長谷川晶一のレビュー一覧

  • プロ野球バカ本 まったく役に立たないブックレビュー!

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    「空手バカ一代」のことをずっと「空手家のバカな一代記」だと思っていましたが、正解は「空手バカの一代記」でした。でも本書は「野球バカの本」ではなく、「野球のバカ本」なのであります。本屋さんで一定のスペースを取り続ける野球本、選手や監督の栄枯盛衰と共に次々と生まれ、どんどん消えていく野球をテーマにした本の中で今となってはバカバカしいけど、そのバカバカしさに愛おしさを感じる本を「バカ本」としてレビューするネット企画から生まれた本です。数多ある「バカ本」をレジェンドバカ本、夫婦バカ本、助っ人バカ本、若気のバカ本、読売バカ本、ウンチクバカ本、毒舌バカ本、ノムさんバカ本、長谷川バカ本に分けて紹介。これだけ

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    2019年03月17日
  • 夏を赦す

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    話の筋と少し離れるけど、やはり同じ夢に向かっているようでも個々で温度差はあるんだな。
    自分の学生時代の部活を思いだし、ちょっとホッとした。
    著者の丁寧な取材ぶりや、岩本さんの気遣いに好感をもった。
    先輩たちが赦せたのは、事件後の人生を真剣に生きてきたからなんだろうな。
    最後、著者が何度か後輩に接触しようと試みたのはちょっとしつこいと思ったが、相手のことはお構い無くズカズカと踏み込んでいく人もいることを考えると、著者の優しさを感じた。

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    2016年09月21日
  • イチローのバットがなくなる日 「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ

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    「アオダモ」って植物の名前だったのか・・・
    というぐらい何も知らない私が、
    なぜこんな本を読んでいるのかというと、
    仕事のためです。

    でも、ちょっと思ったのと違ったかなぁ。

    でもでも、職人さんの心意気には感動。
    どんな道のプロでもすごい人には共通点がある。
    自分の仕事への誇り。
    言い訳をしない潔さ。
    ひとつのことをし続ける情熱。
    そんなバット作りに携わる職人さんたちの心意気のうえに、
    イチローさんをはじめとする野球人たちの偉業がある。

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    2011年01月05日
  • イチローのバットがなくなる日 「アオダモ」を巡る渾身のルポルタージュ

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    彼のバットは北海道日高地方のアオダモの木。落合も松井もプロ野球選手はアオダモのバットを好んだ。しかしアオダモを取り巻く環境は急速に悪化。あと数年でアオダモバットはなくなるかもしれない。

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    2010年12月14日
  • ダンス・ラブ・グランプリ 県立厚木高校ダンスドリル部全米制覇の記録

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    あたしが買ったときとデザイン変わっててビックリ。テレビ効果なんすね。メンバーの写真もなくなってたりするのかな?!

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    2009年10月04日