青木琴美のレビュー一覧

  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 4

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    アキってすごくかわいい人だと思う。コーヒーの底の大吉に一喜一憂したり、カノジョに餃子をつくることだってすごく考えてる。とっても繊細な人だなーって思った。リコの口ずさんだだけでドキっとくる歌声聞いてみたいな、生で。

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    2013年05月29日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 3

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    アキたちの高校時代の話がとっても良くて見入ってしまった。。リコの生歌聞いてみたいな♪アキはホントに惜しいことをしたと思う。あとから後悔しそうwそれにしても髙樹さんはラスボス感ハンパないね!(笑)

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    2013年05月29日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 1

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    映画化されると聞いてさっそく購入。the少女漫画という感じでアキがかっこいいです。「だから君をアイツにとられたこと 今は当然だと思ったりする」ってどういうことかな…続き気になる!

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    2013年05月29日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 4

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    ネタバレ

    この巻でのぐっときたところというのが、
    “照れたアキは可愛いな”
    という点。かっこいい男の人が照れてるところとか泣いてるところってきゅんてくる。確か男の涙にはフェロモンがあるんだったっけ……?

    アキは僕妹の頼と顔の感じが似てて、こういうのが作者の好みなのかなと思ったりする。頼は自分の好みじゃなかったけど(郁に一直線すぎるところとか……趣味が勉強とか……諸々)、
    アキは「なんだよこいつ可愛いじゃねーかっっ!!!」って思えてしまうから不思議。モノローグのかっこつけ具合も気にならない。そんでもって116Pあたりの心也の窓際での座り方がツボにはまる。脚の組み方エロいな。

    心也の言っていた「自分の居場所が欲しいから自分が動かせるバンドをつくりたい」発言はなんだかわかる気がする。今までクリプレというバンド内にいても「自分はアキの代わりに入っただけの繋ぎのベーシスト」という考えがずっとあったわけだから、そこから抜け出したいと思うのには同感。7年間もよく続けてたな……。
    アキの身辺の人間関係とか掻きまわそうとしてるのも、アキに対する嫉妬なんだろうなやっぱり。アキは心也に対して劣等感を持っていると言ってたけど、心也も少なからず持っているんじゃないかな。

    なんでこんなにマッシュがモテるんだろう?と考えてみた。
    美人じゃないし可愛くもないし、賢くないし、どっから見てもガキじゃん、と。
    でもこの漫画でのポイントとなる“声が魅力的”というのと、人を惹き付ける雰囲気があるからなのか……。
    3巻で心也が言っていた
    「君、よく道を聞かれたりするでしょ?なんだろうな……そういう引力っていうの?人を引き付けてしまう才能があるのかな」(うろ覚え)←これ結構大事な台詞だと思うんだよな。
    容姿よりも表情とか声の出し方っていうので、人にいい印象を与えるかどうかが決まるって聞いたことあるのを思い出した。今はまだアキも心也もマッシュの人柄に惹かれてる……というよりも、マッシュの出す声に惹き付けられているような。
    現時点でのマッシュは“モテる子”なんじゃなくて、“人を引き寄せる声の持ち主”なんだろうなぁ……。
    この時点ではアキの気持ちが“恋に発展している”雰囲気があるようにはあまり思えないけど、人に好意を持つのなんて、たったひとつの長所があればそれでいいんじゃないかな。結局、恋愛は始まりがいつなのかなんて、わからないものだと思うし。それを考えるとアキはもうマッシュに“落ちた”、のかもしれない。

    これをもし映像化するとなると、マッシュ役は何よりも魅力的な声の女の子を探した方がいい。でも魅力的な声を持っている人間ていうのは、魅力的な容姿をした人間よりも圧倒的に少ない気がする。容姿と声が、思った通りにぴったりと当てはまるというのは本当に稀なんじゃないかな……。
    マッシュ役は新人さん、茉莉役は歌手を希望。

    5巻からはアキ×マッシュ×心也の三角関係になりそうだけど、3巻で(だったっけ?)わざわざフルネームで出てきた、アキの高校の同級生・長浜美和子がまだ未登場なので、そろそろ出てくるに違いない……。この人はどういう位置につくのかな。そうしたら三角関係じゃなくて四角関係になるのかな、うーん…それはそれで面白いけどなんだかごちゃごちゃしてきそう。

