海原育人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
目が覚めたら隣にいるのは、最終体制の『ボス』だった。
記憶が切れる前までに何があったとしても
そんなもの(?)が隣に転がっていたら
そちらが最優先ですね…w
そんな呑気状態から始まる、ごく普通の体生活。
すぐさま元に戻りますけど…しかも可哀想かもしれない状態で。
そんなのんびりしているかも知れない状態から
わくわくの戦闘態勢へ。
いやもうすごかった。
確か人間に戻ってますよね? と聞きたくなるような活躍ぶり。
脳内はともかく、体力は…いけるもんですか、普通。
いやかなりひきょう技使ってますけど。
確かにこの技は使いたくない!w
二転三転、奥の手どころか壁ブチ抜きました状態の展開。
戦闘中によくそこまで考えられるな!? と驚き状態が
どこまでも続いて行くという、先が気になります、が延々と。
いやでも正直まさかの最後でした。
てっきり逃げ切るかと…悪魔vs悪魔みたいなものでしたし。
まぁ物語の向こうで逃げてるかも知れませんが。
話も自分も、テンション高いままで終了、です。 -
Posted by ブクログ
正体が人間。
では一体、どこの『人間』という疑問がぐるぐると。
敵味方、むしろスパイも入り乱れ。
やっと鍵である人物を特定できたと思ったら
ものすごい状態に陥ってますし…。
これは客観的に見てもどうしても、自分だったらうわぁ…で
終わらせられるといいな、という希望的観測が。
今回微妙グロテスク…。
転がってきたチャンスを、誰が掴むか。
誰が主導権を握るか。
もうその権利も二転三転ごろごろと。
かと思ったら、結局すべは彼女の上?
やっと日常に戻ったのかと思ったら…。
いや、最後にやっちゃった事だけは
想像してはいけないものでした…。
痛いといかいう問題じゃない。
人に嫌がらせと報復をしようと思えば
何でもできるものです、人間。
多分、そういう話では、ないですがw -
Posted by ブクログ
いつものメンバー3人の中、突如として欠けた1人。
そのために、残り二人はばらばらとした行動になっていた…と思ったら
突っ込んでほしくない所に頭を突っ込んでいたという現実。
友人を大事にしておりますので、そらもう慌てて戻ってきますな。
しかも片方が惚れている相手、ですし。
言っておけばよかった、との後悔も大きくのしかかってもきます。
互いに互いを大事にしているため、その発想が出てくるのは
納得というか当然というか…。
ただ、相手の戦力を測りきれてないのが何とも。
測りきれてたら、それはそれで何でやねん! ですがw
いやしかし、これ不死身の体があっても
かなりきっつい感じがします、体力的に。
しかし本当に、一体『何』と契約したのでしょう?
これで予想以外の何かが出てきたら
ものすごいどんでん返し! がきますけど。