omisoのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今回はバレンタインデーとホワイトデーのお話なので、チョコレートのように甘い作品でした!
文学少女がむしゃむしゃ食べたら、甘過ぎて悶絶するに違いない。読んでいて鼻血出るかと思うくらいの甘さでしたもの。
チョコレートに思いを乗せるバレンタインデー。最近では自分用にばかり買っていて、本命チョコなど遠い昔の話……、懐かしい青春がよみがえる。
前作までの登場人物たちの人間関係にも変化が訪れて、面白くなってきた。
それぞれの恋の行方やいかに。次作もきっと甘くて美味しい作品になることでしょう!
ところで、スイーツかなり出てきたし、お店開けそうなんですけど、コラボカフェとかないですかね?
あったら絶対行っ -
Posted by ブクログ
気が付けばシリーズ6作目。
相変わらず糖花と語部は進展しないだろうな~
なんて思いながら読んでいたら少しは進展
したけどやっぱりなぁ~って感じの展開。
麦と爽馬はいい感じの青春って感じで
よんでて微笑ましかった。そして今回は
暗黒王子の令二がなぜそんなに捻くれて
いるのかがわかるエピソードもあって
令二を見る目が少しかわるお話でした。
話の流れ的にもなんとなくですが令二と
小毬の関係も変わっていくのかなぁ?
今回の話によってなんとなく浄化された感じの
暗黒王子の令二、次回からどんな感じで
登場するんだろう・・・楽しみです。
もちろん作中に登場してくるお菓子は
どれもおいしそうで近くにお店があ -
Posted by ブクログ
美味しそうなケーキが描かれた、綺麗な表紙に惹かれて手に取った本書。
“ストーリーテラー”のいる洋菓子店〈月と私〉を舞台にした、連作七話(&ティーブレイク&エピローグ&おまけ)が収録されております。
まず、裏表紙の内容紹介の一部を引用すると・・
“――・・さまざまな悩みを抱えてお店を訪れた人たちは、ストーリーテラーの語る物語と、内気だけれど腕利きのシェフが作る極上のお菓子に心解きほぐされていく。
心を甘くやさしくときめきで包み込んでくれる、おいしい連作短編集・・ ――”
・・とのことで、早い話、このキラキラした装丁のような、甘く優しい内容なんだなということが期待できますよね。
実際出てくるお