いみぎむるのレビュー一覧

  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    所謂、人気アニメのスピンオフ小説と思ってたのに、いい意味で期待を裏切られました。各話が小気味よい展開で読み進められるし、シーン毎のディテールも細かく、頭の中でチカさんやシモンヌの声でセリフが再生されるため一気に読み進められました。アニメ2期が待ちどおしいです。

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    2023年02月06日
  • 負けヒロインが多すぎる! 4

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    みんな温水君の事、好きすぎるだろう!笑
    今回のヒロインは文芸部ではなく生徒会のふたり、天愛星さんと志喜屋さんだった。
    天愛星さんのツンデレ具合が実に良きですなあ^^
    そして志喜屋さんはまさかの百合だったのか?
    いや温水君に対する感じだと両刀使いかも(爆)
    一冊で百合とBLを両方読めるのはお得かも(笑)

    そして相変わらず温水君はヘタレじゃないだけにフラグ立てまくってるくせに超鈍感野郎だよなあ。
    でも結局本命ヒロインはやっぱり八奈見さんなのかね?

    次回は生徒会長と何かありそうな予感。

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    2023年01月30日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    リコリスの仕事をしている日常よりも、喫茶リコリコに重きを置いた作品。ただ、お客さん視点で話が書かれている部分が多く、もう少し2人の絡みも見たかった。

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    2022年12月03日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    【たとえ、敗走が確定しているとしても、次の恋に向かう為に】

    温水達文芸部にとって初めての文化祭が差し迫る中、次期部長に任命された小鞠がかつてない試練に挑む物語。

    今まで任せきりだった頼れる先輩達が次々と引退していく契機となるツワブキ祭。
    今度は自分達が部を引っ張っていくんだと決意を新たに奮闘する小鞠。
    数々の負けヒロインを静観して見守ってきた温水も、初めて行動を起こす。
    初めて尽くしでやる気が空回りして衝突する彼ら。

    負けが確定しているとしても、全力で挑む小鞠と作り出す文化祭は、三年生にとっても最高な物となった筈だ。

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    2022年09月29日
  • 負けヒロインが多すぎる! 3

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    今回はちょっとだけ恋愛から離れて成長物語風味。コメディだけど、押さえるべきところは抑えてる感じ。青春小説のいいところが出てる。

    それはそうと八奈見さんの作品が気になる。
    伏線なのかな?

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    2022年07月14日
  • 負けヒロインが多すぎる!

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    いやあ、面白かった。
    好きな人に振られた負けヒロイン=マケインに焦点を当てた青春物語。
    その目の付け所が斬新。
    普通の物語では振られた方のヒロインのその後はあんまり語られないもんな。
    でも、その娘にもその後の想いや青春があるわけで、そうだよなあ。

    ぼっちだけど割と巻き込まれ体質の主人公との関係が、適度に淡白で、振られた相手を取り戻そう的な展開にならないところがとても現実的。
    それでも次第に仲良くなっていく様がホント青春だ。

    三人のマケインそれぞれの個性が立っていて、それも楽しい。

    ラストのクスッとする展開もあり、読後感も良好だった。

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    2022年01月20日
  • この美術部には問題がある!(13)

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    ぶっちゃけ、この美術部楽しそうですよねぇ。
    ボドゲとか(そこかい)。

    「美術部の呪い」。
    なんというか、ここまでやったらその何と言いますかね…?

    …えぇい、もう、だからなんでこれ付き合ってないのよ、これ?(問題があるからです)

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    2021年11月21日
  • この美術部には問題がある!(14)

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    …実は中学生なんですよ、この子達…。

    相変わらずの受難体質な宇佐美さんですが、かおりのいらんこと言うテンポが凄くいい。
    そりゃぁ的確にツッコミも入れられるというもので。

    …いや、君、中学生だよね? ちょっとアダルト強過ぎでは?

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    2021年09月11日
  • 負けヒロインが多すぎる!

    購入済み

    ライトノベルだ

    ひとりひとりがちょっと特殊なキャラしてて、ギャグっぽい感じのノリの会話が多めの作品。
    登場人物が多いけど、個性的にしているから判別しやすい。

    #笑える #ハッピー #ドロドロ

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    2021年07月26日
  • この美術部には問題がある!(2)

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    ネタバレ

    宇佐美さんが可愛い…これに尽きる…!

