井上正康のレビュー一覧
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唾液の説明さらに読みたかった
ウイルスの感染ルートとして、唾液はどう関係があるかをもう少し詳しく読みたかった。井上氏は、糞口感染を主張していて、口に入ったウイルスが白血球との戦場を乗り越えて口腔内の傷口から血管に入り込むと説明する。
この時、しゃべったり、咳をしたりして、飛沫を飛ばしても、その中にはウイルスが入っていないのだろうか。飛沫のウイルスは増殖前で微量であり感染性が極小さいのか、あるいは唾液の白血球に殺された死骸の状態だから感染性がない、ということなのか。
増殖後の感染性をもつウイルスが大量に唾液に含まれることはないのか。糞口感染は、飛沫よりももっと多くのウイルス量を口に入れる可能性があるという理解でいいのか。
これがはっきりすれば、飲食犯人説は完全に払拭されるし、マスクは必要性がないことになるのだが。 -
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ワクチンなんて打ってないし今後も打つ気ないが読んだ
打ってしまった人の解毒用の指南書だが、普通に健康になる方法として有用だと思う
納豆が良いというのは聞いていたが、やっぱり有用だった!
ワクチンはシェディングという毒の伝播が厄介なんだよ、これも無かったことにされてるワクチン害悪の一つ
あと血管を温めるのは運動で、握力鍛えるのは通販で買った握力鍛え用のツールで実践していた
コロナ茶番で本当に健康になるにはマスクなんかしないでワクチンも打たないで運動して食生活改善が大事だと教えてもらったので
あのときは注射打ってマスクして家に引きこもってレトルト食品食ってる生活が健康になる道とか言われてた、ふざけんなホント
というか解毒の方法とか言ってる時点で「コロナワクチンは何の有用性もない毒」と言ってるに等しくて笑える
まあみんな騙されたんですよ、ワクチン激押ししてた政治家等は逮捕されないので騙されたと気づいた人は選挙で復讐するんだな
ていうか義務教育で有無を言わさずワクチン打たされるじゃないですか。あれの中身もどうなってんのか不明なんだよな。説明されたことなかった。あれがmRNA系の毒薬にすり替わってたら終わりだ -
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ネットで紹介されていた本で中身を見ずに購入してしまった本ですが、今年(令和3年)の八月にはスゴイ感染者数であったのに、数ヶ月の間に瞬く間に減少した(昨日の東京の感染者は数十人)のは何かあると思っていました。
ずっとPCRの検査方法が変更されたのだと思っていたのですが、この本にそれを裏付ける内容が書いてありなるほどと思いました。それを引用しておきます。
2021年1月22日に厚生省から都道府県などに対して事務連絡が出ていて、PCR検査作業の効率化のため、検体プール検査法を実施せよと通達している、5人分の検体を混合して一度にPCR検査を実施し、もし陽性と出たら個別にPCR検査をやり直して特定する方法、この時にCt値(ウィルスのRNAを増幅する回数)を、当時の40-45から、30-35へ変更するようにしている。これを全国一斉にせずに、保健所から次に公立医療機関・大学、最後に民間へと広げていった(p124)
これが激減の原因であれば飛んだお祭り騒ぎに付き合わせられたことになりますね。
以下は気になったポイントです。
・コロナは子供を一人も殺していない、コロナが吸着するACE2受容体が少ない20歳以下は感染してもほとんど死なないだろう、このデータのみで安心である。エイズ入りの血液製剤を使用した子供がバタバタ死んでいくのを見て焦燥感を募らせたが、コロナは老人からお迎えが来るだけで、そこはインフルエンザと同じである(p3)
・5月頃に大阪で医療崩壊が起きて大騒ぎになったが、5類にしてインフルエンザと同じように一般の病院で診られるようにすればあんなことは起きない。(p16)
