松尾昭仁のレビュー一覧
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担当者が読みたくなる企画書について知りたくて読書。
著者が主催する講座への橋渡し本的な内容ではあるが、商業出版の利点などがよくわかる。
個人的には、出版不況の正体と商業出版すると親孝行になるという点になるほどと唸らせてもらう。
紹介されている出版事情も良い勉強させてもらった。
企画を通してもらうためには、企画書とプロフィールが重要。類似本を分析して違いをアピールして編集者へ明確に売れるイメージを抱かせること。
ペルソナ読者からサラリーマンを外してはいけない。サラリーマンに読んでもらえる内容にする。
出版から1か月が勝負。ここでその後の著者生活が決まる。
商業出版とは個人の信用力を高め、ブランディング化することで市場価値を大きく上げることができる王道。
読書時間:1時間 -
Posted by ブクログ
出版について知りたくて読書。
出版、その中でも紙の書籍での商業出版をなぜ目指すべきかを再認識させてもらった。
商業出版することの魅力、得られるメリットもよくわかる。
本書は著者の主催セミナーを宣伝するための広告的な意味合いも強そうだが、消えかかっていた商業出版での単著デビューの熱が再び燃えてきたように感じる。
価値観の棚卸しをする。
プロフィールを練り込む。
黒歴史も含め自分しか深堀りできない分野を発見する。
ギャップを利用した仮タイトルを付けたシンプルな企画書を作る。
編集者・著者と知り合う。
近道は、出版スクールで学ぶことなのかも。
読書時間:約55分 -
Posted by ブクログ
ネタバレ起業したいと考えている。
まだ漠然として行動に移せていないが、自分の成長に繋がると思い読んだ。
為になる話が多く、サラリーマンでもそのマインドは重要になると感じる。
その中で、最も印象に残った事が3つあった。
1つ目は、時間は有限!
当然理解し、重要であることも認識している。今回の話しは、自分の予定に合わせてもらう様に努力する事。サラリーマンでも時間は有限だと思い行動しているが、どんな案件に対しても、自分主体で動かせる、積極的姿勢、経験、知識、行動力が重要だと感じた。※何事も攻めの姿勢で取り組む。
2つ目は、アウトプットを前提に本を読む。
アウトプットの重要性を理解し、このアプリでコメントも頑張って書く様にしている。
以前よりは、読んだ本の内容が頭に入っている事を実感出来ている。しかし、記憶の引き出しに入れるのではなく、即行動出来る姿勢が重要だと感じた。
フットワークを軽くし、即行動出来る体勢を取れる様にしていく。
3つ目は、謙虚で礼儀正しい態度で、相手の懐に入っていき、図々しくお願いする。
人が成長するには、謙虚な気持ちで誰からでも吸収する姿勢が重要だと理解し実践している。が、相手の懐に入って図々しく、というキーワードは自分の頭の中になかった。確かに吸収は出来てもそこからの発展は難しい。謙虚が前提にある為、その先の図々しさは愛嬌になると感じた。謙虚+図々しさ、で自分の振り幅を広げていければと思う。
起業したい人だけでなく、今いる環境で成長したい人にも、良い本だと感じた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレチェック項目12箇所。最もやりたくないことは何か?そのやりたくないことから解放されるには・・・一つの手段が起業。アフィリエイトでは自分の趣味に合うもの本当におすすめしたいもののみ紹介する。一日一万円稼ぐ覚悟がないなら起業は夢のまた夢。社会で自分が必要とされるフィールドが2つ以上作らないと生き残れない時代・・・今会社を辞めて起業する情熱があるか?これから一人で会社を経営していく強い意思はあるか?ホームページはお金をかける。お客様は売り込まれることに飽き飽きしている。自分の意志で選んだ商品を買いたい。人として関わりたくないと思う人とは仕事をしない。売り上げに必要なのは商品の性能と同じくらいストーリーが必要。人と違ったことをする・・・誰も考え付かないようなユニークなことをしている。人に喜ばれること。ビジネスで成功するには商売の場所を移す。戦略もなくタダで行うのは自信のなさ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ本一冊に必要な文字数は8~10万、ブログなら5000字の記事20くらい。
そのテーマを書くのにふさわしい著者か、一冊賭けるだけのノウハウがあるのか、再現性があるか、初版部数を売り切れるか。
自分が書きたいことを自由には書けない。
編集者も専門家に直接アクセスできるようになった。
話し方教室は、地方局のアナウンサーの著書のほうが売れる。敷居が高くない。
業界外の人に向かって書く。業界内の常識でも、外の人は知らない。
同業者のセミナーは無名のうちに受ける。
過去にやってきたことを棚卸する。
一番時間をつかったこと、お金を使ったこと。
その本はだれが読みますか?
