ギギギガガガのレビュー一覧

  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    ほのぼの系ホラーって言うんですかね。
    正統派なホラー小説ではなく、ラノベ版ホラー小説です。恐怖感はなく、グミを食べる隣人と怖い話をする物語です。
    雨穴さんや背筋さんとは全く違った雰囲気で、一巻を読んでからずっと二巻を待っていた程に素敵です。
    新しい登場人物や謎が増えて、ますます今後が楽しみです。ゆっくりと過ごせる年末年始に是非読んで頂きたい作品です。

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    2025年12月09日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    今回も相変わらず隣人がかわいい。そして癖強登場人物、弧見さん。始めは(最後まで?)嫌悪感しかない人だけど、友達できてよかったね。
    ユナちゃんの出番が少なくて少し残念。色々な怪異が「あたりまえですけど」みたいな顔してるので、恐怖感がバグってくる。でも怖いとこはちゃんと怖い。まさに新感覚だった。日常系ホラーって感じ。

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    2025年12月08日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    2巻も変わらず好きです。

    日常系ホラー小説とでも言えばいいのか、得体の知れない隣人をはじめ色んな怪異が集まってるアパートに住んでる主人公の恐ろしいのにどこか心温まる生活が心地よい。

    ずっと続いてて欲しい。

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    2025年12月01日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    もしこれが映像化されたら恐ろしいことになります。
    だから絶対にしないでください。
    特に「万引き」の章だけは絶対に。
    想像しただけで寒気と震えと、そして爆笑が…。

    今作は前作よりもパワーアップした印象です。
    そしてまた、中途半端に終わっているのできっと次作も。
    期待しています。

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    2025年11月29日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ホラーに分類されるんだろけど、主人公と隣人のやり取りがどこかコミカルで、緊張感があるけど、どこかいい関係に思えて…
    どうやら続編もあるようなので、読んでみようかな〜

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    2026年03月09日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    終始、コミカルな雰囲気を醸しながらも、油断がならない隣人との日常…そしてそこに飛び込んで来たタカヒロの元同僚。
    どうせ、すぐいなくなるモブだろ、と思いきや、この男意外にも…と、今回も前作同様とても楽しめました!

    また
    作中、『勝手に産んだんだから親が面倒みるのは当然』と開き直って語る中年男の台詞には辟易した。
    が、
    言い得て妙というか、世に蔓延る決して少なくない子供達の虐待に関する報道を考えると、この言葉あながち的外れとも言えないと思った。

    責任と恥の感覚の喪失…よく言われる子供が子供を育てる異常性は、多くの場合、自分が親から与えられなかった事に起因している。

    そう考えると、この問題の根

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    2026年03月08日
  • 不動産奇譚 神憑み之函

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    ネタバレ

    茅ヶ崎恵(ちがさきめぐむ)の正体が掴みきれなかった。
    いわくつきの物件に毎回突き合わせられる高校時の友人である主人公は、最後、失踪した恵を探しに行くも足取りはつかめない。最後各地から集めた神様にとりこまれたのか!?となんともつかみどころなかった。
    幼少期、父親から新しい親が来ると、父親も母親も失踪。やってきた父親と母親になりすました他人と暮らしていたという件が途中でてくるが、当初父親の会社で働いているという設定。
    最初は解決してスキッとする話もある。水溜まりができるお寺、音が鳴る部屋、呪詛をかけて父親を殺した先生の話とか。偽のめぐみになりすますあたりから解決しない不気味な話が増えて、後味が悪く

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    2026年03月04日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ホラーの嫌な感じはしっかりありつつ、でも日常のほのぼのしたところもあった。霊というか見えるのを特に気にしない主人公にかなり救われながら、おかしな世界観だけど、ほのぼのさや日々の生活を捉えられてるところが不思議だった。
    本だからこそ、体験できる内容だった。

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    2026年03月01日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    毒親のせいで自暴自棄だったタカヒロはある求人に応募し、マンションの702号室に住むことになった。月給15万円、条件は隣人と仲良くすること。
    隣人の“怪異”と毎日ベランダ越しに会話(主に隣人による怪談話)するだけだが、返事ひとつ間違えるとどうなってしまうのか…
    そんな日々を送るうち、だんだんとタカヒロの日常に隣人の怪談話の内容が侵食してくるようになる。

    隣人以外にも怪異が溢れているそもそも不気味なマンションで、うまくそれらを回避しながら普通に生活しているタカヒロ。読んでいるとタカヒロが平和な暮らしをしているような感覚になってしまうけど、神藤兄弟の会話のとおり、それこそが異常であるべきなんだよね

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    2026年02月19日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    タイトルに惹かれて「イヤミスか…?」と読み始めたら、まさかのほっこり系ホラー。

    ホラー小説を読んで温かい気持ちになるという初めての経験をさせてくれた。
    読後に表紙をあらためて眺めると、またよい。

    続編もあるようなので読んでみたい。

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    2026年02月05日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ネタバレ

    五階の居住者との会話など、普通に考えれば異常な場面を淡々と、自然に語っているからこそ、逆に変則的な怖さが伝わってきて新鮮だった。

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    2026年01月31日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ネタバレ

    まあまあ。
    あまりあらすじを知らずに読んだら、主人公の生い立ちが壮絶だった。
    精神が麻痺しているので、信頼できない語り手すぎる。
    入居者と交流してるの怖い。
    布団にいる人も怖い。
    でも守ってくれたりもする。利害が一致したからだが。おかしすぎる。

