あらすじ
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「お嬢様」にまつわるマナーや教養を眺めて楽しむ、イラスト図鑑。アフタヌーンティーのマナーを中心に、スコーンや紅茶ブランドの知識、ドレスやジュエリー、花言葉、貴族の邸宅など、英国文化を中心とした貴族令嬢にまつわる知識を紹介。
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Posted by ブクログ
とにかく可愛い本。
アフタヌーンティーを楽しむ前に、美麗なイラストを楽しみつつ、英国のお茶時間や基本的な礼儀作法、知識を身につけようという1冊。
アフタヌーンティーに行く前の、最初の1冊に向いている。
令嬢の教養全般が、これ1冊で身につくのかな? と期待して読むと、アフタヌーンティーやお呼ばれについてのご本だから、扱う範囲がちょっと狭いかな。
お茶の種類、個性と、食べ物のマリアージュ。
爵位、花言葉や誕生石の宝石言葉などが見やすくまとまっていて、招待状にお花添えたり、カンバセーション・ピースにいいんだろうな、なんて考えていた。
茶器の窯元と代表的なシリーズも、可愛らしくイラストで描かれていて、ブルーキャリコ見つけて喜んでみたり。自分の愛用品が出てるだけで親しみが湧くのだから、それも楽しい。
だけど、私が思うに、一番大事なのは、豪華な服や、大げさな振る舞いでなくて、明るい笑顔とお行儀のよさ。清潔な手元。
ありがとうございます、と、失礼致しました、がすぐに口に出せること。
ドレスコードについては、知識として知っておいていいけど、日本では、この本に出ているほど厳密ではないかもしれない。
もしもひと手間かけるなら、新しい服を用意するよりも靴の埃をブラシで払い、かるく磨いておく方を、私は選ぶと思う。
ヌンティーなんて、端折って言うよりも、やっぱり
午後のお茶とか、アフタヌーンティーって呼ぶ方が、語感が綺麗で私は好き。
ああ、真夏で暑いけど、お茶頂きに行きたいなあ。
Posted by ブクログ
アフタヌーンティーに関する事柄を中心にした文化の紹介
以下、公式の説明
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【「お嬢様」にまつわるマナーや教養を眺めて楽しむ、ときめくイラスト図鑑。】
英国式のアフタヌーンティーのマナーを中心に、スコーンや紅茶ブランドの知識、ドレスやジュエリー、花言葉、貴族の邸宅など、英国文化を中心とした令嬢にまつわる50の知識を紹介。
ご友人とのアフタヌーンティーでの会話をもっと楽しみたい人、「お嬢様」風のロリータファッションを楽しみたい人、創作に活かしたいクリエイターなど、「お嬢様」文化に惹かれるすべての人に贈る1冊です。
【人気ロリータモデル青木美沙子がデザイン・コンセプト監修! ダウンロード特典つき!】
クラシカルロリータの可愛さをぎゅっとつめこみ、全見開きにイラストがたっぷり入った誌面で、眺めるだけでわくわくする1冊。
また、青木美沙子監修の以下のデジタル特典つき。
・「ロリータさんのためのアフタヌーンティー5か条」特製デジタルカード
・クラシカルロリータ風 表紙柄スマートフォン用壁紙画像
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アフタヌーンティーの由来については説明不足ではなかろうか?
三段のケーキスタンドにしても、貴族階級の人達が発祥でもないしね
本当に貴族階級のアフタヌーンティーだったら、給仕が都度サーブしてくれるので、一度に出す必要がないわけで
ただ、現代日本でのオーソドックスなアフタヌーンティーを楽しむ為の知識としては網羅的に紹介されているので、この本の価値や対象層としてはそこら辺なのだと思う
個人的には既知の情報ではあるけど、お茶の概要やメーカー、お菓子の種類など、初心者にはわかりやすい説明になっている
Posted by ブクログ
ほとんどがアフタヌーンティーや紅茶の知識で思ってたのと少し違ったが、イラストが豊富で可愛いので見ているだけで楽しめた。
貴族令嬢の世界を味わえる映画や書籍の紹介は充実していて良かった。
Posted by ブクログ
●アフタヌーンティーの文化と英国貴族のマナーについて、ざっくりと学べる本。
●英国令嬢のマナーを知りたい。→内容は控えめだけどイラストが素敵だった。
●ジャケ買い、というかタイトル(テーマ)に惹かれて読む。挿絵が美麗でキュート。肝心のマナーについては控えめな内容で、挿絵を楽しみながら、英国令嬢の生活を、アフタヌーンティーの文化を中心にちょこっと知ることができる。
Posted by ブクログ
こういう本が大好き。可愛らしいイラストと、お茶会の細かい知識が、まさに表紙から求めていた内容そのものでとても満足。意外と知らないテーブルマナーから、アフタヌーンティーの歴史など、狭く深くの内容でとても面白かった。これを読むとイギリスに行きたくなる。