ほうじ茶のレビュー一覧

  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    Twitterで好きだったほうじ茶さんの、私にとっては2冊目の本。
    言葉選びがかわいらしくて好きだなー。
    私にとってほうじ茶さんは“善”。
    読んでいていい気持ちになれる。

    いま難しい本を頑張って読んでるところなので、ほっとひといきつけた感じ。

    「過去形」の”好きだった”論と、「お菓子の話」のメーカーさんに思いを馳せる話、「マスダさんの編み物」が特によかった。
    ありえないくらい優しくていい店員さんに出会えたときの感情、ぜひほうじ茶さんに名前をつけてほしい。

    むりしてまとめなくていいんだよー!という気持ち。
    これからも好きなものを好きなように書いてくださいね、と思った!

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    2026年02月15日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    まず本屋でタイトルに惹かれてページをめくった。 パラパラと見てみたら、新しいノートに初めて書く時に緊張することや春が苦手なことなど、私も!と思うことがいくつかあり購入することにした。今は実家暮らしでそろそろ一人暮らしを始めようと思っていたため、ますます一人暮らしをしたい気持ちが強くなった。
    ただ共感できる部分が多い分、新しい発見は少なくてそこが少し物足りなく感じた。

    ・新しいノートといくら
    ・声と孤独
    「私にも酔っ払って楽しい金曜日があったように、この楽しそうな人たちにも人知れず孤独に感じる金曜日がきっとある。毎週楽しいだけの金曜日を過ごしている人なんてあまりいないんじゃないかと思う。どんな

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    2026年02月08日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    この本を読んだからと言って月曜日が好きになったり自分に変化はない。ただ、著者が生きる日常は僕達とそう変わらないが、少し視点が違うだけでこんなにも人をほっこりとさせるような出来事に変わるんだなとぼんやり思った。視点を変えるだけでこんな普通で楽しい毎日が過ごせるのなら、強制的に外に出なければならない5日間が始まる月曜日のことを少し笑顔で迎えてやってもいいような気がした。
    月曜日よゆるせ。

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    2026年01月23日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    タイトルから、月曜日とその前夜の日曜日に焦点を当てた物語を想像して手に取った。
    実際には全ての曜日が描かれていて、印象は違った。
    一人暮らしの若い世代向けの内容で、今の自分とは距離を感じた。

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    2026年01月18日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    自分が月曜日がすきなので、わかりあいたくて手にとった。わかりあえない部分が多そうだけど、作者には幸せになってほしい。あと、一度飲みにいきたくなった。

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    2026年01月05日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    【あらすじ】

    曇り空の心に寄り添いながら、日々のしんどさをやわらかくほぐしていく

    「泣きながら眠ったことのある人、 泣くの我慢しながら眠ったことのある人、 泣いてたら朝になってたことのある人、 全員にちょっと良いこと起こってほしい。」 瑞々しい筆致で綴った、等身大 祈りのエッセイ。

    ・誰かを喜ばせるために何かを考えられる人は、もれなく優しい。

    ・自分ルールを作る
    →雨の日は1000円以下でなんでも買っていい

    【個人的な感想】
    初めてのほうじ茶さん。
    Instagramでおすすめされている方を見つけて読んでみた。
    自分ルールを作って、雨の日を好きになる工夫をしている発想が素敵だなと思っ

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    2025年12月17日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    いつも心優しいツイートを呟いてくださっているほうじ茶さんの著書。やっぱり綴る場所が本になっても文字の1つ1つが優しい。自分自身、そして自分を大切にしてくれる周りの人たちを大切にしようと思えた。

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    2025年05月20日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    言葉に敏感で優しい心を持ったほうじ茶さんのエッセイ集。

    ほうじ茶さんの周りには素敵な人ばかりだなあ。最近会社に入った女の子(ギャルさん)が言っていたようにほうじ茶さんのいないところでたくさん話題に上がるというのは、きっとほうじ茶さんが親しみやすい魅力ある人だからこそだと思うし、結果として周りにも優しい人ばかり集まってくるんだろうな。

中学時代からの2人の親友がいたり、会社の人に自分の夢を話せたり、家族に自分の悩みを素直に打ち明けられたり私にはない(できない)こともあったので羨ましい気持ちにもなった。
    
⚪︎ 〈言葉選びを間違えてしまったかもしれない…‥〉
    〈嫌な気持ちにさせていないかな大丈

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    2025年03月30日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ちょっとの積み重ねで一気にしんどくなることがたまにあるから、たまには自分に御褒美あげなきゃね。
    ささやかな楽しみのために頑張るのも悪くない。
    自分ルール作るのいいなと思った。満足感がありそう。
    ほうじ茶さんもお友達の言葉選びもとても感性豊かで読んでいてほっこりしました。少しお茶目な祖母もいい味出してる。

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    2025年01月14日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さん、きっと繊細で優しい方なんだろうな。そんな人柄が滲み出ている本だった。
    気分が落ち込んでいる人にそっと寄り添ってくれるような優しい言葉がたくさん。
    広告代理店で働いていらっしゃるということもあってか、言葉の選び方が丁寧。一文字で変わるニュアンスまで気遣いがあって、こういう方は好きだなと思った。

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    2024年12月03日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    ネタバレ

    結局、自己顕示欲

    みんなにいいことありますように と書いている割には、自分の人気の自慢と、私を見て!という内容。
    本当にみんなから好かれているのかなと疑問に思うし、妄想ではと疑った。
    人を褒めるのが上手なように見えるが、褒めている私をいい人だと思って!という心の声が聞こえる。
    大丈夫じゃない時には我慢しなくていいよ、というメッセージを送っているふりして、我慢してる風に見せて気づかせたいあざとさを感じた。
    コピー用紙を補充しただけで、お疲れ様を要求するなんて何事だろう。
    健気でか弱いふりをして目上に好かれたり、守ってあげたくなる立ち回りは上手なのだろうが、社会人としては甘えているなという印象。

    いっそのこと、自

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    2024年12月15日