ギギギガガガのレビュー一覧

  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    怪異である隣人の怪談を聞く仕事は継続中

    途中、前職場のコミなる先輩が出てきて
    イライラさせられるものの
    ちゃんと戻ってきたタカヒロ
    良かった!コミさんだと読む気無くしちゃう

    ただね、またまた前作の内容が薄いせいで
    スミエユナがかなり出てくるんだけど
    ちゃんと分かって読んだ方が面白いはず
    なんだかなぁ
    歳なのかなぁ、本当に忘れるなぁ(._.)


    続きもの、暫く置いて一気読みの方が向いてる気がしなくもないこの頃

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    2026年08月30日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    いつも通り「隣人」と仲良くするだけのお仕事をこなす毎日。そんなある日別の希望者が現れて?
    日常(?)パートは相変わらずの軽いノリで、心地よく読み進められました。
    1巻を読んでから間が空いてしまっていたので昔の話にはついていけませんでしたが、それでも十分面白かったです。
    伏線らしきものもありましたが、3巻が出る頃にはまた忘れてますねw

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    2026年08月23日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    シリーズ二作目。
    隣に住んでいる「何か」と友達になって毎晩話を聞くという簡単なお仕事。その話はもれなく怪談ですが…。
    隣に住んでいる友達は直接何かをしてくるわけじゃないけど、主人公の身にも怪異が迫る。今回はその部屋に別の人を住まわすことになって、なんやかんや(笑)
    前の住人の事や、主人公の父親の事がちょっとわかったり、今後の展開がまた気になってしまう。

    関係無いけど、この書籍の紹介動画で、友達の声を杉田智一さんが当てていたので脳内再生が杉田さんになってしまったw

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    2026年08月07日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    前作から気に入っているこのシリーズ。
    毎回怪談を語るなんかちょっと可愛らしい怪異とのご近所コミュニケーションの話。
    怪談の短篇集的な感じでしたが今作はストーリーもボリュームアップしてました。
    なんとなく続きそうな雰囲気を感じました。

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    2026年08月05日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    以前の「入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください」と比べて読みやすくなった!
    そして相変わらず怖い話は怖い。笑
    時たまコミさんにイライラしつつも、彼なりの譲れない芯があってなんだか「それなら仕方ないか」と思うところもあったり……
    これきっと、また続編が出るよね〜。なんて思ってます。そしたらまた買って続きを読もうかな、と思います。

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    2026年07月17日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    個人的にこういうホラーは好きなので、なかなか面白かったです。
    ただ、「この説明、いる?」と思うところもあったので取り敢えず星は3つで……。
    謎が残るばかりの展開でしたね。
    隣人のことも謎、イノヒラさんのことも、スミエユナの詳細も……
    2を読めば分かるのでしょうか、分かるなら読みたいし、この本のように色んなホラーな話も見たいし……と、いうことは2も読む確かな?と、いうところです。
    これから暑くなりますし、涼しくなるために読むのも良さそうですね。

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    2026年07月05日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    ネタバレ

    前作から間をおかずオーディブルで聴いた。マンションの一室に住み隣人と仲良くするという条件で月給をもらう主人公。相変わらず恐ろしい出来事とほんわかした雰囲気のギャップが良い。 新たな登場人物コミさんが現れ、その仕事代わってくれと頼まれる展開が面白い。 結局隣人については謎のままで、まだ続くのかな?

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    2026年06月28日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ネタバレ

    実母のせいで全てを失った主人公が、住み込みでマンションの一室を管理する仕事の求人を見つける。 雇用の条件は『隣人と必ず仲良くすること』。 心霊系は苦手だけどAudibleの高評価に惹かれ挑戦。ナレーターの雰囲気が良く、怪異の隣人とのやりとりにほっこりしてきてクセになる。作中の怪談自体には今一歩ハマりきれなかったものの、隣人の正体を知りたくて一気に最後まで聴き進めてしまった。 結局、隣人の謎は明かされないままなので、続編を読むか迷う。

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    2026年06月23日
  • 不動産奇譚 神憑み之函

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    ネタバレ

    連作短編ホラー。
    不動産屋で働いている茅ヶ崎恵(めぐむ)と私が関わる怪談。

    1.貸家
    ぬいぐるみの顔が布で被され、首のところを紐で結ばれていた。表紙に映っているぬいぐるみ。

    目を千切られたぬいぐるみ。

    襖の中の鳥居。
    何人もの借り手の誰一人として鳥居を、処分ひようはしなかった。

    2.水たまり
    廊下で水たまり。野良猫が入り込んで粗相?それとも、住職能父が水をこぼした?

