西原亮のレビュー一覧

  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

    Posted by ブクログ

    実際にやってみたくなる基本が51個記載されています。
    特に「心構え」の項目で
    ①「完璧主義を手放す」(わからないものはわからないと言う)
    ②「機嫌良く振る舞う」(部下の精神的コストを削減する)
    は明日から実践したいと思います

    0
    2026年09月23日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ


    『コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前』は、コンサルタントとして活躍した著者が、仕事の成果を最大化するために不可欠な「当たり前」の仕事術を解説した一冊です。思考法、コミュニケーション、チームワーク、タスク管理、会議、ノート術、インプットなど、多岐にわたるテーマを網羅し、具体的な事例や実践的なアドバイスを通じて、読者が日々の仕事で成果を上げるためのヒントを提供します。

    0
    2026年09月19日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    仕事のできる上司とは、自分の期待を超える部下を生み出せること。

    リーダーになってマネジメントや管理、フィードバックに悩むことが増えたため手に取った。
    やるべきこと、やってはいけないことが具体的に書かれていて実践しやすいと思った。印をつける箇所がわかりやすく多い本であった。

    自分ができることを当たり前とせずに人に合わせて管理する必要がある。良くも悪くも上司・部下という関係を意識しなければならない。自分の言動で手を止めたりしないように指示やフィードバックの仕方を変えていきたい。

    0
    2026年09月06日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

    Posted by ブクログ

    上司の心構えや考え方を学ぶことができた。
    私も実際に部下を持つことがある中で、自身の考える期待値と部下のケイパビリティのギャップに悩むことが多々あるなと非常に共感させられる本でした!

    とくに昨年年上部下を持つことがあり、非常に苦労した経験を思い出しました。。
    私より20個も上の方だったので、細かく支持したとしてもプライドがあってまともに取り合ってもらえなかったり、報連相そのものをしてもらえなかったり。。

    改めて上司部下の期待値とスキル・ゴールのギャップを明確にすること、お互いの立場を尊重したコミュニケーションの取り方が大事だと感じました。

    0
    2026年08月14日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

    Posted by ブクログ

    会社の経営クラブで登壇いただきました。
    この本は上司としての立ち回りやノウハウが書かれていますが、この方はお話がとても上手で、YouTubeや講演のほうはもっと面白いです。
    泥臭く、波乱万丈ありつつも人間味のある素敵な方だと思いました。

    0
    2026年07月30日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる上司の当たり前

    Posted by ブクログ

    ざっと読み通したが色々学びになった
    等身大の自分でいること
    といいつつ、機嫌よくい続けること
    部下からのミスの報告に対して不機嫌な態度を取らずに、即座に報告したらプラスの評価を与えれるように。これは上司である自分自身の器を試されてる瞬間だと思う。
    信頼とは甘い言葉でなく、正しく見られてるという安心感から生まれるもの
    個人の感情を優先させてリスクを拡大させることはお金をもらって仕事してるプロとしては絶対やってはいけない行為
    チャットは3往復したら電話へきりかえ

    0
    2026年07月11日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    大変参考になった。仕事を始めてから中堅になるまでに読んでおきたい。

    以下備忘録
    事実をねじ曲げない。予測をはさまない。
    仕事をちょっとしておく。4分だけ。
    やる気を出すのは不可能。
    やり始めて、途中から自然と出るのがやる気。
    やる気スイッチは押せない。
    仕事を始めた後、自然とオンになる。
    ◾️仕事の5ない◾️
    わからない言葉をスルーしない
    上司の正解を当てに行かない
    同期で群れない
    陰口をいう人に近づかない
    笑顔を絶やさない

    0
    2026年07月18日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    書かれていることは仕事において基本的なことがメインだが、日頃の仕事の進め方について見直すきっかけになった。

    0
    2026年05月13日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    社会人としての仕事の進め方を知ることができた。
    特にノートの使い方、フィードバックのもらい方、素直に改善を続ける重要性を改めて学んだ。
    また、本の読み方については、意識すると変わると理解した。

    ⚪︎本の読み方
    1. 書籍の要旨
     書籍はどんなテーマについて書かれていたか
     筆者が特に重要視するしゅちょ(メッセージ)は何か
    2. 具体的な内容
     各テーマの結論とその根拠は何か
    3. 学び
     自分が想定していたことと本書とのギャップは何か?
     具体的にどうこの知識を活用していくか

    0
    2026年05月04日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    途中から、当たり前じゃないレベルのことが書かれているが、言っていることはすごく真っ当で、高い山の裾野は広いから、頂を目指して鍛錬しなさいということですね。
    若い人に薦めたい一冊です。

