篠原菊紀のレビュー一覧

  • なぜ、脳はiPadにハマるのか? 脳力を最大限に引き出す使い方レッスン

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    数あるiPad本の中でも、異色作。脳科学、認知科学、心理学からiPadの可能性に迫った本。ただ、個別のアプリやデバイスについての考察は薄く、どうしてもiPadでなければいけない、という訳ではないことに注意。本文から脱線した著者の専門分野の話しの方が面白いかも。

    iPadそのものへの切り込みは
    ・親指(決定の指)から人差し指(共感の指)に操作がシフトしている部分の指摘
    ・アイフォンとの違いとして、没入感となでやすさ、つまみやすさが挙げられる。プリミティブな動作には、相応のスペースが必要。その大きさは視野と手の動きが自在な大きさである。
    ・680gはどっちつかずで、へんてこ。中途半端で要らない、と直感的に色々で来て面白いに二分される。

    脳科学、認知科学的、心理学として面白かった部分は
    ・脳にとって比喩表現は比喩でも何でもない。身体化された認知。
    ・クロニンガーの気質論
    ・ワーキングメモリーの区分…視覚メモ(一度に多量の情報処理が可能)、聴覚メモ(時系列に沿った理解、説得)、物語メモ
    ・目による表情読み(自閉症のスクリーニングテスト)
    ・ミラーリングと傾聴的なカウンセリング技法。
    ・対人関係別、賢い対処法(ビジター<コンプレイナント<カスタマー)。いずれも共通はほめること。
    ・自己肯定感の維持(嬉しかった言葉、楽しかった体験、努力が実った瞬間、愛情を感じる対象、輝かしい未来…ブリーフセラピーのミラクルクエスチョン)

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    2011年07月03日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    この本は、勉強をすることに快感を見出せばハマるということを言っています。ハマるためのコツや心構えが紹介されています。

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    2010年10月06日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    ごほうびをもうける
    楽しいなぁと思い込む
    3日坊主を何回もくりかえせ。そのたび続く理由を考えろ
    状況を整える
    入る前に儀式をつくる。
    これらは使えそう。
    ただ話の中で色々唐突に脳みその話とか関係ない話が出てきて少々冗長。

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    2010年07月26日
  • ニューロマーケティング入門

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    "■脳
    ①人間の脳は顔の右側を優先的に処理し、そちらの表情で顔を判断しがちである。
    ②ベビーフェイスバランス(目が真ん中より少し下に位置し、大きく黒目がち)だと自然にかわいいと思ってしまいます。
    ③脳にとって、見ることは好きのなること。"

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    2010年05月23日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    ■本の内容・特徴
    脳科学で解明された「ハマりの回路」を基に、勉強にハマる「ヤル気の回路」を導いたテクニックの数々。集中力・記憶力・達成力など、それぞれに効果的なレッスン35。


    ■学び
    (1)ハマりの回路とは
    線条体(無意識化した行動の蓄積の場、また快感の場)で、 「無意識的な行動」と「快感」とが結びついている状態。同時に、これが「ヤル気の回路」である。
    社会生活が破たんしてしまうのは依存。依存ではなくハマるのが重要。

    (2)ハマりのコツ
    わくわく・どきどきの「興奮の快感」と、落ち着く・安心する「癒しの快感」、この二つの組み合わせこそが、ハマりの奥底にあるメカニズム。反復を生む仕組みである。だから、「勉強が楽しい!」「勉強しているとホッとする」という感覚の同居を実現することがコツとなる。
    この際に重要なキーは「癒しの快感」にある。というのは、興奮だけでは長続きしないから。ホッとするといった癒しや安心感を伴う鎮静化した「待てる状態(心)」があれば、希有で大きな興奮がなくてもハマり続けられる。またより強い快感を得られることにもなる。

    (3)集中には「入りの儀式」を
    集中に入る「儀式」を作る。「入りの儀式」をパターン化すれば、その行為によって脳が鎮静化されて癒しの行為になる。難なく始められる。「入りの儀式」は心を込めること。その方が前頭葉が活性化される。

    (4)暗記ではなく理解する
    理解なくして記憶はできない。「分かりやすく表現しようとすること・すること、そう考えながら頭を使うこと」これがワーキングメモリの処理を促し、深い理解になる。記憶しようとするのではなく、目をつぶって憶えなければならないことをリコールし頭に思い描くこと。
    記憶は繋がり。情報にチャンク(まとまり)を作り、フックを作ること(他の情報とつながりを持たせる)ことである。