    どこからともなく現れる水たまり。表紙にも水たまりあるね。

    3.猿の手

    骨壺。
    猿の骨。

    猿の手。
    願いが叶う都市伝説。

    4.201号室

    空き家のはずの201号室から、深夜2時に大声で歌声。
    録音しても歌が録れない。

    5.時計部屋

    私は恵の家に招待される。
    豪邸。
    老人、入院するから家が傷まないように住んでほしいと頼まれた。

    入っちゃいけない部屋。

    時計部屋のピアノ、勝手に鳴る。

    6.袋小路の家

    恵から、実家の片付けを手伝ってほしいと頼まれる。

    掃き出し窓の敷居はパテで固められて、窓ガラス能向うには分厚い板が、貼られている。

    父親、赤の他人を両親役として与えていた。

    7.形見分け

    ひとりの女性かま聞いてきた「めぐみちゃんとはどこで知り合ったん?」
    めぐみ? めぐむだったはずだが?

    タイムカプセル。
    一斗缶。

    茅ヶ崎恵は、秋月恵のふり?

    8.歯の小箱  
    ミチルの家。
    盗聴器。

    コキコキって、軋む音。

    箱。
    中に歯と髪。

    父親、暴力で金をむしり取っていた。ミチルは父親を恐れたから、箱を作った。自分の血縁者を呪うため。


    幕間 キャンプ場

    ひひ、と引きつった笑いを残してAくんは夜へと消えた。それから数カ月後。Aくんは自宅のトイレで栄養失調で亡くなった。

    BくんがAくんの顛末を面白おかしく話す。
    Bくんが、行方不明。

    9.壁の中

    茅ヶ崎恵の不動産屋の男性従業員。

    一緒に工事のたの挨拶周りを頼まれる。

    リフォーム。

    壁の中に御札と壺。

    10.右袖 
    不動産屋に来た老人、矢倉。
    異臭。
    引っ越し先を探してくれ。

    矢倉。亡くなる。

    家に行く。

    段ボール。右袖のない子供服を入れるため。表紙の絵にもある。

    11.箱屋敷

    箱だらけの家。

    なくなった金盃。

    12.途切れた橋

    神様が逃げた家。
    福神。

    橋を跳べずにいた子。
    片方だけ、靴を履いてた。

    13.神さまの音

    鈴音。

    エレベーターの中で土鈴。

    養蜂箱。

    聞こえる音は人それぞれ。

    14.拾い神

    秋月の表札の家。
    茅ヶ崎「安くで譲ってもらった」

    段ボールをいれるのを手伝う。

    中に銅鏡。
    恵「神さまよ」

    段ボールの中身、全部違う。

    恵は神さまを、集めてる。


    最終話 彼女の家

    恵の豪邸なくなってる。

    茅ヶ崎の職場行くと、2週間の休みをとっている。

    茅ヶ崎恵と電話繋がらない。

    恵が「神さま」を詰め込んだ家。
    収めた箱。その中に恵が紛れているような気がする。
    彼女はその名の通り、誰かに家を恵む神さまとなり、箱に納められている。そんな妄想が離れない。


    色々怖そうなモチーフを並べただけで、スリリングさはない。最後には一応繋がるが、驚きなどはないかな。ホラーでありがちな謎やモヤモヤしたものは残る。

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    2026年04月29日
  • 不動産奇譚 神憑み之函

    Posted by ブクログ

    私は、不動産怪談が好きみたい。
    それらしき小説を目にすると、なんとなくメモっている。
    しかも 土地でも建物でもそのあたりにこだわりはないみたいなのだ。
    そして、このカテゴリーに関しては、民俗学とか呪術とか難しい事言わないで、ただただ、怖いのが読みたいと思っているみたいなのだ。


    友人の茅ヶ崎恵は不動産屋で働いている。
    わたしは彼女に誘われるまま、さまざまな家へ立ち入ることとなる。
    不可思議な家には不可思議なモノが残されている。

    カクヨム発、京女ふたりが巡る家系ホラー。
    「こわいことは、なにも、おこりません」
    こんな紹介文の本作。
    怖くない、気持ちは良くない。
    だからこそ、あり得そうな感じは残ります。

    で、冒頭に戻るのですが、読みたくて読んでいるのに これまでも ずどんってくるものにあたらないんですねー。
    もしかしたら このカテゴリーに関しては 小説ではなく実話を読みたいのかなと気がついた。

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    2026年03月17日
  • 不動産奇譚 神憑み之函

    Posted by ブクログ

     とにかく不気味。淡々と物語が進んでいく。明確な怪異ともよべない事柄、出来事。座りが悪いとでもいうのかモヤモヤ。異変です。原因発見。排除して解決しました!じゃないんですよね。はっきりしないことでます不気味さ。読み進めるほどに胸に溜まっていくナニカを払拭できないままでした。

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    2026年02月18日