フィリッパ・ペリーのレビュー一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    ペリー氏は、子どもが身につけるべき、「ストレス耐性、柔軟性、問題解決能力、相手の視点で物事を捉える能力」を重要視しているようだ。
    結論
    子育ての本質は「手法」ではなく「関係性」にあり、親が自分の感情の歴史を理解し、子どもの感情を否定せず受け入れる「入れ物」になることである。
    根拠
    1. 過去の連鎖(遺産)の自覚: 親が自身の親から受けた養育態度や、未解決の感情的傷跡は、無意識に自分の子どもへと投影される。これを自覚しない限り、負の連鎖は止まらない。
    2. 感情の妥当確認(バリデーション): 子どもの不快な感情(怒りや悲しみ)を「そんなことないでしょ」と否定したり、即座に「解決」しようとしたりせ

    0
    2026年02月15日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    話題になってたので読んでみた本。
    自分は虐待なんて受けてないし愛されて育ったから、親からマイナスな影響なんて何一つないと思っていた。でも、この本を読んで、大なり小なり影響があったんだろうなと思い直した。そして、それで子育てで感情的になってしまう原因のひとつかもしれない。安易な子育てハックではなく、大変だけどそれ相応の効果がある内容が詰まっていると思う。

    0
    2026年02月11日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    分かりやすくてどんどん頭に入ってくる!
    子供の立場で考えるって意外とできてないし難しい。
    子育てに行き詰まったら立ち返りたい本。

    0
    2026年02月03日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    この本を読んで良かった。子どもとの関係で、具体的にこの場合はこうした方が良いと言う例が沢山あり、大変参考になった。子どもが成長するタイミングで、また読み直したい。

    0
    2026年02月09日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    読んでよかった。きっと、折に触れて読み返す一冊になると思う。

    読むのに半年くらいかかってしまった。翻訳が読みにくかったとかではなく、子どもへの態度や言動を振り返って、少ししんどくなっては他の本を読み…というのをやっていた結果。
    でも、この著者ならこの場面ではきっとこう言うかな?と予測できるようになった中盤からは、わりとスムーズに読み進められ、大切な言葉にも出会うことができるようになった。
    ページの右上折るところありすぎて、本がポッコリになった。

    この本の好きなところは、これまでの、自分の子どもへの接し方に後悔することがあったとしても、気付いたなら、いつからでもやり直せると教えてくれたところ

    0
    2026年01月24日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    親としての子との良い関わり方について、実例を交えて示されています。

    いずれも親が意識するかどうかで全く結末が変わるやり取りであり、「自分がどう感じているか?」を伝えることで、決めつけにならず対話と解決に繋げることができる点は大きな気付きになりました。
    また、相手への共感を示しこちら側から言語化することで、結果的に子の自身の感情の言語化を促すことになり、円滑な関係構築に繋がることも学びになりました。

    一方で、親側の時間と心の余裕が大いに反映される内容でもあり、日々の時間の使い方、心の使い方を見直すことも必要になると感じました。
    早速、これからの生活で実践したいと考えています。

    0
    2026年01月19日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    育児に対するマインドセットをしてくれた本。育児本のバイブルになりそう。

    子どもは親の鏡、とか、親の気持ちが子供にも映る、とか、頭では分かってたけど、なぜそう言われるのか、なぜそうなのかが本に書かれていたので、納得度合いが深い。

    子どもの行動の先にある「感情」を理解すること。

    子どもとも、夫婦でも「ファクトテニス」にはせずに、「感情」を伝え合うこと

    子どもの行動にネガティブに感じることは、実は自分の幼少期が大きく関係しているということ。内省、振り返りにも繋がることだった。

    0
    2026年01月07日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子供と対等な立場で共感し、向き合い、ともに成長しながら絆を深める、そのような自分を時には失敗する自分を内省することはとても尊いと感じた。子育ては親自らを育てることでもあり、それは子供から実は親育てもしてもらっているのかもしれない。

    0
    2026年01月06日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    【感想】
    世の中の育児に携わっているすべての方に手に取って欲しい本。
    今までも育児本をいくつか読んできたが、子どもが考えていること、接し方、対処法が分かりやすくそして実践したくなる内容がたくさん書かれている。この本を読んで子どもとの関わり方が大きく変わったと実感している。子どもが起こす行動すべてにちゃんと意味があり、そこに上手く対応すればお互いに楽しく過ごせることが分かった。まだ実践途中なので実感を出来ている事は限られているが、この本に書かれていることを続けてみて親子関係がどうなっていくのかを楽しみにしている。

    【学んだ事】
    親自身が幼少期に経験してきたことを自分の子どもしてしまいがち

    0
    2026年01月03日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    翻訳物なので、少し読みにくいが、慣れてきたらすっと響いてきた。もっと早くこの本に出会っていたら、子ども達に自分の苛立ちをぶつけないで済む事も沢山あったのではないかと思った。
    でも、今からでも遅くない。

