フィリッパ・ペリーのレビュー一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    判定しない。コントロールしない。どんな意見もいったん受け止める。死にたい→×そんなこと言わないで。死なないで。◯死にたいくらい辛いんだね。
    育児真っ最中には、この本は長すぎてとても読んでいられない、妊娠中には、完璧な出産のことで頭がいっぱいで、育児のことまで気が回らない、子育てが終わりに近づいた今、半分後悔しながら読みました。でも遅すぎることはないと思う。手元に置いて何度でも読み返したくなる本。

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    2026年08月12日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    これまでの人生で読んだ本で間違いなくベスト5に入る名著。一見子育ての本のようだけどそれに閉じず、自分の中にある感情の根源を知り、それを律し行動に移すことで、自分にとって最も大切な人との関係を一歩ずつ築いていくことが、とても分かりやすく書かれている。何度でも読み返したい。

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    2026年07月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子供の気持ちを代弁してあげることの大切さ、イライラや鬱憤を言葉にしてあげることの大切さ、そこに一度共感することの重要さは多分色々な本で書かれているが、自分の親にされたことを、人は自分の子供が(その当時の自分と)同じ年齢の時に思い出して繰り返してしまうという点はとても心に響き、断絶したいものだなと強く感じた。

    世の中、よくも悪くも親の教育をなぞって子育てしている人は多いなあと思う。自分は〇〇を買ってもらえなかったから子供に買うことに抵抗がある(お母さんだってそんなの子供の頃食べたことないわよ。贅沢ね)、雨が降った時に傘を持ってきてくれなかったから子供も濡れて帰ればいい…そんな話よく聞く。半分は

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    2026年07月11日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    子供にまつわることであなたが怒りを感じたり、過度に感情的な他の反応が怒ったりするのは、自分が子供と同じ年齢だった時に抱いた感情から自分を守るための手段。子供の行動が過去の自分の失望、憧れ、孤独、嫉妬、欲求の引き金となるのを無意識のうちに恐れている。その結果子供の感情に寄り添うよりも、一足飛びに安易な選択をして怒ったり、ストレスを溜めたりパニックに陥ったりする。

    赤ちゃんから親への要求が少ないことを「手がかからない」とか「育てやすい」とか「良い子」と言われる状態を良いこととみなす人もいます。しかし、赤ちゃんが大人の生活に最低限の影響しか与えないようにコントロールするのは人間性を否定する行為です

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    2026年07月05日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    分厚いし、翻訳された感が少し読みづらいかも、、と始めは思ったが、読んでよかった。
    自分の無意識に気づける内容で、ためになった。
    親子だけでなく、対人関係すべてにおいて大事なことがか書かれていた。

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    2026年06月21日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    様々な事例を通して、親がどう考えてどう対応するべきかを教えてくれる。
    繰り返し読んで1つでも身につけられるようにしたい。

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    2026年06月01日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    初めての子育てが始まり、タイトルに惹かれて購入。
    これは確かに、「親に読んで欲しかった本」でした。

    日々子どもと向き合っていると、子を通じて自分の親と向き合っているような、避けられない感情に当たります。
    子どもの頃してほしかったこと、嫌だったこと。同じことを自分も子どもにしているのではと思ったり。

    でも大丈夫、私はこの本を読みました。
    宝物のようにめいいっぱい子どもを愛したいです。

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    2026年05月30日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    自分と子どもとの関係だけでなく、自分と親、自分と夫とのコミュニケーションについても考えさせられる本で、時に苦しくもすごくためになった。
    特に一章は、親との人間関係を振り返るという意味で、子供がいない人が読んでも響くと思う。

    子どもの頃に与えられた経験から、子どもに対して嫉妬を覚え、ネガティブな行動をしてしまうというのは怖いけど、すごくありそう。
    母は別に毒親ではないと思うが、本書を読みながら母にこれをされて嫌だった、という思い出がいくつも蘇り、まさに「自分の親に読んでほしかった本」だなあと思う。
    ただ母だって、母の母からの悪影響を断ち切って私に接してくれたり、いいことだってたくさんしてくれた

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    2026年05月28日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    2026.12 購入

    子どもが産まれるのでそれまでに読み切れてなにより
    具体的なハウトゥではなく心構えというか、考え方を記している本

    「泣いてる赤ちゃんほっといたら何があかんの?」て無邪気に思ってたけど、小さい頃に親からきちんと愛情を注ぐ必要性を理解できた
    他にも色々あったけどとりあえず付箋貼って都度見返します

    具体的が書かれるんやけど、カタカナの名前で入ってけえへんし、全然共感できん例もあって国や文化の違いを感じた(たしかタバコ吸ったか友達が吸ったかを怒ってケーキが料理にタバコあかんみたいなん書いて爆笑して仲直りみたいなん。これはマジで理解できんかった)

    ただ全般的に子どもを育てるベ

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    2026年05月24日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    英訳した文章で少しわかりづらいと感じる文章もありますが、心に留め置いときたい言葉がたくさんありました。

