清川和泉のレビュー一覧
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好きなんですよねぇ
死に戻りのお話。
原作既読です。
ある意味没個性的というか、正しく国王陛下と王妃様です。魔法も魔法具も出てくるけど、基本人の力で地道に施政を行っていきます。言葉遣いも崩れません。ラノベでは珍しいかも。でもなんか好き。
2度目の人生で食事を有難く美味しくいただけるようになったヒロインがいい。 -
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原作既読です
ストーリー実体は既視感のある感じかもしれません。
だけどなんか、中盤以降の2人の醸し出す雰囲気が好きでした。
陛下の言葉遣いは最後まで"陛下らしい"んですけど、表情にどれくらい変化があるかなぁ。楽しみです。
ノベルの挿絵がとても美麗だったんですが、マンガの方も原作へのリスペクト感じる絵でした。 -
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なるほど...
ヒロインの奮闘と成長と恋の物語でした。
とても真面目に書かれているんだなぁ。
陛下がとても寛容で、とてもヒロインを大事にしていて。王子様じゃなくて陛下って感じでした(語彙力不足..)。
国政とか外交とか、そのあたりはそれぞれの思惑もあるからスパッと鮮やかに、って訳にはいかず、圧倒的力による解決ではなく地道に平和的解決を、っていう流れで、なるほど、と思いました。
イラストがとても素敵でした。 -
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途中です
全容はわからないまま、次巻へ続きます。
良くも悪くも、キャラクターにアクがない感じです。メインの2人、いい人ですけど。
ヒロインを嵌めた悪役令嬢だけが際立っていて、彼女に対抗するべく、強気に振る舞うヒロイン。
罪人として過ごした経験から、日々の食事や仕えてくれる人へ、心から感謝できるようになったこと、民の暮らしを真剣に見つめるようになったこと、何故か?陛下が歩み寄るようになっていったこと。
わりと淡々と綴られています。
後半どうなるのかな〜。 -
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ヒロインちょっとアホの子風味。
コミックの絵につられて買いまして、「ありゃ、これ確か原作持ってる、でも覚えて無い!」と原作に戻って読みました。
う~ん。なるほど覚えて無いかも、前生ヒロインアホの子だったし、今生もアホの子風味、記憶力悪いし人の顔は覚えないし、頭悪い?まぁ頭悪いなりに勘は良いみたい、野生の勘を働かせて頑張りました。努力する子すきです。
ストーリー上大事なことを言おうとすると必ず邪魔が入る、何回も、あまりに多くてイライラします、その手法は1.2回にして下さい、白けます。
ストーリーは平和的解決で終わります。ノーベル賞でもあげる?モヤモヤします。
ヒロインの膨大な魔力、ちょっと使って終わりました。
ヒロインの実家、 -
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アルベルト
アルベルトとの婚礼式を終えたセリスは晩餐会に臨みました。美味しそうに晩餐会の料理を食べる彼女を見て、アルベルトは彼女の様子が変わったと感じたようです。そんな彼女の前にカーラが父親に連れられて挨拶に来ました。彼女はカーラと面会して一気に疲れが出ました。その様子を見たアルベルトは彼女に優しい声をかけ、私室に連れて行きました。前世で彼女はこんな優しいアルベルトに接したことはなかったようですが、アルベルトの彼女に対する気持ちはどうなのでしょうか?
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セリス
ラン王国の国王アルベルトの妃セリスは侍女のカーラに嵌められて無実の罪を着せられ、極刑に処せられましたが、気がつくとアルベルトとの婚礼の日に巻き戻っていました。アルベルトとの婚礼を迎えた彼女でしたが、前世で経験したことを教訓に今世では同じことを繰り返さないことを決意しました。これから彼女はうまく振る舞えるのでしょうか?それにしてもカーラという女性はいかにも性悪といった雰囲気を醸し出していますね。
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生まれてから、魔力無しと分かり、居ないものとして扱われてきたヒロイン。
良く心が折れなかったなぁ。
魔法の名門でも、突然変異はあるだろうに。
お話自体は、しっかりとした話だったけど、虐げられてきたヒロインを思うと、読後感が、重くて、テンションがダダ下がり。
残念だけど。