西原亮のレビュー一覧
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ネタバレ西原亮さんの「仕事ができる人の当たり前」を読みました。真髄は仕事ができる人は、「当たり前にやるべきこと」を常に意識し、徹底して実行しているということです。具体的には、仕事のゴールを明確にし、優先順位を決め、効率的にタスクをこなし、適切なタイミングでコミュニケーションを取るということ。また、事実が明確でないものに対しては、常に半信半疑の姿勢をとる。つまり、事実と推測を明確に区別することも仕事ができる人になるために必要な資質。
ノウハウもいくつかある。例えば、TODOはシングルタスク化すること。シングルタスクにするコツは、「考える作業」、「探す作業」、「ただやる(単純)作業」などの「作業の性質」や -
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部下に進めたい一冊。
冒頭に、
・仕事ができるのはスキルの差ではない。
・意識の差、
・習慣の差である。
とあり、深く頷いた。
仕事(作業)が上手い人はいるが、「できる人」は習慣から違う。その習慣を本書はハッキリと具体的に述べてくれている。
読書は3点読みが良いと言われるが、私の場合、本書はほぼ完全に同意見・同視点のものだった。
普段取り組んでることを異なる方法で示しているため、「そうそう!そうゆうこと!」と思いながら読んでいた。
そんな中、「4分間からやってみる」は大変参考になった。
重いタスク、やりたくないタスク、TODOが多すぎるときはモチベーションが低い。そんなときは4分だけ手を -
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ネタバレ本書の内容(自分なりの理解)
『コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前』は、外資系コンサル出身の著者が、「仕事ができない新人」だった自分の失敗と、そこで叩き込まれた基本動作を、57の「当たり前」として整理した仕事術の本だと感じた。章立ては「考え方」「コミュニケーション」「チームワーク」「TODO管理」「会議」「ノート・議事録」「インプット・礼儀」などで構成されており、それぞれの場面での“ふるまい方の基準”が短い格言のように示されている。中でも、「わかったふりは完全な悪」「悪い知らせほど先に出す」「事実と自分の解釈を分けて話す」「相手の期待を言語化し、その少し上を取りにいく」といった -
Posted by ブクログ
新社会人向けにしごとのコツを書いた本だが、中堅層でも参考になることが多く書かれている。
当たり前のことを疎かにせず習慣にすることの大切さが一貫して説かれている。いずれもすぐできるものばかりなので、早速取り入れたい。
【印象に残ったこと】
わからないことはすぐに聞く
事実と主観を切り分ける
いきなり作業せず構想や進め方を考える
効率を徹底的に追求する
シングルタスクに切り分ける
言葉を定義する
分からない言葉をスルーしない
答えを当てに行かない
群れない
笑顔を絶やさない
悪い知らせを最初に伝える
仕事を階段にして渡す
頼ることを諦めない
今週やるべきことを明確にする
最終ゴールを明確にする
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Posted by ブクログ
ネタバレ上司にとって部下がどうなることが理想形か?=部下が自分の理想を超えたパフォーマンスを発揮すること。そのために人を動かす「技術」「仕組み」をマスターすることが重要であるということ。
部下とのコミュニケーション術・コーチング術がケースバイケースで記されているといった印象でした。
多くは他の著書でも書かれている内容が多かった印象で、若手育成・コーチングの総合的なメソッドを振り返るのにちょうど良かったです。
最近忙しくてこのカテゴリの本をてんで読めおらず、徐々に行動から失われつつある気がするので、また意識的に再読・感想の振り返りをし、改めてうちの会社でできる人がいない王道的なマネジメントの型を強