フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
皆様お馴染み、
ドンドンドン♪パフパフ♪
のハウスメイド!3冊目がとうとう来ましたっ!!
mariさんのところで、まことさんのコメントを読み、速攻買いに行きました!なんの躊躇いもなく٩(ˊᗜˋ*)و
教えてくださりありがとうございますm(_ _)m
このシリーズの流れ、もう超絶私好みなんですよ。
最初は不穏、不穏、不穏、、、
不穏な隣人、
不穏な物音、
不穏なカマキリ
何なのよ!何が起こるのよ!どうなるのよ!
この期待のさせ方がまぁ凄いんですよ。
1〜2巻が、私の中では信じられないくらい面白くて、この3冊目はやや失速感がありました(^^;;
何故なのか言いたいのですが、言う -
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Posted by ブクログ
ネタバレ他の皆さんのレビューのとおり、面白かった。
そのうえで、
残念な点がどうしてもあるので書く。
この物語の良さはアイデアと構成だと思う。
第一部でこれでもかというほど
主人公に気持ちを寄せていかせる。
それを第二部で、さらなる衝撃を加える。
このあたりが、この本のピークである。
このまま進んでも十分面白かった。
だがおそらく作者は、
さらなるどんでん返しを狙ったか、
出てきたアイデアに酔いしれたのだろう、
第三部でさらにプラスαの真実を入れてきた。
このアイデアそのものは奇抜でよかったが、
第一部、二部と比べるとかなりあっさりした
裏付けのないまま話を進めたので、
話がふらふらし始めた。 -
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Posted by ブクログ
法や理屈では裁けない、あるいは届かない理不尽な暴力や支配に対して、最終的に「同じ、あるいはそれ以上の暴力(復讐)」でしか決着をつけられないのかという絶望感と、エンターテインメントとしてのカタルシスが絶妙に混ざり合っている。
ただ、単なる泥沼の復讐劇にとどまらないのがこの作品の凄み。作中の登場人物たちにとって、それは単なる「憎しみの晴らし合い」ではなく、「そうしなければ自分や大切な人の命を守れない」という極限状態の自己防衛でもあったからこそ、読後に複雑な余韻が残るのかも、、、。
この作品における最も強い推進力は、間違いなく「母性」と「子どもを守る執念」一見、狂気や歪んだ人間関係に満ちたストーリー