西原亮のレビュー一覧
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元々、要領が悪く人より何倍も時間がかかると感じていました。努力や工夫が必要と思い、他のスタッフより早く出勤しても結局残業、仕事が終わらず翌日に持ち込むことも多くあります。でも、スタッフ全員が残業したり仕事が遅いことはありません。特別早く出勤しなくても定時で帰っているスタッフや仕事が早い方は多くいます。同じ勤務時間なのに、この人たちとの違いはなんだろうと思っていた時に本書を見つけました。
「わかったふりをしない」「すぐ手を動かさない」「TODOの基本」会議や人への頼り方など具体的かつすぐに実践できる項目が多く、勉強になりました。
日々の業務や生活で取り組めるところから行ってみようと思います。 -
Posted by ブクログ
改めて気付かされる当たり前を当たり前にやる難しさ。
会議ひとつ取っても、会議の目的や決定事項、宿題事項、期限を決める。など当たり前ではあるが、出席者のパワーバランスもあり、難しい。が、それが本当の会議の役割である。
以下は学び
事実は〇〇で、私の主観は〇〇です
考える作業、確認する作業、作成する作業とシングルタスクに分けること
「考えながら資料を作成する」というマルチタスクにしない
ビジネスマナーや仕事の姿勢という根拠が示しにくいものには、「さっきお客様に発言した〇〇という言葉を聞いて、私は悲しい気持ちになったなぁ」という主観を伝えると部下を改善するきっかけとして働く -
ネタバレ 購入済み
斬新
【書籍の要旨】
作者の方の若い頃の体験を元にした、仕事のあらゆる事に対する、斬新で芯を捉えた考え方を教えてくれます。
【具体的な内容】
・不要なものは極限まですり落とす
・人の話を聞く時は、曖昧な言葉を一切排除する
・ファシリテーターとは
→分かりづらい発言を言い換える人
→会議参加者の防波堤になる
・議事録は発言内容をそのまま書くものでは無い
【学び】
(印象に残った言葉)
・いきなり手を動かさない
→まずは、成果物のイメージをする
・人の話を聞く時は、あいまいな言葉を一切排除する
・上司に答えを聞かない
・この業務は何が終わったら終わりなのかを合意するように動く
・本は読み切ら -
Posted by ブクログ
部下に進めたい一冊。
冒頭に、
・仕事ができるのはスキルの差ではない。
・意識の差、
・習慣の差である。
とあり、深く頷いた。
仕事(作業)が上手い人はいるが、「できる人」は習慣から違う。その習慣を本書はハッキリと具体的に述べてくれている。
読書は3点読みが良いと言われるが、私の場合、本書はほぼ完全に同意見・同視点のものだった。
普段取り組んでることを異なる方法で示しているため、「そうそう!そうゆうこと!」と思いながら読んでいた。
そんな中、「4分間からやってみる」は大変参考になった。
重いタスク、やりたくないタスク、TODOが多すぎるときはモチベーションが低い。そんなときは4分だけ手を -
Posted by ブクログ
ネタバレ本書の内容(自分なりの理解)
『コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前』は、外資系コンサル出身の著者が、「仕事ができない新人」だった自分の失敗と、そこで叩き込まれた基本動作を、57の「当たり前」として整理した仕事術の本だと感じた。章立ては「考え方」「コミュニケーション」「チームワーク」「TODO管理」「会議」「ノート・議事録」「インプット・礼儀」などで構成されており、それぞれの場面での“ふるまい方の基準”が短い格言のように示されている。中でも、「わかったふりは完全な悪」「悪い知らせほど先に出す」「事実と自分の解釈を分けて話す」「相手の期待を言語化し、その少し上を取りにいく」といった -
Posted by ブクログ
新社会人向けにしごとのコツを書いた本だが、中堅層でも参考になることが多く書かれている。
当たり前のことを疎かにせず習慣にすることの大切さが一貫して説かれている。いずれもすぐできるものばかりなので、早速取り入れたい。
【印象に残ったこと】
わからないことはすぐに聞く
事実と主観を切り分ける
いきなり作業せず構想や進め方を考える
効率を徹底的に追求する
シングルタスクに切り分ける
言葉を定義する
分からない言葉をスルーしない
答えを当てに行かない
群れない
笑顔を絶やさない
悪い知らせを最初に伝える
仕事を階段にして渡す
頼ることを諦めない
今週やるべきことを明確にする
最終ゴールを明確にする