・本物の専門家がコロナ対策を策定したのがスウェーデンである(p30)スウェーデンは同じ戦略を今年も続けている、人口あたりの累計陽性者数は多いが、死者数はそれほど多くない(p35)
・ワクチンを打つと良い抗体と悪い抗体ができる、良い抗体とは、中和抗体でコロナウィルスを排除する抗体、悪い抗体とは、感染増強抗体と呼ばれていて、逆にウィルスを増殖するしやすくする抗体、後者の抗体の勢力が前者を上回れば、そのワクチンは感染や重症化がしやすくなる、この状態をADEという。同じコロナウィルスのSARSやMERSはADEが起きるため開発が頓挫した(p56)
・中国はずっと前からコロナウィルスの研究をしてきたので予防策も一番進んでいる、遺伝子ワクチンを開発する能力があるのに、富活性化ワクチンなのかというと、彼らは遺伝子ワクチンは危ないと考えたからだろう(p58)
・歯医者さんがなぜコロナにかからないかというと、コロナ以前からずっと毎日、様々なウィルスを患者さんからコンスタントに暴露されていて、免疫が訓練されているからである(p73)
・インフルエンザは感染と発症がほぼ同時に起こるのに対して、新型コロナはなぜ発症に時間がかかるのか、喉や鼻の奥の粘膜にはACE2が少なくて白血球にも殺されてなかなか増殖できない、口腔内の傷口から血液中に入ると血管の内皮細胞に取り憑いて増殖を開始するまでに時間がかかる(p83)
・一般のマスクは繊維の隙間が大きいからウレタンマスクなんて意味がないと言われてきたが、そもそも効果がなかったのは、実は、飛沫や微粒子に感染性のあるウィルスがほとんど含まれていなかったから(p87)
・インフルエンザは毎年1000万人の感染者が出る、2019年にピークに達して例年の半分くらいの山で急激に減少して729万人となり例年よりかなり少なくなった。2020年後半から2021年前半は、たったの1.4万人となった(p109)
・最初に弱毒株が流行った日本は幸運であった、被害を抑えながら順番に免許更新(免疫の軍事訓練)ができた(p113)
・長野五輪が始まる直前の週(2/1-2/7)のインフルエンザ患者はピークに達していて、この週だけで49万人以上の感染者が出ている(p115)
・今回のコロナ騒動では、PCR検査と、新型コロナを2類相当以上にしたことが原因(A級戦犯)である。2020年1月に感染症法に基づいて指定感染症とされたが、2021年2月13日に施行された改正感染症法では、新型インフルエンザ等感染症に位置付けられたが、2類相当以上は変わっていない(p121)
・要請に従って店が潰れてしまった飲食業の人達は、国や自治体を相手取って損害賠償請求をしたほうが良い、強制でなく「要請」と言って責任逃れをしながら、従わなければ「科料」を科すというやり方をしている(p142)
・コロナは危険だと煽ってきた医師や専門家は超過死亡はマイナスになったという事実はよほど都合が悪いのか、みんな無視する。海外では超過死亡は何十万人と出ているけれど、日本ではマイナスになったということは、日本人にとっては本当に「ただの風邪」だったと思われる(p156)
・コロナを季節性インフルエンザと同じ5類にすれば解決する、全体の2割の病院しかコロナ患者の入院対応をしていないので医療崩壊が起きる、医師会は自民党の支持団体だから言わない、飲食店にタイアしては過料を課すなど、憲法違反の制裁を与えるのは、飲食業界が圧力団体を持たないから(p163)
・高齢者にとってはリスクのある感染症であり、有効な感染対策をすべきである「手洗い、うがい、鼻洗浄、口腔ケア、トイレの消毒清掃」である、トイレは使用前後に便座やドアノブを消毒して手洗いをする(p188)
2021年10月23日作成 -
