三日市零のレビュー一覧

  • 復讐は感傷的に

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    メープルとの馴れ初めと最新作の2話。相変わらずストーリーは練られていて気になって一気読みしてしまった。4.2

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    2025年07月20日
  • 復讐は感傷的に

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    合法的に、芸術的に、と来て最新版の感傷的に にたどり着いた。以前からモヤモヤしていた「おいおい、メープルちゃんの親はどうしてるんだ?」という疑問が解明し、あ〜マジスッキリ!さながらブラックジャックとピノコのような関係だが、精神年齢は秘書の方が上。どなたかも書かれていたが、これがエピソード0。スターウォーズ的な展開にしびれた。続編に期待。

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    2025年07月12日
  • 復讐は感傷的に

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    エリスがなぜ合法復讐屋を営むことになったのか、メープルはなぜ秘書として働いているのか、ずっと疑問に思っていたことが明らかになりました。1作目、2作目を読んだ人なら楽しめると思います。

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    2025年07月10日
  • 復讐は感傷的に

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    ネタバレ

    大手メーカーの会長・磯田孝之助が起こした交通事故の裁判は、真実が捻じ曲げられ十分な求刑がなされずに終わった。司法に限界を感じた衿須鉄児は弁護士を退職。「合法復讐屋」エリスとして生き始めた衿須の前に現れたのは、件の事故で父親を亡くした少女・楓だった。そして二年後。「秘書」メープルとしてエリスの事務所で働く楓のもとに「孝之助が殺された」というニュースが……。


    エリスとメープルの出会いのストーリー。個人的には、メープルの悲しさが伝わってきてぐっときた。車の暴走事故のことは記憶に新しく、他人ごとではないと読みながらずっと感じることができた。

    全体としては長すぎず短すぎず、重すぎないがしっかりとし

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    2025年06月19日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    前作とはどう違うのかなーって思ったけど流れは同じでタイトルの想像とは少し違いました。でも合法的に復讐するだけではなく今作では表の弁護士としての依頼を受けていて、読者を飽きさせないなと思いました。

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    2025年04月28日
  • 復讐は合法的に

    購入済み

    復讐の内容が、すごく魅力的な外見を持った人物がいるからこそ成り立っているという感じ、現実的には復讐って難しいんだなと思った。

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    2024年02月20日
  • 復讐は合法的に

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    4つの章に別れてて、それぞれが70ページぐらいで、そんなに考えずに読めるため読みやすかった。1話目がいちばん面白かった。

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    2026年08月21日
  • 復讐は合法的に: 2【電子限定描き下ろし付き】

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    ネタバレ

    衿須、レストランに乗り込む。
    男にDV証拠突き出す。

    監視カメラの映像を合法的に手に入れるために、わざと同じ場所値騒ぎを起こしてきた。またま事務所に来るかどうかわからない依頼人ですらない人間のために。

    慰謝料と男からのプレゼントのネックレス。

    ハンカチ代だけ請求する衿須。

    依頼人、銀座和菓子屋の社長。息子かま人を殺してしまった件について詳細を調べていただきたい。被害者を口論の末に突き飛ばして逃走した疑い。

    被害者は肥後雅弘。
    逃走していた重田晴臣、逮捕。

    肥後、携帯ショップに毎月現金払いできていた。

    携帯ショップの店長代理。服屋で値札外して安いのと変えて万引き。


    携帯ショップ

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    2026年08月11日
  • 復讐は合法的に

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    法では裁けない相手への合法的な復讐を代行するエリスと助手のメープル。二人のキャラクターが独特で、重くならずにさらっと楽しめました。合法的という定義が、あまりに屁理屈で成り立っているように感じ、そこはスッキリはしませんでした。

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    2026年08月09日
  • 復讐は感傷的に

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    前半はメープルとエリスの出会い。ずっと気になっていたので知ることができてよかった!
    後半はエリスとその事務所の危機。前半の事件とも関係していつもの短編とは違って、長編のような感じ。
    感傷的になる結末。。

