花守のレビュー一覧

  • 裏庭のドア、異世界に繋がる~異世界で趣味だった料理を仕事にしてみます~(サーガフォレスト)2

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    異世界につながるドアの謎が解明!素敵なおばあちゃんだなぁ。徐々にエマの世界が広がっていくけど、前巻と変わらず終始穏やかな日常が描かれていてほっこりします。

    #癒やされる #ほのぼの #ハッピー

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    2026年02月11日
  • 裏庭のドア、異世界に繋がる~異世界で趣味だった料理を仕事にしてみます~(サーガフォレスト)1

    購入済み

    何か大きな事件が起こるわけではなく、終始穏やかでほっこりするお話で癒されました。イラストもお話の雰囲気と合っててよかったです。今後も大きい権力争いなどに巻き込まれることなく、みんなが幸せな日々を送れることを願います。

    #ハッピー #癒やされる #ほのぼの

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    2026年02月10日
  • 京都お抹茶迷宮

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    皆月先生のキャラがとても良かったです!
    小依ちゃんにおぼろ豆腐先生って言われるのも面白かったです!
    自己暗示かけて甘いもの得意じゃないとする手段も面白かったです!
    総一郎さんと皆月先生の煎餅当てるゲームも面白かったです!!!
    どんだけごま塩食べさすのやら……

    抹茶スイーツと言っても色々ありすぎて、どれも美味しそうでした…!!
    京豆狸のパフェ、京豆狸の煎餅…食べてみたいです!!!
    抹茶に纏わる話もどれも面白かったです!
    本当に色々とあるんですね〜
    小依ちゃんが必死に作った『京都抹茶迷宮』読んでみたいです!

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    2025年08月04日
  • 京都お抹茶迷宮

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    作家皆月のキャラがいい味だった。
    京都在住で基本和装。好きでないと言いながら甘いもの大好きな感じも面白い。
    おいしいものに惹かれて横道にそれちゃうとか大人なのに不思議くんだしw
    出版社勤務ながらピンチヒッターで初めての編集者役となった小依は、ちょっと頼りないけど一生懸命。
    お抹茶にまつわる蘊蓄も面白かった。
    特に、狐の子孫の話は興味深い。皆月と小依の考察も引き込まれた。
    終盤、皆月が「甘いものは好きじゃない」とたびたび主張してた理由も明かされてw
    京都には、お抹茶のスイーツが食べられるお店はたくさんあるだろうし、続編があったら嬉しい。

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    2025年07月06日
  • 災厄の花嫁 鬼の軍神の最愛

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    「鬼の生贄花嫁の甘い契りを」の作者さんの新作で購入。伊吹さん×凛ちゃんがすきすぎるので、ふたりのことすきになれるかなぁ。続編ありそうな展開。

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    2025年06月25日
  • 京都お抹茶迷宮

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    面白かった。猫は出てこなかったけど。
    帯の「はんなり京男子」を39歳に使うのも違和感しかないけど、これは作家さんが書いてるわけじゃないから不可抗力か。
    まあでも良い人しか出てこないのでちょっと物足りなくもある。 皆月先生の妄想してた老舗茶舗の話が読んでみたい。
    見た目シュッとしてるけど2.5枚目な皆月先生と総一郎さんの会話が面白かった。

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    2025年04月25日
  • 京都お抹茶迷宮

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    おもしろかったです!
    出版社勤務だけど、編集の仕事に初めて携わることになった小依と作家の皆月。
    2人は取材のため、お抹茶に関する逸話を探しながらお抹茶スイーツを求め、京都の人気名所やお店を巡ります。

    行く先々で出会うお抹茶スイーツも美味しそうでしたが、今まで知らなかった抹茶の知識も小噺もかなりおもしろかった。
    二人で巡る京都は、クスリとなる軽快な会話と柔らかな雰囲気が心地よく、食欲も好奇心も満たしてくれる。
    ちょっとした謎もあって、本の中から楽しみが次から次へと湧いてくるようでした。

    もっともっとお抹茶について知りたくなったし、物語に触発されて、京都の町でお抹茶スイーツ巡りをしてみたくなりました。
    読み終える頃には、頭のなかは抹茶一色!
    続編も読みたいです。