    0
    2025年12月17日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    早く読めば良かったとも思うけど、様々な失敗と反省を経た今だからこそ内容がスッと入ってくる気もする。今読めて良かった。人生は常に今が一番若い日だ。何か問題があるとすれば今から治すしかない。過去は良くも悪くも変えられない。


    子供への接し方。ベースにあるのは子供への愛、子供の成長への期待と言う。君のため、君のため。

    しかし根底にあるのは、不安だ。そして、その主語は子供ではなく自分にある。過去の自分、かつて子供であった自分、その時の記憶と経験が今の行動を規定している。僕はこうだった、僕はこうしたほうが良いと思う。なぜそれができない?なぜそれに取り組まない?君のためを思って言っているのに大丈夫なの

    0
    2025年11月30日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    小さい子供がいる人はもちろん
    小学生から大学生、20代の子供がいる人
    30代〜80代90代の親の人
    年代に関係なく、親子関係を見直したい人
    全ての人に読んでほしい本です。
    私も、今後の親子関係(対他人も)が良い方向に変わっていけると思います。(別に今が悪いわけではないですよ!笑)

    0
    2025年11月28日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    海外の本の邦訳なので日本の育児では無理なのもあるかな…と思ったらそんなことは全くなく有用すぎた。
    タイトルがこれだが、どちらかというと未来の世代に向けた本。もう大人である自分の親世代には読んでもらって実践してもらうのは悲しいかなもう時間として少し遅いので、自分の子どもや、それだけに限らず自分自身の職場やいろんな人間関係をこれから先良好に保つための指針にもなる。

    「子供は親の言う通りにしない。親のする通りにする」
    →自分を見ても、自分の子を見ても本当にこれ。

    「判定することをやめよう」
    「判定はせず、よく出来た点を見てその真価を褒める」
    「判定は保留し、ふんわり結論を保持すること」
    「子ども

    0
    2025年11月28日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    英訳した文章で少しわかりづらいと感じる文章もありますが、心に留め置いときたい言葉がたくさんありました。

    0
    2025年06月24日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    幼少期の環境がいかに大切かで、そして影響力があること。それは、自分が影響を与えていることと、自分の今の考え方や慣習も影響を受けていることと同義であると思います。
    過去のしがらみから離れて幸せについて考え、今何を感じているのかを大事にいきたいなと思います。
    また、自分には共感力が足りないとさらに実感したので"変わりたい"そう思えた本でした。

    0
    2025年05月28日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    自分にとって1番身近な自分自身との関わり方を変えることが大事だと感じた。ハーバード大学の心理学講義と繋がる部分があって面白かった

    0
    2025年03月16日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    購入済み

    何度も読み返すべき作品

    現在2歳0歳子育て中だが、
    妊娠中の人にも子供が小学生になった人でも読んでほしい。
    子どものステージが上がるたびに読み返して心に刻みたいエピソードがたくさん。
    私の親は毒親ではないが、私が子供に対して過剰に反応してしまうケースがどこなのか、それはなぜなのか、自分の幼少期を何度も思い返しながら読んだ。

    文量も多く、自分と置き換えながら考えながら読むので非常にボリューミーで体力がいる作品だったが、その分自分のものになったと信じたい。
    しおりつけすぎて上限超えた。

    #タメになる #深い

    0
    2025年02月08日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    子供との向き合い方を具体例を交えて記載された本。親が子供の感情や考えを決めつけるのではなく、安心して表現できる関係性と受け入れて共感するプロセスが大事だと学んだ。
    今は行動指標に出来るけど実際に子供と向き合った際にそういった考えで動けるか、、、。
    将来悩んだ時にはまた読み直したい。

    ••••••••••••••••••••••••
    星5:周りに全部読んで欲しい、4:一部or要約版を読んで欲しい、3:家には置いておきたい、2:読むのは一回でよい、1:時間が無駄だった
    •••••••••••••••••••••••••

    0
    2026年02月08日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    24年年間ベストセラーという謳い文句で読んでみた
    350ページ びっしり字が詰まっているが、育児に困っている身内にプレゼントしたくなる本
    ・子どもと断絶しても、いつでも修復できる 親からの働きかけが必要
    ・子どもに謝るのを躊躇する必要は無い
    ・イギリスでは25%の子どもがひとり親で育つ 日本は10%
    ・離婚後3年で7割の男は子どもと連絡を取らなくなる
    ・こどもの感情を予想して言葉に出してみると、コミニュケーションが生まれる
    ・他社の気持ちになって見る練習をしてみると今まで見えていなかった景色が見えてくる
    ・妊婦がチョコレートを食べると、血圧腎症が40%低下
     子どももよく笑う
    ・母親と触れ合っ

    0
    2026年02月07日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    とてもいい本だと思った。自分の過去の経験が子育てに影響を及ぼすことを知らなかった。子供にこんなに丁寧に向き合えていないしなかなか難しいと思うけれどやってみたいなと思える一冊だった。またゆっくり読み直したい。

    0
    2026年01月28日