【感想・ネタバレ】月曜日が嫌いな私の好きなことのレビュー

あらすじ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しい〔綺麗すぎない生活エッセイ〕と〔あなたへのお手紙〕「仕事に行きたくない。」「生活を送るのがしんどい。」「夜は眠れない。」それでも、私は私のことを幸せにしてあげられるかもしれない。楽しいことばかりじゃない毎日の中に、「好き」を探しに行く。この先の月曜日を一緒に乗り越えられますように。「見られる時に見られるものを見て、できる時にできることをして、食べられる時に食べて、そうやって生きていけたらいいのだと思う。」

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

Posted by ブクログ

大好きなほうじ茶さんの3作品目は、心の安定剤のような作品でした。頑張り過ぎて疲れ果ててしまった人に読んで欲しいです。終わりに、読者へのお手紙があって、それもまた良かったです。

0
2025年12月19日

Posted by ブクログ

ネタバレ

月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しいエッセイとあなたへのお手紙がこの1冊にある。

サザエさん症候群というのがあるくらい。
日曜日は次の日のことを考えると気が重くなる。
(学校も、仕事も、行くのが憂鬱に感じることが多かった。
そして、家でゆっくり好きな本を読んでいたり、好きなアニメやドラマや映画を観ている時間が1番幸せだなと日々、感じている。)
だからこそ、本作は、共感できる部分もかなり多かった!

私も、月曜日を迎えるのが、毎日、怖かった。

本作のエッセイには、小さな幸せがたくさん記されていた。
私も、小さな幸せと少しずつやりたいこと、夢を見つけていきたいと思った。
本作は、日々、頑張るために、温かく寄り添ってくれるような作品です。
是非、オススメの1冊です!

0
2025年12月18日

Posted by ブクログ

日常の中に隠れた小さな幸せや好きと思えるものを大事に生きる人になりたいと思わせてくれる1冊。苦手なことや悲しかったこと辛かったことに関する文章量が多くなることは仕方がない。それらと向き合いながらも受け止めすぎずに、その日の煌めきを溢さないようにしたい。好きや得意を無理に見つけようとしなくてもいい。

0
2025年12月14日

Posted by ブクログ

月曜日が憂鬱に感じる人たちに読んでほしい。
働きながら本を執筆している、著者の日常を
ライトなタッチで読めました。
挿絵も可愛くて、青を基調としたデザインにも
惹かれて即購入しました。
悩みながも、日々を生きてく人たちに向けた
応援歌のような言葉がいっぱい紡がれていて
勇気づけられました。
何度も読み返したい一冊です。

0
2025年12月13日

Posted by ブクログ

ほうじ茶さんの「好き」をたくさん知れる一冊。
マックで頼む飲み物やカタカナが苦手なところ、大学の通学時間、たけのこの里派なところなど、ほうじ茶さんとの共通点もたくさん見つけられて嬉しかった。
ほうじ茶さんにはいい意味で似合わなそうな「ガチ」とかいう言葉を使っているのも、「好きー!!」ってなった。
作目も期待通りとっても素敵な本でした。
最後の手紙は、今全部読んでしまうのはもったいなかったから、「その時」が来たら大事に読もうと思う。

0
2025年12月07日

Posted by ブクログ

きっと筆者はとっても優しい方なんだろうな…
こちらまで優しい気持ちになった。
特にコールセンターに電話をかけて、相手が残業にならないか気にしているところがとっても素敵だった!こういう方が生きやすい世界になればいいのにな。

0
2025年12月02日

Posted by ブクログ

自分が月曜日がすきなので、わかりあいたくて手にとった。わかりあえない部分が多そうだけど、作者には幸せになってほしい。あと、一度飲みにいきたくなった。

0
2026年01月05日

「エッセイ・紀行」ランキング