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コロナに折り合いをつけるきっかけとしたいと思い、購入しました。本書は、コロナウィルスは4種類あり、日本人が昔からかかってきた風邪の原因ウィルスで、東アジアに馴染み深い土着型ウィルスであると主張しています。そして、日本人は、毎年風邪にかかったり治ったりしながら免疫訓練をしているので、欧米諸国に比べて日本では感染者が少ないといい、これがXファクターであると言っています。日本人の清潔さや、欧米人のようなハグやキスをしない習慣という要素以外の原因を知ることができた。一つ気になったのは、西村秀一さんの著書では、日本人のこまめなマスク着用の習慣をXファクターとしていました。コロナは怖くないとイッテいる専門家の間でも見解の違いがあることがわかりました。
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Posted by ブクログ
ネットで見つけた本ですが、タイトルを見て興味が湧いて読んでみることにしました。感染症等を研究されてきた方の書いた本だけに、書いてある内容に説得感がありました。
現在(2021.2)日本中は、特に私の住んでいて勤務している東京・埼玉県内は二度目の緊急事態宣言が出ていることもあり、新型コロナに対して気をつけなければならないと思いますが、ずっと気になっていた以下の点を理論的に、また実際のデータを使って解説してくれています。
それは、1)新型コロナと通常のインフルエンザウィルスの違い、そしてそれらによる死亡者がどの程度異なるのか、2)日本の感染者数、死亡者数は欧米諸国と違って、なぜ桁違いに少ないのか、3)もうすぐ始まるワクチンに対して注意することは?、4)PCR検査で本当は何がわかるのか、5)新型コロナに注意すべき人達(死に至る人)はどのような人達なのか、6)マスク着用、飲食店の営業時短はどの程度効果があるのか等です。
これらが分かっただけでも良かったと思います。この本には各章の終わりに「まとめ」があるので、そこを読むだけでもこの本のエッセンスがわかると思います。
以下は気になったポイントです。
・新型コロナの犠牲者の大半は、糖尿病・高血圧・腎臓病・癌など、基礎疾患のある高齢者であり、子供や健康な成人はほとんど見られない・大変重要なことに、日本での死亡率は欧米の数百分の一であり、日本では海外と異なる対策が必要であることが明らかになった・新型コロナは、健康な日本人には、少し感染力の強い風邪、であり、基礎疾患のある高齢者を重点的にケアすることが有効であることも判明した(p11)
・スペイン風邪は遥か離れた極東の日本にもやってきた、当時の日本の人口は5500万人であったが、約2500万人が感染して40万人亡くなった(p25)
・ヒトが病原ウイルスに感染すると、先ず自然免疫と呼ばれる防御系が病原体と闘う、次に減性免疫と呼ばれる防御系によりBリンパ球が抗体を産出して病原体を排除したり、細胞性免疫と呼ばれるTリンパ球による病原体や感染した細胞を直接排除する(p28)
・全部で7種類あるコロナウィルスのうち、4種類は私たちが子供の頃からよくかかってきた風邪の原因ウィルスであり、日本人には馴染みに深い東アジアの土着型コロナウィルスである、これに加えて、2002ねんにはサーズ、2012年にはマーズ、と呼ばれる2種類の猛毒コロナウィルスが生まれた。これらの致死率は各々、10%,40%と高かった。今回の新型コロナウィルス(SARS-CoV-2)は7番目に出現したコロナウィルスの仲間である(p36)
・肺や血管の細胞表面にはACE2という受容体があり、コロナウィルスはスパイクを介してこれに結合する。ACE2受容体は、運動不足による高血圧、糖尿病、腎臓病及び高齢者などで増加する。高血圧と無縁の子供のACE2はわずかしかないので、新型コロナで低年齢層の子供たちの感染が非常に少なくほとんど重症化しない(p43)
・当初は国際空港や港を封鎖することで早期に感染者の入国を抑えることができたと考えられていたが、後の研究で早期の国境対策やロックダウンも新型コロナの感染抑制には無効であったことが明らかになった(p57)
