -
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Posted by ブクログ
前科持ちの主人公ミリー。
ハウスメイド(家事使用人)として、ウィンチェスター家で働くことになる。
しかし、この家は何かがおかしい・・・
雇用主のニーナは、突如として不可解な言動を繰り返し、その度にミリーを責め立てる。
ニーナの娘、シシリアは生意気で、ミリーに懐こうとはしない。
ニーナの夫のアンドリューだけは、ミリーに優しく接してくれる。
ミリーに与えられたのは屋根裏部屋。でも、その屋根裏部屋はなぜか、部屋の外からしか鍵がかけられない。
そして、ある日イタリア語しか喋られない庭師のエンツォがミリーに一言つぶやく。
ペリコロ
イタリア語で「危険」という意味。
この家は何かがおかしい・ -
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Posted by ブクログ
この本、感情がジェットコースターすぎる!
おいおい、ミリーよ。
変な家に引き寄せられすぎだろ!
おいおい、ミリーよ。
彼氏との約束すっぽかしすぎだろ!
おいおい、ミリーよ。
……でも最高すぎるだろ!!!
もうほんと、読んでる間ずっとこんな感じ。笑
彼氏が不憫すぎて、最初はミリーにちょっとイライラしてたんですが、
やっぱりこのシリーズ、最高に面白いんですわ。
『ハウスメイド2 死を招く秘密』フリーダ・マクファデン
前作もそうだったけど、
このシリーズって、すごく“映像的”なんですよね。
私たち読者って、少なからず
文章の美しさとか、活字ならではの表現とか、
そういうものを小説に求 -
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