    ここまでくるとこれからの人間関係のもつれとか、登場人物それぞれの行動、心理描写を読み取るのが楽しみになってくる。次の巻も期待してしまう。

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    2013年04月13日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 11

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    シバケン、なんなの…(^q^)高樹が理子に「歌わせてやる」って言うところ、悔しいけどわくわくした。高樹って、嫌な奴だと思うのに、嫌いきれないからずるい…。

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    2013年04月02日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 10

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    んー面白いけどマンガとして読みたいかと言われればそうでない、あくまでストーリーが好きってかんじ。
    ストーリーが進むにつれて人間的な泥臭さが滲みでてきて、なんだかドラマで見たいなー…だから映画やるんだろーけど。
    まあ、少女漫画的なドキドキ感は少ないかもしれない。なんだか発売日を待つのが楽しみというより、一気に読みきって「ふう…」っていうなんともいえない読後の倦怠感を味わってみたい。
    ともかく早く発売しないかなぁー

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    2013年03月07日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 10

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    ネタバレ

    こういうドロドロした話は好きじゃないんだけどおもしろいんだよな〜。

    早く寺田さんを何とかして欲しい。
    次は何するんだろうと考えると怖い。

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    2013年02月21日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 10

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    「めっちゃ面白い!」と思ったことは無いのですが、
    気が付いたら10巻まで読んでいた…。
    なんだかんだで続きが気になります。

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    2013年02月09日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 10

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    寺田さん、こぇ~。てか腹立つわ~(笑)次の巻でも色々企んでそう~(-_-;)
    アキの拗ねたとことか可愛かったなぁ♪あと新キャラのシバケンも可愛かった~。理子にちょっかい出してくるのかな?ww
    しっかし、青木さんの漫画ってこの巻に限らず読んだあとに疲れるのは何故だろう??人間のドロドロした所もしっかり描いてるからかなぁ~…疲れるけど気になって読んじゃうけどね。

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    2013年01月20日
  • 僕の初恋をキミに捧ぐ 1

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    主人公(逞)とヒロイン(繭)の出会いというか幼少期の話。
    「僕の人生にはタイムリミットがある」というページと今後の予告みたいなページと表紙が成長した二人であるところから推測するに、恐らくこのまま成長して好きだけど離れなきゃ的な葛藤を繰り返してラストを迎えるのだろうなと予想できる感じです。違っていると良いのだけれど。

    とりあえずヒロインの繭が強くて良いです。
    わずか8歳でパパの笑顔の意味を知ってしまうとは…。

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    2013年01月20日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 10

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    ネタバレ

    久しぶりにこの巻だけ読んだら、なんか絵が下手になったように思ったけど、気のせいかな?

    最初、アキが逆ギレて、どうしようもない話をし出したから、ここで一旦、別れるのかと思ったら、そこはうやむやな感じで続いてて、ちょっとうーむってなりました。

    寺田さんは、怖すぎます。
    自分の目的のためなら手段を選ばずって、それで心也に会って、どうする気なんだろう。まだまだなんかしてくれそうです。

    あと、初めてのMステで、新キャラのシバケンがいい味出してきてるけど、アキとリコの関係に気付いた彼が今後どう動くのか楽しみ。なんとなく、彼もリコに惹かれていきそうな感じはしますけどね。

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    2013年01月15日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 10

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    ネタバレ

    早いもので、もう10巻。冒頭は予想通り、別れ話じゃなかった…てことでいいのかな(結果的に)?
    寺田さんの怖さはさらに増し…でもイジメ受けてたのはかわいそう...。同じ(←多分)「Mステ」を見たのに、リコと寺田さんではそれぞれ違う方向に人生変わったわけですかね。
    天才(=アキ)の無自覚は、凡人には嫌味ですね…でも本人わかってないんだからしょうがない(汗)!!今巻ようやく気付いたみたいだけど。
    寺田さんはまた何か仕掛けてきて、アキは茉莉と、リコは新キャラ・「快刀乱麻」のシバケンこと柴田健吾と…次巻どうなるんでしょう?

