あらすじ
10年後も「食える人」と「食えない人」の差はここにあった! 起業セミナーやビジネス著者養成スクールでひっぱりだこの著者が明かす、会社員でも自営業でも何をやってもお金を稼げる人の41の違い。お金に困らない人の考え方、働き方、魅せ方を習慣化すれば、10年後も20年後も不安なし! 【目次】はじめに/第1章 お金に困らない人の「考え方」/第2章 お金に困らない人の「働き方」/第3章 お金に困らない人の「コミュニケーション」/第4章 お金に困らない人の「ブランディング」/第5章 お金に困らない人の「魅せ方」/おわりに
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Posted by ブクログ
お金に困らない人の思考がたっぷりと書いてあった、勉強になった。
特に、「即断即決」「最終的に何を手にしたいか考えて行動」「礼儀正しくも図々しく」「お金で時間を買う」「書く文字にも自信があるかないか出る」
すぐにいつもの日常から行動できる。
行動して、検証して、身につけられることはどんどん真似していきたい。
Posted by ブクログ
結果を出す人は頼むのが上手い。
例えば、ビジネスパートナーと親睦を深め、長く付き合いたい時。相手にも時間や様々な関係調整が行われている。そこで、自分が謙虚になりすぎるとせっかくの機会を失い、離れていく。
相手をリスペクトし、礼儀を守りながらもある程度の図々しさを出していかないと相手にとって価値ある人物になれないなと確信しました!
また、お世辞に関しての記述もありましたが、お世辞はコミュニケーションの大事な手段の1つであり、褒めていただいたことに対して、否定せずに「ありがとう!」ということは円滑な人間関係を築く上で大切です。
そして、“頭は下げるために、口は褒めるためにある。”と言うように、相手を褒めることに対して躊躇しないことも必要な要素であり、これも出来れば無用なトラブルを避け、信用性を担保できると感じました!
Posted by ブクログ
・お金持にならない人はコツコツがんばる(年収1000万ほしいのに年収の低い会社で報われるのを待つ)
お金持になる人はお金持になる近道をする。(年収1000万になる会社に転職する。起業する。知ってる人に素直に聞く)
・即決即断ができる人がお金持に
→ビジネスは確実に成功する保証などなく、失敗することの方が多い。失敗が当たり前だから、即決即断で早く実行したほうが結果成功する確率が高くなる。
・批判されるのは嫉妬されているから。実績をだし、目立っている証拠。
・食えない人はいつも全力投球
食える人は最初と最後だけ抑える
・自分でやれば「タダ」はただの浪費
・食えない人は謙虚が美徳だと思っている。
食える人は礼儀正しいく図々しい
・割り勘にこだわる人はチャンスを逃す
・食えない人はここぞという時の勝負服
食える人はいつも勝負服
・ブルーオーシャンで戦う
→モデルのように美人だからと言って、モデルにならない。男ばっかりのところに行ってちやほやされる。
・人はストーリーにひかれる。
→スプーン1杯のはちみつを「スプーン1杯のはちみつはミツバチが一生で出す密と同じ量。このはちみつはミツバチを朝一杯食べるとミツバチの一生のエネルギーが摂取できるので元気になるんです。」と説明。
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仕事でステップアップするための取捨選択を教えてくれる本。とにかく打席に立つ経験が必要。背伸びをしていってスキルを磨いていく。ただ、無理な場面でなく、それが自分が目立てる土俵で戦えば簡単に勝てる。
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将来お金に困らない人になる為の考え方、生活の仕方を、お金に困る人との対比で分かりやすく紹介している。
この手の本で良く言われる、必要な投資(高額でも有用なセミナー、副業としての不動産等、健康、人に見られるところ)にお金を惜しまないこと、失敗してもいいからとにかく始めることの重要性を再確認できた。また、マイノリティになり、良い意味で目立つこと、礼儀正しくも図々しいこと等、本書で初めて出てくるような興味深い話も知れた。
今後自分でもできること(+今できていないこと)として、ピンチでも余裕のある態度を示すこと、有用な人脈を形成することを意識したい。
Posted by ブクログ
タイトルに1万2000人を見てわかった!とあるように非常に実例が豊富でしかも説得力があって面白かった。
内容は、よくよく考えると当然だよな的な事柄が多く、日常を丁寧に生きたり律したすることが生活する上で大切なのかなと感じた。
著者の他の本も面白そうなのでまた是非読みたい。
Posted by ブクログ
お金に困る人と困らない人を対比して書いてあるので、どのような行動をとったほうが、お金持ちに繋がるのかが分かりやすい。
一つの話が短いので、気になったところからサクッと読んでいくことができ、読書初心者にも読みやすい。
ただ、他のところでも書かれているような内容が多く、真新しさや発見はあまりなかった。
Posted by ブクログ
宝くじを愚か者に課せられた税金と言う人までいます。これは競馬もパチンコも同じ。ギャンブルは胴元が必ず儲かり、賭ける側は長い目で見れば必ず損をするシステムなのです
仕事やお金を、から降ってくるものではなく、人が運んでくるものなのです
食えない人は、主語がI
食える人は、主語がYOU
お金に困る人は、愛を主語にして、自分の売りたいものを提案します。一方、お金の力も入らない人はYOUを主語にして質問を繰り返してニーズを探り、相手に利益のあることを提案する
Posted by ブクログ
普通の人とは違う少しの差を作り出すヒントが描かれています。
かなりの冊数をこなしている玄人の方なら歯応えがない感じですが、本を読み出したばかりの方にはお勧めできます。
Posted by ブクログ
起業後のビジョンがないのに資格を取っても意味がない。
「とりあえずビール」=今持っている武器で戦おう。使わないのに英語の勉強をしない。
お金に困っていない人をロールモデルにする。
2割の人を大事にする。
ルールは自分で作る。
目的を変えない、手段を変える。
クリーニングの染み抜き、螺旋階段専門、など得意なことを延ばす。
ホームページは自分で作らない。お金を払ってプロに頼む。
謙虚だけではだめ、礼儀正しくも図々しい。
親のコネは神様からのギフト。
頭は下げるために、口は褒めるためにある。
「ご一緒にポテト」作戦=だめでもともと、一定数は効果がある。
人はストーリーにひかれる。モノ、自分、サービス、どんなものでも売込みや紹介には、ストーリーを語る。
Posted by ブクログ
ビジネスにおいて活かせそうなことだった。学生の私でも活かせそうだと思ったことは
•上のレベルの人と付き合う
人間は周りの環境に左右されるから
•背伸びをすること
常に上を目指し続けなければならない
•タクシーに乗って時間をたいせつにする
お金よりも時間を大切にする
•礼儀正しく図々しい
他人と同じことをしていても目を付けてもらえない
•お金を置いて途中で帰る
お酒を飲んで記憶が曖昧な人といても、ビジネスに置いては役に立たない。記憶のある、昼間などに時間を使う
要はお金よりも時間を大切にした人が成功するということだと思った。一つの説につき、説明が短文にまとめられていて読みやすかった。