三日市零のレビュー一覧

  • 復讐は芸術的に

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    毎回読みやすい、、起承転結がきちんとある。
    一話毎にマストな流れがあるけどくどくないのがまたよき。エリスをもっと好きになれる。
    最後の話ででてきた女がまたでてきそうだな、次回作はエリスとメープルの過去の話もありそうだし楽しみ。

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    2025年02月24日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    Case1配信者
    Case2労災
    Case3親友
    Case4冤罪
    続編も面白かった!
    前作同様復讐らしい復讐は Case1くらいであとは普通にミステリーって感じだったけどどっちにしても面白くてグイグイ読み進められた。
    ただ Case3「親友」は動物虐待の話だから犬猫飼ってる身としては読んでて凄く辛かった…しかもまさかの私の愛猫であり愛娘と名前が同じで……
    撮影は死んだように見せかけて撮って、実は怪我だけで生きてましたって結末にしてくれと願いながら読んでたけどそこまで甘くないね……
    例えフィクションでも人間のせいで動物が被害被ってしまう話は本当に嫌だ…
    でも真犯人櫻井って予想は当たってた

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    2025年02月14日
  • 復讐は芸術的に

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    1作目を読んで面白かったので2作目も読んでみました✧
    どの話も初めは物語っていっても気分が悪い内容だけど、悪い人達が終盤になってエリスにこてんぱんにやられてるのはスカッとして気分が良い(笑)
    でも、今回はスカッとはしたけど後味が悪いお話もあって読んでて辛かったものもあったな。
    case2とcase3は命に関連するお話で命の尊さを改めて考えさせられた。
    case4で登場した女の子とエリスの頭脳戦面白そうだからこの2人に関する物語の続編出てほしいなって期待…!

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    2025年02月03日
  • 復讐は合法的に

    購入済み

    復讐の内容が、すごく魅力的な外見を持った人物がいるからこそ成り立っているという感じ、現実的には復讐って難しいんだなと思った。

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    2024年02月20日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    脱出ゲームが開催されている洋館内での殺人事件。
    脱出ゲーム×殺人ミステリという謎解きの掛け合わせが新鮮で、いわゆる小謎を解いて脱出ゲームが進行していく最中の些細な描写が元になって、殺人事件という大謎を解いていくという展開が面白い。事件の描写や背景は結構エグイけど、ミステリとしては丁度良い長さで読みやすい。

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    2026年04月22日
  • 復讐は合法的に

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    タイトルにひかれて購入。4本立てでサクッと読める、9時台のドラマのようなエンタメ小説。
    改題前の『ゴールデンアップル』も素敵だが、内容的にもこのタイトルがハマっていると思う。

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    2026年04月18日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    【あらすじ】

    進藤理人は理学部に通う大学二年生。 ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。
    ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。 戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。 館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと―「殺人」 ×「謎解き」の読者参加型ミステリー!

    【きっかけ】

    これ、確かほんタメでおすすめされていた気がする。
    この作家さん自体は初めて読む方。ただ、他作品の『復讐は合法的に』は耳にしたことがあったので、なんとなく安心して読み始めることに。

    【感想】

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    2026年04月11日
  • 復讐は合法的に

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    メディア化のウケが良さそうな作品だなというのが読み出しの印象だった。キャラクターが良い。頭が良くて明るい美貌の主人公にはイヤミがない。合法的復讐代行がテーマというだけあっていわゆるスカッと系の話が多いのだが、天誅を気取る訳でもなく、また絶対的な正義感が信念としてある訳でもなく、自分や依頼人がしていることがどういうことなのかちゃんと俯瞰して弁え、冷静さを持っているのが良い。ストーリーの方は完全に個別の短編集になっていて気軽に読める。個人的にはもう少し重厚さがあっても良かった。

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    2026年04月07日
  • 魔女の館の殺人

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    読む謎解き脱出ゲーム。
    難易度も様々で、うまく物語に組み込まれていて、二重に楽しめた。

    特殊能力持ちの理系男子大学生と、浮世離れした思考を持つ生活力が乏しい文系男子大学生。
    補い合う系で、いいコンビだな、と感じた。
    続編があれば是非読みたい。

    ただ、やっぱり少し引っかかる事はあって。
    外に通じる扉が開かなくなって、通信手段も断絶されて、人が亡くなった、というか殺された。
    みんなもう少し慌てたり、取り乱したりしないの?と引っかかったり。
    格子は嵌められてるけれど、窓、割れないのかなー?と思ってしまった。

    謎を解いた先に謎がある。脱出ゲームって奥が深いな。今度体験してみたいな。

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    2026年04月07日
  • 復讐は合法的に

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    文量もだがストーリーとしても読みやすくて、個性的なキャラクターも面白くて引き込まれる。
    読者も一緒に推理していくような1話完結型で、予想外の展開に毎回おぉ〜そういうことかってさせてくるし、面白かった!
    シリーズものなので、他の作品も読んでみようかな〜

