フィリッパ・ペリーのレビュー一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    購入済み

    何度も読み返すべき作品

    現在2歳0歳子育て中だが、
    妊娠中の人にも子供が小学生になった人でも読んでほしい。
    子どものステージが上がるたびに読み返して心に刻みたいエピソードがたくさん。
    私の親は毒親ではないが、私が子供に対して過剰に反応してしまうケースがどこなのか、それはなぜなのか、自分の幼少期を何度も思い返しながら読んだ。

    文量も多く、自分と置き換えながら考えながら読むので非常にボリューミーで体力がいる作品だったが、その分自分のものになったと信じたい。
    しおりつけすぎて上限超えた。

    #深い #タメになる

    0
    2025年02月08日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    子供の寝かしつけ
    睡眠トレーニングも重要であるが、親を必要とする気持ちは消えない
    子供にとって重要なスキル
    ・ストレス耐性
    ・柔軟力
    ・問題解決能力
    ・相手の視点で物事を捉える能力
    ご褒美は例外
    子供に意見を押し付けるのではなく、一緒に考える
    子供が困った時に感情を受け止める手伝いならできる
    子供は嘘をつくもの、大袈裟に反応しない
    子供は自分の鏡

    0
    2026年06月05日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    自分の子ども時代の経験が、いまの子育てにネガティブな影響を与えてしまっている部分もあると感じていたこともあり、タイトルから気になって手に取った一冊。
    いろいろな立場の人に配慮して書かれた、安心して読めるあたたかい本だと感じた。手元において定期的に読み返したい。

    以下が特に印象に残った点であり、心に留めておきたい。
    子どもに共感し、子どもの立場にたって、適度な距離を保ちつつ、必要なサポートのできる親でありたいと思った。何かをやめて欲しい時などに自分を主語にして気持ちを伝えるというのはできていなかったと感じ、取り入れていきたい。

    ・子どもは自分がされたことをする
    ・子どもの振る舞いに、自分の行

    0
    2026年05月22日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    自分が親になって子育てについて学びたいと思い手に取った本。
    目的通り子供と接することによって自分の嫌な部分について悩んでいたがその解決の糸口を示唆してくれた内容だった。
    一点、物言いがあるとすれば本書に出てくる事例が海外のものでいまいちピンとこない部分が多かった。

    0
    2026年05月12日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    子供に話す時は「あなた」ではなく「自分」を主語にして話す。
    嘘はよくない。省略による嘘も。子供は空気を読む力があり、想像以上に悪いことを想像する。
    子供が真似をするのは言われたことではなく、親の姿や態度。

    0
    2026年05月03日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    2026/04/17
    自分の子供の頃の痛みが反応してるのか
    子どもに、自分が子供の時感じた嫌だった支配型にはならまいとしてたけど、なんでも受け入れるんでなく境界を引いてあげるのは必要なことだったんだなぁ。
    物事の良し悪しを教えてあげるのが良いと思っていたけど、別に決めなくてもいいのかな。なんだか不安なんだけど、
    感情を言葉にして受け入れて→自分の気持ちを明示して→子どもと意見を出し合い解決方法を決めて→実践。
    今日からやってみよう。
    前半読んでいると自分の気持ちもすこし救われた気になった。

    0
    2026年04月17日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    前作である『子どもとの関係が変わる 自分の親に読んでほしかった本』に引き続き、こちらも素晴らしかった。
    フィリッパ・ペリーの温かくも、厳しい、そして厳しくも思いやりのある文体が素敵だ。

    本書はかなり自分の振舞い、思考を反省する点が多かった。
    「あなたは○○だ」「あるいはあなたが○○してくれない」。こうした言い方は主語が他者になっている。
    これに対し、自分がコントロール出来るのは自分だけという観点から、言いたいことは自分を主語にした”I Statement”にするべきだと示している。
    「私は○○だと思う」という意見であれば、相手を非難したり、相手に強制しようとしたりということがなくなって、やり

    0
    2026年04月06日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    翻訳本だからか少し読みづらいが、言ってる内容はよい。タイトルが目を引くが、自分が子どもにどう向き合えばよいかという指南。

    0
    2026年03月28日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    子供が産まれて6ヶ月、古本屋にあったから買って読んでみた。
    親子関係の築き方と考え方について、とても良いことが書いてあった。
    対象の子供の年齢も、幼児からティーンエイジャーまで幅広く。
    これは定期的に読むべきだと思った。

    0
    2026年03月11日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    現時点の自分に刺さる話と刺さらない話と、明確に分かれた内容でした。
    幅広く展開されているので、また心が沈んだ時や悩みがある時、または、健康な時に読んでみたりすると、違う気付きをもらえそうな一冊に感じました。

    0
    2025年09月09日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    私にはものすごく参考になった上、楽になれました。
    いろいろな方の例があり、さまざまな悩みに応えてくれるかも。

