松岡正剛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルが駄目。タイトルが内容とまったくあっていない、あるいはほんの一部分しかあらわしていないのが残念。「科学」と表現する必要があるのか?という。
カルチャーセンターの講座の記録がもとだということで[p429]、全体的に思いつきのエッセイのような記述が納得。
日本文化の歴史的な起源、発祥からみる(「山」から「都」へ[p16]など)だけではなく、科学的なエピソードもエッセイ的に取り込みながら、「景気」を盛りあうためのコミュニケーション様式、ユーザーインターフェースである「花鳥風月」に迫る。「隠れた次元」[p58]を浮き彫りにするよう。
まさに知識人?で、一つのことに対して芋づる式に別の事柄 -
Posted by ブクログ
同じものを見ても、人によって感じること、考えることが違う。それは、それぞれが自分なりに受け取った情報を編集しているからだ。
なんだか読みづらい本だった。早口な人の話を聞いてる感じ。忙しい人なのかな。
ポール・オースター『ムーン・パレス』
「あいだ」の文学の王者
村上春樹『羊をめぐる冒険』
『遊びと人間』カイヨウ
人間がどのように社会関係を作っていったのかを、遊びの分類から説明している。
『嘘の効用』末松厳太郎
『映画編集とは何か』浦岡敬一
『知の編集工学』
編集とは、どれか一つを、選び出すこと。可能な限り正しいどれか一つを。
編集術は、今ある情報を元に、新たな情報を作り出すた