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    2026年04月05日
  • 復讐は合法的に

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    単純に表紙のイラストに騙されて読み始めたら、思っていたよりクセのある設定で一気に引き込まれました。
    “合法復讐屋”という裏メニュー感が効いていて、違法スレスレのラインを軽やかに渡り歩くエリスの動きがテンポよくて気持ちいい。全体的にサクッと読めて良かったです。

    4つの短編の中では、個人的に1話目がいちばん印象的でした。じわじわ追い詰められる感じがリアルで、「こういう状況になったら人って簡単に操られてしまうよな…」と妙に納得してしまう怖さがあるんですよね。
    もちろん「そんな都合よくいく?」とツッコミたくなる部分もありますが、それも含めてエンタメとして心地よいバランス。

    エリスがふと漏らす“この

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    2026年03月27日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    本格ミステリと謎解きパズルの組み合わせは新鮮で良かった。うまく融合していたと思う。謎解きは自分には難しかった。初心者レベルのものでもまったく分からなかった。

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    2026年03月07日
  • 魔女の館の殺人

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    3.5といったところか。リアル脱出ゲーム、興味はあるが参加したことはない。手掛かりとして出題される謎を実際に解いてみるとより楽しめるのだろうが、本に書き込むわけにもいかないし、ストーリーの続きも気になるし、でかなり読み飛ばしてしまった。クローズドサークルものとしては面白い設定だと思った。主人公?二人のそれぞれの特性が推理に生かされているが、少しこなれていない気がした。続きを作るのかな?

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    2026年03月05日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    大学生の理人は同居人の詩文とともに、抽選で当たった脱出ゲーム施設のプレオープン企画に参加する。山の中の館で3日間かけて謎を解き脱出を目指すゲームだ。2日目、指示に従って向かった先で何者かの焼死体を発見する…。動揺しつつ謎解きを続けるが、再び遺体が…。

    面白かった。実際に謎解きが楽しめるという趣向も面白いと思った。探偵役は変わり者の美形。助手は映像記憶という特殊能力を持つ同居人。昔からの友人などではない2人の関係性、距離感も見どころ。読後感もよかった。
    ただ、被害者と犯人以外は完全に巻き込まれていて、中でもカップルが迷惑を被っていて可哀想。幸せになって。

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    2026年02月26日
  • 復讐は合法的に

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    シリーズものということもあり、この1冊だけで起承転結はあまり感じられない。名探偵コナンみたいにひたすら復讐を繰り返していく。ただ登場人物の謎も多いのでシリーズで長く読みたいという方におすすめ。

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    2026年02月18日
  • 復讐は合法的に

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    限りなくブラックに近いグレーで法律を盾に取り復讐に協力するエリスさんとメープルちゃんを中心とした短編集です。

    どの章も読後感はスッキリです。
    メープルちゃんについてはなぜエリスさんの所にいるのか、なぜ笑わなくなったのかもう少し知りたかったなぁと思いました。

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    2026年02月15日
  • 復讐は合法的に

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    合法的な復讐の依頼を受け追ってくれる弁護士さん。弁護士さんが爽快に復讐を繰り広げてくれます。
    4話ありますが、それぞれが単独の話で、読みやすいです。

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    2026年02月11日
  • 復讐は感傷的に

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    メープルがエリスの秘書となった経緯を描いた前日譚。
    発端となった事件が現実にあった事件と類似し過ぎていてちょっと嫌な気持ちになった。
    事故の真相は、楓の証言を聞いてすぐピンときたんだけど、エリスがなかなか気付かずイライラ。
    これ裁判中に気づけてたら、結果変わっただろうと思うと小説の話なれど悔しい…。

    2話目はメープルが秘書になってから2年後の話。
    過去2作との時系列がよく分からない…。
    これが最新のエピソードということになるのかな?
    複雑な、苦い気持ちになるラストだった。
    ギリギリ合法の復讐。ガッツリアウトの復讐。
    シリーズまだ続くのかな?
    ちょっと今回は湿っぽかったけど、前作でモリアーティ

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    2026年02月04日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    今回は裏メニューより探偵役が多かった気がする。
    終わり方的に、影山笑里、また出てきそう
    こういうタイプ一番たち悪いんだよね…

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    2026年01月31日
  • 魔女の館の殺人

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    脱出ゲームに何度か参加したことがあるので、親近感があり、加えて「殺人」という要素も交えた小説となっていることがとても良かった。
    脱出ゲームの問題と、実際に起こる事件。全体を通して同時に謎解きしていくストーリーの進め方が今まで読んだことのない新しい発想で新鮮に楽しく読むことができた。

    内容も読みやすく、謎解き初心者でも図を見ながら考察することができる。終わり方もとても綺麗で、シリーズ化を期待してしまうほど主人公の2人の探偵と助手?という感じが好みでした。

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    2026年01月16日