西原亮のレビュー一覧

  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    仕事が出来る人が当たり前にやっていることをまとめた本。
    考え方、コミュニケーション、チームワーク、やるべきことの管理、会議の対応、ノートの取り方、インプレッサ方法のカテゴリーで、当たり前にやっていることを述べており、とても分かりやすい。
    また著者は仕事が出来るようになって仕事をバリバリやることがゴールではなく、人生トータルでプライベートを充実(選択肢を多く持つこと)させるには、仕事が出来るようになった方が良いと述べており、とても納得できた。

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    2026年01月31日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    元々、要領が悪く人より何倍も時間がかかると感じていました。努力や工夫が必要と思い、他のスタッフより早く出勤しても結局残業、仕事が終わらず翌日に持ち込むことも多くあります。でも、スタッフ全員が残業したり仕事が遅いことはありません。特別早く出勤しなくても定時で帰っているスタッフや仕事が早い方は多くいます。同じ勤務時間なのに、この人たちとの違いはなんだろうと思っていた時に本書を見つけました。
    「わかったふりをしない」「すぐ手を動かさない」「TODOの基本」会議や人への頼り方など具体的かつすぐに実践できる項目が多く、勉強になりました。
    日々の業務や生活で取り組めるところから行ってみようと思います。

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    2026年01月27日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    コンパクトに仕事のノウハウをまとめてわかりやすく、かつ著者自身の経験談を織り交ぜながら、よくあるケースを紹介しており、すぐにでも役立つ内容が多いです。仕事のパフォーマンスが上がらない時にオススメの一冊ですね。

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    2026年01月10日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    読み飛ばすつもりだったが、面白く読めた。
    令和の社員との接し方や、ノートの取り方は私にはすぐに役立ちそう。
    そして、曖昧に働く自分の姿が浮き彫りになった感がある。まだまだ甘いな、私。
    ちなみに会議のパートは読みませんでした。

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    2026年01月06日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    改めて気付かされる当たり前を当たり前にやる難しさ。
    会議ひとつ取っても、会議の目的や決定事項、宿題事項、期限を決める。など当たり前ではあるが、出席者のパワーバランスもあり、難しい。が、それが本当の会議の役割である。

    以下は学び
    事実は〇〇で、私の主観は〇〇です
    考える作業、確認する作業、作成する作業とシングルタスクに分けること
    「考えながら資料を作成する」というマルチタスクにしない
    ビジネスマナーや仕事の姿勢という根拠が示しにくいものには、「さっきお客様に発言した〇〇という言葉を聞いて、私は悲しい気持ちになったなぁ」という主観を伝えると部下を改善するきっかけとして働く

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    2025年12月22日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    何度も読み返したい本。
    実践すべきことが多すぎて全て覚えきれなかったけど、アウトプットを繰り返していきたい。
    ・本はただ読むだけの娯楽でなく、目的を持って読み始め答え合わせをするようにする
    ・わからないことはその時調べる。人に説明できるくらい理解するように努める
    ・シングルタスクを心がける(細分化する)
    ・無駄な会議にしない

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    2025年12月13日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    ネタバレ 購入済み

    斬新

    【書籍の要旨】
    作者の方の若い頃の体験を元にした、仕事のあらゆる事に対する、斬新で芯を捉えた考え方を教えてくれます。

    【具体的な内容】
    ・不要なものは極限まですり落とす
    ・人の話を聞く時は、曖昧な言葉を一切排除する
    ・ファシリテーターとは
    →分かりづらい発言を言い換える人
    →会議参加者の防波堤になる
    ・議事録は発言内容をそのまま書くものでは無い

    【学び】
    (印象に残った言葉)
    ・いきなり手を動かさない
    →まずは、成果物のイメージをする
    ・人の話を聞く時は、あいまいな言葉を一切排除する
    ・上司に答えを聞かない
    ・この業務は何が終わったら終わりなのかを合意するように動く
    ・本は読み切ら

    #タメになる

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    2025年02月17日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    途中から、当たり前じゃないレベルのことが書かれているが、言っていることはすごく真っ当で、高い山の裾野は広いから、頂を目指して鍛錬しなさいということですね。
    若い人に薦めたい一冊です。

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    2026年03月31日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    ネタバレ

    西原亮さんの「仕事ができる人の当たり前」を読みました。真髄は仕事ができる人は、「当たり前にやるべきこと」を常に意識し、徹底して実行しているということです。具体的には、仕事のゴールを明確にし、優先順位を決め、効率的にタスクをこなし、適切なタイミングでコミュニケーションを取るということ。また、事実が明確でないものに対しては、常に半信半疑の姿勢をとる。つまり、事実と推測を明確に区別することも仕事ができる人になるために必要な資質。
    ノウハウもいくつかある。例えば、TODOはシングルタスク化すること。シングルタスクにするコツは、「考える作業」、「探す作業」、「ただやる(単純)作業」などの「作業の性質」や

