けんすう(古川健介)のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ここ5,10年のこの変革を楽しむためには、技術とその社会変革に振り回されながらも、足掻いて、変わっていくことを楽しんだほうが、面白いと思う。
この本を読んでそう思った。
AI社会で「自分の仕事」や、「子供の今後の世界」はどうなってしまうんだろうか?と良く考えるし、コテンラジオで尾原和啓さんの話が面白かったので手に取った。
「自分を知れ」「自分をAIや世界に知らせろ」ってことがこの本の言いたいことだと思った。
今いろんな技術進化が文字通り毎週のように起こっているのがAIの分野。AI懐疑論やポッと出でAIブーム終わるのでは?っていう疑問や疑いはもうないと思う。
そして、あと10年もすればAIが生活 -
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Posted by ブクログ
普段からSNSで情報収集してるとよく見かける御三方ですが、それぞれスタイルや指向性は違います。
正直一般的なビジネスマンと比べると彼らは資産もフォロワーも桁違いなので参考にならないとうがった見方もできるでしょうが、彼らの思考やメンタルモデルを参考にすることはできます。
個人的には、
けんすうさん的な自分の人生のゲームデザインをすることやルールをずらすこと、
深津さん的にセーフティネットを設けつつチャレンジポートフォリオを築くこと、
尾原さんのようにAIを駆使して、情報の海から地図をつくりあなたの好奇心をドライブさせること、
といった取り入れ方がよさそうに思いました。
※余談
せっかくこの -
Posted by ブクログ
読んでてワクワクしました。想像やイメージから始めるので、実践できそう。
10年後になっていたい(なりたくない)状態、欲求を書き出す
トラウマやコンプレックスには事実、解釈、解釈した理由、反論を書く
なっていたい状態を手軽にできることからやってみる
欲求をジャンル別、欲の強さで数値化する
なりたいキャラを設定する
なりたい状態に近い人を想像する
なりたい人の性格、性質を抜き出す
生活のなかでのシーンで、なりたいキャラがどういう行動するかをシミュレーションする
動作を小分けにする、さらにステップ化タスク化する
思っているファンを書き出す(ジャーナリング)
リスク管理表をつくる