三日市零のレビュー一覧

  • 復讐は合法的に

    Posted by ブクログ

    合法的な復讐を請け負うエリスを主人公とした連作短編集。毎回読み口が違い、読者を飽きさせない工夫がされていて良かった。 

    0
    2025年03月25日
  • 復讐は感傷的に

    Posted by ブクログ

    エリスとメープルの出会いとその後の事件!
    メープルの子供らしからぬ佇まいが好きすぎる。
    ちょっとあの事件を踏襲しているところが、なんとも言えないなー

    0
    2025年03月22日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ

    1冊目よりもおもしろかった。特に影山笑里は今後も登場してほしいキャラクター。映像化するにはこのエピソードはもってこい。

    0
    2025年03月11日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ

    毎回読みやすい、、起承転結がきちんとある。
    一話毎にマストな流れがあるけどくどくないのがまたよき。エリスをもっと好きになれる。
    最後の話ででてきた女がまたでてきそうだな、次回作はエリスとメープルの過去の話もありそうだし楽しみ。

    0
    2025年02月24日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    Case1配信者
    Case2労災
    Case3親友
    Case4冤罪
    続編も面白かった!
    前作同様復讐らしい復讐は Case1くらいであとは普通にミステリーって感じだったけどどっちにしても面白くてグイグイ読み進められた。
    ただ Case3「親友」は動物虐待の話だから犬猫飼ってる身としては読んでて凄く辛かった…しかもまさかの私の愛猫であり愛娘と名前が同じで……
    撮影は死んだように見せかけて撮って、実は怪我だけで生きてましたって結末にしてくれと願いながら読んでたけどそこまで甘くないね……
    例えフィクションでも人間のせいで動物が被害被ってしまう話は本当に嫌だ…
    でも真犯人櫻井って予想は当たってた

    0
    2025年02月14日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ

    1作目を読んで面白かったので2作目も読んでみました✧
    どの話も初めは物語っていっても気分が悪い内容だけど、悪い人達が終盤になってエリスにこてんぱんにやられてるのはスカッとして気分が良い(笑)
    でも、今回はスカッとはしたけど後味が悪いお話もあって読んでて辛かったものもあったな。
    case2とcase3は命に関連するお話で命の尊さを改めて考えさせられた。
    case4で登場した女の子とエリスの頭脳戦面白そうだからこの2人に関する物語の続編出てほしいなって期待…!

    0
    2025年02月03日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ

    弱きを助け強きを挫く、そんな安心感のある短編ミステリー。おねえ弁護士探偵は今回も大活躍。続編出ます様に(。-人-。)ナムナム

    0
    2024年11月27日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ

    シリーズ2作目。
    主要人物像が分かってるから前作よりもサクサク読めた。
    これからもシリーズとして続いてほしいと思った終わり方だったな。

    0
    2024年11月24日
  • 復讐は合法的に

    購入済み

    復讐の内容が、すごく魅力的な外見を持った人物がいるからこそ成り立っているという感じ、現実的には復讐って難しいんだなと思った。

    0
    2024年02月20日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回は裏メニューより探偵役が多かった気がする。
    終わり方的に、影山笑里、また出てきそう
    こういうタイプ一番たち悪いんだよね…

    0
    2026年01月31日
  • 魔女の館の殺人

    Posted by ブクログ

    脱出ゲームに何度か参加したことがあるので、親近感があり、加えて「殺人」という要素も交えた小説となっていることがとても良かった。
    脱出ゲームの問題と、実際に起こる事件。全体を通して同時に謎解きしていくストーリーの進め方が今まで読んだことのない新しい発想で新鮮に楽しく読むことができた。

    内容も読みやすく、謎解き初心者でも図を見ながら考察することができる。終わり方もとても綺麗で、シリーズ化を期待してしまうほど主人公の2人の探偵と助手?という感じが好みでした。

    0
    2026年01月16日
  • 魔女の館の殺人

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    パズルとか脱出ゲームとか好きな人にはとてもおすすめ。ただ、わたしは映像記憶が出てきてしまうと無意識にずるいと思ってしまうので謎解きとしては今ひとつです。