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    2013年01月08日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 10

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    ネタバレ

    相変わらずのカノ嘘。相変わらずの青木先生節。
    ぶれないですね、この漫画は。
    今回は波乱のフラグが多めなせいか、嫌な人の暗躍がたくさん出てきて、
    あんまり読後感はよくありません。中盤ですので仕方ないんですけどね。

    他人と感覚が違う。
    一方で恵まれ過ぎていたが故の、他人より稚拙なアプローチ。

    いつも青木先生の漫画を見て凄いなあと思うのは、ホント身を削るようにして書いてるのが伝わってくることです。読むの体力いりますけどね。
    その覚悟がやっぱり頭一つ抜けている原因でもあると思うのです。

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    2013年01月05日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 9

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    ネタバレ

    ※7~9巻までの感想をまとめてこちらに。

    だいぶ人間関係が線でつながってきたな~と思う一方で、話は混線してきた感じ。
    たとえば瞬とアキがそれぞれ長浜さんと再会したり、デビューを果たしたリコが茉莉さんとご対面したり。

    心也とアキは、やっぱりお互いに「無い物ねだり」みたいな感じなんですかね。

    新キャラ・寺田さんは、リコが嫌い?
    8巻57頁で、寺田さんの行動に恐怖(?)を感じて胸を押さえているユウちゃんの姿が、私の心理と一致します…寺田さん怖すぎ!(((;゚Д゚;)))

    高樹さんは常に読めない人だけど、ほんとに策士ですよねぇ。

    次巻も期待です。予想では、リコの話は別れ話のコトじゃなさそうな気がするんだけど…。

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    2014年09月06日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 9

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    そろそろ展開が間延びしてきたかと思われる。ここいらで刺激が欲しい、ソーちゃんを騙すソバカスをどんどん活用せな。

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    2012年08月07日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 9

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    どんどんこじれていくよ^^; もうだんだん茉莉が可哀想に見えてきた…;女子高生に大人気なく優越感持っちゃってるけど、秋が作ったのは理子のための曲なわけで。つい同情してしまう…。

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    2012年08月04日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 9

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    ねー、ホントあの、ソーちゃんの周りうろついてるアマきもいんだけど(笑)
    ソーちゃんが転送したんじゃなくて?どーなってんのあれ…怖い怖い怖いww

    あと、長浜さんも茉莉も何気にうっとおしいな(笑)

    いやぁ!かわいい子が一人もいない!!共感できる女の子が一人もいない!!(笑)

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    2012年07月31日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 9

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    ネタバレ

    最近リコとアキの距離が離れていって辛い…そして心也が株を上げてきててこのままリコと夢を追っかけて欲しくなってしまいます。最後のアキェ…毎巻ハラハラするなぁ。

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    2012年07月27日
  • 僕は妹に恋をする 10

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    最後まで絵は好きになれなかったけど、私にしては珍しく寮長とか矢野くんとかサブキャラが好きだったなぁ。
    「実は血が繋がってませんでしたー双子じゃありませんでしたー」っていうのじゃなくて、双子として妹として、それでも好きな気持ちを抱えてどう生きるか…という終わらせ方は好きだな。

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    2012年06月18日
  • カノジョは嘘を愛しすぎてる 1

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    ネタバレ

     久々に、新しい種類の少女マンガを買い始めました。
     基本的に、少女マンガってサクッと読めすぎちゃうので、あんまり買うの好きじゃないんですけど(まったく買ってないわけではない)。
     これは、随分前に、1巻だけお試し読みして、気になっていた本なので買ってみました。

     主人公は、リコという女の子と、秋という男の人。
     秋は、某バンドの作詞作曲をしていて、ものすごい才能の持ち主なんだけれども、趣味でやっていたことが仕事になったことによる環境の変化が受け入れられなくて、むしゃくしゃする気分を持て余している。
     そして、たまたますれ違った女の子であるリコに「一目ぼれって信じますか?」と声をかけて、付き合うことになる。

     秋はリコに「音楽と関係ない人間関係」を求めていたのだけれど、実はリコはバンドのボーカルをやっていて、そういう意味では秋の思惑は思い切り外れていて。
     秋は「自分の前では歌うな」とリコに伝えたところで一巻は終わり。

     まだまだ始まったばかりなので、まったくどうなっていくのか読めないんですけど、紆余曲折ありそうな感じで、今からわくわくしています。

     で、今度これ、実写化するんですよね??
     どうせリコをやってもらうなら、ちょっと激しい感じのボーカルの女の子にやってもらいたいなー……とは思います。

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    2012年04月30日