フリーダマクファデンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
あーもー終わっちゃったよー
私こんなに読むの早かったっけ?
私はエンツォ派かなぁ。
頼りになるよねェ。愛を感じる。
1も良かったけど。2の方がもっと良かったかな。
え?そうなるの?えーこの先どうなっちゃうの?
って、ドキドキワクワクしちゃった。
3の情報は全くわからないのだけど。
1と2ほどじゃないって触れ込み。
読んでみないとなぁ。
た、の、し、み♡
‥‥‥個人的トピック
今日は久々旦那が朝からいないので
ゆっくり朝からサブレを作ってました。
アイコン参照
35枚ほど。
20枚は職場のスタッフ用。
後5枚ずつの小さなパッケージが2つ。
さて、誰にあげよーかなぁ。
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Posted by ブクログ
評判通り面白すぎて
まさに「寝る間も惜しんで一気読み」
してしまいました!
裕福な一家のハウスメイドとして雇われたミリー
豪華な邸宅…完璧に見える家族…
屋根裏部屋や専用庭師がいる感じは
まさに怪しい雰囲気でてる〜
屋根裏部屋の鍵が外からしか
かけられない不気味さや
どこか歪んだ家族の挙動に
最初から異様な緊張感がありました!!
「何かがおかしい…」
違和感が確信に変わった
瞬間からの展開がとにかく怒涛!!
予想をことごとく裏切る
衝撃の真相とどんでん返しの連続で…
後半は息をのむ暇もないほどの
ジェットコースター展開で楽しめました
海外文学の中でも とっても読みやすい!
ミステリー・サスペンス好きなら
絶対にめくる手が止まらなくなる
超爽快でスリリングな傑作だと思います -
Posted by ブクログ
なんでこうミリーって首突っ込んじゃうんだろう。仕事に入った家庭で「この部屋に入るな」って言われれば入らないし「妻とは会話するな」って言われれば普通はしないでしょ。妻の様子が明らかにおかしいんだったら通報して離れればいいし。私だったらいわくありげな家には絶対近寄らないけどなぁ。
そもそもハウスメイドは他人の家庭に入っていかなければできない仕事で、雇い主がどんな人かなんて分からない状態で仕事を始めなければならない。
前作みたいに雇い主が危険な人物だったなんてことも有り得る。そう考えると怖い仕事だ。
前作同様、想像つかない方向へ物語が展開していった。そうか、ミリーの性格を踏まえたうえでこういう計画が立てられたのか…
今回ばかりはどうにもならないだろうなと思ったら、まさかの最後のミリーの独白でやっぱり只者ではないなと思った。私もミリーを見誤っていたということか。
ミリーの彼氏がずっと気に食わなかったんだけど、こいつが心臓に病を抱えていて薬を服用しているってことは途中から忘れていた。まさかの伏線回収だった。
このシリーズ、第1部の終わり方がいつも凄い。展開を予想できてしまう人もいるかもしれないが、私はいつも予想がつかないので読んでいてとても楽しい。
ミリー、もうハウスメイドやめようよ(笑) -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズ第二弾。
大富豪ダグラス・ギャリックの家でハウスメイドとして働き始めたミリー。
しかし、彼からは「何があってもゲストルームには入るな」というルールを告げられます。
そこでは病気の妻ウェンディが静養しているとのことでしたが、ミリーは部屋から女性のすすり泣く声を耳にします。
そしてある日、ミリーは異様な量の血にまみれたガウンを発見してしまい・・。
本作も期待を裏切らない安定のリーダビリティの高さで、ページを繰る手が止まりません。
第一部、第二部と進むにつれて、自分が信じていた「前提」がガラガラと崩れ落ちていく快感にはゾクゾクさせられます。
今回はミリーの正義感や、仕○人スキル(そう、結局“人助け業”をしていた模様・・)を逆手に取った、なんとも巧妙な罠にはめられてしまい、いったいどうなっていくのか、ハラハラしましたね。
ですが、第三部、第四部で形勢がガラリと変わり、怒涛の逆転劇へと突き進む展開には最後の最後まで楽しませていただきました。
ただ、物語は面白いのですが、個人的にちょっと鼻についてしまったのがミリーの男性関係ですね(;´∀`)
ブロックのことを本気で好きでもないのにズルズル付き合っていたり、元彼(本命)のエンツォにも謎に強気の態度だし、終盤ではラミレス刑事にも“口説いているわけじゃないですよね?”的な勘違いする等々・・、“ミリーってば、確かにモテモテかもしれんけど若干調子に乗っているんちゃう?”と、つい苦言を呈したくなった私です(ん?僻みってヤツか・・?)
とはいえ、前作以上のスリルと人間の裏の顔に戦慄させられる、超一級のサイコサスペンスであることは間違いありません。
ということで、前作同様、緊迫感あふれるストーリーを堪能させて頂きました。
シリーズ3作目を読むのは、もう少し先になりそうですが、今から楽しみです~。