・日本へは無症状の中国人旅行者とともに、弱毒性のS型、K型の新型コロナが早い時期に入国して国内に広がった、その後に上海で変異したG型がイタリアに広まり、欧州全体と米国で大流行した。この欧米型のG型、L型と呼ばれる強毒株が約9000人の帰国者とともに日本へ入国した。しかしそれまでに日本人はすでに集団免疫を獲得していたので、強毒株による重症化、死者数は欧米よりも遥かに少ないレベルに留まった、これにはBリンパ球が産出した抗体、Tリンパ球による細胞性免疫が重要な役割を果たした(p59)(p69)
・PCR検査はウイルスの遺伝子のわずか0.3%程度の断片を鋳型に増幅して検出する方法なので、それが感染力を持つ強毒型や弱毒型のウイルスなのか、それとももはや感染力を失った残骸に過ぎないのか区別できない。PCR検査キットには「これはウイルスを診断するものではありません、RNAの断片を検出するためのキットです」と注意書きがあるくらいである。にもかかわらず、世の中では、PCR陽性=コロナ感染者という誤解が一人歩きしている(p65)6月にはPCR検査などで新型コロナの感染が疑われる死亡者は、原因の如何を問わずにコロナ患者として届けるようにとの通達があったので、かなり多めに見積もられている可能性が高い(p65)
・新型コロナウイルスは、人→人感染よりも、人→モノ→人の感染ルートが重要であり、同時期にヒトが密集しなくても、感染者によって汚染されたモノを後から触っても感染することが明らかになっている。日本で「三密回避」「接触8割減」「営業自粛」などを厳しくしてもPCR陽性者が減らないのは、感染がヒト同士の接触密度と創刊しないことを示唆している。人口密度と100万人あたりの死亡者数は相関しない(p80)飛沫感染が主な感染経路のインフルエンザでは「三密回避」は有効な対策となるが、モノを介して感染する新型コロナでは極めて限定的となる(p87)
・遺伝子の変異速度が速いコロナウィルスでは、抗体依存性感染増強(ADE)という現象が起きやすく、重症化する可能性があり、このためSARSワクチン開発は17年間も凍結されている。健康な日本人には新型コロナに対する集団免疫があるので、感染しても無症状や軽症で経過する場合が多く、ワクチンは必要な職種や患者さんに限定して慎重に使用すべき(p110)
・コロナウィルスに対してリスクの高いのは、癌の化学療法を受けている方、糖尿病や生活習慣病のある「免疫弱者」であり、この人達を集中的にケアする必要がある(p119)
・インフルエンザの感染者数は、2020年度は12-1は2019年度よりも増えているが、死亡者数について、1-3月は約1万人少なくなっている。これはウイルス干渉によりインフルエンザでの死亡が大きく抑制されたことを反映している(p123)
・ACE2受容体の体内分布は小腸、大腸が多く、トイレを通して家庭内感染を起こす可能性があるので、トイレをこまめに消毒・洗浄して清潔に保つのが家庭内感染のリスクを下げるのに効果的である(p125)
・日本では発症して感染が疑われる方には、まずCT検査を実施して、関節性肺炎様の画像が認められた場合に、コロナウイルスによるものか否かをPCR検査で判定する方が遥かに現実的である。日本の病院にはCT検査(コンピュータ断層撮影法)ができる装置が世界の30%もある(p131)
・マスクをつけてもウィルスは鼻や口から入ってくる、しかし口や鼻を触る機会は減少するので感染リスクはある程度は低下する。また感染者が咳やくしゃみをすると、唾液などと一緒にウイルスも飛散する。マスクは他人に感染させないためには有効である(p141)
・テーブルなどをこまめに清掃し、大皿での直箸は避けて、取り箸を使って分けるのが良い。利用者制限や営業時間の短縮は医学的には根拠はなく無駄な過剰反応である(p143)
・腸内細菌のバランスが免疫系を制御していて、これは食物成分に大きく影響される。腸内細菌の主食は食物繊維なので、レンコン・ごぼう・里芋・にんじん等の根菜類、昆布などの海藻類が良い。納豆などの発酵食品も良い(p144)
・クラスター解析は、エボラ・サーズ、マーズのように急激に発症して重症化する急性の重篤感染症への対応策としては有効であるが、新型コロナのように感染力が強くて大半が無症状のウイルスでは効果が激減する(p160)
