フィリッパ・ペリーのレビュー一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    これまでの人生で読んだ本で間違いなくベスト5に入る名著。一見子育ての本のようだけどそれに閉じず、自分の中にある感情の根源を知り、それを律し行動に移すことで、自分にとって最も大切な人との関係を一歩ずつ築いていくことが、とても分かりやすく書かれている。何度でも読み返したい。

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    2026年07月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子供の気持ちを代弁してあげることの大切さ、イライラや鬱憤を言葉にしてあげることの大切さ、そこに一度共感することの重要さは多分色々な本で書かれているが、自分の親にされたことを、人は自分の子供が(その当時の自分と)同じ年齢の時に思い出して繰り返してしまうという点はとても心に響き、断絶したいものだなと強く感じた。

    世の中、よくも悪くも親の教育をなぞって子育てしている人は多いなあと思う。自分は〇〇を買ってもらえなかったから子供に買うことに抵抗がある(お母さんだってそんなの子供の頃食べたことないわよ。贅沢ね)、雨が降った時に傘を持ってきてくれなかったから子供も濡れて帰ればいい…そんな話よく聞く。半分は

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    2026年07月11日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子供にまつわることであなたが怒りを感じたり、過度に感情的な他の反応が怒ったりするのは、自分が子供と同じ年齢だった時に抱いた感情から自分を守るための手段。子供の行動が過去の自分の失望、憧れ、孤独、嫉妬、欲求の引き金となるのを無意識のうちに恐れている。その結果子供の感情に寄り添うよりも、一足飛びに安易な選択をして怒ったり、ストレスを溜めたりパニックに陥ったりする。

    赤ちゃんから親への要求が少ないことを「手がかからない」とか「育てやすい」とか「良い子」と言われる状態を良いこととみなす人もいます。しかし、赤ちゃんが大人の生活に最低限の影響しか与えないようにコントロールするのは人間性を否定する行為です

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    2026年07月05日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    分厚いし、翻訳された感が少し読みづらいかも、、と始めは思ったが、読んでよかった。
    自分の無意識に気づける内容で、ためになった。
    親子だけでなく、対人関係すべてにおいて大事なことがか書かれていた。

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    2026年06月21日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    様々な事例を通して、親がどう考えてどう対応するべきかを教えてくれる。
    繰り返し読んで1つでも身につけられるようにしたい。

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    2026年06月01日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    初めての子育てが始まり、タイトルに惹かれて購入。
    これは確かに、「親に読んで欲しかった本」でした。

    日々子どもと向き合っていると、子を通じて自分の親と向き合っているような、避けられない感情に当たります。
    子どもの頃してほしかったこと、嫌だったこと。同じことを自分も子どもにしているのではと思ったり。

    でも大丈夫、私はこの本を読みました。
    宝物のようにめいいっぱい子どもを愛したいです。

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    2026年05月30日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    自分と子どもとの関係だけでなく、自分と親、自分と夫とのコミュニケーションについても考えさせられる本で、時に苦しくもすごくためになった。
    特に一章は、親との人間関係を振り返るという意味で、子供がいない人が読んでも響くと思う。

    子どもの頃に与えられた経験から、子どもに対して嫉妬を覚え、ネガティブな行動をしてしまうというのは怖いけど、すごくありそう。
    母は別に毒親ではないと思うが、本書を読みながら母にこれをされて嫌だった、という思い出がいくつも蘇り、まさに「自分の親に読んでほしかった本」だなあと思う。
    ただ母だって、母の母からの悪影響を断ち切って私に接してくれたり、いいことだってたくさんしてくれた

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    2026年05月28日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    2026.12 購入

    子どもが産まれるのでそれまでに読み切れてなにより
    具体的なハウトゥではなく心構えというか、考え方を記している本

    「泣いてる赤ちゃんほっといたら何があかんの?」て無邪気に思ってたけど、小さい頃に親からきちんと愛情を注ぐ必要性を理解できた
    他にも色々あったけどとりあえず付箋貼って都度見返します

    具体的が書かれるんやけど、カタカナの名前で入ってけえへんし、全然共感できん例もあって国や文化の違いを感じた(たしかタバコ吸ったか友達が吸ったかを怒ってケーキが料理にタバコあかんみたいなん書いて爆笑して仲直りみたいなん。これはマジで理解できんかった)

    ただ全般的に子どもを育てるベ

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    2026年05月24日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    8ヶ月の娘を育てる親として、何か子育てのヒントが見つかればという気持ちで読み始めました。この本に出会えて良かったです。
    私の子育てはまだ始まったばかりですが、この先の未来きっと私もこんな言い方をしてしまってただろうとハッとされられることが沢山ありました。完璧な家庭生活はない。この本を読んだ後でもこれから親として何度も間違いをしてしまうかもしれないけど、娘の立場に立って感情に寄り添い、どんな時でも受け皿になってあげたい。
    「赤ちゃんはそこに横たわって自分の気持ちに浸ることしかできない。」そらそうだよな。泣いてるってことは何か理由がある。夜泣きで睡眠不足でヘトヘトな毎日だけど、この瞬間は一瞬なので

