徳谷智史のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレミッションやビジョンは、社長の原体験と繋がるべし!
あったら良いなではなく「お金を払ってでも使いたい」、天と地の差がある!
→前者は全く売れない
→誰に向けて、どんな価値を届けたいのか?
マクロも大事だが、超ミクロ(1人でも良い)でまずはシェアをとりに行け!
→最初はシェアは極小。マクロはあまり関係ない!
→クリティカルな課題+顧客が導入までの意思決定で頓挫しないための提案が必要
→ペルソナと課題はそのままに、サービス内容を変える(=ピボットする)のもあり!
ビジネスの王道は「TTP(徹底的にパクる)」
→その上で進化させる
→仕組みまで分析して、真似しまくる
PMFせよ!(=顧客のニ -
Posted by ブクログ
ネタバレ社長の誤算を疑似体験する本、という紹介。その通り。
備忘録。
・困難との向き合い方に企業経営の要諦が詰まっている。
・社長と社員の覚悟にズレがあるのは当然。
・人を繋ぎ止めるのは共通の価値観。ミッションやバリューを、お互いの人生のバックボーンから開示し合うくらいの進め方で、徹底的に議論する。
・採用について。スキルや実績があるからといって、価値基準の違う人を採用すると失敗する。
・価値観について、同じ言葉を使っていてもニュアンスが互いに異なる。安定、機会、当事者意識とか言ってても、そのレベル感は人によって異なりがち。
・社長の翻訳役も必要。時にはエキセントリックな社長の言動を、会 -
Posted by ブクログ
ネタバレ考え直すきっかけになった、良書
【1章】
・大企業は年収や福利厚生が充実しており外に出づらい構造があることを意識
・会社の看板ではなく、個で戦う意識がないといけない
・会社は所属するものではなく、目的を叶えるための箱
・企業が短期的な利益でなく中長期の利益を追うように、個人も短期的な収入増だけを追うのではなく自己資本を高めるための動き方をしないといけない
・2030年に最も必要な能力は戦略的学習能力(それだけ不透明な時代が来るということ)
・学ぶにあたって
①何のために、どこを目指すか
②学びをアウトプットする
【2章】
・今のキャリアが何点で、良い部分、良くない部分はなぜなのか?ど -
Posted by ブクログ
経営中毒 社長はつらい、だから楽しい
著:徳谷 智史
社長は、夢や想いを誰よりも強く持つ一方で、常に「孤独」を抱えながら日々戦っている。
たとえ起業や経営を志さなくても、チームをマネジメントしていくうえでも、「社長の視点」を持つことは欠かせない。社長業をしていると大変、ツライという感情以上に、会社員視点だと得難い「やりがい」、表現し難いほどの「充実感」を享受できるのは紛れもない事実である。
本書の構成は以下の6章から成る。
①資金繰りは最初に直面する、社長共通の悩み
②会社は99.9%、「人の問題」で崩壊する
③営業VSエンジニア、中途VS古参
④最初に考えたプロダクトはなぜうまくいかな