ほうじ茶のレビュー一覧

  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    日々の生活で出会う辛いことや落ち込むことに対して、著者が行っている「自分の愛し方」「乗り切り方」などを紹介してくれる本。

    著者の優しさが感じられる文章でとても癒されました。

    憂鬱な日曜日の夜などに見返したい本です。

    また終章では、「〇〇について悩んでいるあなたへ」とお手紙を書く形式で優しさに溢れる内容が綴られていて、辛い時にそのページだけでも読み返したいと思います。

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    2026年02月21日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    ネタバレ

    月曜日が嫌いだという気持ちに始まるこの本は、無理に気持ちを上向きにさせるものではなく、一緒に乗り越えようとしてくれる本。
    好きという気持ち、不安な気持ち、怖い気持ち。
    それらを抱えながらこの世界を生きていくのは自分だけじゃないという事実だけで、昨日よりほんの少しだけ強くなれた気がした。

    -自分だけが人生の階段を上れてない気がして怖くなる。
    -大丈夫だよとずっと誰かに言ってもらいたい気がする
    -人には向き不向きがあるし、心の準備もあるし、足が全く向かないときや逆に意欲的な時もある。そもそも誰かを好きにならなきゃいけないわけでもないと思う。
    -しなくていい経験をして、見なくていいものを沢山見てき

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    2026年02月15日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    深く深く掘り進めて人間の大切なこと、みたいなものを教えてくれる小説がある
    この本のように日々のちょっとしたことを
    「幸せ」よりも「ラッキー」を
    発見させてくれる本もある
    嫌なことが続いたとき、人間関係に疲れたとき
    また読み返したいと思いました。

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    2026年02月10日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    20代後半の女性会社員の日常エッセイ。

    くすりと笑える面白い内容や日常のささいなこと、現代で生きるなかでの不安などが書かれていて、共感を生む。

    日常のことだけど面白くて、次は何が書かれてるんだろうと最後まで楽しく読めた。

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    2026年02月02日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    著者の小さな幸せとか好きなことが見開き1ページごとに綴ってある。
    表紙と挿絵も可愛くて持ってるだけで幸せになれる。
    読んだ後は寝る前に新しいカップでホットミルクにはちみつ入れて〜みたいな時間を作りたくなるような、とにかくほっこり心が色づく1冊。

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    2026年01月23日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    より日常に近いお話しが多くあって共感したり、そんな考え方も出来るんだなと新しい発見も出来ました。優しい言葉で綴られたこの本のおかげで、人に優しくありたいと強く思わせてくれました。

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    2025年12月22日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    うわ゛ーーーーー!となった時に本屋で目に飛び込んできて買った。
    だんだん落ち着いて息ができるようになった優しい本。

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    2025年11月30日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さんのエッセイ、読むのは2冊目。こちらが最初のようだ、本の装丁が優しく綺麗で、文体も読みやすい。私より若いほうじ茶さんだけど、優しく励ましてもらえる感じ。
    傷ついてる人に少しだけいいことが起こってほしいと願ってくれてありがたい。

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    2025年09月15日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    とても励まされ温かい気持ちになれるエッセイ。
    イラストやブックデザインもよく、夕焼けみたいな背景が素敵。イラストも可愛いし今時、色がついたページや、タイトル字の装丁などもよくよくできた本。
    エッセイは『音楽』『誤魔化し方』『なんとなく』『アーティスト』『電車』と、この本のタイトルをつけた理由のあるエピローグが良かった。中の言葉を書き留めたほど。でも良い言葉というより、そのエッセイまるごとよいと思えて書き留めた言葉がとても長くなった。


    恋愛の話は若い人向けかな。

    またほうじ茶さんの本を読みたい。

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    2025年09月01日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    最初から最後まで温かい文で、優しく包み込まれているような感覚になる。
    これまで経験してきた苦しいことも、楽しいことも全て今の自分の強さや優しさを作るための過程で必要なことだったのだと思うと間違っていなかったと思える。
    優しい自分でありたいと思える本でした。

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    2025年05月27日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    久しぶりのレビュー。パラパラ読みや途中までとかなら本読んでましたが、久しぶりにちゃんと本読みました。
    娘に勧められて読みました。エッセイはほとんど読んだことありませんでしたが、作者のほうじ茶さんの感受性の鋭さが素敵で、なんかほんわか優しい気持ちになれました。

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    2025年04月29日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    優しい世界、という懐かしい言葉が浮かんだ。

    優しい人が報われる世界になってほしい、と長いこと思っていたけど、ほうじ茶さんはそれを優しい言葉にしてくれていて嬉しかった。

    最近、自分が好きになる人の共通点を探していて、現状たどり着いた答えが「ずっと幸せでいてほしいと思える人」だった。
    もっと具体的なのを探してたはずだし、そしてこれは多分共通点じゃなくて結果論なんだけど。
    とにかく私の好きな人たちには、何ひとつ困ることなく健やかに幸せに暮らしてほしいと思ってたので、この本を読んで「わかる…!!!!!」と思いっきり噛み締めた。

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    2025年01月21日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    忙しい毎日の中で、心が削られそうになったらいつでも読み返したいと思った。心に優しく届く言葉が多かった。

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    2024年11月06日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    感想
    気を遣う。誰かが傷つかないように。でも自分は?家に帰って誰の目もなくなると溢れる。そんな夜に寄り添う。少しでも傷を忘れられるように。

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    2024年10月08日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    どんな時にも寄り添ってくれる温かい言葉たち。ブルーな時もあるけれど、それでも今を生きていくしかないんだよなと思わせてくれる。

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    2026年06月24日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    「どこかでちょっとずつ傷ついてる優しいみんなへ」を読んで、ほうじ茶さんの紡ぐことばが好きになり、こちらも購入。
    「どこかで(以下略)」よりもダークな部分を感じたけど、「おわりに」にあったように、生きていくということは楽しいことばかりではない、ということをひとつのテーマとして書かれていたようで、それを読んだら、内容がさらに優しく感じた。

    けど、「どこかで(以下略)」の方がすき!

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    2026年06月23日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい
    〔綺麗すぎない生活エッセイ〕と
    〔あなたへのお手紙〕

    「仕事に行きたくない。」
    「生活を送るのがしんどい。」
    「夜は眠れない。」
    それでも、私は私のことを
    幸せにしてあげられるかもしれない。

    楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。
    この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。

    「見られる時に見られるものを見て、
     できる時にできることをして、
     食べられる時に食べて、
     そうやって生きていけたらいいのだと思う。」


    『私にとって、このへ少し休む>という選択は、とても勇気のいるものだ。
    お金がなくなるのがこわい。自

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    2026年06月11日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    作者と境遇や年齢が近いので、一つ一つが友だちとの会話のようで心が温かくなった。
    枕元に置いて、ふとしたときに手に取りたい一冊になった。

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    2026年04月30日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    著者の作品を読むのは初めてでした。
    すごく繊細で優しい方なんだろうなということが文面から伝わってきました。
    縦書きのエッセイを読み慣れているため、横書きの違和感を少し感じてしまいました。
    自分が著者位の年代であればもう少し馴染めた気がします。

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    2026年04月13日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    本当に月曜日が来るのが嫌で嫌で仕方がない時期があった。今は、環境が変わってそれは無くなったけど。何が少しでもほんとささいなことでも頑張ったことがあったら自分を褒めてあげていいんだ褒めてあげよう。自分を甘えさせてあげようって思えた。

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    2026年03月18日