三日市零のレビュー一覧

  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    普通に途中の謎解き(小謎)難しくないか?笑
    ほとんど分からずに諦めてすぐページを捲っていた。

    脱出ゲームをうたっているから、途中まで「演技でこれも脱出ゲームの演出なのでは」と思っていたが全然お門違いな推理だった。実際は義妹が自殺した過去の事件の要因になったが先生とルミカ(偽松橋)を、松橋(偽ルミカ)が殺害。ルミカと入れ替わりを企てていたという筋書きだった。

    リアル脱出ゲームに興味が湧いた。やってみようかな。

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    2026年09月05日
  • 魔女の館の殺人

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    探偵役とワトソン役の役割がしっかりしていて好きだった!お互いの足りないところを補っている感じが良かった。
    また謎解きと絡めているのも謎解き好きには面白いんだろうなと思う。

    続編も出ているので楽しみ!

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    2026年08月27日
  • 魔女の館の殺人

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    意外に面白くてびっくり!(失礼)
    やっぱり私はミステリーが好きなんだなあと改めて実感。でもさらーっと読み進めていくのが好きで、犯人当てとかは私はするタイプじゃないので、私たち向けの謎解き?ページは読み飛ばしてしまった。作者さんごめん(笑)
    映像記憶っていいよねえ。羨ましい。
    でもその反面忘れたくても忘れられないとか、いろいろあるのかなあ。
    2人、いいコンビだったと思うよ。

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    2026年08月08日
  • 復讐は感傷的に

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    ネタバレ

    『GPSの下』は1作目の良さを踏襲していて、シリーズらしさを感じられる内容だった。

    2作目で少し微妙に感じていた部分もうまく回収されていて、ここまでの作品を振り返ると、もはやシリーズ完結編と言ってもいいようなまとまりを感じた。

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    2026年08月01日
  • 魔女の館の殺人

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    おもしろかった(^^)
    男子大学生コンビが謎を解いていくリアル脱出ゲームとリアル殺人の話し。
    登場人物の人数もちょうどよく館の部屋割りもいったりきたり見返したりしなくてもすんなり読めたのが良かった。
    第二弾も発売したから手に入れなきゃ。

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    2026年07月25日
  • 復讐は芸術的に

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    サクッと読める短編。YouTuberの話ではこういう嫌がらせって実際ありそうと思いながらムカムカ。4話目の大学生が殺人の容疑をかけられる話はこれまでと違ってミステリー要素多めで新鮮で楽しめた。全体的に最後はスッキリするので読んでて安心する。

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    2026年07月24日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    面白かった!
    犯人の名前は当たってたけど入れ替わりトリックには辿り着けずだったのでなるほどー!って真相読むの楽しかった〜!(腕だけだったのでどうにかして生きて隠れてるのかなーと思ってた)
    先生の罪もまあ予想通りではあったがいざ語られるとやはり胸糞・・

    謎解きゲームに関しては名前だけしか知らない人間だったので、へーほーって思いながら読んでました。(クロスワードだけやった)
    続編も今度本屋行ったら買う!

    0
    2026年07月25日
  • 魔女の館の殺人

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    すごく読みやすかった。やっぱり互いを補い合うバディものはいいなと思った。
    読み終わる前に、今週発売された続編を購入した。

    主人公の2人とよく絡みがある人物が怪しいと思っていたが、全くのミスリードで、驚きの真相にも満足した。

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    2026年07月19日
  • 魔女の館の殺人

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    リアル脱出ゲームのクイズを解きつつも、ミステリーが混ざって、おもしろかった。
    読みやすく、いいコンビだなと思った。

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    2026年07月14日
  • 魔女の館の殺人

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    謎解きコーナーに置かれてて、実際に謎を解けるようにペーパー付きというのに惹かれて購入。
    謎解き初心者の私には魔方陣とかポリオミノとか苦戦したけど、一緒に考えてる感じがあって面白い。予想外の展開だったけど、2人のお互いを補い合うやり取りはテンポ良かった。

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    2026年07月12日
  • 魔女の館の殺人

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    謎解きとミステリー小説がうまく融合した作品で、SCRAPの謎解き本よりも物語としての満足感があり、かなり好みの一冊だった。

    謎の難易度も絶妙で、簡単すぎず難しすぎず。一度読む手を止めて、紙とペンを用意しながらじっくり考える時間がとても楽しかった。自分で推理しながら読み進めたい人にはぴったりだと思う。