    (キーワード)
    ドーパミン神経系(快感系、報酬系、A10神経系などと呼ばれる)/公式言語を用いる自律訓練法/能動的な集中(注意)、受動的な集中(注意)/チャンクとフック/ブリーフセラピー(短期療法)/解決思考モデル

    ■感想
    内容は濃いです。自己啓発書でよく言われる内容とかぶってはいますが、それに脳生理学を基に根拠を示しているところがとても興味深いです。ただ、説明不足なところがいくつかあったので、満足度はマイナス1点。(例えば「美しいノート」が具体的にどのようなものなのか、「脳にメモする感じ」がどのようなことなのかなど)

    根本原理のお話としては、無意識的な行動まで習慣化することで慣れが生じ難なくこなすことができるようになる、ということでした。「とりあえずやってみる、苦にならないぐらい習慣化してしまう」これが基本ですね。そこに加えパフォーマンス向上にとって大事なことは、気持ちを込めることで脳が活性化されるということでした。完全にルーティーン化してしまっては高い効果は得られない、なので集中力が必要ということでした。
    その他に35のレッスンが提案されています。この中から自分に合ったやり方を見つけようと思います。

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    2010年02月20日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    脳科学から勉強に「はまる」方法をいろいろ説く
    快感でパチンコにように勉強にはまる
    ほっとする感覚
    儀式を使って勉強に集中する

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    2009年10月04日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    人間は快感があるとその行動を繰り返す
    ★「わくわく」「どきどき」があるとき。またはそれを予測したとき。
                   ↓
            脳の報酬を具体化させる
    (報酬を設定してあるか?でやる気が生まれやすくなる)
                   
    脳の報酬
     お金や時計などの金銭的、物質的なものだけではない。
     褒められること。自己達成感。注目を浴びる。こういう精神的な報酬もりっぱな報酬。
     
    目標は評価可能な形にする。

    ★「ほっとする」「落ち着く」鎮静的な快感

    場所や状況で「ほっとする」「落ち着く」「居場所」だと思える。

    快感を待ち「ハマリ」続けるようになる。

    ポイントは興奮後の鎮静感が満足感を生み、「待てる心」をつくる。

    ★興奮の快感 と 癒しの快感。このふたつの組み合わせが「ハマリ」を支えるメカニズム。

    ★具体的なイメージを作ることが、即、ハマリのコツの獲得への道。

    ★綿条体(無意識的動作)と快感の連結が 「やる気」の元である。

    ★勉強していない状態がストレスであると暗示する。→「していない自分」に嫌気のレッテル。
                                      「立ち上がって机に向かう自分」にプラスのレッテル。

    ★心を込めると前頭前野は活発化する。

    ★儀式について

     言葉で暗示。色を使う。音楽をつかう。タッピング。貧乏ゆすり。眼球運動。俯瞰的に見る。
     意識上のしきりをつくる。長時間集中にはお茶(カフェインとテアニン)。短期決戦!砂糖。

    ★記憶について
     
     理解(3つの枝など覚えやすい形ってことが理解すること)で記憶する。
     3割忘れたら再度復習。

     「チャンク」と「フック」

    ★勝負脳について

     「場」と一体化する。
     前頭葉を活性化→鎮静化するときに慣れてパフォーマンス向上。
               ↓
     気持ちを込めて前頭葉を常に活性化させる。敵は自分。さらに厳しい課題を課す。

     ゴールは遠いって感覚を持つ。勝ったと思うな。
     
     学ぶという「道」、仕事という「道」を極める。

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    2009年10月04日
  • 70歳からの脳に効く花のおりがみ

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    小学生時以来の折り紙。
    今はこんなに進化しているとは新たな発見。
    「70歳の脳に効く」とあるけど、だいぶ年下の私ですら本当にとっても難しかった…
    季節的に桜を折ってみたけど苦戦した…
    何とか完成はしたけどもう少し綺麗に折れたら最高だったな〜と思うけど力尽きてリベンジは果たせず終わる。
    でも自分で作った完成品を見て達成感があったし、季節毎に四季折々の折り紙で部屋を飾れたら生活も彩り豊かで華やぎそう。
    紹介ページに動画も記載されていて折りながら一連の流れを掴めたのも良かった。

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    2026年05月01日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    脳科学によるアプローチの勉強法を指南します。脳科学の説明も合わせて行い、脳科学も少し勉強できるところが良い。

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    2026年03月10日
  • 集中力、記憶力、メンタルが強くなる! 脳の鍛え方見るだけノート

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    【なぜ】一通り面白そうなみるだけは一読しておきたかったため

    【ここだけ】
    眼球運動で集中させよう!

