【感想・ネタバレ】リコリス・リコイル Gluttony daysのレビュー

あらすじ

「喫茶リコリコの看板娘でぇすッ!」
今日も来客を告げるカウベルが、喫茶リコリコに鳴り響く――。
TVアニメシリーズでは描かれなかった錦木千束や井ノ上たきなたちの非日常をお届けするスピンオフ♪
少女の護衛任務はまさかの食い倒れツアー!? 千束が熱く語る「日本の味」っていったいなに? さらに、犬猿の仲のフキのために千束が料理教室を開講!
そして腹ペコのたきなを誘うクルミの夜食の世界、それは禁断の罪の味……!
予想通りには収まらないリコリスたちの日常を原案者自らが書き下ろす、満腹&大盛セットの新ノベルシリーズ第3弾!

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tk

購入済み

前作、前々作と比べると1話が長くて読み応えがあった
表紙も今までと違うテイストですね
やっぱりリコリコのみんなの和気藹々とした雰囲気が好きだなと再確認

#ほのぼの

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2026年03月18日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ダミーの護衛任務というちょっと緩んだ雰囲気の中での二郎系ラーメンの食レポから、まさかのヒリヒリする本気のガンファイトへの急転回。

麻薬密売取引の現場急襲任務後の手作りもんじゃ焼きによる振舞い。

この振れ幅がこの作品の特徴だろうか。

3編とも食絡みだなと思ったら、タイトルの『Gluttony』は「大食」の意だったか!

「人は、複雑で、面倒で、そして確かに面白い」と思えるようになったことに、たきなの成長を感じた。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

アサウラによる「リコリス・リコイル Gluttony days」。2022年にTVアニメが放送されました。喫茶リコリコの日常がメインの番外編も3冊目。ガンアクションを始めとするバトルシーンが凄いのは当然として、今回は食をテーマにした短編集。今までも、本作の食べ物の描写が凄く良く、読む飯テロ状態でしたが、本作収録の短編でも遺憾なく発揮されています。どれも食べたくなる。夜遅くに読むのは危険。私は読み終わった後にラーメン二郎に直行しました。あとフキかわいいかよ!

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2026年03月07日

Posted by ブクログ

安定のリコリコワールド。
ラーメン二郎やもんじゃ、ピザなど食べ物系の解像度が高かったです。二郎はラーメンではない?じゃあ何なのか。謎は深まるばかりです。
また、戦闘シーンもテンポよく描かれていて読みやすかったです。敵もしっかり強かったので、見応えがありました。

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2026年02月11日

Posted by ブクログ

3回目のスピンオフは食がテーマ
二郎、もんじゃ、ピザにA5ランクの米沢牛と飯テロです。
二郎ともんじゃは未経験なので興味深く面白かった。

面白かったのだが、やはり動いてる千束とたきなを観たい。
第2期 早う !!

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2026年03月01日

Posted by ブクログ

"食欲"をテーマにした短編集。最初の短編こそたきなが死闘を繰り広げるハラハラなシーンもあったものの、後はリコリコのメンバー等が食に走る話。
これはこれで良いけど、ちょっと物足りなかった。

ラーメン弐郎は、もはや誰もが知っている有名店をオマージュした店であり、そこで千束たちVSラーメンの戦いが始まった。もはや、戦いとしか言えないだろう。私は有名店に行ったことがないが、とても無事に帰れる気がしないので、たぶん一生行かないと思う。
千束たちのおかげで店の雰囲気を疑似体験できて良かった(たぶん、実際もこんな感じなんでしょう)。

深夜にピザを食べる話は少し冗長に感じたが、千束もたきなも普段あんなに強いのに、食欲には勝てないという点、身近に感じる。
寝るときにお腹が空いている状態は、地味にキツい。私は歯磨きをもう一度しなきゃいけないくらいなら寝ると決めている。自分が面倒くさがりで良かったと思う。
「寝る前に食べるなと言うなら、寝なければいい」という悪魔のような言葉には、否定できない魔力みたいなものが宿っている気がする。こわいこわい。

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2026年02月26日

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