三日市零のレビュー一覧

  • 魔女の館の殺人

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    バディもの好きなので楽しかった。謎解きイベントにも興味出て参加してみたくなりました。
    テンポも良く読みやすかったです。

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    2026年07月01日
  • 復讐は合法的に

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    リーガルミステリーの面白さ全開です。

    『法律の範囲内だけど、道徳の範囲外』この言葉を掲げる主人公のエリスは、自身がグレーな事をしている。
    と認識しているが、それでもこの方法でしか解決出来ない事がある。だから私がやるんだ!と心を決めて取り組む合法復讐屋。

    とりあえず、第1話をと読み始めましたが、
    登場人物やストーリー展開、内容が気になり過ぎて気付けば読む手が止まらず最後まで読み終えている状態でした(笑)

    どのお話でも、エリスの秀逸さが随所に光る芸術的復讐劇は、華麗で鮮やかな手法、そして爽快感が得られる。にも関わらず、しっかりと人間関係の大切さを感じさせる場面もあり、読む内にダークヒーローに

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    2026年06月28日
  • 復讐は感傷的に

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    シリーズの途中の巻だったけど、すんなりはいりこめた。
    なんで女装を昔からしてたのかがわからないけど、サクサク読んだ。
    無理の多くない、展開もわかりやすいミステリ。シリーズ他の巻も読みたい。

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    2026年06月22日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    進藤理人は理学部に通う大学二年生。ルームメイトの柏木詩文とは、性格こそ正反対ながら「謎解き」という共通の趣味があり馬が合う。ある日二人は山奥の洋館で催される脱出ゲームに参加することに。だがその最中、何者かの焼死体が館内で見つかった。戦慄のなか、やがて次の犠牲者が……。館を出られる条件は唯ひとつ、九つの謎を解くこと——「殺人(マーダー)」×「謎解き(リドル)」の読者参加型ミステリー!


    読者参加型っていうのが初めてで面白そうで読んでみましたが、私には難しくてほぼほぼ解けませんでしたね。。。

    どうしても、館の見取り図とかに気を取られてしまいがちですが、この謎を解くほうが真実に近づけるのではない

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    2026年06月22日
  • 復讐は芸術的に

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    前作で顔を出したキャラクターたちが、本作ではぐっと輪郭を増し、それぞれの立ち位置や個性がしっかり腰を据えてくる。シリーズを追ってきた読者には、馴染みの面々が「その人らしく」動き出す手応えがうれしい。明かされる背景や設定も、一度に大盤振る舞いせず少しずつ。先へ先へと引っ張られる。

    そして本作の妙は、「復讐」という派手な看板の裏で、現実の社会問題を的確に突いてくる点だ。娯楽として転がしながら、ふと立ち止まって考えさせる、そんな作品である。

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    2026年06月21日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    とても面白いのですが、一作目のような合法的な復讐方法を示す、というよりは推理的な感じになっているような気もした。
    とはいえ、相手を嵌めるようなストーリーはしっかりとあって、この行いが正しいのかという問い、小学生秘書中心のストーリーなど、ファン感涙な2作目構成となっている。

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    2026年06月17日
  • 魔女の館の殺人

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    前知識なく読み始めたので「めっちゃ謎解きさせるやん?」って思ったんだけど、そうか。
    そういう作品なのね。
    と、裏表紙見て思った

    リアル脱出ゲーム初めとした謎解きは一時期すごくハマっていたからなんか懐かしくなりましたね!
    ミステリー小説にしてはライトめで読みやすかった
    本格的な重厚なミステリーを求めてると物足りないかもしれないけれども

    しかし最近はあれね〜
    ネタ切れなのか流行りなのか、特殊能力やら突出したスキル持ってる人が出てくる話多いですね
    まだ出会ってないだけで異世界転生ミステリー小説とかもあるのかしら

    まあ最初から分かっていればそういうの嫌いじゃないし、最初からガッツリ謎解きさせてく

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    2026年06月06日
  • 復讐は芸術的に

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    1と同じ感じだが、2でも飽きずに一気に読み終えられる面白さは評価できる。だが、本としては1のほうが最後の事件も含めてまとまりはよかった。

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    2026年05月28日
  • 復讐は合法的に

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    表紙の感じもあって、出だしから「おや...?」と思ってからは、一気にひきこまれた。
    色々ツッコミどころはあるが、法で捌けない相手に対して復讐を代行する話。

    勝手に裏で動き、スマートに復讐を成し遂げるという感じではなく、本当にコツコツ細かくダメージを積み重ね、最終的に復讐となすという感じで、思っていた展開と若干差異があったがライトな感じで面白かった。

    変な話、本気になれば自分にも出来そうな感じだったため、いざと言う時のために勉強になった。
    いざと言う日がこないといいが。

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    2026年05月27日
  • 魔女の館の殺人

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    大学生2人の信頼関係がホッコリした。謎解き問題も読みながら対応出来る程度でそのまま読み続ける事が出来た。
    館の中でバラパラ殺人が実行されたのは少し無理があるのかなって思います。

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    2026年05月23日
  • 復讐は合法的に

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    主人公は「合法復讐屋」を名乗る女性にも男性にもなれる弁護士エリスと、その助手を務める天才小学生メープル——字面だけ見れば完全にキャラ立ち優先の荒唐無稽な設定だが、読み進めるとこれが見事に成立している。

    鍵は表題どおりの「合法的に」という縛りで、エリスは弁護士としての法知識を駆使し、あくまで法律の範囲内、しかし道徳の範囲外で標的を追い詰めていく。この一線を律儀に守ることで、奇抜なキャラ造形が単なる飾りではなく、「常識的な手段では届かない悪に届かせるための装置」として機能している。荒唐無稽がギリギリ説得力に転化する、その匙加減が巧い。

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    2026年05月21日
  • 復讐は芸術的に

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    シリーズ第2弾!
    今回も面白かった〜!