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    2026年04月13日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    大変よかった。子どもの親として、親の子どもとして、家族の関係性構築のための勉強になった。
    印象に残っているのは、子どもと接するとき、
    「あなたの決断が事実にもとづいているようなふりをしない。実際にはあなたの感情や好みにもとづいているのだから。」という言葉。ついつい、子どもは何時までに寝るべきだ、ゲームやテレビは何時間までにするべきだ、というように言ってしまいがちだが、それは事実ではなく自分がこうしてほしいという感情・私見なのだと気付かされた。

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    2026年04月10日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    親→子 上下関係ではなく、対等に向き合うことがテーマの本だった。自分に余裕がなくなると、あるべき姿を追い求め頭ごなしに怒ってしまうが、一度立ち止まり、自分が子どものころ、物事をどのように捉えていたか、思い出す努力をしたいと思う。
    親の役目は、子を正しく導くのではなく、子が辛い時に話を聞いてあげる、安全地帯になること。

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    2026年04月06日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    育児に関する本を読むと、両親の子育てが完璧なものからは程遠く、自分の欠点となる気質が両親の行動のせいだと思ってしまうことが多々あります。今ほど情報のアクセスしやすさも、子育て環境の整備も無かった時代であり、仕方のないことなのかなと思ったりもしますが、どうしても許せないと思ったりもします。

    でもどうしたって過去には戻れないわけで、両親とは異なる子育てをするために、どうして自分はこうなったのかを知ること、そしてより良い家庭環境とは何か?ということに関心を持ち続け、改善する努力を続けていかなければならないと改めて思いました。

    この本は子どもとの良好な関係を築くために必要な一番大事なことが書いてあ

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    2026年04月02日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    ネタバレ

    子供と対等な立場で共感し、向き合い、ともに成長しながら絆を深める、そのような自分を時には失敗する自分を内省することはとても尊いと感じた。子育ては親自らを育てることでもあり、それは子供から実は親育てもしてもらっているのかもしれない。

    印象に残った点
    ・子どもは、親が言う通りにはしない。やるとおりにする。14
    ・「過去からのメッセージ」33
    ・判定して断ずる(例:算数が得意)よりも、目にするものを表現し高く評価する(計算に集中しているのがとてもいいと思った)41
    ★子どものいる家族としての関係へ移行するには慣れる時間が必要。そのうえ、ようやく慣れたと思っても状況はまたすぐに変化します。子供も家庭

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    2026年01月06日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    英訳した文章で少しわかりづらいと感じる文章もありますが、心に留め置いときたい言葉がたくさんありました。

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    2025年06月24日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    幼少期の環境がいかに大切かで、そして影響力があること。それは、自分が影響を与えていることと、自分の今の考え方や慣習も影響を受けていることと同義であると思います。
    過去のしがらみから離れて幸せについて考え、今何を感じているのかを大事にいきたいなと思います。
    また、自分には共感力が足りないとさらに実感したので"変わりたい"そう思えた本でした。

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    2025年05月28日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    自分にとって1番身近な自分自身との関わり方を変えることが大事だと感じた。ハーバード大学の心理学講義と繋がる部分があって面白かった

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    2025年03月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    購入済み

    何度も読み返すべき作品

    現在2歳0歳子育て中だが、
    妊娠中の人にも子供が小学生になった人でも読んでほしい。
    子どものステージが上がるたびに読み返して心に刻みたいエピソードがたくさん。
    私の親は毒親ではないが、私が子供に対して過剰に反応してしまうケースがどこなのか、それはなぜなのか、自分の幼少期を何度も思い返しながら読んだ。

    文量も多く、自分と置き換えながら考えながら読むので非常にボリューミーで体力がいる作品だったが、その分自分のものになったと信じたい。
    しおりつけすぎて上限超えた。

    #タメになる #深い

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    2025年02月08日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    本に書かれていることを全然出来ていない。出来てないから、我が子はこうなったんだ…とか、自分を責めてしまう。読んでて辛くなって、なかなか読み進められなかった。

    本には今からでも親子関係は取り戻せる、とある。気づけたのだから、自分を変えていけるだろう。

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    2026年07月19日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    ネタバレ

    両親には大切に育ててもらったと感じているし、感謝しているが、それでも自分には未熟な部分が多く、このまま育児することに不安があったため、手に取った。今まで言語化できてなかったが、それは過去に原因があったのかもと思える内容があり、興味深かった。ページ数が多く、翻訳本特有の癖はあるが、参考になった。出産前のため、すぐに実践は出来ないが、心に余裕を持って子供と向き合えそうな気がする。自分は周りを気にしすぎて、感情を伝えることが苦手だが、育児を通して少しずつでも変わる努力を重ねていきたい。

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    2026年07月07日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子供との関係を築くためには、まず自分の気持ちと向き合い直して整える姿勢が大事で、その材料を伝えてくれる本。
    子育てのノウハウよりも、こういう思考の根幹を見直す本の方が、子育てに限らず人生が豊かになると思う。


    メモ
    自分の親から受け継いだ障害物を取り除く。
    子供のニーズを受け入れる
    ものごとを子供の視点からも捉えられるようにする
    子供が自分で問題を解決できるようにサポートする
    境界線を引く。子供のことを一方的に決めつけず、自分の気持ちを明示する。

    子供との関係を宝物のように大切にする

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    2026年06月28日