ほうじ茶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ月曜日が嫌いだという気持ちに始まるこの本は、無理に気持ちを上向きにさせるものではなく、一緒に乗り越えようとしてくれる本。
好きという気持ち、不安な気持ち、怖い気持ち。
それらを抱えながらこの世界を生きていくのは自分だけじゃないという事実だけで、昨日よりほんの少しだけ強くなれた気がした。
-自分だけが人生の階段を上れてない気がして怖くなる。
-大丈夫だよとずっと誰かに言ってもらいたい気がする
-人には向き不向きがあるし、心の準備もあるし、足が全く向かないときや逆に意欲的な時もある。そもそも誰かを好きにならなきゃいけないわけでもないと思う。
-しなくていい経験をして、見なくていいものを沢山見てき -
Posted by ブクログ
Twitterで好きだったほうじ茶さんの、私にとっては2冊目の本。
言葉選びがかわいらしくて好きだなー。
私にとってほうじ茶さんは“善”。
読んでいていい気持ちになれる。
いま難しい本を頑張って読んでるところなので、ほっとひといきつけた感じ。
「過去形」の”好きだった”論と、「お菓子の話」のメーカーさんに思いを馳せる話、「マスダさんの編み物」が特によかった。
ありえないくらい優しくていい店員さんに出会えたときの感情、ぜひほうじ茶さんに名前をつけてほしい。
むりしてまとめなくていいんだよー!という気持ち。
これからも好きなものを好きなように書いてくださいね、と思った! -
Posted by ブクログ
ネタバレまず本屋でタイトルに惹かれてページをめくった。 パラパラと見てみたら、新しいノートに初めて書く時に緊張することや春が苦手なことなど、私も!と思うことがいくつかあり購入することにした。今は実家暮らしでそろそろ一人暮らしを始めようと思っていたため、ますます一人暮らしをしたい気持ちが強くなった。
ただ共感できる部分が多い分、新しい発見は少なくてそこが少し物足りなく感じた。
・新しいノートといくら
・声と孤独
「私にも酔っ払って楽しい金曜日があったように、この楽しそうな人たちにも人知れず孤独に感じる金曜日がきっとある。毎週楽しいだけの金曜日を過ごしている人なんてあまりいないんじゃないかと思う。どんな