【感想・ネタバレ】月曜日が嫌いな私の好きなことのレビュー

あらすじ

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月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい〔綺麗すぎない生活エッセイ〕と〔あなたへのお手紙〕「仕事に行きたくない。」「生活を送るのがしんどい。」「夜は眠れない。」それでも、私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない。楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。「見られる時に見られるものを見て、できる時にできることをして、食べられる時に食べて、そうやって生きていけたらいいのだと思う。」

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Posted by ブクログ

なんて、なんて心がぽかぽかする本なんだ。

手に取って読んでる人が少しでも好きなものを見つけて、毎日を微笑んで生きてほしい。こんな心の籠った本を書ける作者さんも、美味しいものをたくさん食べてあったかい世界で生きてほしい。

消えたいと思う気持ちも分かるけど、好きなものを見つめて、生きててよかったと思える瞬間を増やしていきたい。心からそう思えた。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

「多分、この世の中にある当たり前のことの9割は、きっと当たり前ではない。ほとんどが奇跡みたいなものだと思う。」

「泣きながら眠った次の日の朝には、涙が金平糖になっていてほしい」

「生きているのが、生きていくのが、時々とっても辛くなる。こわくなる。」

どの言葉を選ぼうかすごくすごく悩んで投稿が遅くなってしまった。

どのページにも心に留めておきたい言葉や共感できる言葉があって、噛み締めて大切に大切に読んだ一冊だった。

幸せだけど泣きそうで、嬉しいけど悲しくて寂しくて切なくてでもやっぱり、嬉しい。そんな気持ちになる。

わたしは決まって毎週日曜の晩、どうしようもないどす黒い気持ちを抱き、眠るのが、明日が来るのが怖くなる。

そんなとき「(こういう気持ちを抱えてるのって)あぁ、わたしだけじゃないんだ」って感じさせてくれ、包み込んでくれるような本でした。

これからは日曜日の晩が来るたびにパラパラと本書をめくって、ほうじ茶さんの言葉と共に眠りにつこうと思う。

これまでに出版されたほうじ茶さんの著書も買おうと思う。

あまりにも大好きすぎる。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

誰かのためを想って行動できるのはとても素敵なことだなと感じ、同時にこんなにも優しさで溢れた素晴らしい人がいるんだなと思った。見知らぬ誰かのことをこんなにも考え、幸せを願えることはとても素敵です。ほうじ茶さんが他の人のことを祈るなら私は、ほうじ茶さんにちょっと素敵なことや寂しい想いをしないように祈りたい。

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2026年01月20日

Posted by ブクログ

大好きなほうじ茶さんの3作品目は、心の安定剤のような作品でした。頑張り過ぎて疲れ果ててしまった人に読んで欲しいです。終わりに、読者へのお手紙があって、それもまた良かったです。

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2025年12月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しいエッセイとあなたへのお手紙がこの1冊にある。

サザエさん症候群というのがあるくらい。
日曜日は次の日のことを考えると気が重くなる。
(学校も、仕事も、行くのが憂鬱に感じることが多かった。
そして、家でゆっくり好きな本を読んでいたり、好きなアニメやドラマや映画を観ている時間が1番幸せだなと日々、感じている。)
だからこそ、本作は、共感できる部分もかなり多かった!

私も、月曜日を迎えるのが、毎日、怖かった。

本作のエッセイには、小さな幸せがたくさん記されていた。
私も、小さな幸せと少しずつやりたいこと、夢を見つけていきたいと思った。
本作は、日々、頑張るために、温かく寄り添ってくれるような作品です。
是非、オススメの1冊です!

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2025年12月18日

Posted by ブクログ

日常の中に隠れた小さな幸せや好きと思えるものを大事に生きる人になりたいと思わせてくれる1冊。苦手なことや悲しかったこと辛かったことに関する文章量が多くなることは仕方がない。それらと向き合いながらも受け止めすぎずに、その日の煌めきを溢さないようにしたい。好きや得意を無理に見つけようとしなくてもいい。

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2025年12月14日

Posted by ブクログ

月曜日が憂鬱に感じる人たちに読んでほしい。
働きながら本を執筆している、著者の日常を
ライトなタッチで読めました。
挿絵も可愛くて、青を基調としたデザインにも
惹かれて即購入しました。
悩みながも、日々を生きてく人たちに向けた
応援歌のような言葉がいっぱい紡がれていて
勇気づけられました。
何度も読み返したい一冊です。

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2025年12月13日

Posted by ブクログ

ほうじ茶さんの「好き」をたくさん知れる一冊。
マックで頼む飲み物やカタカナが苦手なところ、大学の通学時間、たけのこの里派なところなど、ほうじ茶さんとの共通点もたくさん見つけられて嬉しかった。
ほうじ茶さんにはいい意味で似合わなそうな「ガチ」とかいう言葉を使っているのも、「好きー!!」ってなった。
作目も期待通りとっても素敵な本でした。
最後の手紙は、今全部読んでしまうのはもったいなかったから、「その時」が来たら大事に読もうと思う。

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2025年12月07日

Posted by ブクログ

きっと筆者はとっても優しい方なんだろうな…
こちらまで優しい気持ちになった。
特にコールセンターに電話をかけて、相手が残業にならないか気にしているところがとっても素敵だった!こういう方が生きやすい世界になればいいのにな。

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2025年12月02日

Posted by ブクログ

20代後半の女性会社員の日常エッセイ。

くすりと笑える面白い内容や日常のささいなこと、現代で生きるなかでの不安などが書かれていて、共感を生む。

日常のことだけど面白くて、次は何が書かれてるんだろうと最後まで楽しく読めた。

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2026年02月02日

Posted by ブクログ

著者の小さな幸せとか好きなことが見開き1ページごとに綴ってある。
表紙と挿絵も可愛くて持ってるだけで幸せになれる。
読んだ後は寝る前に新しいカップでホットミルクにはちみつ入れて〜みたいな時間を作りたくなるような、とにかくほっこり心が色づく1冊。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

この本を読んだからと言って月曜日が好きになったり自分に変化はない。ただ、著者が生きる日常は僕達とそう変わらないが、少し視点が違うだけでこんなにも人をほっこりとさせるような出来事に変わるんだなとぼんやり思った。視点を変えるだけでこんな普通で楽しい毎日が過ごせるのなら、強制的に外に出なければならない5日間が始まる月曜日のことを少し笑顔で迎えてやってもいいような気がした。
月曜日よゆるせ。

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2026年01月23日

Posted by ブクログ

タイトルから、月曜日とその前夜の日曜日に焦点を当てた物語を想像して手に取った。
実際には全ての曜日が描かれていて、印象は違った。
一人暮らしの若い世代向けの内容で、今の自分とは距離を感じた。

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2026年01月18日

Posted by ブクログ

自分が月曜日がすきなので、わかりあいたくて手にとった。わかりあえない部分が多そうだけど、作者には幸せになってほしい。あと、一度飲みにいきたくなった。

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2026年01月05日

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