    【感想】
    目新しいことがあったわけではない。かつ権威ある「機関や論文では○○と言っている」と言う書き出しで様々な良いとされることが紹介されるが、それ以上の踏み込んだ説明はないためむず痒い場面多々あり。
    Chapter2はなかなか面白し、Chapter3-6はいつもの脳みその話(ここは流石にその手の活字を読んでると物足りない)

    【メモ】
    p27 ペンフィールドの体部位再現

    p145 中年期にピークになる能力がある。(集中力43歳、感情認知力48歳、基本的な計算力・新しい情報を学び理解する力50歳、語彙力67歳)

    p156 ビッグファブ理論(外交的、開放的、誠実性、共通性、神経症的傾向)

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    2025年07月13日
  • あたまがよくなる! 寝る前なぞなぞ366日DX

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    小4男児
    簡単ななぞなぞでも頭を使うかな?と試してみたけれど
    少し簡単すぎた様子
    幼児さん〜低学年の子には考えるトレーニングになって楽しいと思う
    イラストもヒントになっているから
    答が導きやすいかも

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    2024年12月24日
  • 「すぐにやる脳」に変わる37の習慣

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    《感想》
    面倒くさがりなのを
    改善できないかと思い読みました。
    「自分褒め」「褒め活」と言う言葉が
    あるぐらい自分を褒めるのは
    大事な事なんだと再認識しました。

    《学び/実践できそうなこと》
    (行動、努力、容姿)
    褒める→自尊心育つ→やる気が育つ

    できたことだけではなく、
    自分にある「力」を褒める。
    →仕事が遅いが、
    丁寧に仕事をする「力」がある

    オノマトペを使って理想の自分を
    イメージする
    ・〇時にシャキっと起きる
    ・〇時にスヤスヤ眠る

    不安は紙に書く癖を付ける
    →やる気スイッチの素になる

    夢を叶えた自分にインタビューしてみる

    集中できる場所を
    自宅と会社以外に落ち着く場所を探す


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    2024年12月19日
  • 集中力、記憶力、メンタルが強くなる! 脳の鍛え方見るだけノート

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    スマホばかり見て脳があまり働いてないなと思ったので読んでみました

    細かく説明というよりは脳に良い日常生活ややる気を引き出す物事の捉え方など沢山の紹介が載ってました

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    2024年08月08日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    自分の勉強している場面をイメージして一体化するのが良いらしい。肯定的な表現を使う、世のため人のため、脳の力を使って社外に還元するなど、最近あまり考えていなかったことを再認識することができた。

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    2023年05月28日
  • 子どもが勉強好きになる子育て

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    想定してよりかなり良かった。
    書いてある内容も根拠があり、納得できることばかりだった。
    内容は良質の子育て本にも書いてあることと重複していた。
    著者のマスメディア出演や著作活動も活発の模様。

    ただ、勤務先の大学名「諏訪東京理科大学」というのがこの本の価値を軽くしていて残念。

    また、出版社もフォレスト出版、宝島社、そしてなんと幻冬舎というのが軽くて情けない。

    せっかく良い内容の本を書いているのに残念。
    もしかしたら他の子育て本を参考にして書いているのでは?と疑いさせる所属大学名と関連出版社名なのが気になった。

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    2022年12月24日
  • 「すぐにやる脳」に変わる37の習慣

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    望ましい行動努力をほめる。成果ではない。間違えたことを努力としてほめる。このくらいなら始められることを始める。先にこのくらいを書き出しておく。不安は書き出す。作業を始めて起動することは、ここまでやったら本題に入るを決めておく。タイムマシンに乗って未来の自分にインタビューする。課題を解決している、解決はすでに起こっているという時点からスタートする。Todoは3を意識。

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    2022年06月08日
  • やらかし男子がみるみる変わる育て方~小学生でもまだ間に合う!脳科学者が教える~

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    ネタバレ

    文章が好き・読みやすい◯
    全体の雰囲気が好き ◯
    内容に納得がいった・参考になった◯
    また読みたい
    その他


    すべては男子脳のせい。


    本当に「オトコノコ」のことは理解に苦しむ。
    なぜ今、ココで、ソンナコトをするのかしら、って思いながら白目むく日々をすごすなか、少しでも参考になれば、と本書を手に取りました。