    あ。コレットの傍若無人っぷりも好き。あと内巻君のラブレターの返事(オリジナル版)もw …すっごい共感できちゃって(ダメだコイツ

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    2017年07月02日
  • この美術部には問題がある!(1)

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    ネタバレ

    宇佐美さん反則気味に可愛いな…!

    気になった作品を表紙買い、とりあえず1巻だけ、というわけで購入(その3)。
    …というか、実に今更。
    1巻発売時点で存在は知っていたのですが……なんせ宇佐美さんのルックスがツボ過ぎて、逆に警戒して買わなかったという…(何故だ(何故だろう))。

    実は宇佐美さんが問題児かと思ってたんですけどもねw 至極真っ当なツッコミだったw

    正直、3話までは宇佐美さんと内巻君のリア充ライフな感じ。これはこれで悪くないのだけど…爆発しろ云々という感じで少し乗り切れないところがあったのですが、コレットさん登場で一気にノリが良くなって楽しい楽しいw 引っ掻き回し具合がちょうどいい

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    2017年07月01日
  • この美術部には問題がある!(7)

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    相変わらず近付きそうで近づかない二人の距離感がもどかしい!もうちょっとコメディーっぽい話もあるとらしさが出てよかったかも。

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    2017年01月30日
  • この美術部には問題がある!(7)

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    宇佐美さんが可愛い。
    DVD観たときの白目が、風香(よつばと!)っぽかった。

    アニメも佳作でしたね。

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    2016年09月28日
  • この美術部には問題がある!(1)

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    可愛い。
    しかし、どの話ももう少し先を読みたいというところで終わる。ちょっと物足りない。
    美術部だが美術部らしいお話な訳ではなく、ただ美術部所属部員のラブコメです(笑)

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    2015年10月15日
  • この美術部には問題がある!(4)

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    恋のライバルが登場するとやっぱりニヤニヤできて楽しいです。後半あんまり出てこないのがちょっと残念。そのかわりに内巻くんのカッコいいところが見られて胸キュンする宇佐美さんが見られたので全然問題なしです。

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    2015年03月29日
  • この美術部には問題がある!(2)

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    今回も宇佐美さん可愛いの可愛くないのって。…いや可愛いんだよ?ウチにも一人欲しいよまったく何でウチにいないんだよ。腹立つなーもー。

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    2013年11月26日
  • リコリス・リコイル Ordinary days

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    ほのぼのした日常の中に仄かに香る不穏な匂いが丁度良かった。
    あの子がまたリコリコに通ってる所を続編で見たい所。

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    2026年08月10日
  • 負けヒロインが多すぎる! 9

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    待望の続編だったけども…

    長いこと続編を待っていました。
    序盤は登場キャラが多かったですが、格キャラのテンポもよく、それぞれの良さを出せていたのではないかと思います。
    中盤以降は、主人公の責任逃れ感が強く、情けなさが強すぎに感じました。
    代わりに八奈見さんはかわいく頼もしく、とてもよかったです。

    #じれったい #癒やされる #切ない

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    2026年08月04日
  • 負けヒロインが多すぎる! 9

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    良くも悪くも主人公が美女たちからひたすら好意を寄せられる展開、、、なわけだけど、不快な感じではなく爽やかで、「ずっとこの物語を読んでいたいな」と思わせてくれるのがスゴイ。

    感想を書くと毎回文句ばっかり書いている気がする。笑
    でもこうして9巻まで買ってしまったのは、作者さんの筆力によるものだと思う。要するに、面白いということ。

    今作は生徒会メンバーの一人、桜井君が主役の会。
    簡単に言ってしまえば三角関係的な状況になっているわけだけど、その背景にはオトナの事情が関係していたりして、ドタバタラブコメというよりはちょっとシットリとした雰囲気のお話だった。

    今回のお話を通じて、主人公の温水君は「誰

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    2026年07月20日
  • リコリス・リコイル Gluttony days

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    #リコリス・リコイル Gluttony days
    #アサウラ

    前作がちょっと欲求不満だっただけに、本作は、「そうこれこれ」感が満載で大満足。
    タイトルの通り、美味しいものエピソードばかりを集めた小説第3巻。そこまで二郎ネタで引っ張るんかい!とツッコみたくなるけど、読んでるとお腹が空くよ。

    #読書好きな人と繋がりたい

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    2026年04月10日