白石あづさのレビュー一覧
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カザフスタン
アスタナ 白い墓
アルマトゥイよりロシア国境に近くに首都移転 黒川紀章が都市計画
世界(の建築の要素)を取り込む 150万人の都市へ発展 夏は40度冬は-40度
トリシュ渓谷 海底が隆起して岩が坂を転がって2m以上のストーンボールに
シェルカラマウンテン トゥズバイル塩湖
トルクメニスタン 中央アジアの北朝鮮
85%が砂漠 地獄の門 天然ガスの穴
ウズベキスタン 古都ヒヴァ ブハラ サマルカンド
ミナレット
タシケント 1996年の地震で町を造り替え
タジキスタン
中央アジア最貧国 9割山岳地帯 ドウシャンべ=月曜日 綿花の産地
ヤグノブ渓谷 自給自足 -
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ネタバレ食べるのは、愛なので。
世界中を旅してきた著者が、世界の様々な場所で味わった肉について、そしてそこで出会った人々について語る。
どんな肉を食べたことがあるだろうか。牛・豚・鶏あたりは多くの人が恒常的に食べているだろう。お正月などで羊・鴨・猪、ところかわれば馬・うさぎ・アヒル、海も入れれば鯨など。ここまでは自分も食べたことがある。ジビエに親しむ人なら鹿や熊も食べたことがあるかもしれない。
日本だけでもこれだけバリエーションがある肉食である。世界を眺めれば信じられないものを食べている。アルマジロが一番驚いた。そんなの食べられると思わないよ…と。不味かった肉もあるようだが、著者は怯まない。見つ -
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佐々井秀嶺師の現地インドでの活動を追ったドキュメント。当然のことながら、その生い立ちからインドに行くに至った経緯もざっと触れられている。ただ、山際素男氏の著書『破天』を読んだ者としては、すこぶる物足らない。あの迫力が全然感じられないのだ。この本の中で、佐々井師が「これぞ儂の遺書だ」と述べたそうだが、少々甘いのではないか。佐々井師の現在のインドでの行動や、現地仏教徒の同師への傾倒ぶりが活写されているから、読み物としては面白い。それにしても、50万人足らずのインド仏教徒を1億5千万人余に増やし、なお増やし続けているとは、佐々井秀嶺師は桁外れの人物だ。読みやすいので、是非若い人に読んで欲しいと思う。