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    2026年07月30日
  • 復讐は芸術的に

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    オーディブルにて。
    今回の話は全体的にのっぺりしていて、起伏があまりないように感じました。
    犬の下はあまり共感できず。
    価値観の違いだが、小学生が5万円も自由に使える矛盾。
    驚くような展開などはなく、アレに途中で気づいてしまう点も多くありました。
    総合的には前作の方が面白かった。

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    2026年07月28日
  • 復讐は感傷的に

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    ネタバレ

    メープルとエリスの出会いの話だったので興味深く読めた。ただ最後の話で、メープルに車に対するトラウマがあったのに犯人が車に乗せたことに対するちゃんとした回収がなかったのが気になった。あとは、父親が娘に罪をかぶせるとか。ちょっと捨て置けない感じ。

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    2026年07月26日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    一話目は結構スカッとした復讐劇。二話目は犬は生かしておいて欲しかったよ。うわーん。
    三話目、うーん、いくら小説とはいえ警察呼びに行ってる間に…なんて芸当出来るかな。

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    2026年07月20日
  • 魔女の館の殺人

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    ちっとものめり込めなくて読むのに少し苦労した。
    語り手の特殊能力でまず萎えた。
    その上、なくても謎解きに支障なかったのでは?とも思える。
    題材は面白そうだったのけど、ミステリとしてはあまり楽しめなかったなぁ。
    事件が起こった後もわりと普通に謎解きゲームに興じててみんな冷静過ぎる。
    クローズド・サークルものは恐怖に震える人々が見たいです。

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    2026年07月18日
  • 魔女の館の殺人

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    進藤理人は理学部に通う大学二年生。ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと――。読んでいるこちらも謎を解くことに参加できるんだけれども、自分の才能のなさにあきれました…。

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    2026年07月08日
  • 魔女の館の殺人

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    脱出ゲームのように読者に登場人物と同じ謎解きを体験してもらうやり方や、物語の全体的な発想が良かったと思います。主役コンビをはじめ、人物の心情や言動の描写が読んでいて少し若々しいなと感じました。

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    2026年06月22日
  • 復讐は合法的に

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    4つの短編集で読みやすかった〜〜。
    息抜き読書?みたいに気軽に読めた。

    わたしは復讐する相手が今のところ居ないのだけど、この本を読んで、なるほど、こうやれば合法的に復讐できるのか…と知ってしてしまった笑
    一つ一つのやり方は、とても小さなものだが、それの積み重ねで社会的に半殺しできる、、、!
    それと同時にこんな簡単に(約2ヶ月で)、会社でもプライベートでも疎まれて、社会的に半殺しできる怖さも知った。恐ろしや。

    エリスとメープルの関係が気になった。
    なんで小学四年生が秘書なの??親族でもなんでもないみたいだし。どこから繋がったの?

    そしたら、この本のシリーズにエリスとメープルの関係性について

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    2026年06月19日
  • 復讐は合法的に

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    テンポよくとても読みやすい小説でした。
    復讐ということですが、ドロドロしすぎてないけど、合法ではどうしようもない、裁けない相手に対して裏メニューで復讐をしていく。助手のメープルとのやり取りも関係も良かったです。
    すっきりもするし、ストレスなく読み続けられます。シリーズがあるようなので、また読んでみたいです。

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    2026年06月14日
  • 復讐は芸術的に

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    これは実写化しても楽しそう。エリス役をこなせる俳優さん誰だろうってずっと考えてるけど、いい答えがまだ出せない。

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    2026年06月10日
  • 魔女の館の殺人

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    主人公と一緒に謎解きに挑戦しましたが、謎解きって難しいんですね。新しい体験で楽しかったです。

    お話としては、館の中で殺人事件が起きているのにキャラクター達の動揺があまりみられないので、全員神経が太すぎるな!?と感じて緊迫感などは得られませんでした。

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    2026年06月09日