    物語としても謎解きとしても満足度が高く、続編がもうすぐ発売されると知って、今から読むのが楽しみになった。

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    2026年07月12日
  • 復讐は合法的に

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    気づいたら読み終わっていた内容でした。

    復讐に善も悪もないし、正義なんて絶対にないと思う。
    何かしらの痛みは伴う覚悟が必要だと思う。
    そんなエリスの気持ちに共感でした。

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    2026年07月05日
  • 復讐は合法的に

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    読みやすく、素直に楽しめました。
    エリスとメープルのペアも、もっともっと見ていたいし、1話がちょうどいい長さでサクッと読める。
    合法なのか?どうなの?って疑問に思うこともあったけど、それ以上にスッキリ感が癖になるので続きも読むと思います。

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    2026年07月02日
  • 魔女の館の殺人

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    バディもの好きなので楽しかった。謎解きイベントにも興味出て参加してみたくなりました。
    テンポも良く読みやすかったです。

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    2026年07月01日
  • 復讐は合法的に

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    リーガルミステリーの面白さ全開です。

    『法律の範囲内だけど、道徳の範囲外』この言葉を掲げる主人公のエリスは、自身がグレーな事をしている。
    と認識しているが、それでもこの方法でしか解決出来ない事がある。だから私がやるんだ!と心を決めて取り組む合法復讐屋。

    とりあえず、第1話をと読み始めましたが、
    登場人物やストーリー展開、内容が気になり過ぎて気付けば読む手が止まらず最後まで読み終えている状態でした(笑)

    どのお話でも、エリスの秀逸さが随所に光る芸術的復讐劇は、華麗で鮮やかな手法、そして爽快感が得られる。にも関わらず、しっかりと人間関係の大切さを感じさせる場面もあり、読む内にダークヒーローに近い危険でかっこいい姿に惹かれてました!

    時にはこーゆーグレーなやり方や力って大切だよね、って再認識した感じでした!
    この作品は面白い!!

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    2026年06月28日
  • 復讐は感傷的に

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    シリーズの途中の巻だったけど、すんなりはいりこめた。
    なんで女装を昔からしてたのかがわからないけど、サクサク読んだ。
    無理の多くない、展開もわかりやすいミステリ。シリーズ他の巻も読みたい。

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    2026年06月22日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    進藤理人は理学部に通う大学二年生。ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと——「殺人(マーダー)」×「謎解き(リドル)」の読者参加型ミステリー!


    読者参加型っていうのが初めてで面白そうで読んでみましたが、私には難しくてほぼほぼ解けませんでしたね。。。

    どうしても、館の見取り図とかに気を取られてしまいがちですが、この謎を解くほうが真実に近づけるのではないかな…せっかくだし解ける人は頑張ってほしいところです。作品全体としては面白いのですが、動機がう~ん…もうちょっと二転三転欲しかったかな。私なら絶対に選ばない選択肢だったので、感情移入しにくかった。
    犯人はその後についての考えは…多少のモヤっとしたものは残りました。アリスの望みをかなえることのほうが、犯人の中では大きかったのかな。


    ぜひシリーズ化してほしい作品です。

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    2026年06月22日
  • 復讐は芸術的に

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    前作で顔を出したキャラクターたちが、本作ではぐっと輪郭を増し、それぞれの立ち位置や個性がしっかり腰を据えてくる。シリーズを追ってきた読者には、馴染みの面々が「その人らしく」動き出す手応えがうれしい。明かされる背景や設定も、一度に大盤振る舞いせず少しずつ。先へ先へと引っ張られる。

    そして本作の妙は、「復讐」という派手な看板の裏で、現実の社会問題を的確に突いてくる点だ。娯楽として転がしながら、ふと立ち止まって考えさせる、そんな作品である。

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    2026年06月21日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    とても面白いのですが、一作目のような合法的な復讐方法を示す、というよりは推理的な感じになっているような気もした。
    とはいえ、相手を嵌めるようなストーリーはしっかりとあって、この行いが正しいのかという問い、小学生秘書中心のストーリーなど、ファン感涙な2作目構成となっている。

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    2026年06月17日
  • 魔女の館の殺人

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    前知識なく読み始めたので「めっちゃ謎解きさせるやん?」って思ったんだけど、そうか。
    そういう作品なのね。
    と、裏表紙見て思った

    リアル脱出ゲーム初めとした謎解きは一時期すごくハマっていたからなんか懐かしくなりましたね!
    ミステリー小説にしてはライトめで読みやすかった
    本格的な重厚なミステリーを求めてると物足りないかもしれないけれども

    しかし最近はあれね〜
    ネタ切れなのか流行りなのか、特殊能力やら突出したスキル持ってる人が出てくる話多いですね
    まだ出会ってないだけで異世界転生ミステリー小説とかもあるのかしら

    まあ最初から分かっていればそういうの嫌いじゃないし、最初からガッツリ謎解きさせてくるからか、ミステリー小説を読んでる!と言うよりリアル脱出ゲームやらTRPGリプレイ動画を見る感覚で読んでる様ですんなり受け入れて楽しめました!

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    2026年06月06日