あらすじ
「やりたいこと」なんて見つけるな!
物語の主人公のようにキャリアを考える方法
【物語思考の5ステップ】
1.自分を制限している頭の枷を取る
2.なりたいキャラクター像を設定する
3.そのキャラを実際に動かす
4.そのキャラが活きる環境を作る
5.そのキャラで「物語を転がす」
人生とは、あなたという主人公が、なりたい自分になるための成長物語。
ほんとに実行する人がいたら、ほんとにうまくいくと思う。
糸井重里
人生の”過程”の楽しみ方を知らないで損をしている人へ。
ひろゆき
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
なんとなく目に入って、手に取った本。
やりたいことを考えようとするよりも、未来になりたい姿、ありたい姿を描くところからスタート。
ありたい姿になるためのキャラ設定。
キャラにあった行動をする。
本書では、矢沢永吉と“YAZAWA”を例にあげていたけど、GACKTも同じようなことを本で語っていた。
GACKTは他人と比較せず、『2歩先のGACKTはどうするか?』ということを常に考えて行動するとのことだった。
ストイックなほどに描いたキャラを実直に見て、ありたい姿を目指して行動をしてる。だから一貫性があって、魅了されるのだなと。
みんなに好かれる必要はないし、逆にどんなに尖ってもみんなから嫌われることもない。迷うことも多いけど、自分の判断軸には自信を持てるようにありたい。
過去に起きたことがこれからを全て決めてしまうのでもない。未来を自分の手で描きながら、ひとつのできごとを点だけで見るのではなく、一連の流れ、ストーリーでみていけるようになっていきたい。
物語で考えていくっていう視点はおもしろかったし、実際にキャラを考えていきたいと思った。
Posted by ブクログ
本書はおそらく10〜30代をターゲットに、書かれていると思うのですが、50代の私でも、すごく参考になったし、今からでもやってみようと思える内容でした。
Posted by ブクログ
キャラ設定をChatGPTと壁打ちして定義していこうと思った。過去からではなく未来からやりたいことを設定する、というのをひたすらわかりやすく書いた本。って感じ。
Posted by ブクログ
キャラだったらどんな行動取るかな?という思考が回ると、感情がコントロールしやすくなりました。瞬間的な怒りの感情も、なりたいキャラだったら受け流しそう、と考えるようになりました。
Posted by ブクログ
人の気持ちが分かるすごい変わった人っていうのが筆者の印象で、飾っていない文章が読みやすく、内容も筋が通っているので好感をもてる。
他の本にも書いてある『やりたいことを100こ書きだそう』『はじめに多くの失敗をしたほうが後でうまくいく』みたいなことは自分の中で復習になったので、実践したいという気持ちが強まった。
『ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣』を読んでイマイチ難しいな、書いてあることは分かるけど自分事にしにくいな。と思った人はこちらを読めば理解が深まると思います。
全部読み終えて、さぁ自分のキャラをどのようにしようと思った時に、なっていたい状態をたくさん書いておかないとこの本は生きてこないなと思いました。
「自分のキャラを設定して演じてみるんだって!すごく面白いよね!」となりますが、後半を読んでいくに連れてそれがまぁまぁ難しいことだと実感してしまいます。
筆者は理論的に説明するため、そして、自分の物語を成長させるために適切な努力をしたことがよく伝わってきました。
自分はかなり慎重な方だと思っていて頭で考えるクセがあるのですが、2025年はアイデアを、温めないことを意識して、『質より量』をこなしていきます。
Posted by ブクログ
面白い!
従来は自己分析してそこからどんな自分にななれるか考えましょうという手法を取るけども、この本は未来から逆算的に考えて、どんなキャラを作っていくか?を考えていこうと言う本。
【心に残ったところ】
・キャラを作る利点
客観的になれること。
1番なりたい状態に近づくために効率的
・物語を転がす際に失敗する事は決してマイナスではない
・日本人は物語思考が合っている。
過程を大切にするから
・どういう情報発信したらよいか?