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    2025年04月08日
  • 記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話

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    手紙から始まります

    婚約破棄されたヒロインから元婚約者の王子に向けての手紙からはじまります。某ラノベと同じ展開なのですが、なかなか読みが応えありました。
    好意が同じ様に返されないことで悪意に変わっていった王子。その王子に惚れて後先考えず婚約者の立場におさまった男爵令嬢。婚約破棄されたことにショックを受け、失明と髪を対価に記憶を失う魔法を受け入れたヒロイン。訳ありだとわかりながらもヒロインを受け入れたヒーロー。それぞれ色々考えがあってのことですがもたらした結果が全てでした。最後の方で元婚約者がヒロインに言った「道は交差することはない」という言葉が重かったです。ただラストにヒロインとヒーローの結婚式があり、ヒロインと父親のやり取りが素晴らしかったです。

    #切ない #ハッピー

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    2024年04月11日
  • 黙する女官の後宮推理帖

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    ネタバレ

    オタクって語り出すと早口かつ長話になるよねという話。
    ついマシンガントークして言わなくていいことまで言い、周囲をドン引きさせてしまうから、基本筆談になってしまった主人公。
    最終的にはペラペラ喋ってはいたが。
    しかも謎解きをして楽しい時は恍惚な笑顔になるというおまけつき。
    その笑顔でころっと落ちた人がいるとかいないとか。

    最初の15か月も妊娠し続ける妃の話が、一番インパクトあって面白かった。
    次の話からは、謎解きが次に持ち越しになったり、全部が全部明らかにならなかったり、何なら黒幕に何の罰もないまま終わるので、すっきりしないという。
    後宮ものなので、権力争いも入ってくると勧善懲悪が難しいのは理解できる。
    でも、ある一族を巻き込んでの大騒動をした割にあっさりとした幕引きだったので、正直物足りなかった。
    主人公の過去の謎も全ては明らかにならないし。
    次回への布石なのだろうか。

    王和が思っていたより活躍しなかったのも気になったし(傍観者や主人公の代弁者に近く、彼自身が動いたことによって好転したことがあまりない。何なら主人公を慕う羊羊の方が余程有能だった)主人公を含めてある一族の方たちが一部「見れば分かる」で説明を放りだしているのも気になった。
    それを「天才」として片付けているのが、説明放棄の言い訳のように聞こえて。
    個人的にはその説明が読みたかったのだが。

    謎の内容は面白かったが、最初の話がクライマックスで、その後は尻すぼみな印象。
    最後にもっとすっきりできる、どんでん返し的な謎解きがあればよかったなと感じた。

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    2026年08月27日
  • 裏庭のドア、異世界に繋がる1

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    幼い兄弟がお母さんを気遣うけな気な子達でいじらしい。
    こちらだと普通な黒猫ちゃんが精獣さま扱いされるのが楽しい(ほんとに能力あったりして?)それともおばあ様に何かあるのでしょうか?

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    2026年06月08日
  • 後宮真誌怪 あやかし好事家の空白異変

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    ネタバレ

    主人公が妖怪が大好きであり、実際に事件が起きると最初は妖怪の仕業かとテンション上げつつも、捜査自体はしっかりと現実的に行っているのはよかった。
    妖怪だという結論ありきではなかったので。
    後半になればなるほど、その傾向は強かったような。

    事件自体も、絵から出てきた人物の子を孕んだ話、妖鳥の襲撃事件と本当に現実の事件かと思えるほど驚愕の内容ながら、ちゃんと理詰めで解けるのでよかった。
    最初の事件はトリックも凝っていたし、次の事件は小説ならではのトリックだったなと思ったので。
    挿絵などあると、バレそうな手口……

    ただ最後の事件はちょっと荒唐無稽かな?
    実現可能かが気になるところ。
    まあ最後の話は、相棒の経歴の暴露だったり、相棒と合いそうで合わなかった主人公が義兄弟ならぬ義妹になるとまで懐いたりな話だったので、意識はそっちに持っていかれたから、びっくりどっきりトリックでも、ツッコミは野暮かもなとは思った。

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    2026年04月21日
  • 災厄の花嫁 鬼の軍神の最愛

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    ネタバレ

    透花の前でだけ見せる朔弥のとても優しくて甘い姿にキュンキュンでした。
    そして千蔭も加わった三角関係にドキドキ。
    透花の中に眠る毒華姫を消し去ることができるのか今後に期待です。

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    2026年03月11日
  • 裏庭のドア、異世界に繋がる【分冊版】3

    匿名

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    一応外国から来た設定でなじんでいくんだろうね。
    あの黒猫が、なんか異世界とのつながり?魔法?何かカギなんだと思うんだけど...
    どうだろう?

