いみぎむるのレビュー一覧
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ネタバレ宇佐美さん反則気味に可愛いな…!
気になった作品を表紙買い、とりあえず1巻だけ、というわけで購入(その3)。
…というか、実に今更。
1巻発売時点で存在は知っていたのですが……なんせ宇佐美さんのルックスがツボ過ぎて、逆に警戒して買わなかったという…(何故だ(何故だろう))。
実は宇佐美さんが問題児かと思ってたんですけどもねw 至極真っ当なツッコミだったw
正直、3話までは宇佐美さんと内巻君のリア充ライフな感じ。これはこれで悪くないのだけど…爆発しろ云々という感じで少し乗り切れないところがあったのですが、コレットさん登場で一気にノリが良くなって楽しい楽しいw 引っ掻き回し具合がちょうどいい -
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"食欲"をテーマにした短編集。最初の短編こそたきなが死闘を繰り広げるハラハラなシーンもあったものの、後はリコリコのメンバー等が食に走る話。
これはこれで良いけど、ちょっと物足りなかった。
ラーメン弐郎は、もはや誰もが知っている有名店をオマージュした店であり、そこで千束たちVSラーメンの戦いが始まった。もはや、戦いとしか言えないだろう。私は有名店に行ったことがないが、とても無事に帰れる気がしないので、たぶん一生行かないと思う。
千束たちのおかげで店の雰囲気を疑似体験できて良かった(たぶん、実際もこんな感じなんでしょう)。
深夜にピザを食べる話は少し冗長に感じたが、千束もた -
Posted by ブクログ
ネタバレ今回は昔読んでた俺妹っぽさがあった。妹キャラ好きだから面白かったけど、なんというか、ラブコメの中で妹キャラの設定って案外難しいのかなって思った。ラノベの妹キャラってブラコンが多いイメージあるけど、メインヒロインにはなかなかならないから、行きすぎたブラコンの結末ってどうしてもシビアな結末になる印象がある。その辺りが腕の見せ所なのかな。個人的にはメインヒロインとハッピーエンドになりつつも、妹キャラもバッドエンドにならないようなエンディングになってほしいなーと思った。話は変わるけど、ラノベってサクッと読めるのが気楽でいいから気分転換にはありだと思うけど、他の娯楽小説とかと比べても頭の負荷がほとんどな
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Posted by ブクログ
『負けヒロインが多すぎる! (5)』
著者:雨森たきび
イラスト:いみぎむる
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### **書籍の内容**
ちょっぴりビターな、バレンタイン狂想曲。
迫るバレンタインデー。佳樹が手作りチョコを贈るのは――まさかの兄以外!?
そんな、佳樹にかぎって……。動揺する俺に、文芸部の連中は冷たい。
「妹ちゃん、好きな人でもできたんでしょ」「お、男だな」
……こいつら、コトの重大さが分かっていないな。佳樹はまだ中二なのだ。本命チョコなんて早すぎる。
焼塩の案で、桃園中学に潜入調査することになるが――え、俺、中学生に変装するの?
こんなところ佳樹に見つか