けんすう(古川健介)のレビュー一覧
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◯本書の概要と核心
・「努力」の価値の暴落:生成AIの普及により、知識の暗記や地道な作業、一定レベルの文章・プログラム作成などのスキルは一瞬で代替可能となった。時間をかけて個別スキルを積み上げる従来の努力は価値を失いつつある。
・「メタスキル」の定義:個別のスキルそのものではなく、「ゲームの構造を捉え、ルールを書き換えたり、勝てる新しいルールを見つけたりする上位の力」を指す。正解を出す力より、自分が勝てる土俵(メタゲーム)を設計する力が問われる。
◯3人の流派に見る実践的メタスキル
・深津流「死なない構造設計」
-不確実性を整理し、リスクを最小化して壊れない仕組みを作る。
-「何が確実で -
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Posted by ブクログ
なんとなく目に入って、手に取った本。
やりたいことを考えようとするよりも、未来になりたい姿、ありたい姿を描くところからスタート。
ありたい姿になるためのキャラ設定。
キャラにあった行動をする。
本書では、矢沢永吉と“YAZAWA”を例にあげていたけど、GACKTも同じようなことを本で語っていた。
GACKTは他人と比較せず、『2歩先のGACKTはどうするか?』ということを常に考えて行動するとのことだった。
ストイックなほどに描いたキャラを実直に見て、ありたい姿を目指して行動をしてる。だから一貫性があって、魅了されるのだなと。
みんなに好かれる必要はないし、逆にどんなに尖ってもみんなから -
Posted by ブクログ
面白い!
従来は自己分析してそこからどんな自分にななれるか考えましょうという手法を取るけども、この本は未来から逆算的に考えて、どんなキャラを作っていくか?を考えていこうと言う本。
【心に残ったところ】
・キャラを作る利点
客観的になれること。
1番なりたい状態に近づくために効率的
・物語を転がす際に失敗する事は決してマイナスではない
・日本人は物語思考が合っている。
過程を大切にするから
・どういう情報発信したらよいか?
1番良いのは①みんなが知りたくて、みんなが知らないもの。
②みんなが知りたくてみんなが知っているもの
情報(フォロワー1万人まで)→意見→日記の順の投稿が◯
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Posted by ブクログ
昨年(2025)の春に二人の娘から毎日当たり前のように「生成AI」を使って仕事にもプライベートにも使っていることを聞いて、一念発起して6月に1日講座を受講しました、そこで「プロンプト」を書く重要性を知り、何冊か本を読みながら試行錯誤しながら今に至っています。
そんな私が行きつけの本屋さんで見つけたこの本ですが、帯に書かれていた「プロンプトよりも大事なこと」というフレーズに惹かれてこの本を読むことにしました。私の周りの人は当たり前に生成AIを使用しています、この本では生成AIを使いこなしている三人の方が重要なアドバイスをしてくれています。それを今後の生活に生かしていきたいです。
以下は気にな -
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Posted by ブクログ
AIと人間のちから。適材適所で活用する
はじめての深津さん、けんすうさん、尾原さん。
SNSのインフルエンサーが紹介されていたので、手に取ってみました。
生成AI(チャットGPT/Gemini/Claude)と私たちの業務へと浸透する昨今。
自分たちが培ってきた経験値が生成AIによって無くなってしまう恐怖は今でも続いてます。
自分はデザインの仕事をしているため、生成AIで作られた構成案を渡された瞬間、
背中にスーッと寒さを感じたのは忘れもしない…。
生成AIと人間とでは圧倒的に知識量は違う。だから人間がAIに勝つためには…ということではなく、
自分が培ってきた今までの経験を土台にしつつ、 -