ギギギガガガのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
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お薦め以外にことばがないくらい面白すぎる。
面白すぎたって過去形にしたくない。
このままきっと進行形ではなしは続いているはず。
主人公の友人、茅ヶ崎恵は不動産屋に勤めていて主人公をあちこちの物件や場所になんやかや理由をつけて連れて行く。
そこで説明の出来ない出来事やものについて主人公が考察するけど、その違和感みたいなものが怪異かもしれないモノに変質するとき、めちゃくちゃ面白くて怖いはなしになる。
茅ヶ崎恵がいったいナニモノなのか?
そこも注目点だし、場所とか家とかの安心できない感は本当に嫌なものだと改めて思ったりした。
でもこの作品、本当にめちゃくちゃ面白いのでホラー作品好きなひとには -
Posted by ブクログ
ネタバレ待ってましたの2巻
1巻を読み返しておさらいしてから読みました
相変わらず隣人が無邪気で可愛らしい
でも以前同様ちょっとでも油断すると、大変なことになりそうな気配がずーっと漂ってます
登場人物が増えます
タカヒロの以前の同僚、孤見さん
彼がタカヒロに代わってこの部屋に住むときは
タカヒロはあっさり別部屋に移動となり
なんだか寂しくなりました
早くに根を上げると思いきや
そうはさせてもらえないよう、
怖いという感情をコントロールしちゃうんですね、この隣人は、、、
意外とうまくやってしまう孤見さん
所謂社会不適応者なので無敵の人です
お友達できてよかったね
それにしてもタカヒロの鋼鉄の心臓 -
Posted by ブクログ
もっと評価されて良いと思うんだけどなー。
ホラーが苦手な私が、続編をすぐに読みたいと手に取って、ちゃんと怖くなって、また読みたいと思うのだから。伝わらないか。
化け物の隣人が語る怪談話は、幽霊みたいな類の怖さと、人の持つ悪意みたいな類の怖さがあって、一つ話を聞き終えると、シーンとしてしまう。
その合間に挟まれる(というか、本来はこちらが現実世界の描写なのだが)701号室の怪異譚は、それより動きがある分、ヒヤッとする。
今回は、コンビニに捨てられた少年?にまつわる話がなかなかだった。
盤面を、分からないなりに理解する力に長けているタカヒロの視点で進むのが、面白い。
あってはならないことが起 -
Posted by ブクログ
ネタバレ内容は全然ほのぼのしていないんだろうけど、上位怪異の隣人と主人公:タカヒロ(本名はキラキラ過ぎて嫌いだから名乗っていないらしい) の関係性ややり取りがとてもほのぼのしているように読めた。
依頼主との面談の際に、とても引き止められながらも人生どうなってもいいと覚悟してやってきて、そのまま指定されたマンションの702号室に住む。
701号室(怪異)の良き隣人として過ごす中、隣人から日々怖い話を聞かされる。
主人公はそれよりも生きた人間や熊の方が怖いと思っていたし、隣人の話は架空と割り切って聞いているが、時々現実でも怪異が起きながらも主人公はそれを受け入れて割り切っている。
6階は出入りできるが施錠