    0
    2026年03月31日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    西原亮さんの「仕事ができる人の当たり前」を読みました。真髄は仕事ができる人は、「当たり前にやるべきこと」を常に意識し、徹底して実行しているということです。具体的には、仕事のゴールを明確にし、優先順位を決め、効率的にタスクをこなし、適切なタイミングでコミュニケーションを取るということ。また、事実が明確でないものに対しては、常に半信半疑の姿勢をとる。つまり、事実と推測を明確に区別することも仕事ができる人になるために必要な資質。
    ノウハウもいくつかある。例えば、TODOはシングルタスク化すること。シングルタスクにするコツは、「考える作業」、「探す作業」、「ただやる(単純)作業」などの「作業の性質」や、「頭の使い方」で TODOを分けること。
    また、言葉の定義にこだわることも重要。それは言葉を定義しないと、議論のゴール設定が人によって異なる可能性があるため、正しい解決策を導くことができないことに繋がる。
    それから人にものを頼むときは、個々人の特性に合わせて「誰に」「何を」「どの段階」で「どこまで頼むか」を階段のようにつくることが必要。結局のところ、マネジャーができることは、「実行できる単位で TODOを分解し、メンバーに任せていくこと」になる。
    また、会議のファシリテーターは「会議を通じて、会議の目的達成を誰よりも追求し、ネクストアクションを決めるよう導く人」であることを意識する。そして会議の議事録は「カテゴリに分け、並べ替えて、要約をする」作業と心得る。その意味でノートの使い方は参考になりました。
    次にインプット。インプットにおいて一番吸収効率がいいのは「自分の考えとのギャップを感じたとき」というのを意識する。「こうだと思ったけど、違った」という体験こそ学びであり、記憶を定着化させるため。その意味で、書籍の要約は1)要旨、2)内容、3)学びとして、学びは自分が想定していたことと本書とのギャップはなにか?・具体的にどうこの知識を活用していくか?を整理する作業になる。
    最後に、仕事ができる人になるって、単にお金が稼げる人になるということではないというのが大事なポイント。仕事ができる人は常に俯瞰して幅広い選択肢を持とうとする人。それは、人生に当てはめた場合、「自分の手で人生をコントロールできる人になる」ということだというのが最後の主張かな。仕事ができる人になる目的は人生をより良く生きるということに繋がるってことだと受け取りました。

    0
    2026年03月30日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    【実践したいこと】
    会議の終わりを明言する
    →行動につながる内容
     担当、内容、期限

    本の読み方
    →目次を呼んで仮説を立てる、仮説の答え合わせをしながら読むと記憶に残る

    0
    2026年03月21日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    仕事ができる人とは、頭がいい人でもスキルが高い人でもなく、「当たり前の基準が高い人」や「本質を見抜いている人」なのだと感じた。
    社会人としての規則やルールだけでなく、会議をする意味、議事録を書く意味を理解して行動できる人が仕事ができると感じる人だと思う。
    それは意識し続けることで当たり前になり、自分の中の当たり前の基準が上がるということだと感じた。
    意識と行動次第で、人は成長するのだと理解した。

    0
    2026年03月16日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    明治クッカーのYouTube経由でにっしー社長のことを知りました。
    「当たり前のことを当たり前にやるのが一番難しい」を体現している一冊で、これまでの自分の行動を反省しながら読みました。
    ゴールを握ることで無駄なやり取りや会議がかなり減りそう。
    自分の仕事相手は昭和の人間がまだ多いから、昭和の価値観も大事にしないといけないという見解は、最近のビジネス書ではあまり見かけないけれど実はめちゃくちゃ大事だなと感じました。

    0
    2026年03月13日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    部下に進めたい一冊。

    冒頭に、
    ・仕事ができるのはスキルの差ではない。
    ・意識の差、
    ・習慣の差である。
    とあり、深く頷いた。
    仕事(作業)が上手い人はいるが、「できる人」は習慣から違う。その習慣を本書はハッキリと具体的に述べてくれている。

    読書は3点読みが良いと言われるが、私の場合、本書はほぼ完全に同意見・同視点のものだった。
    普段取り組んでることを異なる方法で示しているため、「そうそう!そうゆうこと!」と思いながら読んでいた。

    そんな中、「4分間からやってみる」は大変参考になった。
    重いタスク、やりたくないタスク、TODOが多すぎるときはモチベーションが低い。そんなときは4分だけ手をつけてみる。
    これは心理学的なアプローチで、「作業興奮」になって「やる気スイッチが入る」という。
    一番簡単なTODOを見つけて、ひとまずやってみる。言い換えるとこうなり「それは知ってる」が、「モチベーションは後からついてくる」という言葉は良い気づきだった。

    0
    2026年03月08日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    色々と示唆が得られた本でした。

