西原亮のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
仕事をする上で気をつけるべきことが分かりやすくまとめられていた。
全て読むのに時間を要したので、最後の部分が特に印象に残っているが
ノート術などはなるほどな〜と思う一方、殆どの作業がPCに頼りきりの今、ノートに手書きで書くということのハードルが少し高く感じた。(書くよりもタイピングの方が早いため)
私も結局excelで同じような形式で日々の記録を残しているが、紙と電子それぞれの利点などを触れてもらえたら良かったかなと思う。
他にも、ファシリテーターの役割は今までただ進行役としか認識していなかったので、中立の立場として会議を正しい方向に持っていく姿には感心した。
ただ、自分がこなすには非常 -
Posted by ブクログ
コンサル経験者の筆者が書かれる本はとても勉強になります。
「考え方」「コミュニケーション」「チームワーク」「TODO」「会議」「ノート術」「インプット」の仕事ができる人の当たり前がとてもわかりやすく書かれています。
でも1つだけむむむと思ってしまったのは、「締め切りギリギリで仕事する」の項目です。最も生産性高く集中して物事を進められるのは、デッドライン(絶対に遅れてはならない期限)がせまっているときだと。自分がどうしても作業しなければならない最終の期限ギリギリに合わせて、自分の作業時間をスケジューリングする。という節だけは共感できなかった。想定外なことがあれば即アウトだと思うんだけどな。 -
Posted by ブクログ
私は全く考え方が逆で、仕事ができなくてもいいんですけど、そうなった時にいかに仕事ができる人間を選ぶかが重要になる。
仕事ができる・できないに共通する最終地点って、【責任を果たす】【信頼を獲得する】【責任範囲を拡大させる】であり、そのためには…
①わかったふりをしない。
②再現性を生むための仕組み化を考える。
③締め切りをつくる。
④マクロ(全体像)を伝え、そこからミクロ(具体的な事象)に入っていく。
⑤代替え案をつくる。
⑥あれもこれもじゃなくて優先順位を決める。
自分がいくらできる人になろうと突っ走っても、それに多大な時間を割くなら自分の考えを上司に打ち明けて改善策などの話を聞いて【認