松尾昭仁のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
2018年41冊目
前回に続いて松尾昭仁さんの著書。
起業コンサルタントの松尾さんがこれまで見てきた人から起業タイプとサラリーマン体質の思考法の違いを示した本です。
本書は起業を目指す人向けですので、起業向きかどうかという視点で書かれています。
思考法、お金の使い方、時間の使い方、仕事のやり方、人とのかかわり方について起業してうまくいく人とうまくいかなそうな人について明確に分類。
本書を読んで感じるのは起業してうまくいく人はリターンを意識した投資ということを基準にして思考し行動しているのかということ。
思考法として大変参考になる本でした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレコンサルタントになろうと思ったわけじゃないけど、facebookから偶然であった本。
自分に必要な言葉を多く拾うことができた。
「コンサルタントになること=自分がコンテンツであること」のように
読み取れた。
そのためには、
・自分ブランドをつくること、知ること。
・「どこに自分が勝てる場所があるか」
・「どこに自分を必要としているお客さんがいるのか」
自分の特徴、強みを知っておく必要があり、努力をする必要がある。
コンテンツを育成、発展させていくためには、
・サラリーマン以外の「ビジネス人脈」を10人作れ
・ネットでは「情報を発信する側」に徹する
そんな心がけが必要でこれによって多くの知識、知恵が育つ。
他人に伝える、より強烈に伝えるには、
・事例!事例!事例!とにかく事例!
・有名人権威を最大限に活用(ハロー効果)
・結論を早く
そのような体験は少なからずしているが、伝えるときに意識して使おうとは
思っていなかった。
心がけるだけで伝わり方が違ってくるはずである。
これが稼ぎにつながてくると確かに幸せだろうなぁ。 -
Posted by ブクログ
将来お金に困らない人になる為の考え方、生活の仕方を、お金に困る人との対比で分かりやすく紹介している。
この手の本で良く言われる、必要な投資(高額でも有用なセミナー、副業としての不動産等、健康、人に見られるところ)にお金を惜しまないこと、失敗してもいいからとにかく始めることの重要性を再確認できた。また、マイノリティになり、良い意味で目立つこと、礼儀正しくも図々しいこと等、本書で初めて出てくるような興味深い話も知れた。
今後自分でもできること(+今できていないこと)として、ピンチでも余裕のある態度を示すこと、有用な人脈を形成することを意識したい。 -
Posted by ブクログ
サラリーマンと起業家は思考法が違うことを教えてくれる本。
第1章起業して食える人の「思考法」
食える人はあなたを主語にする
食える人は行列を見たら、ビジネスアイデアだと思う
仕事に専念できる場所や時間を考える
苦手なことはひとにやってもらう
ノウハウを出し惜しむメリットはない
ルールは作る人に有利
第2章起業して食える人の「お金の使い方」
返報性の原理
借金は信用
無形のものに投資する
第3章起業して食える人の「時間の使い方」
起業家は時間でも抜け道を探す
自分の予定に合わせてもらう
1人で考える時間をつくる
時間を守る
第4章起業して食える人の「勉強法」
資格に逃げない
実際やっている人から聞く
成功者を徹底的にまねる
第5章起業して食える人の「働き方」
いかに働かずに稼ぐか?を考える
自分にしかできない仕事をする
120点をめざす
第6章起業して食える人の「人との関わり方」
名刺交換をしたら、
「○日空いていますか?」
「企画書を作成したので、見ていただけませんか?」
と具体的なアクションを
2割から支持されればOK
ひいきもOK
謙虚で図々しくあれ
懇親会もビジネス
他人のことにも興味をもつ