    0
    2025年07月07日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    より良い人生を送る為にどう考えていけば良いか、人生相談の内容を事例に英国の心理療法の第一人者である著者が見解を述べている本。
    明確な応えは無いが、人との結びつきを育み、話し合い対処する。そして他人を変えようとせず、自分の行動や解釈を変え、今ある人生に満足する。
    方法論はともかくとして、人間完璧で幸せつづきな人間はおらず、何らかの悩みを抱えて生きている事が分かっただけでもとても励みになった。

    0
    2025年06月08日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    別に具体策はないんだけど、なんかやはり同じことを悩んでるっていうのがわかるっていうのは、救われるってのは、わかる

    0
    2025年06月05日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    前作の自分の親に読んでもらいたい本を読んでいたこともあり気になったので読んでみました。

    このシリーズのタイトルの衝撃。
    期待通りでした。結論から言うと、本書の本当に伝えたいことは、決して大切な人(自分以外の誰か)に読んでもらいたい本ということではなく、自分自身に読んでもらいたい本といいますか、生きづらい世の中を生きていく中で、いろんな人の悩みがメールで来ていて回答されていきます。
    それは、解決策というわけではないです。
    そういうものや事柄をきっかけに自分自身の人間関係と向き合い方を今一度考えるきっかけになる。そんな本でした。
    人間関係は難しいです。相手も生きてますし、自我があります。そういう

    0
    2025年06月03日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    前作がとても有名なのは知っていたので、書店で販売しているのを見かけて思わず購入してしまいました。とても読みやすく、中には気持ちがリンクしてしまい涙が出そうになった項目もありました。youではなく、Iamの観点で物事を考えるクセを付けるというのは私生活でも実践してみたい。

    0
    2025年05月29日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    24.1
    孤独は子どもにとっては不快なものであり、喉の渇きや空腹と同じく満たされる必要がある

    子どもが言い表せない気持ちを、親が受け皿となって言葉にしてあげる

    「子供たち」ではなく、一人の「子ども」それぞれと関わる

    26.3
    再読。
    叱る時は冷静に、やさしく、断固とした口調で。
    “私”を主語にして境界線を引き、自分がどう感じているか伝える?
    〇私はもうこれ以上テレビがついてるのは疲れちゃうの。この番組が終わったら消すよ
    ×あなたはテレビの見過ぎよ。消しなさい。

    ミラーリング
    幼児は母親を通して自分自身を見る。
    母親の反応や表情から自己イメージを作る。

    行動の裏に隠されている感情を見つ

    0
    2026年03月19日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    他人を変えることはできないが、自分自身をコントロールすることはできる。人とのつながりを育むには、自分が心を開き、弱さをさらけ出し、相手を受け止める勇気が必要。意見は謙虚に、ファクトゲームに勝とうとしない。原則としては正しいが、「じゃあ具体的にどうするか」の実装レベルがもう一段欲しかった。

    0
    2026年06月07日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    子育てに関わらず良好な人間関係において重要なこと(既知の内容もそこそこ)がかなり網羅的に書かれています。
    出産予定もない自分にとって、6章の具体的なケースに対する行動提案はまだ想像つかないから飛ばし読みしましたが、親子関係-夫婦関係-きょうだい関係と子育てを取り巻くすべての関係に触れていることには納得感がありました◎
    妊娠の準備期間についての記述もあって、自分が妊娠を考える時期だったらすごく現実的で即時に得られるものが多い本になったかも!

    ただ、毒親に育てられた人は毒親になりがちという説はやはり間違っていない、とも受け取れる内容で、親との関係や思い出が良いものでない人にとってはなかなかしんど

    0
    2026年05月19日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    子供に対する接し方として、実践してみたいと思える内容が紹介されている。
    大切なのは、
    共感・受容と言語化、決めつけないこと、親自身の感情をきちんと伝えること、子供の成長にあわせた正しい境界線を引くことなど。
    また、ひとりの人として子供側の気持ちや意見を聞く、サポートするといった姿勢は以前に読んだ本に書いてあったオランダ式の教育に通ずるところがあると感じた。

    色々な気づきがあったので、満足する内容だった。

    評価が低い理由は個人的な好み。
    おそらく原典もそうなのではないかと思うが、
    まわりくどさ、重複を感じる表現、日本語としては直訳したような文章による読みにくさがあった。

    0
    2026年04月19日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    全体としてのメッセージは、子どもを一人の人間として信頼し、オープンで誠実でありましょう、ということ。
    それを難しくするのが、親自身の感情であり、子育てをする中で生じる強いネガティブな感情は、子供のせいで生じているのではなく、自分の子供時代の親子関係の引っ掛かりが悪さをしているらしい。
    子育てが始まると思うと、親となる自分がちゃんとしなきゃ、自分がコントロールしなきゃと力が入りがちだけど、良い人間関係を築いていこうというモチベーションで良いのかも。

    0
    2026年04月12日