クワハリのレビュー一覧

  • ふつうの軽音部 9

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    97話まで一気読み。
    邦ロック好きとしては、ページをめくるたびに脳内で勝手に曲が鳴り出して、感情移入が止まらなかった。
    うまくいかないことも、ダサい瞬間も含めて、これぞ青春って感じがして胸が熱くなる。
    青春上等。恥をかけ、若者よ。
    なんて、ちょっとだけ昔の自分に会いたくなった。

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    2026年02月02日
  • ふつうの軽音部 9

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    9巻は少し盛り上がりが落ち着いた感じかなと思った。まさに「ふつうの軽音部」って感じで、高校生らしい色々な場面が展開されて、いいなぁと感じた。
    最後の学校見学の中学生に向けた「曇天」のシーンは、すごくよかった。

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    わきまえるんじゃなかったのか私
    いや そもそも わきまえるって何?
    好きって何?
    生きる意味って何?

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    2025年12月09日
  • ふつうの軽音部 1

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    アッツアッツの青春ではなくて、ほのぼのしてるけどダークめな部分もあって面白い。
    部活内での色恋沙汰なども面白い笑。
    ふつうの軽音部…普通なのか⁈

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    2025年11月25日
  • ふつうの軽音部 8

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    鷹見の兄・竜季との回想シーンと、書籍ならではの最後のおまけ漫画まで含めて、痛い青春の後味を感じられる描写がよかった。

    やっぱり、只中にいるときはがむしゃらで苦しいんだけど、それを外から眺めると輝いていてすごくいいんだよな。だから、只中では外からの言葉がそのとき響かないのもわかるし、外からなにか言葉をかけたくなる気持ちもわかる。

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    2025年09月21日
  • ふつうの軽音部 8

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    好きなアーティストの曲が描かれると
    評価がブレる。そんな漫画。
    機熟………
    そもそも、初手で向井秀徳とかもう面白いじゃん。
    からの、前巻の閃光少女。
    からの、相対性理論。
    からの、るりるり帝国というネーミング。
    からの、厘のキャラ。

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    2025年09月05日
  • ふつうの軽音部 1

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    「ふつうの軽音部」というタイトルの通り、
    ゆるい絵柄で描かれるのだが、
    それがまたキャラ一人一人のゆるさと日常感とうまくマッチしていて面白い。

    自分は音楽に疎いのだが、作品内の音楽に詳しくて
    メロディーなど流れる人はより最高だと思う。
    (自分でも面白い)

    心地よい作品。
    これからも目が離せない。

    (2025/7/16 7巻まで読破)

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    2025年06月16日
  • ふつうの軽音部 7

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    前半は、鳩野達のライブ。鳩野の実力も、ずいぶん周囲に評価されるようになったな。たまき先輩が、始まったばかりのバンドの輝きと鳩野の熱唱に感動して、音楽を引退しようとしていたのを止めて、夏帆ともう一度バンドをやりたいとメッセージを送るまでの流れが、良かったな。鳩野の歌は、やはり力を持っているんだな。そして、後半。いつもはスカしている鷹見が、感情をむき出しにして歌っている姿が見れるとは。鷹見、鳩野の歌を聴いて、触発されたんだな。そして、回想される、小学生の頃の鷹見。鷹見も、お兄さんの事で、苦労していたんだな。

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    2025年06月07日
  • ふつうの軽音部 1

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    Youtubeで、次にくるのはこの漫画!とオススメされていたので、読んでみました。
    確かに高校時代、同級生とこんなやり取りあったな、こんな感情になったりしてたな、と色々思い出されました。
    まだ1巻は序章という感じがしました。2巻以降も読んでみたいです。

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    2025年05月30日
  • ふつうの軽音部 1

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    陰キャ軽音部の系譜
     おいらはべつに音楽に詳しいわけではねーんだが、なんだか読んでると、あのころを思ひだして恥づかしくなってくる解像度の高さだった。

     陰キャ軽音もの。
     といふひとつのジャンルが流行になってるんだらうけど、この高校生活キリトリ具合は異常だ。いさかひがあり、依存体質があり、集合離散があり、ゴゴゴゴ。と音を立てて人間に迫りつつ、軽音要素少なめで、しかしその人間模様が面白い。

     妙にリアル。といふほどリアルでもないのだけど、エピソードは秀逸だ。エピソードが効果をあげて、キャラクタも愛ほしくなる二重効果である。

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    2025年05月29日
  • ふつうの軽音部 1

    匿名

    無料版購入済み

    軽音部の世界

    高校の軽音部に入ったことはないので、こういった感じなのかなぁ、と少し想像できたのがよかったです。
    実際にある曲が登場したのには驚きました。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年05月02日
  • ふつうの軽音部 4

