マッツ・ヴェンブラードのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
みなさんお元気にしていましたか??
わたしはまたしても人生で何度目かのメンクリ通い、、
お仕事は、引き続き不登校に関するお仕事をしていますよ、っと。
角田光代さんを読んで挫折、朝井リョウさんならいけるのではないかと思って手にとった『生殖記』すら挫折、大好きな金原さんなら!とすがるような思いで読み出した『持たざる者』は、お酒を嗜んでいる時にゆるりゆるりと何ヶ月もかけながら、現在も未だ読み途中。
もう全然活字が頭に入ってこないっていうのがずっと続いてて。
半年ぶりに行ったメンクリで「好きなことってできてますか」と聞かれた。
そもそも好きなことってなんだったっけ?
最近は11時間とっぷりと働く毎 -
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Posted by ブクログ
この本を読み終えた後、私はスマホを触らない時間を作った。きっとあなたも読めば気づくはず。スマホが与える影響力について考えさせられるから。
至急の要件なんて来ないのに、バイブの音が鳴ると見ずにはいられない、あの衝動。いつからだろう。。?テレビ見ながらご飯食べてスマホを触り、そして会話までする。これが現代のマルチタスク。マルチタスクが得意な人なんてほとんどいないのに。ご飯を食べる時はご飯だけにすると、いつもより味に深みが出た。旅行時、半日だけスマホをオフにすると、前を見て景色を堪能し、会話を楽しめた。普段選ばないであろうお店に入り(いつも食べログで口コミ見て判断するので)新しい発見と経験ができた。 -
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Posted by ブクログ
数日前に、同じ著者の『ストレス脳』を読んだのですが、本書は、『ストレス脳』を若者向け(中高生向け)にリライトした本、とのこと。
確かにその通りな印象でした。
「うつ」は脳の正常な反応だし、その背後には、「ヒトは、幸せになるのではなく、生き延びるようプログラムされている」という点があること、そして、「うつ」をはじめとするメンタルのマイナスな状態の予防や改善には運動が効果的、といったあたりは、『ストレス脳』と内容的に同じです。
著者の本を初めて読む場合には、この本はお勧めできますが、すでに他の本を読んでいるならば、この本に時間を使う必要はないと思います。 -
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Posted by ブクログ
『ストレス脳』の中高生向け本。難しい言葉は使わずにとても分かりやすく書かれている。
今までにないほど豊かで恵まれた時代に生きているのに、年々先進国ではうつ病により精神を病む人が急増している。
それは、私たちの脳が狩猟採取時代から全く変わっていないのが原因。都市部で暮らす私たちは狩猟採取時代と全く異なる環境に生きている。そのミスマッチが精神を病む主な原因である。
私たちの脳の主な目的は私たちを幸せにすることではなく生き延びさせ、子孫を残させること。
つらい思い出がよみがえるのは、脳が同じような危険から私たちを守ろうとするから。
嫌な記憶もフタをするのではなく何度も取り出すことで変化させること