ほうじ茶のレビュー一覧

  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    前作がとってもよかったから、発売が楽しみだった1冊。
    買ったその日から少しずつ読み進めた。
    一つ一つの言葉がとっても柔らかくて優しくて、自然と穏やかな気持ちになる。ついハッピーエンドばかり求めてしまいがちだけど、上手くいかなかった日も嫌なことがあった日も、その過程だと思ってちょっとでも許せたり愛せたりできたらいいな。
    途中にあるイラストもすてき。
    お気に入りの本がまた増えました。

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    2025年08月08日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    救ってくれるおまもり。
    つらいことにばかり目がいってしまう、どうしようもない毎日だけれど、それでもいつかのしあわせを信じて、生きてみようと希望を持てる一冊。

    毎晩読み返したい。

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    2025年07月26日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    この本の存在を知ってから、とてつもなく気になっていて、頑張ったご褒美に久しぶりに新品の本を買った。
    ページのデザインや文字のフォントからも、優しさや温かさがにじみ出ていて、読んでいてとっても心地よかった。
    読めば読むほど、ほうじ茶さんもほうじ茶さんのお友達や同僚の方々もとっても素敵で、類は友を呼ぶとはこういうことかと思った。
    寝る前に部屋を暗くして、間接照明やキャンドルだけをつけて、誰にも邪魔されずにこの本を読むことができたら、きっと明日はいい日になると思わせてくれるような気がする。
    これからも悲しいことや辛いことにたくさん遭遇すると思うけれど、きっと素敵な出会いや嬉しい出来事もあると思う。ネ

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    2025年01月12日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    自分が空っぽに感じた時に読み返したいなと思いました。日常や大切にしたいことが優しい言葉で書かれていて、とても癒されました。

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    2024年12月21日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ネタバレ

    たっぷりの優しさで溢れたエッセイでした。
    寝る前に読んだらほっとしました。
    まるで生クリームがかかったホットココアを飲んだ後のような読後感。

    好きなフレーズ
    「人生なんて『あともうちょっと頑張ろう』の繰り返しらしい」
    「私が好きなことは、私が一番知っている」
    「逃げてもいいよ。いいに決まってるよ。逃げる場所だけ間違えないで」

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    2024年11月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ずっとだいすきだったほうじ茶さんの初の紙の本。
    本屋さんで並んでいるの見たらうるうるした。
    優しいであろう彼女の精いっぱいのぬくもり。日曜お昼過ぎに眠るか眠らないかのうとうとしている時台所から聞こえる母の声。そんなあたたかさだった。
    きっとこれからの人生もつらいことも、しんどいことも、いやなことも経験していくと思う。そんな時にこの本がお守りになってくれる。そんな本。

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    2024年11月03日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    こころが軽くなる本。
    自分が自分のままでいいんだ、考えすぎてもいいんだと思わせてくれるような1冊でした。
    ちょっとずつ傷つく人はきっと人のためにいろいろ考えられる人で、考えすぎちゃうから傷つくんだと思う。何も間違えてないよって肯定してくれているような気がした。

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    2024年10月25日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    ほうじ茶さんの言葉選びが素敵で、あたたかさが詰まった1冊でした。内容が心にスッと入ってきたので、私も温かい心を持ってるだなんて思っちゃったりして。
    とまあそんなことは置いといて、どこかで傷ついてるそこのあなたには一度読んでほしい内容ではあるなと。おすすめです。

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    2024年10月13日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    少し、泣いた。
    1日では中々読み切れなくて(感情的な面で)、
    何日かに分けて少しづつ読んだ。
    この本にもあるように、本を読んでいる時は全て忘れられた。何者でもない自分にもなれた。日々いろんなことがあるけれど、こんな私のことですら好きって言ってくれる人がいること。分かり合えない人も確かにいるけどそういうものであって、いろんなことを思ったとしても、そんなあなたのことも好きだよ、って言ってもらえたら少し救われた気持ちになる。
    なくても困らないけど、あったら嬉しくなるものは必要だと思うし、誰かを喜ばせるために何かを考える人はもれなく優しいと思う。
    毎日悩んだり傷ついたり時には絶望することもあるけど、で

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    2026年03月28日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    自分がこれまで選んできた選択肢を時々全部間違ってたと否定したくなる日がある。でもそれでも良いんだよそんな自分事抱きしめてあげてねと言われているようで、色んなことに苦しんでいた過去の自分に早くこの本を読め!!!と伝えたい