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    鳩野のバンドのはーとぶれいくが文化祭に出た。鳩野のボーカルの力強さがみんなに知られるきっかけになった。ギターは下手くそだけどボーカルは人をひきつける魅力がある。

    その後鳩野は疲れからか熱を出してしまい、文化祭二日目は午後まで休むことになってしまった。

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    2025年04月13日
  • ふつうの軽音部 6

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    鳩野と鷹見のハロウィンライブ対決の準備回が延々と続くような感じだったな。相変わらず、ヨンスが作者達から愛され過ぎていて、面白い。軽音部内の人間関係が揺れる事を楽しむ鶴先輩。各パートの練習が揺れるのを、厘ちゃん達が動いてフォローするのが、良かった。厘ちゃん、亀屋兄妹の懐に入り込む事に成功して、1年後軽音部の部長を狙うのか。厘ちゃんの暗躍ぶりは面白いので、そうなったら展開として良さそうだな。そして、引退したたまき先輩達の出番もちょこちょこあるのは、嬉しいな。たまき先輩達には、今後も仲良くやってもらいたい。

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    2025年04月13日
  • ふつうの軽音部 3

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    バンド、はあとぶれいくのメンバーに藤井彩目も加入した。皆何かしら日常に物足りなさや後ろ暗い思いを抱えながら生活しているから、バンドでそれをどう解消するのか?が楽しみ。

    鳩野がミスチルの名もなき詩を路上で歌うシーンがあったからSpotifyで聴いてしまった。

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    2025年04月06日
  • ふつうの軽音部 2

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    鳩野がライブで緊張して全然歌えなかった。でもなぜか夏休みに一人で野外で弾き語りすることにして成長したかも?

    ライブのときに方にとまったセミが明晰夢に出てくるあとがきがうけた。

    3巻は藤井彩目も鳩野のバンドに入るのか??

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    2025年03月23日
  • ふつうの軽音部 5

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    いろんな葛藤のあった日々を乗り越えての、たまき先輩のラストライブが素晴らしかった。
    銀杏BOYZとの組み合わせが最高すぎる。
    2年生の動向やハロウィンライブに、プロトコルとの勝負など、次巻も楽しみだ。

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    2025年03月20日
  • ふつうの軽音部 1

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    ネタバレ

    ほんと、「ふつう」の解像度が高くて面白い。曲を聞きながら読んだり、何度か読み返してる。5巻で一息かな。(この後はバトルっぽくなりそうで…)

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    2025年03月14日
  • ふつうの軽音部 4

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    ライブのときに、メンバーそれぞれにスポットが当たる描写が好き。
    文化祭の回ともあって、盛り上がる巻だった。

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    2025年03月07日
  • ふつうの軽音部 1

    購入済み

    秀作!

    今回、「マガデミー賞作品賞」のノミネートで初めて知った作品だけど、これはいい!
    思わず既刊5巻まで一気に購入して読んでしまいました。

    各キャラクターが明確で、高校の部活という青春の真っただ中の様子をよく表している。
    また、「あるある」もふんだんに盛り込み、さらに各キャラの深堀りも良い感じ。

    絵はゆるーい感じだが、それもまたいい。
    正直、主人公だけはどこまで行っても「ちびまる子」のようなキャラだが、それ以外の登場人物はそれなりにかわいかったり、カッコよかったりするキャラもいて悪くない。

    ストーリーも、当初はゆったりしたものだったが、5巻などはかなりエモい。
    この作品の良さは肩の力を抜いた「

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    2025年01月27日
  • ふつうの軽音部 2

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    ネタバレ

    はとっち武者修行編。

    初ライブでの失敗を経て、努力家のハトノが弾き語り修行を重ねる。王道の展開はやっぱりいいね。

    これからのバンドの行く末も気になる。次巻も期待。

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    2025年01月26日
  • ふつうの軽音部 1

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    人の出会いのきっかけはいろいろあれど…。あの人が鞄につけているストラップが「弥勒菩薩」であることに、お近づきになるチャンスを感じたり。あの人が持っているペンケースのマークが、ゼルダのトライフォースと思いきや、北条家の家紋であることがきっかけとなったり。/今の友達たちって、どういうきっかけで友達になったんだっけなー。。。なんか、そんな敵的でない、それはそれで素敵なきっかけがあったんだろうなぁ、自分たちにも。斉藤和義の歌の歌詞に、そんなのがあったようななかったような。/1巻は、ゆるっとしたカンジでした。

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    2025年01月18日