ギギギガガガのレビュー一覧
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購入済み
独特の恐怖
入居条件が隣人となかよくすること、っていう物件、しかしその隣人が・・・、というホラー。
しっかり怖い、というか危ないところもあるのだが、主人公は淡々として動じないのでそれが独特の雰囲気になっている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ茅ヶ崎恵(ちがさきめぐむ)の正体が掴みきれなかった。
いわくつきの物件に毎回突き合わせられる高校時の友人である主人公は、最後、失踪した恵を探しに行くも足取りはつかめない。最後各地から集めた神様にとりこまれたのか!?となんともつかみどころなかった。
幼少期、父親から新しい親が来ると、父親も母親も失踪。やってきた父親と母親になりすました他人と暮らしていたという件が途中でてくるが、当初父親の会社で働いているという設定。
最初は解決してスキッとする話もある。水溜まりができるお寺、音が鳴る部屋、呪詛をかけて父親を殺した先生の話とか。偽のめぐみになりすますあたりから解決しない不気味な話が増えて、後味が悪く -
Posted by ブクログ
ネタバレ読み終わったときの率直な感想は、「これ、シリーズものだったんだ。1冊で完結じゃなかったんだな」という驚き。
よく見ればタイトルに(1)とあるので、続編があることはすぐに想像できるのだが、読んでいる最中はそこまで意識してなかった。
物語の主人公は、異形の“ナニカ”が住む部屋の隣に入居することになったタカヒロ。
そのナニカには名前がなく、人間ではないことだけがはっきりと描かれている。
指は6本あり、管のように長い口の中には目がある化け物。
その存在はタカヒロとベランダ越しに雑談を交わす。
ナニカは章ごとに、自分が創作した怖い話をタカヒロに語り、タカヒロはそれに感想を返す。
そのやり取 -
Posted by ブクログ
ネタバレ333ページ!長!でも5日で読んだ
純粋ホラーだけど後味さっぱり。
Jホラー特有の湿っぽさや夜寝れない等はない。
沢山章があり一つ一つが比較的短い。
サクサク部分と読むのだるい部分が交互にある。
最初は不安定な隣人が怖いが
後に隣人が可愛く思えるし、笑いもある。
スミエユナも可愛く思える
ハヤトの部分はほっこり。
好きな箇所は何箇所かあるけど、一つ目はユナの誕生日。ちゃんとお祝いしちゃうんだwみたいなw
あとは文通のとこかなぁ。あげた後にニコニコマークの手紙が来て、あ、仲良くやってそうwみたいなねw
結論ほっこり系かなぁ
1番怖いのは、
一生懸命書いて投稿した感想が、3回連続で消