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    2026年03月30日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    ネタバレ

    【実践したいこと】
    会議の終わりを明言する
    →行動につながる内容
     担当、内容、期限

    本の読み方
    →目次を呼んで仮説を立てる、仮説の答え合わせをしながら読むと記憶に残る

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    2026年03月21日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    仕事ができる人とは、頭がいい人でもスキルが高い人でもなく、「当たり前の基準が高い人」や「本質を見抜いている人」なのだと感じた。
    社会人としての規則やルールだけでなく、会議をする意味、議事録を書く意味を理解して行動できる人が仕事ができると感じる人だと思う。
    それは意識し続けることで当たり前になり、自分の中の当たり前の基準が上がるということだと感じた。
    意識と行動次第で、人は成長するのだと理解した。

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    2026年03月16日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    明治クッカーのYouTube経由でにっしー社長のことを知りました。
    「当たり前のことを当たり前にやるのが一番難しい」を体現している一冊で、これまでの自分の行動を反省しながら読みました。
    ゴールを握ることで無駄なやり取りや会議がかなり減りそう。
    自分の仕事相手は昭和の人間がまだ多いから、昭和の価値観も大事にしないといけないという見解は、最近のビジネス書ではあまり見かけないけれど実はめちゃくちゃ大事だなと感じました。

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    2026年03月13日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    部下に進めたい一冊。

    冒頭に、
    ・仕事ができるのはスキルの差ではない。
    ・意識の差、
    ・習慣の差である。
    とあり、深く頷いた。
    仕事(作業)が上手い人はいるが、「できる人」は習慣から違う。その習慣を本書はハッキリと具体的に述べてくれている。

    読書は3点読みが良いと言われるが、私の場合、本書はほぼ完全に同意見・同視点のものだった。
    普段取り組んでることを異なる方法で示しているため、「そうそう!そうゆうこと!」と思いながら読んでいた。

    そんな中、「4分間からやってみる」は大変参考になった。
    重いタスク、やりたくないタスク、TODOが多すぎるときはモチベーションが低い。そんなときは4分だけ手を

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    2026年03月08日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    色々と示唆が得られた本でした。

    個人的には、特にファシリテーターのところが付箋ポイント多かったです。

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    2026年03月07日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    本書の内容(自分なりの理解)

    『コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前』は、外資系コンサル出身の著者が、「仕事ができない新人」だった自分の失敗と、そこで叩き込まれた基本動作を、57の「当たり前」として整理した仕事術の本だと感じた。章立ては「考え方」「コミュニケーション」「チームワーク」「TODO管理」「会議」「ノート・議事録」「インプット・礼儀」などで構成されており、それぞれの場面での“ふるまい方の基準”が短い格言のように示されている。中でも、「わかったふりは完全な悪」「悪い知らせほど先に出す」「事実と自分の解釈を分けて話す」「相手の期待を言語化し、その少し上を取りにいく」といった

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    2026年02月14日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    定義を揃えることの大切さ、突き詰める事、当たり前な事を日々継続し習慣としてできるようになる事。
    勉強になりました。

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    2026年01月11日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    この本に書いてあることで自分があたりまえにできていることと、そうでないことがある。感覚としては2/3ぐらいはすでにできてるんじゃないかな、と思う。たとえわかっていたとしても文字情報として改めて頭に刷り込むことで血肉にしていける。

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    2025年12月21日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    仕事ができる人の定義が曖昧だが、非常に読みやすくわかりやすかった。

    昭和のマナーの話は落とし込むのが難しいなと感じる部分もある(私個人が記述のスタイルにウンザリしているから個人的感想)
    書いてあることは理解できる。

    後半のノートの使い方は私も実践しているが、明確、端的でわかりやすかった。

    著者の努力を感じた一冊。

    まだまだ、3ページで本をアウトプットできる域には遠いが、そうなれるよう後押ししてくれる良書。

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    2025年11月16日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    「頭のいい人」の作者の安達さんとの対談から派生して手に取りました。コンサルという様々なタスクをこなさなければいけない仕事ゆえの、人との関わり方や時間の使い方が分かり、販売という全く違う職種だが実践したいと思った。

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    2025年11月05日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

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    新社会人向けにしごとのコツを書いた本だが、中堅層でも参考になることが多く書かれている。
    当たり前のことを疎かにせず習慣にすることの大切さが一貫して説かれている。いずれもすぐできるものばかりなので、早速取り入れたい。

    【印象に残ったこと】
    わからないことはすぐに聞く
    事実と主観を切り分ける
    いきなり作業せず構想や進め方を考える
    効率を徹底的に追求する
    シングルタスクに切り分ける
    言葉を定義する
    分からない言葉をスルーしない
    答えを当てに行かない
    群れない
    笑顔を絶やさない
    悪い知らせを最初に伝える
    仕事を階段にして渡す
    頼ることを諦めない
    今週やるべきことを明確にする
    最終ゴールを明確にする

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    2025年10月26日