1番良いのは①みんなが知りたくて、みんなが知らないもの。
②みんなが知りたくてみんなが知っているもの
情報(フォロワー1万人まで)→意見→日記の順の投稿が◯
・環境が人をつくる
自分のキャラが活きる環境を
リスクはとる、とらないではない管理するもの
その人が1番してほしいことをする
環境大事
Posted by ブクログ
読みやすいし、読み手の心理をよく把握している。
以下はポイント
自分を客観視しやすい状態にしておいた方が、本質的な対策を打ちやすい
なりたい状態を想像した上で、キャラを決める、というのが本書の基本的な原則
ステップ1 頭の枷を外しながら、なりたい状態を考える
・10年後になりたい状態を100個書く
・抽象度をコントロールして理想に近づける
・解像度を上げていく
・最初から完璧でなくてよい。むしろ初期はどんどん失敗した方が結果的に効率が良い
20%ぐらいの出来でよい
・それでも難しければVSOP理論で
ステップ2 「キャラ」じゃの作り方
矢沢永吉は素晴らしい事例
キャラクター=求めるもの+動き+障害+選択
なりたい状態に近い人を想像する
なりたい状態に近い人の性格を抜き出す
これをもとに作成する
ステップ3 「キャラ」に行動させよう
キャラは「行動」から"も"生まれる
女性は優しい男が好きなわけではない。優しい行動をする男が好きなのだ(うわっつらkindness理論)
1番初めに考えるべきは話し方
次に自分の生活の中で出てきそうなシーンなので、そのキャラがどういう行動をするかをシミュレーションしてみる
自分とは何かを考えるよりも、なりたいキャラを考え、そのキャラがしそうな行動リストアップし、ひたすら行動していく方が、生き生きと自分が生きたいような人生を楽しめるようになる
ステップ4 キャラが最高に活きる環境を作ろう
自分は自分の行動を見て、自分の性格を判断している
つまり、周りからの扱われ方が変わる→自分の行動が変わる→自分の性格が変わる
だいたいの個人の性格の違いなどは誤差みたいなもので、ほとんどは状況や環境によって生み出されているもの、と考えるほうが合理的
時代の流れや環境によって、結果はだいぶ違う
ステップ3までに作った理想のキャラがあり、そのキャラのように扱われる環境を作るだけで、割と簡単に人格などは変わるのではないか
起業も日本と海外で環境が違うから多数の意見を採用しているだけ
理想の自分や「こうしたい」というものがあるときに「自分が努力をする」とか「まわりがなんと言おうと自分の信念を貫く」とかはダメなパターン
「自分を変えるならまず環境を変えよう」というのは、要は「周りにいる人」を変えよう、ということ
「自分が理想とするキャラの行動をしている人の中に交じるだけで、自分も行動できるようになる」
自分が望む環境に入り込む方法
1.なりたいキャラがいそうな場所を探す
なるべく現役で活躍している人、自分と距離が近い人、SNSやYouTube等
2.その場所にうまく入り込むきっかけを作る
サードドア(抜け道)、本もある、お金もコネもない人が成功するためには、ほかの人と違う方法をとらないといけないという内容
その人が今一番してほしいことをする
つながりたい人のお客さんになる(つながりたい人主催のイベントにお金を払って参加する等)
適した環境に入ろうとしても基本的には断られるもの、個別ではなく、確率論だけで考えるような状態にする
確率を少しでも上げるため
・相手が求めているも点において
・自分のほうが有利な状態のものをぶつける
サークル、バイトリーダーぐらいでは刺さらない
3.その中の一員になる
クイックウィン(最初は絶対に勝てるところで勝っておく)を狙う、小さいことを誰よりもうまくやる
応援してくれる人を増やす、SNSで遠い人や知らない人で
SNSの基本
1.Information(情報)
2.Opinion(意見)
3.Dairy(日記)
1(フォロワー1万人ぐらいまで)→2(フォロワー10万人ぐらいまで)→3の順番で発信
知らない人の意見や日記は、誰も読まない、Informationに特化するべき
一番良いのは「みんなが知りたくて、みんなが知らないこと」、次に「みんなが知りたくて、みんなが知っているもの」(実はここがポイント)
例「最新の情報」「違う言語でしかネット上にない情報」「現場感のある情報」「複雑性が高いものをわかりやすく解説」などでテーマは統一し、「何がよかったのか」をスプレッドシートで管理
フォロワー1万人超えたら「Opinion」をちょっとづつ混ぜこむ
フォロワー10万人超えたら「Diary」、「ラーメン食べた」だけで100いいねつくと相当強い
SNSのプロフィールも重要、フェーズに合わせてかえる(「ツイートインプレッション→プロフィール」のアクセス率を見つつ、「プロフィールにアクセスした人が新しいフォロワーになったか」を確認
Xの細かいテクニック
1.いいねをしよう
2.煽りや批判は無視(自然災害のようなものを思う)
3.人の批判などはしない
ステップ5 物語を転がそう
目標は3ヶ月程度のもの
名場面の設定方法
1.定性的なものにする
2.ワクワクする形で書く
3.自分が記憶しやすく、スラスラ言えるくらいのものにする
