いみぎむるのレビュー一覧

  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    【たとえ、敗走が確定しているとしても、次の恋に向かう為に】

    温水達文芸部にとって初めての文化祭が差し迫る中、次期部長に任命された小鞠がかつてない試練に挑む物語。

    今まで任せきりだった頼れる先輩達が次々と引退していく契機となるツワブキ祭。
    今度は自分達が部を引っ張っていくんだと決意を新たに奮闘する小鞠。
    数々の負けヒロインを静観して見守ってきた温水も、初めて行動を起こす。
    初めて尽くしでやる気が空回りして衝突する彼ら。

    負けが確定しているとしても、全力で挑む小鞠と作り出す文化祭は、三年生にとっても最高な物となった筈だ。

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    2022年09月29日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    今回はちょっとだけ恋愛から離れて成長物語風味。コメディだけど、押さえるべきところは抑えてる感じ。青春小説のいいところが出てる。

    それはそうと八奈見さんの作品が気になる。
    伏線なのかな?

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    2022年07月14日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    いやあ、面白かった。
    好きな人に振られた負けヒロイン=マケインに焦点を当てた青春物語。
    その目の付け所が斬新。
    普通の物語では振られた方のヒロインのその後はあんまり語られないもんな。
    でも、その娘にもその後の想いや青春があるわけで、そうだよなあ。

    ぼっちだけど割と巻き込まれ体質の主人公との関係が、適度に淡白で、振られた相手を取り戻そう的な展開にならないところがとても現実的。
    それでも次第に仲良くなっていく様がホント青春だ。

    三人のマケインそれぞれの個性が立っていて、それも楽しい。

    ラストのクスッとする展開もあり、読後感も良好だった。

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    2022年01月20日
  • この美術部には問題がある!(13)

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    ぶっちゃけ、この美術部楽しそうですよねぇ。
    ボドゲとか(そこかい)。

    「美術部の呪い」。
    なんというか、ここまでやったらその何と言いますかね…?

    …えぇい、もう、だからなんでこれ付き合ってないのよ、これ?(問題があるからです)

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    2021年11月21日
  • この美術部には問題がある!(14)

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    …実は中学生なんですよ、この子達…。

    相変わらずの受難体質な宇佐美さんですが、かおりのいらんこと言うテンポが凄くいい。
    そりゃぁ的確にツッコミも入れられるというもので。

    …いや、君、中学生だよね? ちょっとアダルト強過ぎでは?

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    2021年09月11日
  • 負けヒロインが多すぎる!

    購入済み

    ライトノベルだ

    ひとりひとりがちょっと特殊なキャラしてて、ギャグっぽい感じのノリの会話が多めの作品。
    登場人物が多いけど、個性的にしているから判別しやすい。

    #ハッピー #笑える #ドロドロ

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    2021年07月26日
  • この美術部には問題がある!(2)

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    ネタバレ

    宇佐美さんが可愛い…これに尽きる…!

    あ。コレットの傍若無人っぷりも好き。あと内巻君のラブレターの返事(オリジナル版)もw …すっごい共感できちゃって(ダメだコイツ

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    2017年07月02日
  • この美術部には問題がある!(1)

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    ネタバレ

    宇佐美さん反則気味に可愛いな…!

    気になった作品を表紙買い、とりあえず1巻だけ、というわけで購入(その3)。
    …というか、実に今更。
    1巻発売時点で存在は知っていたのですが……なんせ宇佐美さんのルックスがツボ過ぎて、逆に警戒して買わなかったという…(何故だ(何故だろう))。

    実は宇佐美さんが問題児かと思ってたんですけどもねw 至極真っ当なツッコミだったw

    正直、3話までは宇佐美さんと内巻君のリア充ライフな感じ。これはこれで悪くないのだけど…爆発しろ云々という感じで少し乗り切れないところがあったのですが、コレットさん登場で一気にノリが良くなって楽しい楽しいw 引っ掻き回し具合がちょうどいい

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    2017年07月01日
  • この美術部には問題がある!(7)

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    相変わらず近付きそうで近づかない二人の距離感がもどかしい!もうちょっとコメディーっぽい話もあるとらしさが出てよかったかも。

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    2017年01月30日
  • この美術部には問題がある!(7)

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    宇佐美さんが可愛い。
    DVD観たときの白目が、風香(よつばと!)っぽかった。

    アニメも佳作でしたね。

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    2016年09月28日
  • この美術部には問題がある!(1)

