三日市零のレビュー一覧

  • 復讐は感傷的に

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    まるまる一冊メープルちゃんの過去の事件に関する話で、どうして秘書をやってるのかと車がニガテなのかずっと知りたかったことがわかって満足

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    2025年07月14日
  • 復讐は芸術的に

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    1作目と同様、“合法的に”復讐する口実に若干のセコさを感じつつも、サクッと読める物語で、あっという間に読み終わりました。
    どんでん返しのあるような本格ミステリーでは無いですが、すきま時間に読むにはちょうどいい軽さだと思います。1作目よりもミステリーさが増していて、こちらの方が好きでした。

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    2025年07月10日
  • 復讐は感傷的に

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    大手メーカーの会長・磯田孝之助が起こした交通事故の裁判は、真実が捻じ曲げられ十分な求刑がなされずに終わった。司法に限界を感じた衿須鉄児は弁護士を退職。「合法復讐屋」エリスとして生き始めた衿須の前に現れたのは、件の事故で父親を亡くした少女・楓だった。そして二年後。「秘書」メープルとしてエリスの事務所で働く楓のもとに「孝之助が殺された」というニュースが……。

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    2025年07月06日
  • 復讐は合法的に 【連載版】: 2

    匿名

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    ワクワク

    テンポがよく話が進んでいくので読んでいて楽しい
    ラノベでも読んでみたいと思いました

    #ドキドキハラハラ

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    2025年07月06日
  • 復讐は合法的に 【連載版】: 1

    無料版購入済み

    派遣社員である主人公は彼氏に裏切られるが、そこに居合わせた法律事務所を経営するエリスから合法的な復讐を持ちかけられる…
    エリスなんて名前ですがちゃんと現実のお話です笑
    エリスのキャラの濃さ、絵のうまさ、話の設定、どれもいい。
    これから面白い展開が待ち受けていそうな作品です!

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    2025年07月05日
  • 復讐は合法的に 【連載版】: 2

    匿名

    無料版購入済み

    この先、スカッとさせてくれる展開になっていくでしょう。この美しい人たちが手加減無い復讐をするのが楽しみです。

    #カッコいい

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    2025年07月01日
  • 復讐は合法的に 【連載版】: 1

    匿名

    無料版購入済み

    チラッと見たら、絵がものすごく綺麗で一気に読んでしまいました。とにかく男子も女子も顔がいいから顔ばかり見てしまいます。

    #カッコいい

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    2025年07月01日
  • 魔女の館の殺人

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    理系と文系の大学生二人組で脱出ゲームに参加するため館へ。そこで本物の焼死体が発見される。

    いくつもの謎が出題され、読みながらゲームに参加している気分になれました。焼死体は入れ替わりトリックの定番だなと注意しながら読んだので分かったが、それ以外にも細かい会話が伏線になっていたりして楽しめました。
    主人公二人のバディものとしても丁寧に描写されていて、続編があれば是非読みたいです。

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    2025年05月19日
  • 復讐は感傷的に

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    今回は待ちに待ったエリスとメープルの出会いについてでした。メープル、人生何周目?っていうくらい大人すぎる……!面白かったです。今後もまだまだスカッとする復讐が読みたいです。

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    2025年05月01日
  • 魔女の館の殺人

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    前知識なく読み始めたので「めっちゃ謎解きさせるやん?」って思ったんだけど、そうか。
    そういう作品なのね。
    と、裏表紙見て思った

    リアル脱出ゲーム初めとした謎解きは一時期すごくハマっていたからなんか懐かしくなりましたね!
    ミステリー小説にしてはライトめで読みやすかった
    本格的な重厚なミステリーを求めてると物足りないかもしれないけれども

    しかし最近はあれね〜
    ネタ切れなのか流行りなのか、特殊能力やら突出したスキル持ってる人が出てくる話多いですね
    まだ出会ってないだけで異世界転生ミステリー小説とかもあるのかしら

    まあ最初から分かっていればそういうの嫌いじゃないし、最初からガッツリ謎解きさせてく

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    2026年06月06日
  • 復讐は芸術的に

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    1と同じ感じだが、2でも飽きずに一気に読み終えられる面白さは評価できる。だが、本としては1のほうが最後の事件も含めてまとまりはよかった。

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    2026年05月28日
  • 復讐は合法的に

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    表紙の感じもあって、出だしから「おや...?」と思ってからは、一気にひきこまれた。
    色々ツッコミどころはあるが、法で捌けない相手に対して復讐を代行する話。

    勝手に裏で動き、スマートに復讐を成し遂げるという感じではなく、本当にコツコツ細かくダメージを積み重ね、最終的に復讐となすという感じで、思っていた展開と若干差異があったがライトな感じで面白かった。

