ほうじ茶のレビュー一覧
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Twitterで好きだったほうじ茶さんの、私にとっては2冊目の本。
言葉選びがかわいらしくて好きだなー。
私にとってほうじ茶さんは“善”。
読んでいていい気持ちになれる。
いま難しい本を頑張って読んでるところなので、ほっとひといきつけた感じ。
「過去形」の”好きだった”論と、「お菓子の話」のメーカーさんに思いを馳せる話、「マスダさんの編み物」が特によかった。
ありえないくらい優しくていい店員さんに出会えたときの感情、ぜひほうじ茶さんに名前をつけてほしい。
むりしてまとめなくていいんだよー!という気持ち。
これからも好きなものを好きなように書いてくださいね、と思った! -
Posted by ブクログ
ネタバレまず本屋でタイトルに惹かれてページをめくった。 パラパラと見てみたら、新しいノートに初めて書く時に緊張することや春が苦手なことなど、私も!と思うことがいくつかあり購入することにした。今は実家暮らしでそろそろ一人暮らしを始めようと思っていたため、ますます一人暮らしをしたい気持ちが強くなった。
ただ共感できる部分が多い分、新しい発見は少なくてそこが少し物足りなく感じた。
・新しいノートといくら
・声と孤独
「私にも酔っ払って楽しい金曜日があったように、この楽しそうな人たちにも人知れず孤独に感じる金曜日がきっとある。毎週楽しいだけの金曜日を過ごしている人なんてあまりいないんじゃないかと思う。どんな -
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ネタバレ【あらすじ】
曇り空の心に寄り添いながら、日々のしんどさをやわらかくほぐしていく
「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。
・誰かを喜ばせるために何かを考えられる人は、もれなく優しい。
・自分ルールを作る
→雨の日は1000円以下でなんでも買っていい
【個人的な感想】
初めてのほうじ茶さん。
Instagramでおすすめされている方を見つけて読んでみた。
自分ルールを作って、雨の日を好きになる工夫をしている発想が素敵だなと思っ -
Posted by ブクログ
ネタバレ言葉に敏感で優しい心を持ったほうじ茶さんのエッセイ集。
ほうじ茶さんの周りには素敵な人ばかりだなあ。最近会社に入った女の子(ギャルさん)が言っていたようにほうじ茶さんのいないところでたくさん話題に上がるというのは、きっとほうじ茶さんが親しみやすい魅力ある人だからこそだと思うし、結果として周りにも優しい人ばかり集まってくるんだろうな。 中学時代からの2人の親友がいたり、会社の人に自分の夢を話せたり、家族に自分の悩みを素直に打ち明けられたり私にはない(できない)こともあったので羨ましい気持ちにもなった。
⚪︎ 〈言葉選びを間違えてしまったかもしれない…‥〉
〈嫌な気持ちにさせていないかな大丈 -
ネタバレ
結局、自己顕示欲
みんなにいいことありますように と書いている割には、自分の人気の自慢と、私を見て!という内容。
本当にみんなから好かれているのかなと疑問に思うし、妄想ではと疑った。
人を褒めるのが上手なように見えるが、褒めている私をいい人だと思って!という心の声が聞こえる。
大丈夫じゃない時には我慢しなくていいよ、というメッセージを送っているふりして、我慢してる風に見せて気づかせたいあざとさを感じた。
コピー用紙を補充しただけで、お疲れ様を要求するなんて何事だろう。
健気でか弱いふりをして目上に好かれたり、守ってあげたくなる立ち回りは上手なのだろうが、社会人としては甘えているなという印象。
いっそのこと、自