    先読み能力?が凄すぎる!

    それにしても今回は潜入調査が多かったなー。
    エリスさん、お疲れ様!

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    2026年05月09日
  • 復讐は合法的に

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    短編の事件が4つ。
    サクッと読めて面白かった。
    小学生が秘書?をしていることに関しては気になったけど、何も触れてなかったのでまた今度〜…かな?

    続けて次の巻に進みます。

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    2026年05月06日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    主人公達が参加した洋館で行われた脱出ゲーム。実際に読者も謎を解きながら、参加していく読者参加型小説…で終わるはずだった

    話が進むなかで、殺人事件が起き、脱出ゲームに隠されたある一人の少女の自殺事件が浮かび上がってきた。

    ただの謎解きだけでなく、入れ替えトリック、復讐、現代におけるセイレム魔女裁判など面白い要素が散りばめられていて、飽きることなく楽しめた。

    主人公の一人理人の持つ「映像記憶」というスキルによる助けと苦悩も見事に描かれていた。周りと違う力がある、これも魔女たりうる条件ですね。

    現代でも起きる魔女裁判、もしその被害者または遺族に自分がなったら、復讐に駆られた殺人鬼となってしま

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    2026年05月06日
  • 魔女の館の殺人

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    気軽に読めるバディミステリーとして楽しく読めた。
    あの館を作るコストや大手サイトでの誘導コストなどちょこちょこ気になるところはあるけど館ものにそういうツッコミは不要ですね。
    初めて書いた小説がこれというのはすごい。

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    2026年05月04日
  • 復讐は芸術的に

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    シリーズ、第二弾。
    『合法的復讐屋』を名乗るエリス。
    今回は、
    ・配信者
    ・労災
    ・親友
    ・冤罪
    の4篇。
    表紙のイラストが、
    ダークな感じで良いですね(笑)

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    2026年05月04日
  • 復讐は感傷的に

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    ネタバレ

    合法復讐屋シリーズの3作目。
    本作は前作の短編集のような形式とは異なり、エリスとメープルの過去、そして過去最大の事件の2篇からなる作品となっている。

    メープルがエリスの秘書になるきっかけとなった事件。作品内では「大塚事件」と称されているが、まさに実在の「飯塚○三」の事件とそっくりそのままであり、執行猶予が付いた判決以外はほぼ同じであった。
    正直胸糞悪い事件だったこともあり、合法的な復讐が成功した時よスッキリ感はシリーズ1だったと思う。

    最終的にメープルが戻ってきて本当に良かった。
    文句を言いながら協力してくれるテツも含めて良いトリオだ。

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    2026年05月01日
  • 復讐は芸術的に

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    ネタバレ

    「復讐は合法的に」の続編。
    前作がとても好きだったので本作も手に取ってみた。

    本作は前作同様、法的には合法だが道徳の範囲外である復讐を行うというもの。悪徳YouTuber、横領する社長、ペットをダシに恐喝する動物病院関係者、、、前作よりもガッツリ犯罪寄りな事件を解決していた。

    最後の殺人冤罪に登場してきた影山は何故あのような事をしているんだろうか??
    エリス達とは違い愉快犯??ポッと出のキャラの割には濃かったので続編で登場する事を期待したい。

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    2026年04月29日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    ほんタメ文学賞たくみ部門!
    おかんな主人公とクールのんびりな相方のバディもの、大好きで最初もワクワクでしたが
    わりと自分自身、リアル脱出ゲームもマーダーミステリーも大好きなのでメタ推理しがちだから
    (なぜ入れ替わりを思いつかないのだ主人公よ)
    (先生が自殺した子と関係あって手紙も見覚えあるんやろなぁ)
    などなど思いついてはいたから
    もやることもありつつ。
    喧嘩した時も面倒くさい彼女ムーブすんなよ!となるなど、実はミステリー風味のBL小説ですと言われたら納得の流れもありつつ。慎次郎が苦手な理由も良く分かんなかったんだけど、BL要素なのかな?
    あの紹介動画をクリアして応募したにしては、ちょっと馬鹿

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    2026年04月21日
  • 魔女の館の殺人

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    ネタバレ

    魔女の館の殺人面白かった!!
    詩文と理人のコンビはなんというか、すごくお互いをリスペクトしあっていて優しいバディでとても良かった…
    探偵役は切れ者が多いゆえにどうしても犯人に厳しくなりがちだけど詩文は切れ者なのに優しさのある探偵役でなんだかとてもホッとして救われたような気持ち。

    詩文と理人の、お互いをちゃんと大切に思いあっている関係性というかこういうバディとても温かい。
    この二人の物語をまた読みたいです。続編あるのかな、楽しみに待ってます!!!

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    2026年04月21日