フィリッパ・ペリーのレビュー一覧

  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    妊娠8ヶ月の今、自分が子供のだった頃を思い出しながら読んだ。
    子供の頃、母は尊敬する一番の人物だった。
    しかし、中1で両親が離婚することになり、家庭内の喧嘩、父から母への暴力、両親から聞かされる相手への悪口。
    私たち子供に対しての愛情も、だんだん懐疑的になっていた。
    離婚する時も、その後、2度再婚する時も私たちには何の説明もなかった。子供であっても、説明が欲しかった。
    ただ、これからどちらと一緒の住むか考えなさいだとか、再婚相手の期限を損ねるなだとか、共感という文字からは程遠い思春期だったと思う。
    姉妹の関係もフェアではなかった。
    門限が私は大変厳しかったのが、私の時に大丈夫だったからと妹には

    0
    2026年04月05日
  • 子どもとの関係が変わる自分の親に読んでほしかった本

    Posted by ブクログ

    これから出産・育児を控えているため読みました。
    本書には10代の子どもとの関わり方なども含まれており、現時点ではやや早いかな?と感じる部分もありましたが、ハウツー本というより「考え方」を扱った内容のため、概念として今のうちに理解しておく意義はあると思います。
    数年後、必要に応じて部分的に再読したいと思います。

    この本を読んでいると、「親の接し方が原因で自分はこのような気質になった」という思いも湧いてきます。
    しかし今さら親を責めても仕方のないことです。
    親の関わり方が子どもに与える影響を理解し、それを自分の子育てに活かしていくことが大切だと感じました。(その過程で自分自身のケアにもつなげられ

    0
    2026年04月01日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    罪悪感か、恨みがましい気持ちか、どちらかを選ばなければならない状況になったら、罪悪感の方を選びましょう

    ここ、大事なのは罪悪感の方がマシ、という点。相手にフォーカスするよりも自分に焦点を当てないと。

    0
    2026年01月10日
  • 身近な人間関係が変わる 大切な人に読んでほしい本

    Posted by ブクログ

    当時どうにか関係を改善したかった家族には読んでもらうことはできなかった。カウンセリングをした様々な人間の葛藤が描かれていて共感した部分もあったが長くて飽きてしまう部分もあった

    0
    2025年11月05日