ほうじ茶のレビュー一覧

  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

    Posted by ブクログ

    自分がこれまで選んできた選択肢を時々全部間違ってたと否定したくなる日がある。でもそれでも良いんだよそんな自分事抱きしめてあげてねと言われているようで、色んなことに苦しんでいた過去の自分に早くこの本を読め!!!と伝えたい

    0
    2026年03月26日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    共感できることが多かった
    私、みんな私と同じように一人反省会開いて、誰かのこと考えて、自分より他人を優先してるって思っていた時期があった

    ……違うんですよね

    私は優しくなんてないよ

    そういうこと言っちゃえる人ほど、優しい人なのかもしれない
    自分軸とか他人軸とか、そういう言葉をよく聞くようになったけれど、私は間違いなく他人軸

    なんでだろうなぁ
    なんでこんな風になっちゃったのかなぁ
    そんなこと考えても仕方ないんだけれど

    もっと楽な生き方がある
    それは、人に向ける優しさを自分に向けられるようになって初めてできることなのかもしれない

    0
    2026年03月24日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ


    装丁が可愛くてタイトルに惹かれて手にとりました。

    自分の気持ちを言語化してくれているような共感できることがたくさんありました。
    そして、著者の方はとてもいろんな方面に気を遣う優しい方なんだろうなあと文章から感じました。
    (ちがっていたらごめんね!)なども優しい方だからこそ出てきた言葉なのかなと。
    あとがきにありましたがこの本を読んで少し世界が色付いて見えた読者です。素敵なエッセイをありがとうございますの気持ちです。

    0
    2026年03月22日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    1つのお話しが見開きで完結するのがほとんどだったので読みやすかった。
    作者の言葉選びがどれも大好きでした!
    ホットミルクココア飲みながらソファで寝転びながら読みたい作品でした!

    0
    2026年03月20日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    気分が落ちてる時にたまたま本屋さんで見つけて買った。私だけじゃない、このままでいいんだと思えた本だった。

    0
    2026年03月12日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    日々の生活で出会う辛いことや落ち込むことに対して、著者が行っている「自分の愛し方」「乗り切り方」などを紹介してくれる本。

    著者の優しさが感じられる文章でとても癒されました。

    憂鬱な日曜日の夜などに見返したい本です。

    また終章では、「〇〇について悩んでいるあなたへ」とお手紙を書く形式で優しさに溢れる内容が綴られていて、辛い時にそのページだけでも読み返したいと思います。

    0
    2026年02月21日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    月曜日が嫌いだという気持ちに始まるこの本は、無理に気持ちを上向きにさせるものではなく、一緒に乗り越えようとしてくれる本。
    好きという気持ち、不安な気持ち、怖い気持ち。
    それらを抱えながらこの世界を生きていくのは自分だけじゃないという事実だけで、昨日よりほんの少しだけ強くなれた気がした。

    -自分だけが人生の階段を上れてない気がして怖くなる。
    -大丈夫だよとずっと誰かに言ってもらいたい気がする
    -人には向き不向きがあるし、心の準備もあるし、足が全く向かないときや逆に意欲的な時もある。そもそも誰かを好きにならなきゃいけないわけでもないと思う。
    -しなくていい経験をして、見なくていいものを沢山見てき

    0
    2026年02月15日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    深く深く掘り進めて人間の大切なこと、みたいなものを教えてくれる小説がある
    この本のように日々のちょっとしたことを
    「幸せ」よりも「ラッキー」を
    発見させてくれる本もある
    嫌なことが続いたとき、人間関係に疲れたとき
    また読み返したいと思いました。

    0
    2026年02月10日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

    Posted by ブクログ

    より日常に近いお話しが多くあって共感したり、そんな考え方も出来るんだなと新しい発見も出来ました。優しい言葉で綴られたこの本のおかげで、人に優しくありたいと強く思わせてくれました。

    0
    2025年12月22日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

    Posted by ブクログ

    うわ゛ーーーーー!となった時に本屋で目に飛び込んできて買った。
    だんだん落ち着いて息ができるようになった優しい本。

    0
    2025年11月30日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    ほうじ茶さんのエッセイ、読むのは2冊目。こちらが最初のようだ、本の装丁が優しく綺麗で、文体も読みやすい。私より若いほうじ茶さんだけど、優しく励ましてもらえる感じ。
    傷ついてる人に少しだけいいことが起こってほしいと願ってくれてありがたい。