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    2025年12月12日
  • 裏庭のドア、異世界に繋がる【分冊版】2

    匿名

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    裏庭のドアだけが異世界に繋がってるみたいで、そこの人も中に入れるし主人公は出れる??のかな?
    まだ出てないか?
    ちょっと謎っぽい。

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    2025年12月12日
  • 裏庭のドア、異世界に繋がる【分冊版】1

    匿名

    購入済み

    なんかよく似た居酒屋さんマンガを見た気がする...(笑)
    それの喫茶店バージョンかな?
    裏庭のドア開けたらそこは異世界でしたとさ。

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    2025年12月12日
  • 京都お抹茶迷宮

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    京都に縁がある者です。(京都の人が「京都」と言った時に含まれない地域に、ですが…)はんなりとした皆月先生の口調が聞こえるような気がしてほのぼのしました。
    ストーリーとしては今ひとつ面白みに欠けるかな、とは思います。お茶のこぼれ話は楽しく味わえました。茶道のことは、以前知りたいことがあって本を買って、「積読」状態になっているのでちょっと読んでみようかと思います。

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    2025年09月11日
  • 記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話

    購入済み

    深いお話だと思います。
    王太子という、思い定めを、生まれた時から背負って、生きていかなくてはならない。
    ヒロインは、寄り添おうと、一生懸命努めた。
    でも、王太子の心は、まだ成熟していなかった。
    時は戻せない。
    何年かして気付いても、もう、元には戻らない。
    生きる事って、難しいですね。

    #深い #切ない

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    2025年08月06日
  • 京都お抹茶迷宮

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    石田先生の作品は結構好きなものが多かったので期待して読んでしまいましたが、いつもと作風が異なるということもあるのか、今回はいまいち内容が入ってきませんでした。
    あと帯に書かれているミステリはちょっと大袈裟かなと思ってその点も残念でした。

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    2025年05月15日
  • 京都お抹茶迷宮

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    ネタバレ

    抹茶を使用したスイーツを巡る紀行エッセイを書くのが目的だから、無論抹茶スイーツがたくさん出てくるのだが、他のスイーツや料理も美味しそうだった。
    小依ちゃんの食レポがいい感じなんだよなあ。
    プラス日常ミステリも楽しめるという贅沢な話。

    ミステリは単発ネタを何件とかと想像していたら、結局あるお店のお抹茶に関わるミステリなので、実質は一本かなあ。
    喧嘩腰なキャラが関わってくるので、ミステリ部分はちょっとフラストレーションがたまった。
    謎自体は楽しかったのだが。
    それにお抹茶に関わるトリビア的話も色々出てきたのも興味深かった。

    意外だったのは、主役二人が安易に恋仲にならなかったこと。
    表紙からは想像できなかったが、彼が結構歳が離れている上に既婚者という。
    しかも番外編では別キャラとコントを繰り広げるというね、彼自身が謎なキャラだった。

    小依ちゃんは失恋後だし元彼とニアミスして、恋愛面ではあまりいいことなかったので、これから先いい恋してほしいなと思う。
    その前に天職かもしれない今の仕事を大事にしてほしい気持ちもあったり。
    成長を見守りたい、そんなキャラなのかもしれない。

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    2025年05月08日
  • 記憶を失くした彼女の手紙 消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話

    Posted by ブクログ

    ちょっとこの王子様の器が小さすぎるし、自分勝手すぎる思考回路にドン引いてしまいました(^_^)。この王子のどこに惹かれたの⁇。“シェルニアが私の初恋だった。きっと最後の初恋だった”綺麗にまとめて終わっていたけど……えっ!?それでいいんかい⁇( ´﹀` ٥ ).。Oஇ

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    2024年11月01日