けんすう(古川健介)のレビュー一覧
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ネタバレ◯学んだこと
・自分の尊敬するキャラを選び、意識することで行動を変える
◯明日からの行動で意識すること
・ジャーナリングを行う
・自分のなりたい状態をゼロペースで考える
・なりたいキャラを見つける
・そのキャラだとどういった行動するかを意識して日々生活する
◯メモ
頭のカセを外して自分のなりたい状態を見つける
10年後になりたい状態を100個書く
抽象度をコントロールして理想に近づける
→なんでそうなりたいんだっけの理由を考えてみる
解像度を上げていく
→じゃあどうしたらその状態になるんだっけを考える
コンフォートゾーンの基準を上げる
伏線をたくさん張り巡らさせる
→たくさん張っておけば -
Posted by ブクログ
ネタバレずっと気になっていたけんすうさん。
読んでよかったー!!
”「過去からの積み重ね」よりも「未来になっていたい状態」のほうが現在の行動に影響を与える。”と言われて、過去から積み重ね人間としては、はうぅっ!となりました。
もちろん過去が繋がって今なんだけど。
わたしは過去を振り返って分析したり反省したりすることが得意で、未来を自由に描くことがとても苦手。なので振り返って満足しちゃうことが多い。
この本を読んで、10年後になっておきたいbeの状態を書き出したんだけど、想像より筆が進まなかった。
想像できないことは叶わないと思うから、寝る前にこれからたのしい未来を想像しまくるようにする。
あと、こ -
Posted by ブクログ
ネタバレ自己啓発系の書籍を最近読み始めました。世の中にはいろんな考え方があって面白いなと今更ながら思いました。少しでも自分の糧になることがあれば良いなと。
✍️ブクマのメモ
過去の自分を振り返って自己分析したりやりたいことを見つけるのではなく、未来のなりたい自分に向かってキャラクター設定して行動する。自分の物語を生きること。
判断と決断を区別して、決断はなるべく早くする。決断をしない状態でいることが1番悪い決断。
量は質を凌駕する。アイディアを温め続けるのは意味がなくてどれだけ行動に移せるか。初心者はいきなり良い結果出せない。完璧を求めず、大量のアイディアの中から使えそうなものを拾う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ行動することの重要性 本書の主張は「行動せよ」に集約されています。
著者の背景 けんすう氏(古川健介氏)はx.com(旧Twitter)で知られる著名な人物で、「アル」と呼ばれるクリエイター向けサービスを作り上げた方です。
ゲーム世代の視点 けんすう氏のアプローチには「キャラを立てる」「物語を転がす」といったゲーム世代ならではの視点が色濃く反映されています。自身がかつて行動できなかった理由として、現実世界のルールを理解していなかったことを挙げています。
現実攻略ゲームとしての本書 本書は、けんすう氏が見出した現実攻略ゲームの攻略本とも言える内容です。「思えば叶う」といった引き寄せの法則に -
Posted by ブクログ
ネタバレ人生で目指すべきは「自分が幸せな状態であること」。自分の理想どおりに人生を過ごすためには、いっそ一つの物語を作るように考えたほうがいい。自分を主人公にして「物語を進めるように」人生を送ること。これが「物語思考」。自分を客観視しやすい状態にしておいたほうが、本質的な対策を打ちやすい。
この本で伝えたいのは「思考の組み立て方を少し変えるだけで、人生が生きやすくなるし、幸せな状態に移行することができる」 ということ。けんすうさん自身が、勉強はまったくできなかったのに、予備校で合格の点を取るハウツーを学んだら点が伸びた。社会人になってからもノウハウ本を読み、ハウツーをおこなう会社まで立ち上げた。