けんすう(古川健介)のレビュー一覧
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なんとなく目に入って、手に取った本。
やりたいことを考えようとするよりも、未来になりたい姿、ありたい姿を描くところからスタート。
ありたい姿になるためのキャラ設定。
キャラにあった行動をする。
本書では、矢沢永吉と“YAZAWA”を例にあげていたけど、GACKTも同じようなことを本で語っていた。
GACKTは他人と比較せず、『2歩先のGACKTはどうするか?』ということを常に考えて行動するとのことだった。
ストイックなほどに描いたキャラを実直に見て、ありたい姿を目指して行動をしてる。だから一貫性があって、魅了されるのだなと。
みんなに好かれる必要はないし、逆にどんなに尖ってもみんなから -
Posted by ブクログ
人の気持ちが分かるすごい変わった人っていうのが筆者の印象で、飾っていない文章が読みやすく、内容も筋が通っているので好感をもてる。
他の本にも書いてある『やりたいことを100こ書きだそう』『はじめに多くの失敗をしたほうが後でうまくいく』みたいなことは自分の中で復習になったので、実践したいという気持ちが強まった。
『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』を読んでイマイチ難しいな、書いてあることは分かるけど自分事にしにくいな。と思った人はこちらを読めば理解が深まると思います。
全部読み終えて、さぁ自分のキャラをどのようにしようと思った時に、なっていたい状態をたくさん書いておかないとこの -
Posted by ブクログ
面白い!
従来は自己分析してそこからどんな自分にななれるか考えましょうという手法を取るけども、この本は未来から逆算的に考えて、どんなキャラを作っていくか?を考えていこうと言う本。
【心に残ったところ】
・キャラを作る利点
客観的になれること。
1番なりたい状態に近づくために効率的
・物語を転がす際に失敗する事は決してマイナスではない
・日本人は物語思考が合っている。
過程を大切にするから
・どういう情報発信したらよいか?
1番良いのは①みんなが知りたくて、みんなが知らないもの。
②みんなが知りたくてみんなが知っているもの
情報(フォロワー1万人まで)→意見→日記の順の投稿が◯
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Posted by ブクログ
都市的資本主義の中でサバイブしていく、みたいな前提(それはテーマと著者的に妥当だと思うけど)を結構強く感じて、「メタスキルを身につけよう」という気持ちにはあまりならなかった。
でも、本書をきっかけに「AIが本格的に普及した世界で、人間は何をするのか」という問いはふつふつと生まれて、考えるきっかけとして良かった。
読んでおぼろげに形が見えてきた自分なりのイメージとしては、AIが進めば進むほど、人間が「自分の意思で何かをやること」そのものに価値が移っていくのではないか、ということ。楽器を弾く、スポーツをする、誰かのために何かをする。
それが今のように経済合理性や評価と直結する形ではなくなるかもし -
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Posted by ブクログ
読みやすいし、読み手の心理をよく把握している。
以下はポイント
自分を客観視しやすい状態にしておいた方が、本質的な対策を打ちやすい
なりたい状態を想像した上で、キャラを決める、というのが本書の基本的な原則
ステップ1 頭の枷を外しながら、なりたい状態を考える
・10年後になりたい状態を100個書く
・抽象度をコントロールして理想に近づける
・解像度を上げていく
・最初から完璧でなくてよい。むしろ初期はどんどん失敗した方が結果的に効率が良い
20%ぐらいの出来でよい
・それでも難しければVSOP理論で
ステップ2 「キャラ」じゃの作り方
矢沢永吉は素晴らしい事例
キャラクター=求め