あらすじ
二度目の人生こそは幸せになってみせる!
無実の罪を着せられ極刑となった王妃セリス。その命運が尽きようとした瞬間、ペンダントから放たれた光に包まれる――。
不思議な力により1年前の結婚式に時を逆行し、九死に一生を得たセリスは「もう失うものは何もない――」と自身の運命を切り開くことを決意する…。
感情タグBEST3
謎が多くこの先が楽しみです
陰謀で貶められ死の間際に時間が巻き戻る…というある種お約束の展開ですが、主人公が王妃という立場でどう自立していくのか、陛下との関係はどうなるのか(そもそも陛下は何を考えているのか?)、どんな風に諸悪の根源と向き合っていくのかなどなど気になることが多くて先が楽しみです。
絵がとても繊細で美しくて、それにぴったりの繊細な描写も見ていて楽しいです。
セリス
ラン王国の国王アルベルトの妃セリスは侍女のカーラに嵌められて無実の罪を着せられ、極刑に処せられましたが、気がつくとアルベルトとの婚礼の日に巻き戻っていました。アルベルトとの婚礼を迎えた彼女でしたが、前世で経験したことを教訓に今世では同じことを繰り返さないことを決意しました。これから彼女はうまく振る舞えるのでしょうか?それにしてもカーラという女性はいかにも性悪といった雰囲気を醸し出していますね。