ほうじ茶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「多分、この世の中にある当たり前のことの9割は、きっと当たり前ではない。ほとんどが奇跡みたいなものだと思う。」
「泣きながら眠った次の日の朝には、涙が金平糖になっていてほしい」
「生きているのが、生きていくのが、時々とっても辛くなる。こわくなる。」
どの言葉を選ぼうかすごくすごく悩んで投稿が遅くなってしまった。
どのページにも心に留めておきたい言葉や共感できる言葉があって、噛み締めて大切に大切に読んだ一冊だった。
幸せだけど泣きそうで、嬉しいけど悲しくて寂しくて切なくてでもやっぱり、嬉しい。そんな気持ちになる。
わたしは決まって毎週日曜の晩、どうしようもないどす黒い気持ちを抱き、眠 -
Posted by ブクログ
ネタバレ私が生きた痛みの中で得た知見が次々に出てきて、違う環境で育って、違う仕事をしているのに不思議な感覚だった。そして私はきっと傷付いたらこの本に帰ってくるだろうと思った。
人生において一つも無駄なんてことなんてないから、いつだって捉え方は自分次第。
世界は今日もあなたに優しくないかもしれないけれど、自分に小さなご褒美をあげながらこの先も生きていこうと思う。
「泣きながら寝た次の日は涙が金平糖になってて欲しい。枕元に色とりどりの金平糖があったらちょっと可愛い」
「沢山の言葉を生み出し、伝えることができるのは人間だけなので、誰かを喜ばるようなそんな言葉たちを多く使っていけたらきっといい」 -
Posted by ブクログ
ネタバレ月曜日が嫌いなあなたに読んで欲しいエッセイとあなたへのお手紙がこの1冊にある。
サザエさん症候群というのがあるくらい。
日曜日は次の日のことを考えると気が重くなる。
(学校も、仕事も、行くのが憂鬱に感じることが多かった。
そして、家でゆっくり好きな本を読んでいたり、好きなアニメやドラマや映画を観ている時間が1番幸せだなと日々、感じている。)
だからこそ、本作は、共感できる部分もかなり多かった!
私も、月曜日を迎えるのが、毎日、怖かった。
本作のエッセイには、小さな幸せがたくさん記されていた。
私も、小さな幸せと少しずつやりたいこと、夢を見つけていきたいと思った。
本作は、日々、頑張るため -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本の存在を知ってから、とてつもなく気になっていて、頑張ったご褒美に久しぶりに新品の本を買った。
ページのデザインや文字のフォントからも、優しさや温かさがにじみ出ていて、読んでいてとっても心地よかった。
読めば読むほど、ほうじ茶さんもほうじ茶さんのお友達や同僚の方々もとっても素敵で、類は友を呼ぶとはこういうことかと思った。
寝る前に部屋を暗くして、間接照明やキャンドルだけをつけて、誰にも邪魔されずにこの本を読むことができたら、きっと明日はいい日になると思わせてくれるような気がする。
これからも悲しいことや辛いことにたくさん遭遇すると思うけれど、きっと素敵な出会いや嬉しい出来事もあると思う。ネ