・今回のコロナ騒動で医療崩壊の可能性が危惧されたが、その主因は新型コロナを「2類の指定感染症」に指定したことである。2類の指定感染症では、症状の有無や重症度とは無関係な元気なPCR陽性者などを「感染症指定医療機関」で隔離する義務が生じる。厚生省が新型コロナを、2類の指定感染症から格下げするように指導する義務がある(p164)
・新型コロナによる日本の死者は202.9.2時点で、1327人となった。しかし日本では毎年数千万人が季節性インフルエンザに罹患して、5000-一万人が死亡している、交通事故でも5000人が死亡している(p166)
2021年2月15日作成 -
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きょうから始めるコロナワクチン解毒17の方法 鈴木正康
安全性の厳密な検証がなされないまま、新型コロナのパンデミックに乗じて、メッセンジャーRNAワクチン接種が進められ日本人の大半が接種してしまった。これの実態はワクチン等では無く世界で一度でも成功した事の無い危険な薬「遺伝子治療薬」だった。
結果、重篤な副作用や死亡例が出ているにもかかわらず、日本政府やマスコミは意図的に無視。アメリカの属国である日本政府はアメリカ政府、アメリカの製薬会社の言いなりに世論操作を行いほぼ全国民を犠牲者にしてしまった。
そして今、従来のMRNAワクチンを改良した「レプリコンワクチン」の開発が進められ、補助金のついた事業は反省する事無く、また日本人への接種が始まろうとしている。
コロナワクチンによる副作用に対する対処法やワクチンの怖さ、製薬業界と政府癒着の闇、マスコミを信用する事の怖さが分かる本。
自分の身は自分で守るしか無い。情報も自分で探し自分で取捨選択する事が必要である。
専門用語が多く解らない部分も多かった。出来ればその部分も一般の人に解るように書いてあると良かった。 -
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ネタバレ#きょうから始めるコロナワクチン解毒17の方法打ってしまったワクチンから逃げきる完全ガイド
本書は、今回のコロナ騒動とmRNAワクチンには国際金融資本が関与しており、人類史上例を見ない薬害犯罪を暴走させていることを暴き、そこから我が身を守る術を示唆している。
(内容紹介)
安全性の厳密な検証がなされないまま、新型コロナパンデミックの混乱に乗じて、mRNAワクチン接種が進められ、日本人の大半が接種した。その結果、重篤な副作用や死亡例が出ているにもかかわらず、政府やマスコミは軽視あるいは無視している。
そして今、従来のmRNAワクチンを改良した「レプリコンワクチン」の開発が進められ、日本人への接種が始まろうとしている。レプリコンワクチンは、有効成分が体内で自己増殖するというもので接種量が少なくて済み、「短期間で大量のワクチンを製造できる」「免疫が長く続く」「副反応を減らせる」などの効果があると喧伝されている。これに警鐘を鳴らすのが井上正康氏だ。
自己増殖の過程でどのような変異が起こるかはわからず、自己免疫疾患を引き起こす可能性がある。これまでのmRNAワクチンは、スパイクタンパクを産生しつづけたが、自己増殖するレプリコンワクチンは遺伝子を増殖するため、いったん増殖が始まればそれを止めることができない。さらに、ウイルスと同様、ワクチン接種者から他者に感染する可能性もあるという。これはmRNAワクチンよりもさらに深刻な事態を引き起こしかねない。
本書は、レプリコンワクチンの仕組みを解説するとともに、その危険性を指摘し、それが日本人の健康と未来にどのような悪影響を及ぼすのかを明らかにする。さらに日本人の8割が打ち終わったといわれるコロナワクチンの「毒性」をいかに軽減するかを、カテキンやターメリックを取り入れるなど、私たちにもできる方法、主に食生活、デトックスをテーマに展開する。
(目次)
第1章 これ以上、打ってはいけないmRNAワクチン
人類と感染症
免疫のしくみ
交差免疫
オミクロン株の特徴
ワクチンに効果はあったのか?