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    2025年06月24日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    幼少期の環境がいかに大切かで、そして影響力があること。それは、自分が影響を与えていることと、自分の今の考え方や慣習も影響を受けていることと同義であると思います。
    過去のしがらみから離れて幸せについて考え、今何を感じているのかを大事にいきたいなと思います。
    また、自分には共感力が足りないとさらに実感したので"変わりたい"そう思えた本でした。

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    2025年05月28日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

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    自分にとって1番身近な自分自身との関わり方を変えることが大事だと感じた。ハーバード大学の心理学講義と繋がる部分があって面白かった

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    2025年03月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    購入済み

    何度も読み返すべき作品

    現在2歳0歳子育て中だが、
    妊娠中の人にも子供が小学生になった人でも読んでほしい。
    子どものステージが上がるたびに読み返して心に刻みたいエピソードがたくさん。
    私の親は毒親ではないが、私が子供に対して過剰に反応してしまうケースがどこなのか、それはなぜなのか、自分の幼少期を何度も思い返しながら読んだ。

    文量も多く、自分と置き換えながら考えながら読むので非常にボリューミーで体力がいる作品だったが、その分自分のものになったと信じたい。
    しおりつけすぎて上限超えた。

    #タメになる #深い

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    2025年02月08日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    親子関係について書かれた本ですが、すべての人間関係に通じる内容だと感じました。自分自身のコミュニケーションを客観的に見つめる機会を与えてくれ、自分の癖に気づき、改善していこうと思わせてくれた一冊です。

    もう一度読み返したいと思います。

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    2026年08月18日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    親がやや毒親寄りなので「自分の親に読んでほしかった」ことを読むことで自分が癒されたいと このタイトルに飛びついたわけです。でも結局読むべきは親でなく自分だった。本書にあるように「子どもは親にされたことをする」「母親を通して自分自身を見る(ミラーリング)」ーー親に読んで欲しかったこと 親にして欲しかったことを 自分が再生産して子どもにしてしまっていると自覚し 落ち込む(苦笑)

    大部分は子どもが幼いときの親の葛藤や つい子どもにしてしまうことについて書かれていて。うちはもう少し大きいので、早く読みたかったと言うのはあります。ただ親子関係は続くので まだやり直しが効くといいな。

    「親に子どもが

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    2026年08月15日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    ●気を逸らすというのは親がよく使う戦略。他方でこれは誤魔化しであり、長い目で見れば、子供が自分で幸せになる能力を培う助けにはならない。まずは子供の気持ちを汲み取って言葉にしてあげることが重要なのではないか。
    ●子育てを効率よく捌くことができる仕事のように捉える人がいるが、これも長い目でみて、子供と良好な関係を築くことはできない。正直にかれらと向き合うことでしか絆はできない。
    ●たまには赤ちゃんの気持ちになってみることも重要なのでは。言葉も話せない、寝返りも打てない、心と体だけがただある状況は、かなり苦しいはず。解放してあげる必要があるのでは。
    ●アタッチメント理論において、赤ちゃんの頃に親密

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    2026年08月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    この本を読んで1番響いたことは、幼少期の孤独だったことや親からされて不快だったことなどのネガティブな経験は、たとえ覚えていなくても、物心ついた頃、大人になった頃、そして親になった時、自分自身の行動に影響を与えてしまうということです。
    自分が親からされて嫌だったことは、絶対自分の子にはしないと気をつけていても、自分の奥底の潜在記憶から、同じことを繰り返してしまう可能性がある。
    その事実を知ることができたのは大きかったです。
    そして、子ども大人に関わらず、冷静に対等な立場で対話することの重要性を改めて感じました。
    子どもだからといって自分の思うようにしたい、などと思ってはいけないです。自分の子ども

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    2026年08月03日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    題名どおりの内容。
    妊娠期〜思春期までのかかわり方なのどを色々な例を交えて書かれている。
    かなり子どもに寄り添った内容になっているので、親になった今この内容を読むと、グサグサくるところもあるので要注意だが、とても大事なことがたくさん書かれているので実践したい。
    子どもに寄り添う、共感することをがたくさんの場面で書かれていて重要なメッセージなんだと感じた。
    モンテッソーリ教育にも触れる内容。

    翻訳の文章なので少し文章に癖があるが慣れてればなんともない

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    2026年07月31日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    タイトルから強い印象(自分の親を否定するようなことばかり書かれているのではないか等)を感じましたが、いざ読んでみると、子どもとの向き合い方を学ぶバイブルになると思いました。

    実際に、子育て・仕事・家事に追われるとこんなに本書のようにまっすぐに子ども一人一人と向き合える自信はないですが、立ち止まって自分の行動を考える時に開きたくなる1冊でした。
    ボリュームも結構あるので、自分の気に入ったフレーズや読み返したい箇所には付箋を貼りながら読み進めることをおすすめします!

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    2026年07月27日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

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    本に書かれていることを全然出来ていない。出来てないから、我が子はこうなったんだ…とか、自分を責めてしまう。読んでて辛くなって、なかなか読み進められなかった。

    本には今からでも親子関係は取り戻せる、とある。気づけたのだから、自分を変えていけるだろう。

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    2026年07月19日