    個人的には、特にファシリテーターのところが付箋ポイント多かったです。

    0
    2026年03月07日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    本書の内容(自分なりの理解)

    『コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前』は、外資系コンサル出身の著者が、「仕事ができない新人」だった自分の失敗と、そこで叩き込まれた基本動作を、57の「当たり前」として整理した仕事術の本だと感じた。章立ては「考え方」「コミュニケーション」「チームワーク」「TODO管理」「会議」「ノート・議事録」「インプット・礼儀」などで構成されており、それぞれの場面での“ふるまい方の基準”が短い格言のように示されている。中でも、「わかったふりは完全な悪」「悪い知らせほど先に出す」「事実と自分の解釈を分けて話す」「相手の期待を言語化し、その少し上を取りにいく」といったフレーズが、本書の核になっているように思う。

    べからず集として見えたこと

    読み始めてすぐに、「これは“できる人のHow to集”というより、“べからず集の裏返し”だな」という印象を持った。わかったふり、悪い知らせ隠し、期待値のすり合わせ不足など、「やらかすと信頼を一気に失う行動」を一つずつ裏返し、「こういう当たり前を守れば信頼は積める」と言い直している本だと感じた。その意味で、この本に書かれているのは「天才の秘訣」ではなく、「凡人が失敗から学び、なんとか信頼される側に回るための最低ライン」を言語化したものだと解釈している。自分や周囲の痛い経験が積み上がった結果としての言葉なので、ところどころにある「○○は完全な悪だ」といった強い言い切りにも、生々しい現場の重みを感じた。

    自分の仕事との重なり

    驚いたのは、自分が別ルートでたどってきた仕事観と、本書の格言がかなり重なっていたことだ。本業では、ITIL4的に顧客が多数に分かれ、システムは一体でも契約と担当組織がサイロ化したレガシー案件に関わっている。ここでは、定義が揃っていない言葉で会話すればするほど混乱が増し、悪い知らせを後ろに回せば回すほど炎上が大きくなる。「まず定義を合わせる」「わかったふりをしない」「悪いニュースを先に出す」という本書の当たり前は、そのまま現場の実感と接続している。また、副業のエグゼクティブ・コーチングやグラフィックレコーディング、零細企業のDX支援でも、「相手の期待を言語化し、その少し上を返す」「事実と解釈を分けて可視化する」という姿勢が、リピートや紹介につながってきた感覚がある。だからこそ、「ああ、自分が現場で育ててきた“当たり前”は、おおむねこの本と同じ方向を向いていたのだな」と確認する感覚で読んだ。

    本書の強みと限界

    本書の一番の強みは、「信頼される人のふるまい方」を、誰でもわかる言葉と粒度で並べているところだと思う。とくに、会議や報連相、チームワークに関する章は、若手や異動したばかりの人にとって、すぐに試せるチェックリストとして機能しやすい。一方で、内容そのものは目新しいわけではなく、ビジネス書を読み慣れた人にとっては「すでに知っていること」「自分なりに実践してきたこと」が多いかもしれない。自分にとっても、「なるほど」と膝を打つ瞬間よりも、「そうそう、やっぱりここだよね」と頷く場面の方が多かった。だからこれは、未知の秘訣を教わるための本というより、「自分の仕事観を再確認し、他人にも説明しやすい言葉をいくつか借りるための本」という位置づけになる。


    自分にとっての収穫

    この本から自分が持ち帰った一番大きなものは、「仕事ができる人=信頼される人」という、シンプルだが腹落ちする定義だった。エグゼクティブ・コーチング、グラレコ、DX支援と複数の副業を進めつつ、本業の大きな案件にも関わっている今の自分にとって、「相手の期待を言語化し、それを少し上回る」「悪い情報ほど先に出す」「事実と解釈を丁寧に分ける」といった当たり前は、どの文脈でも変わらない共通原理だとあらためて確認できた。すでに持っている感覚ではあるが、それを“当たり前”という名前で棚に並べて見直すことで、自分の働き方全体に一本筋が通ったように感じている。

    0
    2026年02月14日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    定義を揃えることの大切さ、突き詰める事、当たり前な事を日々継続し習慣としてできるようになる事。
    勉強になりました。

    0
    2026年01月11日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    この本に書いてあることで自分があたりまえにできていることと、そうでないことがある。感覚としては2/3ぐらいはすでにできてるんじゃないかな、と思う。たとえわかっていたとしても文字情報として改めて頭に刷り込むことで血肉にしていける。

    0
    2025年12月21日
  • コンサル時代に教わった 仕事ができる人の当たり前

    Posted by ブクログ

    新入社員の人におすすめの一冊かも。
    社会人年数ある程度経っている人が読むと、こういう仕事の進め方もあるんだと参考になる。
    あとは実行できるか...

    0
    2026年08月03日