    0
    2026年01月15日
  • 魔女の館の殺人

    Posted by ブクログ

    脱出ゲームをモチーフとしたミステリ

    冒頭には脱出ゲームで(つまり作中で)使われる言葉の用語解説がついています
    私自身は脱出ゲーム未経験なのですが、特につまづくポイントもなく読み終える事ができました
    親切設計

    そして作中には実際に謎解きが複数作登場します

    そしてそしてなんと、私が購入した書店ではその謎だけをまとめたペーパーを無料配布してくれていたんですよ
    作中では本当にあっさりと謎が解かれて物語がどんどん進んでいくので、地味に嬉しいサービスでした

    0
    2026年01月16日
  • 復讐は合法的に

    Posted by ブクログ

    すごく読みやすくてするする読めます。どんでん返しみたいなトリックはないですが、復讐をする話なのでスカッとします。ミステリーというよりコンゲームよりでしょうか。
     短編なので軽いですが、長編でもっと伏線がはられていたり、敵からやられてさらに逆襲したりする話も読みたいですね。
     連続ドラマとか良さそうですが、地上波はスポンサーがあるので、復讐方法がグレーですと難しいかもしれないですね。

    0
    2026年01月12日
  • 復讐は合法的に

    Posted by ブクログ

    読書やだ!難しい!辛い!と思った時の一冊。
    この読み心地を求めていたんだ。エンタメとしての、実家のような安心感がもらえる爽快な小説。
    あとがきのところに、選考時のタイトルは「ゴールデンアップル」でしたと書かれていて、センスが良いなと思った…。ゴールデンアップル……ピコ太郎かな?

    0
    2026年01月12日
  • 魔女の館の殺人

    Posted by ブクログ

    脱出ゲームの謎解きって、こんな感じなのか。そこに実際の殺人が重なると、こんな感じ。いや、それにしても探偵役の子の不安定さが心配になってしまったわ。

    0
    2026年01月10日
  • 魔女の館の殺人

    Posted by ブクログ

    脱出ゲームとクローズドミステリとは。

    面白かったが探偵役がちょっといらっとくる。
    動機は検討がついたが謎はさっぱりだった。

    0
    2025年12月27日
  • 復讐は感傷的に

    Posted by ブクログ

    Case 1 少女

    シリーズ3作目。エリスとメープル出会いの前日譚。
    現実に聞き覚えのある事件を参考にしているのが明らかで少々ハラハラした。


    Case 2 訣別

    前作、前々作の期間を経て現在軸に戻ってきた。戻ってきたけれどもCase 1 少女と地続き。

    いつもお世話になっているケンの、“⋯(ネタバレ伏せ)⋯だったら、どんな理由をつけてでもお前を逮捕していた”という台詞にしびれました

    0
    2025年12月17日
  • 復讐は芸術的に

    Posted by ブクログ


    Case 1 配信者
    Case 2 労災
    Case 3 親友
    Case 4 冤罪

    “過去の栄光にしがみついている”
    復讐したい相手へのエリスの言葉が、依頼者自身の胸にも刺さってくる。


    労災、よかった、、、こういう復讐も書いてくれて
    “こっそり悪事を働くことだけが『復讐』じゃないわ。『相手にとって一番嫌なことをやる』のが、復讐というものよ”

    0
    2025年12月14日
  • 復讐は合法的に

    Posted by ブクログ

    無欲なコンフィデンスマンJPを見ているような。
    ターゲットを陥れるまでの手口が鮮やかで読んでいて楽しい。
    最終話は「正義vs正義」。
    どちらも正義だけどあくまで裏でこっそりなアリスと派手に過激なターゲット。
    目的は同じようで信条の違う2つの正義がぶつかり合うエピソードで面白かった。
    100%の正義なんてなくて、視点が違えば正義も悪も紙一重なんだってエピソードが詰まってる。
    アリスの全うする正義もまた100%の正義なんかではなくて、ギリギリの悪。
    だけどそれに救われる人がいる。
    アリスの計算し尽くされた、だけど合法ギリの仕掛けが楽しめる一冊。

    0
    2025年12月06日