本を熱心に読むのはホワイトカラー。これを対象にする。
出版企画書はワードでA43枚程度。どの棚で売るか、を考える。
著者が本を売れる人であること=youtubeの登録者が10万人、など。ブログの読者、アクセス、
プロフィールはすべてチェックする。
ビジネス書は200ページほど、一項目4ページで50項目。
出版スクール=編集プロダクション系、元編集者系、著者系。 -
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結果を出す人は頼むのが上手い。
例えば、ビジネスパートナーと親睦を深め、長く付き合いたい時。相手にも時間や様々な関係調整が行われている。そこで、自分が謙虚になりすぎるとせっかくの機会を失い、離れていく。
相手をリスペクトし、礼儀を守りながらもある程度の図々しさを出していかないと相手にとって価値ある人物になれないなと確信しました!
また、お世辞に関しての記述もありましたが、お世辞はコミュニケーションの大事な手段の1つであり、褒めていただいたことに対して、否定せずに「ありがとう!」ということは円滑な人間関係を築く上で大切です。
そして、“頭は下げるために、口は褒めるためにある。”と言うように、相手を褒めることに対して躊躇しないことも必要な要素であり、これも出来れば無用なトラブルを避け、信用性を担保できると感じました! -
Posted by ブクログ
タイトル通り、起業しても食べていける人と儲けるのが上手くない人がいる訳だが、松尾氏はその差を平易な言葉で言い当ててくれる一冊
多分にそれは起業家達のマインドに由来するものかもしれないと思わせてくれる
どうも日本人はお金の話をするのは品がないというイメージがあるが、マインドを変えて好きなことをゲーム感覚で飽きずに取り組むのも一興と思わせてくれる本です
人を変えるより自分が変わる方が容易だとはよく言われますが、全くその通りで、セミナーの参加方法でもセミナー参加でノウハウを得るよりその後の親睦会参加で交換した名刺から人脈につなげるとか、出版部数の交渉などの視点を教えてくれます
私は最期までうなづきながら読み終えました -
Posted by ブクログ
・お金持にならない人はコツコツがんばる(年収1000万ほしいのに年収の低い会社で報われるのを待つ)
お金持になる人はお金持になる近道をする。(年収1000万になる会社に転職する。起業する。知ってる人に素直に聞く)
・即決即断ができる人がお金持に
→ビジネスは確実に成功する保証などなく、失敗することの方が多い。失敗が当たり前だから、即決即断で早く実行したほうが結果成功する確率が高くなる。
・批判されるのは嫉妬されているから。実績をだし、目立っている証拠。
・食えない人はいつも全力投球
食える人は最初と最後だけ抑える
・自分でやれば「タダ」はただの浪費
・食えない人は謙虚が美徳だと思っている。
食える人は礼儀正しいく図々しい
・割り勘にこだわる人はチャンスを逃す
・食えない人はここぞという時の勝負服
食える人はいつも勝負服
・ブルーオーシャンで戦う
→モデルのように美人だからと言って、モデルにならない。男ばっかりのところに行ってちやほやされる。
・人はストーリーにひかれる。
→スプーン1杯のはちみつを「スプーン1杯のはちみつはミツバチが一生で出す密と同じ量。このはちみつはミツバチを朝一杯食べるとミツバチの一生のエネルギーが摂取できるので元気になるんです。」と説明。