    0
    2025年09月15日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

    Posted by ブクログ

    とても励まされ温かい気持ちになれるエッセイ。
    イラストやブックデザインもよく、夕焼けみたいな背景が素敵。イラストも可愛いし今時、色がついたページや、タイトル字の装丁などもよくよくできた本。
    エッセイは『音楽』『誤魔化し方』『なんとなく』『アーティスト』『電車』と、この本のタイトルをつけた理由のあるエピローグが良かった。中の言葉を書き留めたほど。でも良い言葉というより、そのエッセイまるごとよいと思えて書き留めた言葉がとても長くなった。


    恋愛の話は若い人向けかな。

    またほうじ茶さんの本を読みたい。

    0
    2025年09月01日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    最初から最後まで温かい文で、優しく包み込まれているような感覚になる。
    これまで経験してきた苦しいことも、楽しいことも全て今の自分の強さや優しさを作るための過程で必要なことだったのだと思うと間違っていなかったと思える。
    優しい自分でありたいと思える本でした。

    0
    2025年05月27日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    久しぶりのレビュー。パラパラ読みや途中までとかなら本読んでましたが、久しぶりにちゃんと本読みました。
    娘に勧められて読みました。エッセイはほとんど読んだことありませんでしたが、作者のほうじ茶さんの感受性の鋭さが素敵で、なんかほんわか優しい気持ちになれました。

    0
    2025年04月29日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    優しい世界、という懐かしい言葉が浮かんだ。

    優しい人が報われる世界になってほしい、と長いこと思っていたけど、ほうじ茶さんはそれを優しい言葉にしてくれていて嬉しかった。

    最近、自分が好きになる人の共通点を探していて、現状たどり着いた答えが「ずっと幸せでいてほしいと思える人」だった。
    もっと具体的なのを探してたはずだし、そしてこれは多分共通点じゃなくて結果論なんだけど。
    とにかく私の好きな人たちには、何ひとつ困ることなく健やかに幸せに暮らしてほしいと思ってたので、この本を読んで「わかる…!!!!!」と思いっきり噛み締めた。

    0
    2025年01月21日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

    Posted by ブクログ

    忙しい毎日の中で、心が削られそうになったらいつでも読み返したいと思った。心に優しく届く言葉が多かった。

    0
    2024年11月06日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    私の仕事はシフト制なので、こんなふうに月曜日が憂うつになる、ということは実はあまりないけれど、連休明けの仕事の憂うつはわかるので、それぎ月曜日なんだと思い、読んでみた

    仕事に行きたくない日はもちろんあるし
    世の中不条理なこともたっくさん
    でも決まって月曜日が嫌われちゃうのも、なんか月曜日可哀想、なんて思ったりする

    そんな今日は月曜日

    でも月曜日の嫌いなところ、私も一つあったりします
    お店の定休日が、多いこと

    好きなことを好きなように好きなときにできたなら
    私はこれが好き、ということを大事にできたら
    月曜日も憂うつじゃなくなるのかな?

    0
    2026年08月24日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    20代後半?の女性の、等身大の爽やかでまっすぐなエッセイ。読んでいて、彼女の真摯さや一生懸命さが伝わってきて、うんうんとうなずく自分がいた。感受性の豊かさを羨ましいと思い、変に装飾することのない文体が彼女の人となりを表しているのだろう。
    日曜日が終わった次の月曜日で締められているのがいい。

    0
    2026年08月03日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    タイトルに惹かれて購入。
    人間誰しもが、「月曜日嫌やなぁ」と1度は思ったことがあると思う。

    この本には、生活を送るのがしんどい、眠れない夜、仕事に行きたくない、といったネガティブなことがベースに置かれて書かれているが、それでも、同じ日々の繰り返しの中で見つけることができる「好き」や「楽しみ」、頑張れない時の過ごし方などが書かれている。

    共感できることが沢山あったので、この本を読んで私の心は掬われたに違いない。

    0
    2026年07月29日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

    Posted by ブクログ

    月曜日が嫌いな私にぴったりのタイトルに惹かれて手に取った。
    でもほうじ茶さんと私とでは、月曜日が嫌いな理由は違うみたいだった。
    ほうじ茶さんの頑張りや懸命さが見えてくるにつれて、「本当に私は月曜日が嫌いなんだろうか?」と自分に問いかけたほど。
    自分に似てるかなと思って選んだ本だけど、読んでるうちにピュアで優しくて一生懸命なほうじ茶さんと友人の姿が重なり、友人にこの本を贈りたくなった。
    ココアやクッキー、入浴剤やフェイスパックを詰めて、宝箱みたいにしてプレゼントしようかな。
    友人もきっと月曜日が苦手だと思うから。

    0
    2026年07月16日