行動計画を立てる、どうやるかは、「戦略」「作戦」「戦術」に分ける
行動を小分けして動きやすくする
転がすためのコツ
1.不安なことはすべて紙に書き出してみる(ジャーナリング)毎日朝にA4で3ページ、15分ぐらいで
2.尊敬する人にメールで相談をするふりをしてみる
3.アイデアを温めない(量質転化)
4.「判断」と「決断」を区別する。だいたいにおいて決断は早いほうが良い。それでも心配なら決断を二つに分けて決める
タイプ1の決断:帰結的、不可逆的な、一方通行のドアのようなもの。ゆっくりと、かつ慎重に慎重に協議して行う必要がある
タイプ2の決断:変更可能、元に戻すことが可能な、双方向に通行可能なドアのようなもの。権限のある人や、少人数のグループで迅速に行うべき
タイプ2はすぐに決断。タイプ1はリスク管理をする
5.リスク管理表を作る
リスクは「管理する・しない」の話で、そのほうが大事
例
やりたいことを書く、起こり得るリスクを羅列、リスクを回避する方法をを羅列、起こってしまった場合の対策を羅列
「勇気の有無」を基準に行動すると危ない
「失敗」が物語をおもしろくする
エンディング 物語にゴールはない
キャラを作る利点は「客観的になれる」
なぜキャラクター思考ではなく「物語思考」なのか、人は物語を使うことで、思考や行動を大きく変えることができるから
「主人公の成長物語」
「未来になりたい像から逆算し、そのなりたい像に向かって進めるキャラを作って、行動していく」という、「あなたの成長物語」を作り、あえて思考と行動を変えていってほしい
Posted by ブクログ
いろいろな自己啓発本、自分のやりたいことを見つけるための本を読んできたが、答えは見つからない。
自分のキャラを設定してストーリーを紡ぎながら、客観的に自分を捉えて人生を歩む。
自己分析というのは過去の振り返りでしかなく、未来志向ではない。だから、自分のキャラを設定して、そのキャラならこんなことするだろうと未来を想像しながら人生を過ごす。これだ、これやってみよう。
Posted by ブクログ
おもしろかったし、スモールステップで書いてくれているから私でもできそう!と思った。もっと人生前に進めたいなぁ育児だけじゃなくて自分の人生を生きたいなぁと思っていた自分にぴったりの一冊だった。
▼1月中に下記をやる
・ありたい姿100書く
・キャラを設定した上で、アカウントを作ってみる
・名場面の設定
Posted by ブクログ
・何かを成功させるコツは、最初は自分の頭で考えない。
→自分というなりたい姿を設定し自分を物語のキャラクターのように扱う。
未来の状態から現在を見る。
過去からの延長で自分の物語を見つけようとしない。
試しに、本物はどうか試してみる。
(高額なものなどを身につける)
自分は〇〇だと思い込む。
→朝の行動など○○ならどうする?
一貫性ではなく、1番上手く行きそうなものにフィットさせる。(目標はコロコロ変えていい)
Posted by ブクログ
自分を形作っているのは過去ではない、という気づきがありました。
自分の考えは過去の積み重ねから来る暫定的な考えであり、未来をどう描くかによって人って変わるんだなと学びました。
こういう自己啓発系だとあまりないような、ドキッとするような言い回しをされるので、個人的にはすごく好みでした!
Posted by ブクログ
「やりたいことが見つからない」という悩みに対して、従来の自己分析やキャリアプランとは全く逆のアプローチを提案する本。過去を振り返るのではなく、未来のなりたい姿から逆算して「キャラ」を設定し、そのキャラとして行動することで人生を動かしていく。
特に印象に残ったのは「アイデアを温めない」「判断と決断を区別する」「リスクは取る・取らないではなく管理する・しないの話」といった実践的なアドバイス。行動できない原因を精神論で片付けず、具体的な対処法を示してくれる。
「人生を点ではなく線で評価する」という視点も良い。失敗を恐れて動けなくなりがちな人に、物語の主人公として自分を客観視することで行動のハードルを下げる方法を教えてくれる。読みやすく、すぐに実践できる内容が多い。
Posted by ブクログ
理想とするキャラを設定し、そのキャラを演じきれ的な。矢沢永吉とYazawaの話が面白い。矢沢永吉は自分の事をYazawaならさ、こうするよね。みたいに第三者的ないい方をするけど、まさにそれ。自分が理想するキャラなら、どう行動するか?どの様なセリフを吐くか。を考えて自分の人生を演じなさいと。確かに仕事で他人に見せる姿なんてそれでいいのかもしれないね。
Posted by ブクログ
自己啓発本として読みやすくまとまってる。
【物語思考の5ステップ】
1.自分を制限している頭の枷を取る
2.なりたいキャラクター像を設定する
3.そのキャラを実際に動かす
4.そのキャラが活きる環境を作る
5.そのキャラで「物語を転がす」
個人的に腑に落ちた箇所
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・キャラを設定する
なりたい自分というキャラを設定し、客観性をもてるようにするのがよい
「俺はいいけどYAZAWAはなんて言うかな」というのが結構しっくりきた。