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    可愛い。
    しかし、どの話ももう少し先を読みたいというところで終わる。ちょっと物足りない。
    美術部だが美術部らしいお話な訳ではなく、ただ美術部所属部員のラブコメです(笑)

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    2015年10月15日
  • この美術部には問題がある!(4)

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    恋のライバルが登場するとやっぱりニヤニヤできて楽しいです。後半あんまり出てこないのがちょっと残念。そのかわりに内巻くんのカッコいいところが見られて胸キュンする宇佐美さんが見られたので全然問題なしです。

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    2015年03月29日
  • この美術部には問題がある!(2)

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    今回も宇佐美さん可愛いの可愛くないのって。…いや可愛いんだよ?ウチにも一人欲しいよまったく何でウチにいないんだよ。腹立つなーもー。

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    2013年11月26日
  • 負けヒロインが多すぎる! 9

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    良くも悪くも主人公が美女たちからひたすら好意を寄せられる展開、、、なわけだけど、不快な感じではなく爽やかで、「ずっとこの物語を読んでいたいな」と思わせてくれるのがスゴイ。

    感想を書くと毎回文句ばっかり書いている気がする。笑
    でもこうして9巻まで買ってしまったのは、作者さんの筆力によるものだと思う。要するに、面白いということ。

    今作は生徒会メンバーの一人、桜井君が主役の会。
    簡単に言ってしまえば三角関係的な状況になっているわけだけど、その背景にはオトナの事情が関係していたりして、ドタバタラブコメというよりはちょっとシットリとした雰囲気のお話だった。

    今回のお話を通じて、主人公の温水君は「誰

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    2026年07月20日
  • リコリス・リコイル Gluttony days

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    #リコリス・リコイル Gluttony days
    #アサウラ

    前作がちょっと欲求不満だっただけに、本作は、「そうこれこれ」感が満載で大満足。
    タイトルの通り、美味しいものエピソードばかりを集めた小説第3巻。そこまで二郎ネタで引っ張るんかい!とツッコみたくなるけど、読んでるとお腹が空くよ。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年04月10日
  • リコリス・リコイル Recovery days

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    連作短編集6篇
    食べ物と銃と映画への偏愛。特に千束の映画にかける熱情、周りの人にも広める宗教がかった愛がすごい。

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    2026年02月28日
  • リコリス・リコイル Gluttony days

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    3回目のスピンオフは食がテーマ
    二郎、もんじゃ、ピザにA5ランクの米沢牛と飯テロです。
    二郎ともんじゃは未経験なので興味深く面白かった。

    面白かったのだが、やはり動いてる千束とたきなを観たい。
    第2期 早う !!

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    2026年03月01日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    連作短編集5篇
    アニメは知らなくて初めて読んだが、喫茶店での日常風景として楽しめた。このリコリスって無敵すぎる。
    最終話が良かった。

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    2026年02月27日
  • リコリス・リコイル Gluttony days

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    "食欲"をテーマにした短編集。最初の短編こそたきなが死闘を繰り広げるハラハラなシーンもあったものの、後はリコリコのメンバー等が食に走る話。
    これはこれで良いけど、ちょっと物足りなかった。

    ラーメン弐郎は、もはや誰もが知っている有名店をオマージュした店であり、そこで千束たちVSラーメンの戦いが始まった。もはや、戦いとしか言えないだろう。私は有名店に行ったことがないが、とても無事に帰れる気がしないので、たぶん一生行かないと思う。
    千束たちのおかげで店の雰囲気を疑似体験できて良かった(たぶん、実際もこんな感じなんでしょう)。

    深夜にピザを食べる話は少し冗長に感じたが、千束もた

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    2026年02月26日
  • 負けヒロインが多すぎる! 5

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    ネタバレ

    今回は昔読んでた俺妹っぽさがあった。妹キャラ好きだから面白かったけど、なんというか、ラブコメの中で妹キャラの設定って案外難しいのかなって思った。ラノベの妹キャラってブラコンが多いイメージあるけど、メインヒロインにはなかなかならないから、行きすぎたブラコンの結末ってどうしてもシビアな結末になる印象がある。その辺りが腕の見せ所なのかな。個人的にはメインヒロインとハッピーエンドになりつつも、妹キャラもバッドエンドにならないようなエンディングになってほしいなーと思った。話は変わるけど、ラノベってサクッと読めるのが気楽でいいから気分転換にはありだと思うけど、他の娯楽小説とかと比べても頭の負荷がほとんどな

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    2026年02月22日