フィリッパ・ペリーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
妊娠中に子育てについて学びたくて購入。
勉強になることも多かったけど、心配性の自分は途中から「子どもを生かし続けられるかだけでも不安なのに、こんなことまで気にしないといけないのか…」「人一人育てるのにこんな大変なのか…」と自分を追い込んでしまい、ちょっとしんどくなってしまった…。
無事に産まれて、少しだけ子育てに余裕が生まれたら読み返したいかも。
▼学び
・子どもの感情を大事にする。「〜できなかったから悲しかったんだね」と言葉にしてあげる
・「私はこれをされると悲しいからやめてほしい」とアイメッセージで伝える
・子どもから影響を受けることを受け入れる。主従関係ではなく対等な一人の人間として考 -
Posted by ブクログ
著者自身の実体験や、さまざまな親のケースが記してあり、どうすべきであったかを振り返る内容。
一般的な教育本と言いたいことは同じ。
それが具体的に書かれてある点は良い。
一方、長たらしい。
以下メモ
感情的な反応のトリガーは、目の前で起こっている物事だけでない、自分の過去の中にもある。
子どもへの怒りなどは、自分が子どもの時に抱いた感情から自分を守るための行動。
大人は絶対に正しいと思わせるのはダメ
興味がないは距離を置きたいというサイ
内なる批判はしない。
自分を制止するような物事は思い浮かべない
断定よりもふんわりした結論
正しいか間違っているかよりも、互いにどう感じているかを考える -
Posted by ブクログ
ネタバレ前作の自分の親に読んでもらいたい本を読んでいたこともあり気になったので読んでみました。
このシリーズのタイトルの衝撃。
期待通りでした。結論から言うと、本書の本当に伝えたいことは、決して大切な人(自分以外の誰か)に読んでもらいたい本ということではなく、自分自身に読んでもらいたい本といいますか、生きづらい世の中を生きていく中で、いろんな人の悩みがメールで来ていて回答されていきます。
それは、解決策というわけではないです。
そういうものや事柄をきっかけに自分自身の人間関係と向き合い方を今一度考えるきっかけになる。そんな本でした。
人間関係は難しいです。相手も生きてますし、自我があります。そういう