mRNAワクチンと日本人の命運
mRNAワクチンの実像
プラスミドDNAの混入
インフルエンザワクチンの危険性
自己増幅型レプリコンワクチンと疑似ウイルスの誕生
新型コロナは人工ウイルスなのか
第2章 打ってしまった“ワクチン解毒”のための処方箋
ワクチンのリスクを軽くする食事法
① 「カテキン」「エピカロカテキンガレート」を摂る
② 「ターメリック」を摂る
③ 「ノビレチン」を摂る
④ 「ナットウ」を摂る
⑤ 食物繊維を摂る
⑥ 抗酸化作用のあるサプリメントを利用
⑦ 手作りのおいしいものを食べる
16時間断食のすすめ
握力、顎力、歩行力で身体能力を強化する
血管マッサージ
① 指の血管をほぐす
② 手のツボを押す
③ 手首と腕の血管をほぐす
④ 頭の血管をほぐす
⑤ 顔の血管をほぐす
⑥ 足の血管をほぐす
⑦ おなかと腰の血管をほぐす
これ上ワクチンを打たない
第3章 対談01*今すぐ遺伝子ワクチンを中止すべし!
村上康文(東京理科大学名誉教授)×井上正康
帯状疱疹ワクチンは打つべきか
ワクチンに効果はない
打てば打つほど感染者が増えた
接種を続けているのは日本人だけ
mRNAワクチンは「遺伝子治療薬」である
レプリコンワクチンの危険性
「シェディング」はあるのか?
ワクチン行政への不信感
IgG4抗体の問題
がんが増える理由
ワクチン後遺症への対応を!
第4章 ワクチン後遺症Q&A
コロナ後遺症とワクチン後遺症
抗ウイルス薬について
ワクチンの頻回接種について
シェディングについて
精子の減少について
子供の感染と子供へのワクチン接種
ワクチンと母子手帳について
ワクチンと超過死亡
医療とビジネス
第5章 対談02*“遺伝子至上主義”がもたらす危険な未来
福島雅典(京都大学名誉教授)×井上正康
生命原理を無視したmRNAワクチン
後遺症との因果関係は明らかだ
有効性も安全性も確立していない
蔓延したのは〝ワクチン信仰〟〝医薬品信仰〟だった
科学を正しい方向で技術に応用するために
日本の医学界の信用は地に落ちた
医療の原点に戻れ
あとがきに代えて——「産業医療」「医薬品ビジネス」の呪縛を超えて -
Posted by ブクログ
製薬会社などのスポンサーがついたメディアの
発信する情報ばっかり信じて、多くの日本人が
いまだに 疑問を持たず、ワクチンを
打ち続け、マスクをずっとして、子どもたちが
黙食している状況に苛立っています。
もっと自分で調べようって思ってほしいし、
目立つメディア情報だけが正解ではなく
色んな意見があるってわかってほしい。
自分は深く考えもせずワクチンを4回も
打ってしまって安心どころか、今では
後悔しかないって感じです。
マスクだって、夏前に欧州出張に
いった家族が「マスクなんて全然つけんで
よかったぞ。室内で会議するときに
つけるだけやった。」って話してました。
いまだに日本なんて大多数の方が着用してます。
一人で歩いている人。幼稚園登園中の親子。
マスクをはずす未来みえますか?
つけたい人だけがつけて、つけなくても
普通だと思えるような状況になってほしい。
いったいいつまでコロナに囚われ続けるのか。
そしてコロナワクチンの実態には、
いつ気づくことになるのか。 -
Posted by ブクログ
コロナについては、エボラ熱扱いをやめるべきという主張は納得できた。感染者数や致死率から見れば、インフルエンザと同等と考えられる。本書でも述べられているように、感染症法を改正して、コロナを5類に分類すべきだと思う。政治については、アメリカ大統領選挙にまつわる陰謀論が気になった。著者もいうように、鵜呑みにはしないが、こういう議論もあるという知識として受け止めた。内容的には、小林よしのりのコロナ論と重なるところが多く、コロナ脳を解除するための知識武装をすることができた。これから総選挙が控えている。政府は、感染者が減れば解除し、増えれば宣言を出すの繰り返しである。かといって、野党が政権を取れば、ロックダウンに近いことをやると思われる。景気はもっと悪くなるだろう。政府は政策転換すべきだ。タイミングを見て、イギリスのように、感染者をなくすのではなく、重症者を減らし、経済活動を戻していくべきだと考えた。