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    2026年03月26日
  • どこかでちょっとずつ傷ついてる やさしいみんなへ

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    共感できることが多かった
    私、みんな私と同じように一人反省会開いて、誰かのこと考えて、自分より他人を優先してるって思っていた時期があった

    ……違うんですよね

    私は優しくなんてないよ

    そういうこと言っちゃえる人ほど、優しい人なのかもしれない
    自分軸とか他人軸とか、そういう言葉をよく聞くようになったけれど、私は間違いなく他人軸

    なんでだろうなぁ
    なんでこんな風になっちゃったのかなぁ
    そんなこと考えても仕方ないんだけれど

    もっと楽な生き方がある
    それは、人に向ける優しさを自分に向けられるようになって初めてできることなのかもしれない

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    2026年03月24日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    装丁が可愛くてタイトルに惹かれて手にとりました。

    自分の気持ちを言語化してくれているような共感できることがたくさんありました。
    そして、著者の方はとてもいろんな方面に気を遣う優しい方なんだろうなあと文章から感じました。
    (ちがっていたらごめんね!)なども優しい方だからこそ出てきた言葉なのかなと。
    あとがきにありましたがこの本を読んで少し世界が色付いて見えた読者です。素敵なエッセイをありがとうございますの気持ちです。

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    2026年03月22日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    1つのお話しが見開きで完結するのがほとんどだったので読みやすかった。
    作者の言葉選びがどれも大好きでした!
    ホットミルクココア飲みながらソファで寝転びながら読みたい作品でした!

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    2026年03月20日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    気分が落ちてる時にたまたま本屋さんで見つけて買った。私だけじゃない、このままでいいんだと思えた本だった。

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    2026年03月12日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    日々の生活で出会う辛いことや落ち込むことに対して、著者が行っている「自分の愛し方」「乗り切り方」などを紹介してくれる本。

    著者の優しさが感じられる文章でとても癒されました。

    憂鬱な日曜日の夜などに見返したい本です。

    また終章では、「〇〇について悩んでいるあなたへ」とお手紙を書く形式で優しさに溢れる内容が綴られていて、辛い時にそのページだけでも読み返したいと思います。

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    2026年02月21日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    ネタバレ

    月曜日が嫌いだという気持ちに始まるこの本は、無理に気持ちを上向きにさせるものではなく、一緒に乗り越えようとしてくれる本。
    好きという気持ち、不安な気持ち、怖い気持ち。
    それらを抱えながらこの世界を生きていくのは自分だけじゃないという事実だけで、昨日よりほんの少しだけ強くなれた気がした。

    -自分だけが人生の階段を上れてない気がして怖くなる。
    -大丈夫だよとずっと誰かに言ってもらいたい気がする
    -人には向き不向きがあるし、心の準備もあるし、足が全く向かないときや逆に意欲的な時もある。そもそも誰かを好きにならなきゃいけないわけでもないと思う。
    -しなくていい経験をして、見なくていいものを沢山見てき

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    2026年02月15日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    深く深く掘り進めて人間の大切なこと、みたいなものを教えてくれる小説がある
    この本のように日々のちょっとしたことを
    「幸せ」よりも「ラッキー」を
    発見させてくれる本もある
    嫌なことが続いたとき、人間関係に疲れたとき
    また読み返したいと思いました。

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    2026年02月10日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    20代後半の女性会社員の日常エッセイ。

    くすりと笑える面白い内容や日常のささいなこと、現代で生きるなかでの不安などが書かれていて、共感を生む。

    日常のことだけど面白くて、次は何が書かれてるんだろうと最後まで楽しく読めた。

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    2026年02月02日
  • 月曜日が嫌いな私の好きなこと

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    著者の小さな幸せとか好きなことが見開き1ページごとに綴ってある。
    表紙と挿絵も可愛くて持ってるだけで幸せになれる。
    読んだ後は寝る前に新しいカップでホットミルクにはちみつ入れて〜みたいな時間を作りたくなるような、とにかくほっこり心が色づく1冊。

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    2026年01月23日
  • きっと今はハッピーエンドへの途中、

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    より日常に近いお話しが多くあって共感したり、そんな考え方も出来るんだなと新しい発見も出来ました。優しい言葉で綴られたこの本のおかげで、人に優しくありたいと強く思わせてくれました。

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    2025年12月22日