ほうじ茶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タイトルにあるように、月曜日は少し重たい。
休みが終わって、また一週間が始まる。そのことを考えるだけで、気持ちが沈むことがある。
でも、この本を読んでいると、月曜日の憂うつが少し軽くなるような感覚があった。
大きな出来事が起こるわけではない。劇的に人生が変わるわけでもない。けれど、日々の中にある小さな発見や、自分の好きなものに目を向けることで、生活の見え方が少しずつ変わっていく。
「嫌なことがある日」でも、「好きなこと」がひとつあるだけで、その日を少しだけやわらかくできるのかもしれない。
月曜日が嫌いな気持ちを無理に否定するのではなく、そのまま抱えながら、自分の好きなことを大事にして -
Posted by ブクログ
ほうじ茶さんのSNSを、ずっとフォローしていました。
ずっと大好きで、私の心の支えになっていました。
そんな彼女の本をゆっくり読むことができて、本当に幸せです。
世の中傷つくことがいっぱいあって、
生きるのが苦しくなることもあるけれど、
それ以上に幸せなことや嬉しいことがいっぱいあるんですよね。
ほうじ茶さんや、ほうじ茶さんの周りにいらっしゃる、優しい人たち。
みんなが幸せになってほしいなあと
心から願わずにはいられません。
もちろん、この本を読まれたあなたも。
ほうじ茶さん、こんなに優しい本を生み出してくれて、ありがとうございます。
装丁や挿絵をお描きになった方も、
とても素敵なイ -
Posted by ブクログ
誰かを想う気持ちが、ほんの一文字の優しさを生む。
その優しさは誰も傷つけない、心を柔らかく包み込む大きな優しさになる。
✾#どこかちょっとずつ傷ついてるやさしいみんなへ
✾著者:ほうじ茶/イラスト:植田たてり
✾KADOKAWA
#読書好きな人と繋がりたい
紙の本の素敵さについて綴っている文章。
書き出して記録して、好きだなぁ、としみじみ想った。
ひとつひとつの言葉が優しく、心を柔らかくする。
ひっかき傷さえつくらない。そんな滑らかな優しさ。
安心して身を委ねて、文字を追うこと、言葉を聴くことができる。
“打っては消して打っては消してを繰り返す。”
“夜寝る前に、よく一人反省会 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私が生きた痛みの中で得た知見が次々に出てきて、違う環境で育って、違う仕事をしているのに不思議な感覚だった。そして私はきっと傷付いたらこの本に帰ってくるだろうと思った。
人生において一つも無駄なんてことなんてないから、いつだって捉え方は自分次第。
世界は今日もあなたに優しくないかもしれないけれど、自分に小さなご褒美をあげながらこの先も生きていこうと思う。
「泣きながら寝た次の日は涙が金平糖になってて欲しい。枕元に色とりどりの金平糖があったらちょっと可愛い」
「沢山の言葉を生み出し、伝えることができるのは人間だけなので、誰かを喜ばるようなそんな言葉たちを多く使っていけたらきっといい」