松岡正剛のレビュー一覧

  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    だいたいこのテの本には、映画の撮り方やカット割について言及してることが多い。
    編集の64手は圧巻。ハンター×ハンターのグリードアイランドの魔法カードみたい。

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    2013年01月23日
  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    同じものを見ても、人によって感じること、考えることが違う。それは、それぞれが自分なりに受け取った情報を編集しているからだ。

    なんだか読みづらい本だった。早口な人の話を聞いてる感じ。忙しい人なのかな。

    ポール・オースター『ムーン・パレス』
    「あいだ」の文学の王者

    村上春樹『羊をめぐる冒険』

    『遊びと人間』カイヨウ
    人間がどのように社会関係を作っていったのかを、遊びの分類から説明している。

    『嘘の効用』末松厳太郎

    『映画編集とは何か』浦岡敬一

    『知の編集工学』

    編集とは、どれか一つを、選び出すこと。可能な限り正しいどれか一つを。

    編集術は、今ある情報を元に、新たな情報を作り出すた

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    2014年10月11日
  • フラジャイル ――弱さからの出発

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    要点:

    fragment, fragile, fractal, agile, weak thought, radical will

    部分は全体より大きいことがある。
    全体は常に欠如の試練をうける。

    体は皮膚で閉じてはいない。

    「全体」って何? その「全体」とやらを見せてくれ。

    10メートル離れるとアーティストに見え、5メートルに近づくと身障者に見える自分の目とはいったい何なのか。

    「感じやすい問題」とつきあうには、自分と同じ挫折を知っている人とできるだけ話し合うこと。

    気分(stimmung)

    O(肛門)からA(口腔)に突き抜けているAO円筒。内は外。

    あいまいな領域を示す言

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    2011年03月22日
  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    編集は、
    モノやコトを見ること
    関係性を発見すること
    新たな対角線を結ぶこと

    読書は、
    要約法と連想法の
    組み合わせで成り立っている
    要約できなければ読書にはならない
    連想がおきなければ読書はつまらない


    人が生きることすべてが編集


    知だけでなく
    知を編集することが
    必要なことと感じた

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    2012年12月30日
  • 花鳥風月の科学

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    (中公文庫) 松岡 正剛 (文庫 - 2004/6)
    新品: ¥ 1,150 (税込)8 点の全新品/中古商品を見る ¥ 860より

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    2009年10月04日
  • フラジャイル ――弱さからの出発

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    4章-2まで。
    最初はすごくおもしろいのに、ここらへんで雲行きあやしくなってきたので先を読む気がおこらない。

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    2009年10月04日