    息子がコミック部分を気に入って、何度も読んでいました。
    たぶん親の私よりも読んでいる。
    「お前のことだよ!」とつっこみたいのをぐっとこらえていた私、えらい。


    自分の参考になるポイントメモ
    ●ガマンする力
    生活の中でぐっとこらえて「しない」練習をしてみるとよい
    7〜8時間睡眠
    めんどくさい作業を心を込めてやるお手伝いをさせる←普段通り、よりこころを込めているときのほうが、圧倒的に脳が活性化

    ●片付け…目的一直線な男性は片付けが苦手になるやすい傾向にある
    横について、片付け指導。多少でも片付けたらほめちぎる。

    ●なくし物は「気づき」を待つ
    男の子は、遊びや勉強をしながら片付け、あとのことを考えて整理整頓しておくといった、デュアルタスクが苦手かもしれない←男性脳のもつ特性から

    ●やる気のコントロール
    ・「今やろうと思っていたのに…」はやる気の萌芽
    自分が何かを始める姿を「具体的に行動している姿」としてビデオのように思い浮かべられるように、声がけしていく。
    ⇒運動と関連する脳部位が活動して、実施あに立ち上がる可能性が高まる。
    ・勉強している姿を肯定形と「オノマトペ」で具体的にイメージさせると、取り組みやすくなる。
    ・「やる気」は意識して出せるものではない。とりあえず、やることが大事。
    ・男の子の脳は「集中」に向いている。1教科を集中的にやらせるのも手。
    ・勉強を褒めるときは、「結果」ではなく、努力した「行動」をほめる。
    ↑これ実践したら、表紙にあるように『みるみる変わる』のかしら。
    見せて欲しいものだな、そのかわりようを。

    ●ゲーム
    使い方しだいで脳トレに。
    一日1時間以内であれば、成績や素行に影響がない、という統計結果。

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    2021年06月30日
  • 勉強にハマる脳の作り方

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    タイトルの通り、
    脳科学をベースに勉強に「ハマる」方法を紹介している本です。
    私は習慣化に成功していて、既にこの本を読まずとも
    勉強は大好きなのですが、興味があったため一読してみました。

    結論から言うと、35個ほどの勉強にハマるための方法が記載されており、
    どれかは自分のやり方に「ハマります」。
    特に「無意識化」は本書を読む前から、私も実践している方法でおすすめです。(パチンコの例はギャンブルしない方やお子様にはわかりづらいし、表現的にどうかなとは思いますが...)

    自分を俯瞰するイメージなど、
    試してみたくなるような方法もいくつかあったので、
    実験がてら、楽しみながらtryしようと思います。

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    2020年02月11日
  • 未来の記憶のつくり方 : 脳をパワーアップする発想法

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    ミラーシステム=見ること、は技術技能の伝播に重要な役割を果たしている。見ればできるようになる。

    偽の記憶=催眠療法家とクライアントの共同作業で、筋書き通りの記憶が作り出される。

    催眠下で未来を描いてもらって、3か月後の自分をみつめると、実際にそれが実現する。

    イメージトレーニングは正しいトレーニングをしたあとにそのイメージを繰り返すとトレーニングと同じになる。

    思い込み=プラセボ効果は脳にとっては真実。

    流動性知能、統括性知能、結晶性知能=年を取ってからのほうが向上する。

    記憶力がよい人は、おさらいをしている。
    記憶したい場面では感情を伴わせる=心を動かす。
    記憶を引き出すトレーニング。
    音と視覚の療法で記憶する。
    3の3の3で覚える。
    目を閉じたほうがワーキングメモリーが働く。

    脳は水分を除くと半分は油=油をきっちりとるのは脳によい。

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    2018年10月03日
  • 脳科学が教えてくれた 覚えられる 忘れない!記憶術

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    脳科学の見地からみる記憶術を書いた一冊。

    脳の様々なメカニズムや実証実験の結果から記憶の種類や記憶術についてアプローチされており、読んでいて非常に説得力があると感じました。

    読んでいて数学や物理などが運動と似た記憶を使うものであることや努力を褒めることで記憶力が伸びるところや右の拳と左の拳でテストの成績に影響する部分は印象に残りました。

    脳を騙したり、アウトプットしたり、自分を褒めたりしながら、上手く脳と付き合って理解し、記憶していくことがどんな記憶術よりも有用であると本書を読んで感じました。

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    2016年05月08日