松岡正剛のレビュー一覧

  • 花鳥風月の科学

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    タイトルが駄目。タイトルが内容とまったくあっていない、あるいはほんの一部分しかあらわしていないのが残念。「科学」と表現する必要があるのか?という。

    カルチャーセンターの講座の記録がもとだということで[p429]、全体的に思いつきのエッセイのような記述が納得。

    日本文化の歴史的な起源、発祥からみる(「山」から「都」へ[p16]など)だけではなく、科学的なエピソードもエッセイ的に取り込みながら、「景気」を盛りあうためのコミュニケーション様式、ユーザーインターフェースである「花鳥風月」に迫る。「隠れた次元」[p58]を浮き彫りにするよう。

    まさに知識人?で、一つのことに対して芋づる式に別の事柄

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    2013年06月25日
  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    松岡正剛と聞いたら、知の巨人みたいな人で縦横無尽に難解なこと書くのかなあと始めは思った。
    しかし、それは良い意味で裏切られていて文章は平易だし、知識をひけらかすこともあまりない。さらに、文章も論理的に構成されているというよりも、体験や感覚に基づいていて共感でき、身近に感じた。むしろ、こんなんなのって肩透かしをくらった感じ(笑)
    さすが、「編集」をしているだけあってアウトプットの方法にもこだわっているんだなあと思いました。

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    2013年03月09日
  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    普段意識せずに行っている編集術は、仕事、遊び双方で適用可能であることや、様々な著者の編集術が豊富に記載されている。
    やや文学的な知識や背景を理解していないと理解が困難な所がなんてんだが、再読の価値ある良書。
    コンサルワークにも十分適用可能。

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    2012年04月05日
  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    だいたいこのテの本には、映画の撮り方やカット割について言及してることが多い。
    編集の64手は圧巻。ハンター×ハンターのグリードアイランドの魔法カードみたい。

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    2013年01月23日
  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    同じものを見ても、人によって感じること、考えることが違う。それは、それぞれが自分なりに受け取った情報を編集しているからだ。

    なんだか読みづらい本だった。早口な人の話を聞いてる感じ。忙しい人なのかな。

    ポール・オースター『ムーン・パレス』
    「あいだ」の文学の王者

    村上春樹『羊をめぐる冒険』

    『遊びと人間』カイヨウ
    人間がどのように社会関係を作っていったのかを、遊びの分類から説明している。

    『嘘の効用』末松厳太郎

    『映画編集とは何か』浦岡敬一

    『知の編集工学』

    編集とは、どれか一つを、選び出すこと。可能な限り正しいどれか一つを。

    編集術は、今ある情報を元に、新たな情報を作り出すた

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    2014年10月11日
  • 知の編集術 発想・思考を生み出す技法

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    編集は、
    モノやコトを見ること
    関係性を発見すること
    新たな対角線を結ぶこと

    読書は、
    要約法と連想法の
    組み合わせで成り立っている
    要約できなければ読書にはならない
    連想がおきなければ読書はつまらない


    人が生きることすべてが編集


    知だけでなく
    知を編集することが
    必要なことと感じた

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    2012年12月30日
  • 花鳥風月の科学

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    (中公文庫) 松岡 正剛 (文庫 - 2004/6)
    新品: ¥ 1,150 (税込)8 点の全新品/中古商品を見る ¥ 860より

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    2009年10月04日