篠原菊紀のレビュー一覧

  • 子どもが勉強好きになる子育て

    Posted by ブクログ

    とても読みやすく、分かりやすかったです。子どもが勉強好きになるには、まずは親自身が「勉強は楽しい」と思うこと、そしてそれを行動で見せることが大切なのだと感じました。

    0
    2015年03月06日
  • 未来の記憶のつくり方 : 脳をパワーアップする発想法

    Posted by ブクログ

    なかなか面白いほん。

    序盤は、カウンセリングの解決志向型アプローチのやり方なんかが簡単に紹介されている。参考図書として、黒沢幸子さんの本も挙げられているほど。ミラクルクエスチョンとか、ナラティブセラピーのテクニックが入っている。

    後半では、それぞれ、記憶について簡単に説明している。勉強をして、記憶に残る覚え方をするには、やっぱり、一つ一つしっかりと理解をしながら覚えるというのが、定着しやすい、ということがのっている。
    あと、3分の1ぐらい、忘れかけてきたら、復讐するとか。池谷さんの本では、翌日、二週間後、一か月後、と、復習をするといいと、期間で示していたので、この違いはちょっと興味深い。

    0
    2014年12月19日
  • 不老脳 40代からの脳のアンチエイジング

    Posted by ブクログ

    脳老化への社会的地位の影響の解説から始まって、脳の構造、ニューロン等の解説をしていたと思ったら、後半は脳の老化度テストや老化しない食事法が登場。そして結びは社会への関わり方指南、と様々忙しい本だった。

    0
    2014年02月03日
  • なぜ、脳はiPadにハマるのか? 脳力を最大限に引き出す使い方レッスン

    Posted by ブクログ

    身体操作と快が結びつく
    無意識で身体操作が可能になったとき、その身体操作は「快」となる ex. ボールペンを指で回す
    自動化した動作は「快」を貼り付けられストレスをマスクする
    ex. 貧乏ゆすり

    身体化された認知
    脳にとって比喩表現は比喩表現でない
    ex. 重いとより重要なものと捉える

    0
    2012年06月01日
  • なぜ、脳はiPadにハマるのか? 脳力を最大限に引き出す使い方レッスン

    Posted by ブクログ

    iPadの魅力を脳科学から考察した本。本書ではiPadを利用した様々な脳活性化、楽しみ方、今後の各業界での可能性を紹介している。
    本書ではアップルのまわしものではないと記述しているが、あまりの絶賛ぶりにちょっと・・・うーん。脳を魅了するのがiPhoneではなくiPadなのかということを学術的に解説してあり、その理論にはなっとくしたし、iPadをネタに脳の働きやそれに伴う感情などを論じてあって、ただ単にiPadを賞賛するだけの内容でなかったので面白かった。

    0
    2011年05月28日
  • 勉強にハマる脳の作り方

    Posted by ブクログ

    特に目新しい事は書いていないが、きちんとした根拠を元に書かれているので、すっきり納得出来て良かった。

    特に目新しい事はない→基本に忠実こそが王道・・・と言う事なのかも。

    0
    2011年01月02日
  • 勉強にハマる脳の作り方

    Posted by ブクログ

    感想ー病みやすい。
    メモー”はまる”とは、ワクワク感と安心感が組あわさった状態。
        勉強に例えると、新しい事を覚える”ワクワク”と知っていることをしている”安心”
        始めの儀式は必要(人は急には始められない)
         ・机を拭く・机を片づける・勉強の流れを書く・百マス計算
        60分一単位で15分4分割。まず外観(やれそうな所に付箋をつける)。次に記憶項目を抜き出し。次に記憶。最後に確認。
         

    0
    2010年08月24日
  • ニューロマーケティング入門

    Posted by ブクログ

    2010.06 ニューロマーケティングの入り口に立った感じ。本当に概略だけだが、その魅力がよく理解できた。

    0
    2010年08月09日
  • 勉強にハマる脳の作り方

    Posted by ブクログ

    【5冊目】
    【2009/6/10〜6/11】

    【理由・目的】
    会社の売店の本棚にあったから。

    【学んだこと】
    人間にはある物にハマる条件がある。
    それの条件を勉強に適用することで、集中して楽しく勉強できるようになる。

    【実践】
    勉強には適度な休憩を入れる。
    勉強する際には、何かしらの目標とごほうびを設ける。

    0
    2009年10月04日