フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレはい。おもしろかったです。登場人物がそんなに多くないのもあったし、文章がわりと短く区切られていたので非常に読みやすかった。海外作品に抵抗があるんだけど……っていう人はこの本から読めばいいよ。と思うくらいにスラスラ読めた。
帯やSNS上の評判からなにか恐ろしいことが起こるのは知っていたから覚悟して読んだのだけど、ホラーの類ではなかったのがちょっと意外でちょっと安心。ホラー小説も読むようにはなったけど、怖いのが苦手なのは今もそんなに変わらないチキン野郎なもので。
タイトルからも「家政婦は見た!」的なものも想像していたけど、そういうのでもないっていうね。でも方向性は違うのものの、サスペンスではある -
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Posted by ブクログ
まず、翻訳の文章なのに読み易い!
これは他の方の感想でも目にしたことでしたが、今まで海外小説を少し敬遠していたのが読みにくさ、言い回しの微妙な感じが気になってしまうことが理由でしてが、この作品はむしろ惹き込まれました。
三部構成の一部は、とにかく理不尽さに不快でした。
ただ、二部からの展開は一部のネタばらし的内容で面白さで一気に読めました。
そして、三部では少しゾワッとさせてラストで次の作品への期待を持たせる終わり方…
この構成の上手さと、今作でハウスメイドとしてキャラクターが確立したミリー。
2が発売されているので、是非読んでみたいと思いました。 -
Posted by ブクログ
この家はおかしい・・・
ギャリック家でハウスメイドとして働くことになったミリー。
そして、ギャリックから提示されるルール。
ゲストルームには入ってはいけない
ゲストルームではギャリックの妻ウェンディが静養中。
しかし、ゲストルームから泣き声が聞こえたり、ナイトガウンに異常な量の血がついていたり、どうしても顔を見せようとはしない妻ウェンディ・・・
この家はおかしい・・・
といったあらすじ。
前作が面白かったので、「ハウスメイド2」を期待して読みましたが、その期待を大きく上回る物語でした。
四部構成となっています。
第一部で、ミリーの学業、恋愛、仕事が語られ、徐々にゲストルーム -