日々の行いの中で、個人的にはどっちでもいいような悩みが仕事もプライベートも多いが、目標とするキャラを作り、その人ならどうするかを考えると軸が作れるようになる。
・判断と決断を区別する。
リスク管理表をつくり、できない言い訳で止まらない
Posted by ブクログ
おもしろかった!どちらかといえば20代とか若いうちに読むのが良さそうなので、いつか後輩に何か相談されたらお薦めしてあげたい。
いま育休中でキャリアのことは一旦頭から離れているけれど、日々の育児中に「理想のママだったらどう行動するか、どう言葉掛けするか」を私も描いて実際にやってるかも…と思い当たった。仕事の上でも「理想の先輩だったら?」を考えて行動してたな〜と思う。肩書きがつくとその振る舞いをするようになる、と聞いたことがあるけれど、キャラクターを演じるってそういうことだよなと。
「判断しないという決断をしている=いちばん悪い決断をしている」→これやりがちな気がするので気をつけよう。
Posted by ブクログ
過去の経験や体験、知識から積み上げていくことよりも理想やイメージをまず作ってみてそこに向かうために計画や一つ一つの行動が大事だと伺える。若い人向けかもしれないけど確かに歳をとると過去の積み重ねをベースにして考えがちなのでそうではない思考を試みるというのも良いかもしれない。
Posted by ブクログ
「過去からの積み重ね」よりも「未来になっていたい状態」のほうが、現在の行動に影響を与えるからです。
人間、過去にやってきたことを情性で今日してしまうことが多いから、なんとなく過去の自分のほうが今の自分に影響を与えそうな感じがしますが、現在の行動には未来になりたい自分像のほうが影響を与えるんですね。
過去から今までやっていたことは、意外と今の自分の行動に影響を与えません。でも未来の「なりたい状態」は、今の自分の行動に影響を与えます。
要するに「自分で自分の行動を見て、自分の性格を判断している」ということです。他人のことを判断するときに、相手の行動を見て「こういう性格かな?」と思ったりするのと同じ、ということですね。
やろうと思ったら5秒以内に開始できるようにしておくことです。これだけでだいぶハードルが下がります。
逆に、禁煙したい、とかダイエットしたい、は時間がかかるようにしておくとやりやすいです。タバコを家の奥底にしまっておいて、出すのに5分かかるようになっていれば、面倒で諦めたりするということです。
Posted by ブクログ
自己啓発的な本だけれど、ハウツウに重きを置きながら、どんな人生を歩む自分だと楽しいかに焦点を当てているところが面白い。
理想を求めすぎるから、自己嫌悪に陥ったり、どうして良いか、初めの一歩が踏み出せなかったりする。これを解消する考え方が面白い。
Posted by ブクログ
20代の方や30代である程度
キャリアに満足しだしたら、読むと良い一冊。
解像度など、現代にあわせたキャリアビジョンなどわかりやすく書いてありました。
Posted by ブクログ
なりたい人の真似をしてみろという本は沢山あるけれど、それに特化した本は今までなかった気がする。
どうしてそうなりたいのか、この人ならこんな時どうするのか、なりたい人を分析し、日々意識する回数を増やしていきたい。
また、印象的なのが一貫性よりゴールをコロコロと変えてもいいというメッセージが刺さりました。
匿名
著者のことは知りませんでしたが、あとがき等に出てくる人物関係を見る限りはかなりうさん臭い感じですかね。
とはいえ、書いてあることは面白く参考になりました。
起業家さんらしいので、話も起業がベースになっていますが、いろいろと応用ができそうです。
キャリア設計だけでなく、人生設計にも役立てたいと思います。
Posted by ブクログ
読んでてワクワクしました。想像やイメージから始めるので、実践できそう。
10年後になっていたい(なりたくない)状態、欲求を書き出す
トラウマやコンプレックスには事実、解釈、解釈した理由、反論を書く
なっていたい状態を手軽にできることからやってみる
欲求をジャンル別、欲の強さで数値化する
なりたいキャラを設定する
なりたい状態に近い人を想像する
なりたい人の性格、性質を抜き出す
生活のなかでのシーンで、なりたいキャラがどういう行動するかをシミュレーションする
動作を小分けにする、さらにステップ化タスク化する
思っているファンを書き出す(ジャーナリング)
リスク管理表をつくる
Posted by ブクログ
最初読み始めた時には、これはもしかしたら20代向き?と思ったが、読み進めていくうちに、アラサーくらいまで十分楽しめる、役に立つ自己啓発本だなと感じた。平易な文章で、実在する人物も例として出てきたりして、読みやすいと感じる人が多いだろうなぁと思った。
どういう生き方をしていきたいか迷っている人に。
Posted by ブクログ
自分の潜在的ななりたい姿・価値観を明らかにして、取るべき行動、周りの環境を変えていこう。
幸せとは、プロセスが充実していること。
自分も、自分の行動を見て、自分の性格を判断している。
人生に障害・困難は必要。物語が面白い方に転がそう。