    変な話、本気になれば自分にも出来そうな感じだったため、いざと言う時のために勉強になった。
    いざと言う日がこないといいが。

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    2026年05月27日
  • 魔女の館の殺人

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    大学生2人の信頼関係がホッコリした。謎解き問題も読みながら対応出来る程度でそのまま読み続ける事が出来た。
    館の中でバラパラ殺人が実行されたのは少し無理があるのかなって思います。

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    2026年05月23日
  • 復讐は合法的に

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    主人公は「合法復讐屋」を名乗る女性にも男性にもなれる弁護士エリスと、その助手を務める天才小学生メープル——字面だけ見れば完全にキャラ立ち優先の荒唐無稽な設定だが、読み進めるとこれが見事に成立している。

    鍵は表題どおりの「合法的に」という縛りで、エリスは弁護士としての法知識を駆使し、あくまで法律の範囲内、しかし道徳の範囲外で標的を追い詰めていく。この一線を律儀に守ることで、奇抜なキャラ造形が単なる飾りではなく、「常識的な手段では届かない悪に届かせるための装置」として機能している。荒唐無稽がギリギリ説得力に転化する、その匙加減が巧い。

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    2026年05月21日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    主人公達が参加した洋館で行われた脱出ゲーム。実際に読者も謎を解きながら、参加していく読者参加型小説…で終わるはずだった

    話が進むなかで、殺人事件が起き、脱出ゲームに隠されたある一人の少女の自殺事件が浮かび上がってきた。

    ただの謎解きだけでなく、入れ替えトリック、復讐、現代におけるセイレム魔女裁判など面白い要素が散りばめられていて、飽きることなく楽しめた。

    主人公の一人理人の持つ「映像記憶」というスキルによる助けと苦悩も見事に描かれていた。周りと違う力がある、これも魔女たりうる条件ですね。

    現代でも起きる魔女裁判、もしその被害者または遺族に自分がなったら、復讐に駆られた殺人鬼となってしま

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    2026年05月06日
  • 魔女の館の殺人

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    気軽に読めるバディミステリーとして楽しく読めた。
    あの館を作るコストや大手サイトでの誘導コストなどちょこちょこ気になるところはあるけど館ものにそういうツッコミは不要ですね。
    初めて書いた小説がこれというのはすごい。

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    2026年05月04日
  • 復讐は芸術的に

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    シリーズ、第二弾。
    『合法的復讐屋』を名乗るエリス。
    今回は、
    ・配信者
    ・労災
    ・親友
    ・冤罪
    の4篇。
    表紙のイラストが、
    ダークな感じで良いですね(笑)

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    2026年05月04日
  • 復讐は感傷的に

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    ネタバレ

    合法復讐屋シリーズの3作目。
    本作は前作の短編集のような形式とは異なり、エリスとメープルの過去、そして過去最大の事件の2篇からなる作品となっている。

    メープルがエリスの秘書になるきっかけとなった事件。作品内では「大塚事件」と称されているが、まさに実在の「飯塚○三」の事件とそっくりそのままであり、執行猶予が付いた判決以外はほぼ同じであった。
    正直胸糞悪い事件だったこともあり、合法的な復讐が成功した時よスッキリ感はシリーズ1だったと思う。

    最終的にメープルが戻ってきて本当に良かった。
    文句を言いながら協力してくれるテツも含めて良いトリオだ。

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    2026年05月01日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    「復讐は合法的に」の続編。
    前作がとても好きだったので本作も手に取ってみた。

    本作は前作同様、法的には合法だが道徳の範囲外である復讐を行うというもの。悪徳YouTuber、横領する社長、ペットをダシに恐喝する動物病院関係者、、、前作よりもガッツリ犯罪寄りな事件を解決していた。

    最後の殺人冤罪に登場してきた影山は何故あのような事をしているんだろうか??
    エリス達とは違い愉快犯??ポッと出のキャラの割には濃かったので続編で登場する事を期待したい。

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    2026年04月29日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    ほんタメ文学賞たくみ部門!
    おかんな主人公とクールのんびりな相方のバディもの、大好きで最初もワクワクでしたが
    わりと自分自身、リアル脱出ゲームもマーダーミステリーも大好きなのでメタ推理しがちだから
    (なぜ入れ替わりを思いつかないのだ主人公よ)
    (先生が自殺した子と関係あって手紙も見覚えあるんやろなぁ)
    などなど思いついてはいたから
    もやることもありつつ。
    喧嘩した時も面倒くさい彼女ムーブすんなよ!となるなど、実はミステリー風味のBL小説ですと言われたら納得の流れもありつつ。慎次郎が苦手な理由も良く分かんなかったんだけど、BL要素なのかな?
    あの紹介動画をクリアして応募したにしては、ちょっと馬鹿

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    2026年04月21日