    心を許したらヒヤッとするを繰り返している感じ。

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    2026年01月31日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    えー!ここで終わり??2巻に続くのかぁ
    消化不良です

    怪異な者たちの話ばかりなのに、主人公の語り口調があまりにサラッとしていて、怖さを残さないし、面白く感じて、なんだか癖になる

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    2026年01月24日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    相変わらず隣人とタカヒロとの交流は続いている。グミが好きだったり、怪談をタカヒロに話すのが好きだったりする隣人が、段々可愛く思えてくる。
    見た目は管状のもので、たまに目玉が管の先に出る(?)から、ちゃんと見えているみたいだし、タカヒロに怪談をねだったりと、何か人間っぽさがあって、怪異としてかなり珍しい存在だ。

    今作では、タカヒロが職を譲ってくれと頼まれ、少し抵抗するかと思いきや意外にもあっさり譲ってしまう。じゃあ、きっと隣人が「タカヒロの方が良かった」と言い始めるだろうと推測していたが、そうでもなく上手くやっているようで、ちょっと寂しい気持ちになった。タカヒロ一筋でいてほしかった。
    怪異とし

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    2026年01月12日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ホラー苦手だけど、タイトルに惹かれたので頑張ることにした。
    はじめは隣人が怖かったけれど、隣人の話す怪談や主人公に降りかかる怪異に比べれば、ある程度の融通がきく隣人が優しく思えてきて会話するシーンはなぜか安心した。その中にも絶対に間違えてはいけない受け答えが定期的に訪れてきて、緊張感がたまらなかった。
    この本ならホラーでも読めるし、なんならもっと日常を見たいとも思った。終わりもふわっとしてるし続編が読みたい。

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    2026年01月12日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    ネタバレ

    1巻目に引き続きとてもおもしろかった。
    主人公の父親の事など、おそらく3巻目もありそうな気配がありとても楽しみ。
    新しく出てきた弧見さんが親に甘えて自立しないやばい人だと思っていたら、断片的に出てきた情報から母親が毒親気味だったんだろうなと伺えて、その情報の出し方がとても良かった。

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    2026年01月09日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

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    前作では魔訶不思議さに圧倒されたが、今作は隣人が可愛らしいじゃないか…とさえ思えてきた。

    相変わらず「友達から聞いた話なんだけどね」で始まって怖い話をした後、かならず「怖かった?」と聞く隣人にだいたい「そうだなあ、怖かったよ」と答えるタカヒロ。
    いくつもの怖い話は確かに怖い。

    今回は、このマンションに住む妙なものにも驚かされるが、前職の歳上の後輩(孤見さん)にその仕事を紹介して欲しいと言われて…
    孤見さんが隣人とも友だちになり、ずっと住み続けるのかに思えたが、いい職場だと感じたようではあるが危ないから辞めると言ったことに少し驚いた。
    少年⁉︎を連れて帰ったことにはもっと驚かされたのだが…。

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    2026年01月09日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ネタバレ

    読み終わったときの率直な感想は、「これ、シリーズものだったんだ。1冊で完結じゃなかったんだな」という驚きだった。

    よく見ればタイトルに(1)とあるので、続編があることはすぐに想像できるのだが、読んでいる最中はそこまで意識していなかった。

    物語の主人公は、異形の“ナニカ”が住む部屋の隣に入居することになったタカヒロ。

    そのナニカには名前がなく、人間ではないことだけがはっきりと描かれている。

    指は6本あり、管のように長い口の中には目がある──明らかに化け物。

    しかし、その存在はタカヒロとベランダ越しに雑談を交わす。

    ナニカは章ごとに、自分が創作した怖い話をタカヒロに語り、タカヒロはそれ

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    2026年01月07日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください

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    ネタバレ

    最後まで詳細は語られず、謎が多く残る状態で物語は終わる。少し消化不良気味。続編が出るのだろうか。

    「何か」がいるマンションがあり、それと仲良くすることを条件に住み込みのバイトに応募したタカヒロ。毒親育ちで、死に場所を探していた彼は導かれるようにそのマンションで暮らし始めて…

    どうやら、その怪異が語る怪談を「信じない」ように聞くこと、名前や誕生日を教えないことなど、怪異と仲良くするためには一定のルールがあるようだ、分かったのはそれくらい。
    物語だから結末があるものだと思い込んでいた。中身は怪異が語る怪談集といったところ。

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    2025年12月22日
  • 入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください 2

    Posted by ブクログ

    前作が面白かったので、2も読んでみました。
    安定に面白い。
    ほぼマンションから出ない狭い空間で、これだけ話を広げられるのが凄いと思う。

    友人が話す怪異話も意外と面白く、元ネタはどこからなんだろうと気になってしまう。

    今回の新キャラ、弧見さんのキャラクターも強かったなぁ…。忘れないな、これ。
    澄江由奈も今回は間接的にしか出てこないけど、前作から覚えていた…(^_^;)

    合間に挿し絵?でアニメーションっぽい絵が入っていてビックリした。
    そろそろ、アニメ原作とかになるのだろうか?
    文字でイメージする楽しみもあるので、映像化して欲しいような、して欲しくないような…。

    カクヨムで続いてるので、次

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    2025年12月21日